・
夜中に芦屋着。
今日はゆっくり寝ようと思っていたのだが、
早起きの娘たち(車中で爆睡)に起こされ、
朝早くから活動することに。
小学校に入った長女が、
県内特定の施設に無料で入れる
「パスポート」なるものを持っているため、
神戸市立青少年科学館にプラネタリウムを
見に行くことにした。

実はここ、
僕が小学生の頃は何度も通った場所。
地域の「子供会」のようなものでも来た記憶があるし、
父もここが好きだったので、
よく連れて行ってもらった。
このプリンのような建物が、
プラネタリウム。

子供向けのプログラムをチョイスし、
ドキドキしながら入場。
ウン十年ぶりのプラネタリウムだったけど、
あまりの素晴らしさに、感動してしまった。
子供の頃は好きで覚えていた星達の名前も
すっかり忘れていた。
星空を見上げ、星座を探すのも、
随分長いことしていなかった気がする。
忘れていたものを取りに帰ってきた気分に浸り、
時を忘れて没頭。
投影機の形も素晴らしく、
なんと素晴らしい世界なのか。
そうか、こんな近くに
こんな素晴らしいものがあったんだ。
娘たちも大満足そうだったし、
これからは頻繁に通おうと思う。
(社会人向けの「HAYABUSA」帰還のプログラムも
非常に気になる・・・)
・
帰りにIKEAにフラッと。

明日は久しぶりに会社に行って、
仕事をしようと思う。
前倒しで片づけなければならないこともある。
徐々に社会復帰に向けて、
舵を切り始めよう。
投稿者「tmkbase」のアーカイブ
八ヶ岳便り 五日目
・
いよいよベースステイの最終日。
祖母が行きたがっていた、
「八ヶ岳倶楽部」を目指す。
八ヶ岳倶楽部は、
俳優の柳生博さんが長い年月をかけて
雑木林を整備したカフェレストラン、
園芸ショップ、ギャラリーを併設した場所。
息子さんの園芸家、慎吾さんの本でも有名ですね。
八ヶ岳倶楽部

かたくりの花が満開!

一番立派な花は、
額が置かれています。
お洒落。

整備された雑木林に、
カフェレストラン。



なんと山菜の「こごみ」を
モチーフにしたベンチ。
地元の作家さんのものだとか。

柳生博さんと写真を一緒に
撮ってもらった祖母も大満足。
園芸好きなので、
慎吾さんにも挨拶をし、
とても楽しんだ様子でした。
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この日も黄砂が降り注ぎ、
八ヶ岳はこんな状態。

原村の白樺林。

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今回は金曜日から火曜日までの
五日間のステイ。
主な目的がベースの掃除と片づけだったこと、
そして天候が悪かったことで、
あまり外出しませんでしたが、
高原の澄んだ空気と新鮮な野菜を中心にした
食事のお蔭で、随分とリフレッシュできました。
次は夏か秋かな。
また美しい自然を見に、
戻ってきたいと思います。
八ヶ岳便り 四日目
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※急にイーモバの調子が悪くなったために
現地で更新ができなくなり、
まとめて二日分の更新です。
今日は3日、火曜日。
こちらにいると日付けの感覚も曜日の感覚も忘れてしまう。
5月に入ってもう3日目なんですね。
なんだか不思議。
ひんやり気持ちの良い朝を迎えた火曜日、
家族みんなで朝ごはんを食べていると、
父がダイニングの窓の外を走るリスを発見。
娘たちは大喜びでリスを目で追っていました。
身近なところで野生動物に触れることができるのが、
ここの一番も魅力。
父や母が子供たちの勉強を見てくれている間に、
八ヶ岳便りを更新。
・
昨日は、土日の雨はすっかりあがり、
気持ち良い朝を迎えた昨日、月曜日の朝。
全国的に黄砂が観測されているが、
ここ蓼科高原も例にもれず、薄曇りで、
いつもはきれいに見えるはずの八ヶ岳連峰も、
蓼科山も、車山高原も、すっかり黄砂に覆われてしまい、
せっかくの景色が台無し。
GWは毎年こちらに来ているが、
こんなのは初めて。

本当はこの季節、
麓は新緑、山頂付近は雪というコントラストが
とても美しいのだけど、
今年は寒かったらしく、新緑もまだまだこれから、という感じで、
眺望的には少し残念。
さて、昨日は白樺湖、女神湖、
長門牧場から立科町の温泉に入るという行程。
まずは大好物、「長寿更科」の納豆蕎麦で腹ごしらえ。
これを食べないと帰れない。

季節柄、タラの芽、筍など季節の天ぷらも。
間違いなく、うまい。

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女神湖から蓼科山。
ここはマイナスイオンでいっぱいの場所。

水芭蕉の季節。

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長門牧場。
平日だったから人も少なめ。
祖母いわく「日本一おいしい」というソフトクリームに
みんな大満足だが、
パパは地ビールに焼きソーセージ。

地ビール「OH!LA!HO!ビール」(オラホビール)ゴールデンエール。
東御市の地ビール、程よいコクと苦味、
フルーティな香りが秀逸。
父に運転を交代してもらい、
立科町へ。
まずは天然記念物の杉。
大迫力。

こちらのスーパーでは、
川魚に鯉、馬刺しが普通に並ぶ。
日本一有名な軽井沢の地ビール「よなよなエール」も。


材料をたくさん買い込んで、
みんなで夜ご飯を作って、
よなよなエールで一杯。
まさに、至福。
八ヶ岳便り 三日目
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昨日は雨の日曜日。
山の天気らしく厚い雲がたれこみ、
普段であればくっきり見える
八ヶ岳連峰がまったく見えず。
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家中心の日曜日になったが、
少しドライブしていると、
色とりどりの花に出会う。
こちらは今、
麓では桜やこぶしが満開。
これは中腹の集落にある、
こぶしの大木。


桜も満開。

雨が降ってランニングにも行けないので、
自宅でRodeo Boy Ⅱ (ジョーバのパチモン)で
体幹トレーニング。

渋滞に巻き込まれた父と祖母と祖母のネコが、
23時を回って到着。
一夜明けた月曜日、
今日は仕事の日だけれど、
僕は有給をいただいているので、
ベースでの滞在継続です。
お仕事の皆様、すいません。
今日から一家+一匹での滞在スタート。

八ヶ岳便り 二日目
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昨日は家の大掃除を終え、
皆で温泉に行こうという話に。
ここ蓼科高原は、
いたるところに温泉がある。
ホテルや旅館の温泉に入ることもできるし、
「名湯」や「秘湯」もあるのだけど、
せっかくなので雨が降る前に「ひとっ走り」したかった。
もちろん、「ランニングセット」は持参している。
ちょうとベースから8キロ程行ったところに、
茅野市が運営する市営の温泉がある。
大人一人400円で入れるし、湯もいい。
早速着替え、
8キロランに挑戦することにした。
着替えは、後から車でくる家族に託して出発。

平坦な場所もあるけど、
八割が緩やかな下り。
雨がぽつぽつ降る中、
走る、走る。

八ヶ岳連峰は、
例年よりも雪が多め。

8.3km = 41分。
まあまあのペースで、
温泉到着。

走った後は冷やした方がいいんだろうけど、
汗を長し、ゆっくりマッサージするためにも、
ゆっくりお湯につかる。
至福の時。
湯上りは定番のコーヒー牛乳。
このラベルだけで美味しさ2倍増し。

標高1000mを超える高原のランは、
すぐに息があがってしまうが、
トレーニングには最適かも。
日曜日の今日は雨。
雨があがればまた走ろう。
八ヶ岳便り 一日目
・
GW初日から信州入り。
18時半に出発し特に目立った渋滞もなく、
4時間半で蓼科高原の「八ヶ岳ベース」に到着。
標高1200m、23時の気温で3℃。
ここは約7年前に、
田舎暮らしが夢だった両親が
セミリタイアをきっかけに購入した山荘。
5年程住んだ後、両親は関西に戻ってきたのだけど、
それ以降は数ヶ月に一度遊びに行く家として
大切にメンテナンスしながら使っている。
僕達家族も、GWと秋のシルバーウィークの
年二回はベース入りをして、
季節のうつろいを楽しませてもらっている。
まさに我が家にとっての、
気分転換の場であり、憩いの場であり、
充電の場、そんな「かけがえのない家」が
この「八ヶ岳ベース」。

第一陣は、僕達家族と母。
日曜日の夜に、父と祖母がベース入りする予定。
第一陣の仕事は、
家の掃除。
朝から掃除機やスチームモップ、
部屋のレイアウト変更などで大忙し。

外から家を見ると、
キツツキが屋根の下に穴をあけていた。
蓼科高原に限らず、この地域の山荘は、
必ずこの「被害」をうける。
防止するために「天敵」であるフクロウの
置物をしている山荘も多い。
キツツキが穴をあけるのは、
虫を探すためではなく一種の「マーキング」
とも言われているが、
開けられる方はたまったものではない。
修理、補修の繰り返し。

ただ、そんなキツツキを始め、
鹿、リス、フクロウ、たまに「ニホンカモシカ」
などの野生動物を身近に感じられるのも、
ここの魅力。
今から5日間、
そんな「八ヶ岳便り」を届けます。
芦屋川 「焼肉ジェット」
・
GW直前の昨夜は地元飲み。
場所は、公私共に仲良くしてもらっている
T先生お奨め、芦屋川の焼肉「ジェット」。
オープン当初から芦屋の食通をうならせ、
巷で話題になっていた「名店」に、
「ヤキニケスト」達が大集合である。
メンバーは、いつものT先生に、
バーンズ仲間のミヤ子さん(サウジ出張帰り)、
そして「ポテンシャルキング」M蔵君。
また、初対面だったが、
焼肉大好きで素敵で楽しい皆様が3名。
まずはハートランドの生ビールを片手に、
7名でワイワイと乾杯。
まずは、生ものから。

新鮮かつ丁寧。
理屈抜きに旨い。
大将の野間さんは、
この道数十年のベテラン。
各部位の一番おいしい食べ方を熟知している。
大将が焼いてくれる肉を、
黙っていただく。
手を出してはいけない。
それがここの流儀であり、大将のこだわり。
写真を撮り忘れたが、
ホルモン系も秀逸。
特に柚子こしょうをつけて焼く、
ミノは素晴らしかった。

お任せコースの途中では、
サラダ替わりのガスパチョ(もしくは冷製スープ)が。
これも御世辞抜きで美味しい。

ランプ肉にねぎを巻いて、
温泉卵でいただく。

〆は、
特製牛丼、カレー、スダチ冷麺、そして
もう一品の中から選ぶ。
全てにおいてクオリティが高く、
「焼肉屋」というより、「創作コース料理」に近い。
これで3,800円(ドリンク別)は安い。
また必ず行こうと思ったお店でした。
※ちなみに、
必ず予約しないと入れませんのでご注意を。
ジェット
〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町2-4
0797-38-2939
美味しいお肉を食べさせていただいた、
大将の野間さん、そして、
ご一緒させていただいた皆様、
本当に楽しかったです。
どうもありがとうございました。
・
さて、GW初日。
昨夜は飲み帰りで割と遅く寝たにも関わらず、
今朝は6時半に目が覚めてしまった。
今夜からはGW中の滞在場所、
「八ヶ岳ベース」に移動。
朝から家の掃除、デッキの掃除、
小庭の掃除。
4日間も家を空けるので、
すっきりきれいにしてから出掛けたいものです。
さ、今から荷造り開始です。
プライバシー問題
ちょうど今朝、佐々木さんの
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
を読みながら通勤してると、
このニュース。
「AppleがiPhoneユーザーの位置情報データ取得の
「バグ」を修正」
TechWave.jp
以下、一部抜粋
-----–
iPhoneに暗号化されていない
位置情報履歴が残され、それがAppleに
定期的に送信、またあるアプリを使うと
簡単に抽出もできる問題で、
Appleはその「バグ」を修正すると発表しました。
Washington DC to New York
from Alasdair Allan on Vimeo.
この問題は、位置情報に関する世界最大の
カンファレンス「Where2.0」でAlasdair Allan氏と
Pete Warden氏によって指摘されたもの。
iOS4以降のiPhoneには、consolidated.dbという
ファイルに位置・時間情報を記録する仕組みがあり、
iPhone TrackerというアプリでiPhoneの位置情報の動きを
見せた様子がビデオでも公開されています。
-----–
で、
こういうのが問題になってニュースとして
報道されてしまうということは、佐々木さんも
本で書いてらっしゃったように
「プライバシー不安」に起因するからなんでしょうね。
アマゾンのリコメンド機能に代表されるライフログや、
暗黙WEB (implicit web)(ネットから拾い集めた
個人情報を統合し一つの人間行動の全体像に
集約することを専門としたWEB)も、
知らず知らずのうちに、自分のあずかりしらない
ところで自分のデータが奪われている
ということで、一種の「気持ち悪さ」を生み出してしまう。
今はほとんどの端末でGPSが搭載されていて、
アプリをソフトを使えば簡単に本人の情報や
位置情報が特定できる。問題は本人がそのことを
「アグリー」するかどうかなんですよね。
知らず知らずのうちに、
ってのはやはりプライバシーの問題があって気持ち悪い。
フォースクエアのように自ら情報を
共有する「チェックイン」は、個人の意思決定に
よることなので全く問題にならないのです。
今後、企業やサービス提供側のこの辺りの
モラルが一層問われていくでしょうね。
・
1か0かで判断しがちに思われる
ビジネスの世界において、感覚的との言える
「気持ち悪さ」って実はすごく重要なんです。
少しでも気持ち悪いと、
購買意欲が低下するか、購買しない。
売る側、サービスを提供する側も、
製品に「気持ち悪さ」があれば、士気低下を誘発する。
どれだけ「感覚的な気持ち悪さ」を排除できるか、が、
モノづくりにおいてとても重要な要素を持ってきます。
上記に関しては、社内でも日々模索中。
この感覚的な問題について、
今後も試行錯誤を繰り返しながら答えを
見出していきたいと思っています。
足と言えばこれ
・
仕事柄、多種多様な業種の人と出会う。
今日はモデルやタレントを養成する
スクールを開校する方と打ち合わせをした。
「ダイヤの原石」とも言える子供たちに、
歩き方(ウォーキングレッスン)や
スタイルの作り方を教える。
足の写真に、
とてもこだわりを持っておられた。
赤ちゃんの足が、子供の足になり、
スラッと伸びた女性の足に成長していく。
・
デザインの打ち合わせをしながら、
頭の中ですぐにこの絵が思い浮かんだ。
僕の中で、足と言えばこれしかない。

CDはもちろん、持っている。
1958年録音。
スリットの入ったスカートで
マンハッタンを歩く女性。
この印象的なジャケットは、
JAZZファンであれば誰でも知っている一枚。
未だに錆びることのない、
秀逸なデザインと、最高にかっこいい音。
何故か反転しているジャケットから、
どうぞ。
「もつ」で元気を出す
・
大阪マラソンの落選通知が到着した、
昨夜の社内。
社内でチームエントリーしていたので、
可能性はあるかな・・・と思っていただけに、
超ショック。
(一部のメンバーは喜んでいたかもしれないけどw)
やっぱりものすごい倍率のようです。
Twitterを見ていても、当選した人は全く見かけず、
ほとんどの人が落選の様子。
こうなったら、
8月末の神鍋高原ハーフマラソン、
毎年10月末に開催される諏訪湖マラソン(これもハーフ)、
そして11月の第一回神戸マラソン!!
鬼のエントリー攻勢を掛けようと決意。
もう怒ったでー!!!
・
ショックな出来事があった夜は、
もつ鍋で元気を出そうと。
梅田にある「おおやま」。
大阪にはここ一店舗しかありません。
まずは「酢もつ」。
一人で3皿は軽く行けるくらい絶品です。

「もつ鍋」
ため息しか出ないうまさ。
非常にあっさりいただけます。

二軒目はドルフィンズで、
お決まりのヒューガルデン。
こちらはベアリパブリックとのコラボ。

さあ、元気も出たことだし、
次の大会に向けてがんばるぞ!!!