打ち初め

今年の打ち初めは、例年よりも早い1月2日に。
父と弟の三人だけで回るのは初めてでしたが、親子水入らずでとても楽しくラウンドできました。

スコアの方は45、46の91。
冬場の打ち初めとしてはまずまずとしておきます。いつもは楽しむことがだけを優先してラウンドしていますが、今年は「エンジョイ」だけでなく、スコアの方もこだわっても良いかもしれません。

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瓶ビールを飲んで、温泉代わりに空いている浴場でおしゃべりしながらリラックス。
年始はあっという間に過ぎていきますね。

そろそろ仕事モードに切り替えていかねば!

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謹賀新年 生きるということを考える元日

新年明けましておめでとうございます。
本年も拙ブログをよろしくお願いいたします。

実家に家族が集まって過ごす例年通りの元日ですが、毎年、晴天率の高さに驚かされます。昨日は阪神地方に急な雨が降りましたが、今日は少し雲が多いとはいえ清々しく、お屠蘇と雑煮をいただきながら気持ちの良い朝を迎えることができました。

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正月の食卓は、黒豆や数の子をはじめ縁起物が多いですよね。それぞれに無病息災、子孫繁栄などの意味があります。おせち料理は日本の習慣ですが、これらの意味を考えた時に人間は常に「死」を意識しながら、生きる努力をしてきたんだなあと感慨にふけります。生きて子孫を残すということは、大昔から人間の根源的なテーマの一つであり、生きるということは決して当たり前のことではない。だから人は祈り、願ってきたのでしょう。これだけ科学技術が発達し、豊かになった現代でも、幸せを感じる閾値は上がったとはいえ、生きるということは当たり前のことではなく、常に努力が伴うという点では変わらないのかもしれません。

実家の庭には南天の木が多く植わっていますが、南天も「難を転ずる」、「災い転じて福となす」という意味があり古くから縁起物とされてきました。

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昨年を振り返った時、個人的には仕事の幅が横に大きく広がったように思います。褒めるべき点もあれば反省すべき点もあります。それと同時に、しなければならないことが公私共に増え、時間のやりくりが大きな課題になりました。

そういう意味で、今年は、生産性を上げるために集中力を更に高めること、見極めの精度を高めて行きたいと思っています。当たり前のことですが、よく働き、よく学び、よく遊ぶ。それらのバランスをうまく取るためにも、集中力を高めて行きたいと思います。

このブログについては、今年で12年目に入ります。
今までと変わらずにブツブツと呟いていきたいと思っていますので、皆様変わらぬご愛顧の程、本年もよろしくお願いいたします。

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打ち納め


年末は納め、年始は初める。

暦の上ではただ日付が変わるだけなのに、大晦日と元日では大きな違いがあります。締めくくって、また初める。切り替えという意味でもとても重要な事ですね。

そういう意味では、今日は「打ち納め」(また三日後には打ち初めなのですが)。今年も月に約一回ペースでラウンドしましたが、今日は打ち納めにふさわしい晴天、気の合う仲間と共にラウンドするのは最高でした。

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いよいよ明日は大晦日。

年を追う毎にグローバル化が進み、IT化しているといいつつ仕事の量は増える一方ですので、仕事だけは納めも初めも関係なく続きそうですが(ありがたい)、もし、少しでもゆっくり出来る時があれば、ここぞとばかりに骨休めをしたいと思います。

京都で日本人の親切にふれる

昨夜は飲み会の梯子、今日も米国からの来客を京都に迎えて早い時間からの会食です。スタートが早かったこともあり、この時間には解散して阪急電車の車窓から外を眺めつつ更新。今から地元の忘年会に参加しますよ。いやー年末ですね!

本題に入りますが、日本人の親切さに感動する出来事が短い時間で二度もありました。

サンフランシスコからクリスマスバケーションを利用して来日していた方々ですが宿に指輪を忘れたことが分かりました。早速、宿に電話をすると、指輪を探してくださり、なんと会食をしていた寿司屋まで指輪を届けてくださいました。彼らがラッキーだったのはもちろんですが、「どうして日本人はこんなに親切なの?考えられない」と感動しきり!

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真剣な眼差しで「この親切さはどこから来るのか?なぜなのか?」と尋ねられても答えに窮します。でも、そんなに感動してもらえると、日本人である僕たちもとてもうれしくなりますよね。
これが日本の「お・も・て・な・し」とお伝えしておきました。

そして「親切な出来事」は僕のところにもやってきてくれました。

ICOCAにチャージをして、そのまま改札でピッと入ろうとするとブブーっとエラー音が。ケースを見ると入っているはずのICOCAがないではありませんか。あれーなんでー?と思ってカバンから服のポケットからパンツの中まで全部探しても見当たらず。これはきっと落としたな・・・ひょっとしたらどなたか届けてくれているのでは・・・と駅員さんにたずねてみると、ICOCAを券売機から取り忘れていたらしくてどなたか親切な方が届けてくれていたようです。ICOCAなんて、財布と同じで使おうと思えばいくらでも使えるのに、なんて親切なんだ。

こういうことがあると、自分も人に親切にしようと思います。
親切は連鎖しますよね。

素敵な出来事が二度もあった京都の夕でした。

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ナチュラリストって言うのか


雨の一日は自宅でおとなしく仕事と読書。
午後から用事で出掛けるものの、夕方の17時前には既に真っ暗で、ああやっぱりこういう日は家に閉じこもった方がいいなと。

そういえばクレジットカードの会報誌が届いていたなと、封を開けて眺めて見ることにしました。旅の紀行記がたくさん掲載されている会報誌は、こういう日にはうってつけの読み物です。

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今回の特集はカナダ、オンタリオ。山と湖に囲まれたロッジでワインを飲みながら釣りをするなど、いかにもカナダ的。カナダはバンクーバーとその近郊にしか行ったことがないので、ロッキーやオンタリオは夢の地です。釣りも舟もしないけれど、山と森と湖には惹かれます。そういう意味では、この誌面で書かれている「ナチュラリスト」なのかもしれません。

ナチュラリスト。

意味としては、「自然に関心をもって、積極的に自然に親しむ人。また、自然の動植物を観察・研究する人。2 自然主義者。」と定義されるようです。僕は自然に哲学や理念や主張はないけれど、ただ自然の中に身を置いているだけで身体と心がリラックスするので、自然に親しみ、その中に身を置くように「自然と」しています。

走れるうちは走っておけ


下町ロケット、最終回でしたね。

毎回必ず泣きながら見ていました。熱い気持ちと泥臭い努力の積み重ね。技術を信じ、誠実に困難に立ち向かうところに共感します。自分たちは佃製作所よりももっと小企業ですし、スマートなことは全然出来ずに、ただひたすら前にある壁を乗り越えながら泥臭くがんばっている会社なので、余計にそう思うのかもしれません。

いよいよ年末に近づいてきました。
まだまだ仕事が山積していますが、気合いと元気で走りたいと思います!

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こちらは先日ゆりかもめの先頭から見えた富士山。

富士山を見るとやっぱりアガります。結局三日間連続で最前列の席に座ることができました。

自分が住む地域を眺めつつ、3人に1人が65歳以上の世の中を想像してみる


週末にランニングをしていると、色んな光景を見て考えさせられるものです。

走っている人もいれば、散歩している人もいます。子供たちの野球、サッカー、ラグビーがいろんな公園で行われていて、それを親たちが取り囲んで見ています。お年寄りが一人で買い物袋を下げて歩いていたり、公園のベンチで老婦人二人が談笑していたり、浪曲の練習をしていたり。

週末は地域社会の営みに触れることが出来る良い機会ですが、最近コンビニのレジなど働く高齢者の方が増えています。これって社会の小さなな変化ですよね。

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日本の人口における高齢者の割合は26%で世界でもダントツの一位です。

これが20年後(2035年頃)には、33%を越えて、人口の3分の1以上が65歳以上となってしまいます。今から20年後ってそんな先ではありませんよね。自分の子供たちが30歳前後です。ちなみに、それからさらに25年後の2060年頃には高齢人口比率が40%になると言われています。

こうなると何が起こるかとういうと、労働人口が減るということ。労働人口が減るということは国として経済成長がない(年々マイナス成長が続く)ということです。逆に国の社会保障制度の額が増えますので、税収ではとても補うことが出来ず、国の借金は益々膨らみ、それが将来の子供たちにつけ回れていきます。出生率を高めて人口減少を止めることは出来ることはではありません。

先日読んだ慶應の清家塾長の講演会レポートの中に「一人復役社会と、人間交際(じんかんこうさい)」がこれからの社会のキーになると書かれていました。一人複役とは読んで字の如く、減少す労働力を補うため、夫婦が揃って働き、家事をし子育てをする、会社を引退した60歳以上の方も、地域社会で役割を担いながら、パートタイムで働くなど、皆が協力して働きましょうというものです。人間交際とは、それぞれが経済的にも精神的にも独立し多事争論しながら高め合って行きましょうということ、つまり年齢性別関係なく、それぞれがしっかり責任を果たしていけば、これからの高齢化社会を乗り切ることができるという訳ですね。

3人に1人が65歳以上という社会は、人類がまだ目にしたことのない社会ですが、近い内に確実に到来するということ、そして、40歳前後の自分も、お金があろうがなかろうが、あと35年は何らかの形で働けるように、しっかり体力づくり(そこかい)に励みたいと思いました。

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小さな旅


キラキラ光る海を見ながら電車に揺られ、淡路島が見える明石へ。
駅近くの麺居酒屋の前を通ると「明石 名物石焼ラーメン」というメニューが出ていたので、興味があって入店。

石焼きビビンバと同じ要領で、食べる前にスープを掛けます。大沸騰する石焼の中でタコや野菜がプリップリに茹で上がるという訳ですね。この大沸騰ぶりがとにかく激しく、見ている方が心配になるほど。混ぜながら茹でた方がいいのかなと思って混ぜると、さらに沸騰がスパークし、飛び散る熱湯スープで手を軽く火傷するというハプニングも。怖い!

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味は鍋焼きうどんならぬ、鍋焼きラーメンという感じですね。鍋のシメにラーメンを入れましたという感じで美味しくいただきました。タコが入っているのが明石らしいですし。

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家族と合流して明石公園を散歩。
休日の公園はのんびりと過ごす人が多くて気持ち良い空気が流れています。

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海が見える地方都市ならではの魅力です。

小間切れトレーニング


もう「冬場」という言葉を使って良い季節だと思いますが、冬場の早朝は気持ち良いものです。キリッと引き締まった空気、ひんやりした風。布団から出るには多少の気合いが必要ですが、一度出てしまうとなんてことはありません。

この時期、忘年会などで飲食の機会が増えますから、やはり少しでも運動をしてカロリー消費をしなければなりません。ましてや冬場はマラソンのシーズン。夜はほとんど時間を開けることができないので小間切れの時間を使ってトレーニングとなると、週末を除くと朝しかない。

という訳で、今朝も6時半から走ってきました。先に書いたとおり、寒いけれども気が引き締まり、空気が澄んでいるので山もくっきりはっきり見えて爽快です。

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走ってさえおけば、多少飲み食いしても健康と体力維持が出来ていると思えて安心します。多忙な年末仕事の中での良い気分転換にもなりますし。今月は平日朝ランをちょっとした目標にしたいと思っています。