週末の夜遊び色々

土曜日の夜はLAから帰阪した幼馴染ファミリーと数年ぶりの再会、家族連れで道頓堀の「ざうお」に行ってきました。ここは魚釣りが出来る海鮮居酒屋です。竿を借り、鯵や鯛など上手に釣れた魚はすぐに捌いてくれて刺身や天ぷら、煮付けなどに。子供も大人も楽しめました!大阪で働きながら殆ど行くことのない難波や道頓堀。いやあ楽しいですね。大阪再発見。

それにしても、小学生の頃に一緒に遊んでた友達がお互い小学生の子供連れているんですもんね。FBでお互いの近況は知ってるとはいえ、4、5年前にLAで会った時よりも子供たちがおっきくなっていて嬉しかったです。感慨深いですね。

image

image

image

image

image

そして日曜日の夜は、グランフロントのビアガーデン。打って変わって大人な雰囲気。

image

image

image

image

暮れ行く夕陽を眺めながら飲むシャンパンやワイン。明るい内から飲む酒は格別です。

7月に入りました。
夏の暑さに負けることなくがんばります。

image

背丈が人の役に立つこともある(七夕編)

七夕の季節ですね。

午後からピンポイントで時間が出来たので、ここぞとばかりに走りに出たのですが時間は15時。一日で一番暑い時間に日陰のないロードを走ったものですから身体がビックリして7kmくらいでクラクラしてきました。軽い熱中症のような症状です。無理をせずに近くのコープに駆け込み水分補給しながら涼んでいました。

すると年配の女性が 「あのう・・・」 近づいて来られました。
手には子供の字で願い事が書かれた短冊を数枚持っています。「この短冊、笹の上の方につけてもらえないかしら? お兄さん背が高いから。申し訳ないんですけど・・・」とのことです。もちろんですとも、子供のためなら合点承知の介!!と短冊を一番てっぺんにつけてあげました。普段は無駄に背が高いだけですけど、こういう時に人様のお役に立つことができるんですね。この方、他にも短冊を数枚持っておられましたが、お孫さんのものなのか地元で習字の教室を開いておられる先生なのか・・・とにかく物腰の柔らかいおばあさんでした。手持ちの短冊をすべて付け終わられた後は、デジカメで写真を撮ったりして楽しんでおられました。

短冊には、「パティシエになれますように」、「ピアノがじょうずにひけますように」、などいかにも子供らしい願い事がたくさん書かれています。地元に根ざしたスーパーマーケットは、こういうことがあるからいいですよね。普段どっぷりビジネスに浸かっていると、なかなか地域や地元に目が向くことがないので、とても良い機会になりました。

(写真はNAVERまとめより)
image

次のシーズンをどのように組み立てて行くか

関西のマラソンランナーとして、大阪、神戸の両大会の抽選結果は絶対に気になるところです。ちょうど昨日、その神戸マラソンの抽選結果が発表されました。

結果は・・・

落選

あかーん!!
神戸はほんまに縁がない!!

仲間達もみんな外れてしまい「さあどうする?」と相談してしまうのがランナーというものです。毎年、神戸マラソンの抽選発表の後に落選組が急いで他の大会にエントリーするという現象が起きるのですが、その大会が福知山マラソン。今年は神戸マラソンの三日後の祝日に行われるということもあり、恐らく相当数が流れているはずと思い僕も即エントリー。もしかしたら予定が入るかもしれないけれど・・・そんなのは後から考えればよろしい。笑

ちなみに福知山マラソンですが、2013年に一度エントリーはしたものの、子供の学校行事と重なってしまい仕方なしに欠場したという過去があります。

さあ、今年は走れるかな!!

(写真はサンディエゴでの朝ラン風景)
IMG_9236

家を飛び出す コロッケを買うために

今日はカフェごもりを決めていたのですが、家族が外出とのことで自宅にいることにしました。もう少し正確に言うと、娘たちが出掛けようが何をしようが折角こんな良い天気なんだから日当たりの良いカフェなど探しそうと思っていたのが、いざデスクに座るとあっという間に時間が過ぎてしまってタイミングを逸しただけのことです。

普段は賑やかな家が、自分ひとりだと本当に静か。

仕事も捗り、Apple Watchが発するアラーム音(一時間座りっぱなしだと、「健康のために立って運動しなさい」と促してくれるのです)が鳴っても無視しつつ、ああ、疲れたと思って時計を見ると17時半。尻に根が生えるほど座っていたし、お腹も空いたし・・・と空を見つめると、そこに何故かコロッケの姿が・・・

そうだ、コロッケを食べよう。

自宅から歩いてすぐのところに 「あしや 本竹園」 がありますが、そこのコロッケとミンチカツが最寄りで行けるところ。今でこそ様々に工夫を凝らしたコロッケ専門店があり、それぞれに人気を博していますが、昔はコロッケと言えば「竹園」だったのです。ついでに、今日も一日がんばったご褒美と思って「よなよなエール」も購入。

IMG_5262

まだ薄明るい時間から飲める幸せ。

スピーカーから流れる 「Bill Evans Trio – Detour ahead」 を聴きながら、受験生の頃にKISS FMで聴いていた世界的JAZZピアニスト小曽根真さんの 「ozmic notes」 を思い出し、意外と二十数年前って最近なんだなと感じたりします。

水量多めの川面を見ながら

ジョギングは万能薬であると思っています。

例えば、心身の不調、ストレス、悩み事など、ネガティブな問題は大抵ジョギングをすればすっきりとするものです。昨日は曇天で気分が乗らなかったのですが、今日は朝から気持ち良く10kmちょっとのジョギングに出掛けました。昨日の雨で芦屋川の水量も多めです。

IMG_5257

海の波の音を聴きながら、目を閉じる。

この情報が溢れる世の中にあって、いかに思いを研ぎ澄ませブレずに生きることができるか。一人で走れる時間は思いの整理にはうってつけです。

IMG_5255

オールド・ハーバーはなかなか素敵な場所だ。僕はここに散歩に来るのが好きだ。人気のない静かな入江に五十隻か六十隻くらいの大小のヨットが停泊し、そのマストがかたかた、かたかたと乾いた音を立てながら、占い棒のように不規則に揺れている (村上春樹 「遠い太鼓」より)

ここはギリシャのスペツェス島ではありませんが、海洋体育館のヨットも強い風にかたかた、かたかたと乾いた音を立てていました。無論、今日は日曜日でヨットの体験入学が行われているし、ランナーも多いので、シーズンオフのギリシャとは違いけっこうな賑わいでしたが。

IMG_5251

帰りに近所の「ビゴ」でバタールを買って帰宅。

パン屋にせよコンビニにせよ、肌を露出し汗だくのオッサンが入店するというのはなかなか気が引けるものです。もう、何も気にしなくなりましたが。(笑

今日は午後からカフェごもり。
皆様も良い週末をお過ごしください。

IMG_5258

週末のメンタルケア

雨のためインドアの一日。

晴れていればランニングも出来るんだけど、雨なので仕方ありません。それに、曇天と降雨時は著しくパフォーマンスが低下(頭痛と自律神経系)してしまうので、ここはもうスパっと諦めてしまう。流されることと、自分にとって心地よいことを行うようにしています。

音楽を聴きながら寝そべって旅行記を読んだり、アイロン掛けをしたり、靴のメンテをしたり。疲れたら窓の外の雨音を聴きながら目を閉じて寝る。無理をしない。先日東京で開催された日経ヒューマンキャピタルでも、メンタルヘルスやヘルスケアのブースが活況でした。仕事で最大限のパフォーマンスを発揮するためには、やはり、心身の健康が不可欠という訳です。週明けからスタートダッシュを決めるためにも週末を効果的に使いたいものです。

僕にとって、整理整頓もメンタルケアの上で大切な要素です。
IMG_5221

発汗後のビールが最高である理由

取って付けたかのようなタイトルですが、そんなの理由なんてありません。
No Reason、うまいものはうまい。

例えば山を登り、大量発汗し、運動をしっかりした後の冷たいビール。更に温泉で汗を流し、熱い湯と冷水に足を交互に浸し筋肉の疲れをほぐす。そしてまた冷たいビールを飲む。こんな贅沢があるでしょうか。だからマラソンもトレランもやめれないんです。

そんな訳で昨日。早起きて窓を開けると快晴!
朝8時に芦屋川駅で同級生の山+ラン仲間と待ち合わせ。総勢6名で、高座の滝〜風吹岩〜雨ヶ峠〜六甲山頂〜有馬温泉を目指すという、六甲山王道コースの始まりです。日向は暑いですが、このコースは木々に囲まれた山道が多いので涼しく登ることができます。

それでも大量発汗。
運動中の汗はサラサラで、水のようです。かけばかくほどビールがうまくなる!

20160618_507

IMG_5158

前日の雨で小川も水量多め。
手を浸すと気持ちいいです。

IMG_5173

山頂まで2時間半という良いペースでした。
さすがみんな鍛えてるだけある!

20160618_7810

記念撮影中(笑)
IMG_5180

山頂から有馬温泉まで魚屋道を下ります。有馬まで一時間ちょっとくらいかな。

20160618_2599

登山道が終わり舗装された道路に出ると、そこは温泉街。ハイカーだけでなく、観光客、温泉客もたくさんいます。風情ありますね。

IMG_5191

有馬温泉にはバーもたくさんあります。
そしてついにこの時が・・・

20160618_4920

いかがでしたでしょうか。
このブログではいつも六甲山ネタを書いていますが、今日は「ビールがうまくなる、いや、いつもうまいビールがさらにうまくなる」という角度から書かせていただきました。

さあ、次の山はいつだ!!

普段聞くことが出来ない音を聞く

早い時間から大阪駅で打ち合わせ。
天気は下り坂でもないのに、どうも頭痛がひどくて取引先と飲みにも行かずに直帰しました。

今は一年で一番日が長い時期ですが、19時半の空はまだ全然明るく、「薄暮」という表現がぴったりのとても美しい空でした。普段であれば頭痛は飲酒で治療するという、チンパンを絵に描いたようなことをするのですが、最近は「飲む日以外は飲まない」という至極当然のことを固く心に決めているので、今日はジョギング・デトックスだなと思いつつ帰宅。なんとなく薄明るさが残る20時の国道沿いを走り始めました。

この時間、郊外の国道沿いはとても平凡かつ健全な人の営みを見ることができます。犬の散歩をする人、仕事帰りのOL、塾帰りに自転車に乗る学生。セルフうどんの店を覗くと、小学生の娘とワイシャツ姿の父親が二人で向き合って仲良く嬉しそうな顔でうどんを食べています。都会と自宅を電車で往復するか出張に出向くかの自分の生活の中で、このような平日の日常生活を目の当たりすることはまずありません。週末くらいです。

だって、静けさの中で自転車を漕ぐチャリチャリとした音を聞くことがとても新鮮に感じられるのですから。いかにも、自分が狭い世界の中で暮らしていることを感じることができます。さて、頭痛の方はジョギングでたっぷり汗を流したことで回復しました。

まだ少し、仕事の続きをすることにしましょう。

IMG_5142

ボロ雑巾からタオルへと

「ボロ雑巾」という表現が好きで、特にヘトヘトに疲れている状態、英語で言えば「exhaust」のことを、僕はボロ雑巾状態と言っています。

用法としては、急に飲みに誘われたりした時に「ボロ雑巾やけどいい・・・?」とか、「ボロ雑巾寸前やわ」などと使用します。あまりポジな表現ではありませんね。

味と環境は比例するといいますが、例えば今日の仕事帰りに立ち寄った天一と、昨夜、地元の仲間たちと行った芦屋モノリスとでは、僕の中で比べるもののなく、どちらも「美味しい」。ただ、どちらが、ボロ雑巾からタオルレベルまで回復させてくれるかというと、天一のスープだったりします。

IMG_5137

もちろん、モノリスのクラシックな店内も素敵でしたよ。

IMG_5109

IMG_5118

IMG_5117

とりあえず、ボロ雑巾とタオルを行ったり来たりしながら日々を超えて行くのが人生というものなんでしょう。仕事を前に進める唯一の方法は、仕事を一つひとつ終わらせること。

では、明日もがんばりましょう。