今年も快適な環境の中でたくさんの学びが

毎年この時期は社員研修旅行。
昨年に続き、今年もグアムに来させていただいております。

普段は社員全員が参加するイベント事もなかなか企画出来ませんので、研修旅行は年に一度のイベントとして全員で楽しむことができ、とても楽しく過ごすことが出来ています。ゴルフをしたり、プールでバレーボールをしたり。普段話しが出来ない人と話をしたり。

数十名で囲むテーブル、食事も最高です。美味しいものを食べて英気を養います!
img_8882

img_8883

img_8881

img_8884

ゴルフ場では二重にかかる虹に遭遇。本当にクッキリ見ることが出来ました。
グアムのゴルフで良いスコアが出た試しがありません。到着して数時間後にはゴルフ場なので睡眠不足と暑さ、風との戦いです。でも、カートに積んでいるビールは最高にウマい。笑

img_8844

img_8852

もちろん、僕は旅ランナーとしてどこでもシューズとウエアは持参です。今朝はビーチランを楽しみました。

img_8940

img_8957

このように研修旅行に来れるのも、普段皆ががんばって仕事に取り組み、結果を出しているから。お取引先様含めステークホルダーへの感謝を感じながら過ごすことが出来ています。

11月の終わりに寄せて

今日は11月最終日。残すところ2016年もあと一ヶ月となりました。

きっと多くのランナーがそうしているのと同じように、僕はGoogleカレンダーでランの記録(走行距離)を付けています。RunKeeperやAppleWatchを見てもいいのですが、やっぱり日々のスケジュールはGoogleカレンダーで管理しているので、他の予定と同じように目に入った方が分かりやすいのです。

今月はハーフマラソンとフルマラソンのレースを一回づつ入れて、合計153km。大会含めての距離としては少なめとなりました。今日は最終日だったので、キリ良く7kmを走って160kmにしたかったのですが、腰痛で断念。忙しさや腰痛を理由にしていると全く走れなくなってしまう(逆に走る理由はあまりないけど、走らない理由ならいくらでもある)のでダメですね。

ーーー

明日から海外のため、荷造り。

人間には2タイプあると思っていて、一つは荷物を少なめに持つ人。もう一つは多めに持つ人。僕は明らかに後者です。とにかく荷物が多い。ラングッズを必ず持参するのでシューズの分だけ多くなるのはもちろんですが、なんせ予備の服をたくさん持っていってしまうのです。

理由は、渡航先でも自宅で過ごすと同じように過ごしたいから。最小限の荷物だとどうも居心地が悪いし、何かあったら不安。そう思うと、どんどん荷物が増えるのです。これについては「荷造り上手になりたいな」とはちっとも思っていなくて、逆になんぼでも持って行ってやらあという感じです。

さあ、いよいよ12月!
こっからが早い!毎日の日々を丁寧に、丁寧に。

img_6594

日常のちょっとしたアクセント ー 先頭車両の景色とマグロ

打ち合わせでポートアイランドへ。

週末のポートライナーの最前列は子供連れの楽園ですが、平日の夕方早い時間は通勤通学ラッシュにも重ならずガラ空き。誰の目を気にすることもなく、最前列の景色を堪能し、我が世の春を謳歌しました。

なんて素晴らしい景色なんでしょう。ゆりかもめの最前列も良いですが、神戸の小さな町のサイズもまた素敵です。
img_8830

神戸港の景色
img_8832

img_8831

日々の活動の中に、このようなちょっとしたアクセントがあると嬉しくなりますね。そういえば昨日はプロジェクト会議で大阪府大に缶詰っておりましたが、となりの市場にはこんなオブジェがありました。これもなかなか素敵です。

img_8827

img_8828

今日のCostcoはノスタルジック

子供の頃から図書館や本屋が好きで、幼き頃に映画の中で見たNYの書店のワンシーンのような、ペーパーバックの本が天井まで高く積まれている部屋や環境に、今も少なからず憧れみたいなものを持っています。

雨の日のCostcoはたくさんの客で賑わっていましたけれど、英語のペーパーバックやコミックが積んであるコーナーに行くとと、僕の心は否応なく幼少時代に戻ります。

img_8817

img_8815

今日は朝から雨だったので早々にランは諦め、午前は仕事と部屋の掃除、午後は買い物に出掛け、夕方から風呂に入って疲労気味の体をゆっくり解し、風呂の蓋を盆代わりに半身浴しながらハイボールなんか飲んでいると、そろそろ年末だなあ、一年早いなあ、と、少し早めの「今年の振り返り」なんかやってしまいました。ぼーっと物事を考える時間があるというのはとても幸せなことで、それだけリラックス出来ているということなんでしょうね。

そういえば、Costcoにはシャンパンやスーパークリングも大量入荷していました。やっぱり年末シーズンは着々と近づいているようです。

img_8813

【福知山マラソン】針の穴に糸を通すようなペース配分

今日は初出場となる福知山マラソンでした。

フルマラソンは何度も走ってますが、42kmって本当に長い距離。その中でたくさんのドラマが生まれます。走友会の皆様や、友達に会うと手を振り、沿道の子供たちやお年寄りの応援に感動し、攣りそうな脚を押さえ込み、体力がなくなったら気力で走り、トイレも行かなくちゃならないし、エイドでボランティアの皆様から水やバナナをいただき…ただ走るだけがマラソンではなく、大会の雰囲気や景色など、大会全てを楽しむのがマラソンです。

今日の天候は寒くて向かい風が強く、しぐれており、必ずしも良いコンディションではありませんでしたが、個人的な目標として、自己ベスト更新ではなく、一応サブフォー(4時間以内)を目指していました。

結果は、

img_8752

ネットタイムで3時間59分56秒。無事に4秒という十分な余裕を残して達成しました。ぴったり計算通りです。まあ、4秒あればなんでも出来ますよね。トイレ一回…いや、出来ないな。エイド立ち止まり豚汁を…いや無理か。道端で屈伸一回…10秒くらい掛かりそうです。

結論: 狙っても出ないタイムを出してしまった。

秒刻みで生きている普段の生活がタイムにまで出てしまったようです(ウソです)。当然、パーソナルベストには全然届きませんでしたが、前半抑えた分、後半追い上げることが出来たし、福知山名物のラスト1kmの登りも含めて一度も歩かなかったし、個人的には理想的なレースとなりました。

それもこれも、ご一緒させていただいた走友会の皆様、行き帰りのバスからずっと一緒だった同級生のラン友たち、ボランティアの皆様、そして、手書きメッセージをくれた地元小学校の一年生Kくん、全ての皆様に感謝です。

本当にマラソン大会って、ずっとずっと感謝しながら、時折泣きながら、走ってるんです。

本当に素晴らしい一日でした。

img_8751

img_8742

img_8745

img_8747

福知山に向けて最終調整

知人がたくさん出走された神戸マラソン。ランナーと応援隊の皆様のがんばりをLINEで追いながら、自分も明後日23日の福知山マラソンのための最終調整で20kmランへ。

自分の方は出張続きで持病の腰痛が悪化、膝痛も。そこで今週の土日はとにかく休養にあてることにしました。しっかり湯に使ってほぐしながら、土曜日はランなし、昨日は、ラン後に銭湯でしっかりほぐそうとタオルと着替えを持って走り始めました。

img_8714

走り始めて分かったんですが、湿度が高くてすぐに汗ビッショリになりました。朝は気温も低く、曇空で良いコンディションかと思っていたのに、神戸マラソンランナーの方にはきつい条件になったのではないかと思います。その中で皆様お疲れ様でした!

芦屋と神戸の境に森温泉という銭湯があり、14時からオープンするので、ちょうどその時間に合うように戻ってきました。神戸マラソン帰りの方、六甲下山の登山客もいらっしゃいまいました。やっぱり、銭湯はしっかり温もって伸ばせるので気持ち良いですね。

img_8715

風呂上がりは近くのラーメン屋さんで、ビール。しっかり英気を養うことができたので、明後日の福知山、がんばりたいと思います。

img_8717

ビジネスの勉強が足りないビジネスマンなのに、機内では児童書を読む

娘が幼稚園に入園した時に、小学校の同級生と偶然再会しました。お互い結婚して親になり、彼女は子供3人の立派なママになっていたのでした。以来、彼女は僕の妻とママ友同士仲良くなり、今でも交流が続いています。

先日、長女が「パパの幼馴染ってどんな人だった?」と聞くので、「元気が良くてオテンバな女の子だったよ」というと、「じゃあ、口笛番長のマコトみたいな感じ?」 「口笛番長?知らないなあ・・・」 と言うと、これ読んでと貸してくれました。東京出張のお供に機内で読んでいたのですが、この本、とても面白いです。

img_8704

小学校4年生のクラスが舞台。転校生のマコトという女の子が転校してきた日に「私、番長になります!」と宣言し、持ち前の正義感と、行動力、勘の良さでクラスを変えて行く・・・というお話です。こういう小説を読んでいると、子供の頃の「何が正しくて何が悪いのか」というシンプルな目線にハッとさせられることがありますし、それぞれの家庭環境による様々なやり切れない事情もあります。

今日は音楽会でした。

ちょうど口笛番長を読んでいるので、それぞれのクラスで子供なりの色んな人生模様があるんだろうなと、一生懸命歌い、演奏する子供たちの顔一人一人を見ながら考えていました。しかし、毎度の事ですが子どもたちの合唱、合奏、がんばりを見ていると何度も目頭が熱くなります。

毎朝目が覚めた時にワクワクするように

寝る前にワクワクしながら床につき、朝起きた時にワクワクしながら起きるような日々は、決して与えられるものではなく、インディビデュアルでいて、けれども自分にとっては辛くて苦しい小さな努力の積み重ねと、結果としての遅々とした歩みと、仲間たちとの腹を抱えて笑えるような時間が与えてくれたギフトのような物ですね。

また明日。
ワクワクして寝れない!

img_8140

ランナー同士がすれ違う時、手をあげて挨拶するのが気持ち良い

昨夜の楽しい飲み会の酒を抜くために、そして30kmのLSDをするために、今朝は8時過ぎに家を出て走り始めました。30km以上を走る時に、どこをどう走って距離を稼ぐか事前に考えるのも一つの楽しみです。

GoogleマップでJR芦屋駅から2号線をずっと西に行けば、明石駅付近で約35kmになることを確認していたのでこのコースを取ることにしました。いつもは2号線を三宮駅往復で22kmくらいになるので走り慣れていますし、折り返さなくても片道で明石まで行ってJRに乗れば楽に帰ってくることができます。片道一方通行の西向きランです。それにしても素晴らしいラン日和。あちらこちらで思わず写真を撮りながらのランとなりました。

都賀川から六甲山を望む
img_7970

生田川
img_7972

三宮駅
img_7974

元町大丸前の交差点も朝は人が少なめです。
img_7975

中華街
img_7976

レトロな海岸ビルヂング
img_7977

神戸駅
img_7979

信号待ちの間に声を掛けてくれた年配女性ランナー二人は、一人が神戸マラソンに当選したので練習しているとのこと。垂水と神戸を往復30kmランの最中だそうです。いいペースで走っていて年季を感じる素敵なランナーの方々でした。

須磨水族館
img_7981

須磨海水浴場
ビーチが最高に気持ち良かったです。
img_7987

自撮りランナーとして自撮りをせずにはおれません。
img_7994

失敗作ですが、なかなか面白いアングルになりました。
img_8062

ウインドサーファーたち
img_8069

ビーチの目の前にある、JR須磨駅
img_8071

神戸マラソンのコースでもある、須磨〜垂水間は、シングル、ペア、チームランナーがたくさん。マラソンが文化として根付いてきたのか、ほとんどのランナーはすれ違い様に手をあげて挨拶してくれます。山で「こんにちは!」と挨拶するのと同じですね。それがとっても気持ちいいんです。ランナーが多い地域、特に大きなマラソン大会が行われるところはそういうランナーが多いですね。昨年走ったサンディエゴ、そして、LAもそんな雰囲気がありました。

img_8073

明石海峡大橋です。
img_8075

美しく巨大な人口造形物
img_8077

明石市に入りました。さすがに足に少し張りが出てきます。
img_8079

子午線が通る日本標準時刻の町
img_8080

ようやく明石駅到着。34.47km、3:14:21、5.38/kmのランでした。途中の補給は、500mlペットボトル二本、ウイダーinゼリー二個、クリーム大福一個。なかなかコンディションが良かったようです。
img_8083

ご褒美はもちろん、明石焼(玉子焼)です。午後から娘の送迎があるのでノンアルコールビールで。ここからはJR神戸線の新快速に乗り、わずか25分で帰ってきました。

img_8087

一方通行のランは楽しみを目指すことが出来て良いですね。ゴール地点に美味しい物があり、途中にシーニックなポイントがあればなおさらです。これ、結構ハマりそうです。