休みに入った途端、更新する時間がなくなる件について


昨日から休みに入り、この機会にしか出来ないことをしていると一日一日が忙しくて仕方ありません。初日は家中の片付けと服のメンテナンスから始め、一日1km泳ぐという日課をこなすために子供たちと一緒にプールに行き、家族がバレエの発表会を観戦しに行った夜は、パパは自由の身。一軒目のカフェでハイボール、二軒目は「ここはシンガポールか」というくらい蒸し暑い夜にぴったりのキンキンに冷えたシャンパンで乾杯。気付くと真夜中。

昼も夜も縦横無尽に走り回っています。この機会にしか会えない友人たちに声を掛けようとも思うのですが・・・なかなか予定が一杯で思うように予定が立たず。すいません。


天気も良く、暑い日が続くので屋外のプールが気持ちいい。
この二日間で2.5kmを泳ぎました。もちろん、ランはなし。スイムのお陰で腰、膝、足首の負担なく、しっかり体力づくりをすることが出来ています。距離はそんなに泳いでいないはずなのに、プールの中で汗をかく、喉が乾く、というのは、やはり泳ぐことも運動だから、ということなのでしょうね。

一日の予定を精一杯ギュウギュウ詰めにしているので、夜は早い時間に就寝、そして爆睡。この盆休み、関西にいるのは明日まで。残りは東京で一週間です。自宅にいる間はしっかり「今しか出来ないこと」に集中したいと思います。

しばし休憩


本日まで仕事。明日から盆休みに入ります。
少しの間、休憩です。


風立ちぬ、いざ生きめやも。

「風は吹いてるか、なら、生きねばならん。」

良い映画でした。

季節柄、戦時中の番組が多いです。
先ほど、「零戦 搭乗員たちが見た太平洋戦争」を見ていました。

考えさせられることばかりです。

旨い蕎麦の食し方


本当に旨い蕎麦は塩と山葵で食べるといいよ、と教えて下さったのは、北新地「大幸庵 玄」のT社長。それ以来、旨い蕎麦屋では必ず塩と山葵のみでシンプルにいただくことにしています。元々「塩党」の僕としては、ぴったりの食し方。

今夜もそのとおり、「玄」にてビジネス・パートナーとゆっくり飲んだ後の最後の〆は新鮮なざる蕎麦、もちろん、塩でいただきます。使わなかった「つゆ」はそば湯と一対一で割って美味しく飲む。至福。

新地での時間は気付けば午前2時を回り、タクシーに乗って3時に帰宅。少しだけ寝て、明日に備えましょう。今週は、残り金、土と二日間仕事。

盆休み前の残り二日、しっかりと。

幾つかのトピックに目を通しながら、朝カフェ


今朝、娘の同級生が朝7時半に家に来るとのことで、パパはシャワーを浴びてそれまでに家を出ました。朝は色々と仕事をしたりしていることが多いので、友達に気を遣わすのもあれですしね。という訳で会社近くのマクドからの更新です。


以前に比べて、体力なくなったわーと思うこと多々。
この暑さもあるのかもしれませんが、夜の踏ん張りが効かない。少しお酒が入るともうダランとなってしまう。以前までは酒が少し入った方が、仕事や書き物が捗ったりして気づくと深夜2時、3時、とか当たり前だったのですが、今は「おやすみなさい」となってしまいます。

オフィスにいても、日中に出入りが多かったり、バタついたりすると、20時をすぎるとダランとなって、ソファにドカッとなってしまったり。週の後半に差し掛かると顕著に現れますね。とりあえず、体力の低下は暑さのせいにして、なんとか乗り切って行きたいと思います。


エグゼクティブってあまりソーシャルメディアやらないよね、と以前から思っていたのですが、それを裏打ちする記事が出ていたのでご紹介。

70% of Fortune 500 CEOs Aren’t Using Social Media (mashable)

記事のヘッダーがいきなりバフェット御大だったので噴いてしまいましたが、まあ、記事の内容はつまり、「フォーチュン500に入っている大企業のCEOの70%はソーシャルメディアを利用していない」ということ。ここで言うソーシャルメディアとは、Facebook、Twitter、LinkedInまたはGoogle+ を含みます。では、残りの30%のCEOは何を利用しているのでしょうか。彼らのほとんどはLinkedInを利用しているとのこと。FBやTwitterは、ほぼ利用されていないということが分かったそうです。確かに企業人のLinkedInユースはすごいですね。特にリクルーティング系は。僕のアカウントにも良くリクルーターからのメールが届きます。海外で就職したい人は、必ずLinkedInは登録すべし。

さて、記事の中にあるように、TOP CEOは忙しすぎるのかもしれないし、ソーシャルメディア(SM)を利用する必要がないのかもしれません。まあ、SMを友人たちとの交流のためのツールや、どこ行った、何食ったなどのキュレーション、ゲームなどのツールとして利用している場合は、「時間がない」という論理は正しいかもしれませんが、結局、時間は「配分の仕方の問題」なので、お金の使い方同様、利用方法は人それぞれですよね。世界的企業のエグゼクティブは、自社のサービスや商品をプロモーションすることこそあったとしても、自分をアピールする必要はないということも理由かもしれません。

逆に、政治家やジャーナリスト、コメンテーター、コンサルタントなど、「自分が商品」であるような職種の人たちはセルフブランディングが必要なので、積極的に活用しているようです。また、インタラクティブなコミュニケーションができるSMの特徴を生かし、マーケットの様々な意見に傾聴したいと思えば、それはそれで効果的な利用もできますよね。

「一日24時間」は人間に平等に与えられている訳ですが、その限られた時間を(ネット上に限らず)どこで過ごすのか、何に使うのか、これは人それぞれですし、好みもあるでしょうから、自分に合った仕方で上手に利用し楽しんで行きたいと思いますよね。

最後は「戦略なき一般論」で終わってしまいましたが、そろそろ時間なので、この辺で。今日も一日がんばりましょう。

9000%のGAINて


朝4時に目が覚めてしまったので、色んなニュースサイトに目を通していると、名門ワシントン・ポスト紙がAmazonのJeff Bezos氏個人に$250 million(2億5千万ドル)で買収されたとの記事が。

Washington Post to be sold to Jeff Bezos, the founder of Amazon

これだけでもすごいニュースなのに、更に驚いたのは、ワシントン・ポストの筆頭株主だったウォーレン・バフェット御大のゲインですよ。

Warren Buffett Has A Whopping 9,000% Gain On His Washington Post Investment

Business Insiderによると、1973年からWPの株を持ち始めたバフェット御大、投資コストと今の時価を比べるとですよ、なんと9000%のゲインですって。ちなみに、バークシャー・ハサウェイはwikipedhiaによると、「運用成績としては複利計算で約20%のリターンを40年以上に渡って出していることになる。」とのことですが、今回のスマッシュヒットで更に成績が伸びそう。例えば、10万円で買った株が、9億で売れましたってな話ですよね。しかし、このバフェット氏のゲインのニュースがすご過ぎて、ジェフ・ベゾズがWPを買収した理由や今後のAmazonの戦略については薄れてしまいました。あくまで個人的に。

自分には関係のないことだけど、朝から元気が出るニュースです。

それでは今日も一日がんばりましょう!

デジタルデバイスは、もっと人の身体に近くなる


Mashableのこの記事、「Will This Accessory Help Google Glass’ Short Battery Life?」でGoogle Glassの短いバッテリー時間を解決するためのツールが紹介されていました。

未発売の Google Glass ですが、記事によると、”While only a few hundred people have gotten their hands on Google Glass, the gadget is already known to suffer from a short battery life. But one third-party accessory aims to solve this problem by providing a longer charge. “まだほんの数百人しか手に入れていないこの代物に対して既にUSB充電型のリチウムイオンバッテリーが出ているということで、ああ、時代はどんどん先を行くよね、と実感した次第です。ちなみに数百人、というのは、プロトタイプをモニタリングしながら様々なフィードバックをしている人たちのこと。

見た目も、バッテリーというよりはスポーツタイプのGlassコードに似ていてスタイリッシュ。これなら違和感なく使えそうだし、バッテリーの持ち時間が伸びるのならOKでしょう。重量は分かりませんが、そもそも「メガネ」ですからね、無茶に重たくはなさそうです。

ちなみにGoogle Glassは音声で操作します。写真や動画を撮ったり、マップでナビゲーションしてくれたり、検索結果を出してくれたり、チャットができたり。小さい筐体にWifiを内蔵。年内に発売かも、という噂ですがどうなることやら。この予備バッテリーに加え、これから周辺機器がたくさん出てきそうですね。


このようなデジタルデバイスは、どんどん人間の身体に近づいてくると思います。何も不思議なことはないですよね。腕時計も補聴器も身に付けるデバイスだし、昔から腕時計型のPDAなんてものは幾らでもありました。そのようなデバイスに、ネットに接続できるWifi機能(スマフォやWifi機器とテザリング)とカメラ、ディスプレイが実装されたものがGoogle Glassです。

カメラを通して映しだされる「その人目線」の光景、位置情報やプロファイリングといった限りなくパーソナルな情報と、顔認識などによる対象物の(解析された)情報、ソーシャルなプラットフォームを通じた評価や拡散などのインタラクションが、あらゆる可能性を生みそうです。ネットの先には必ずサーバがあり、様々な情報をストレージしたり解析できたりする訳ですから。

その内、スマフォすらこの世の中にはなくなって、ウェアラブルPCだけの世界がやって来そうですね。

こんなに身体が軽くなったのは久しぶりだ


腰と膝と足首の調子があまり良くない、との話を、同じランナー仲間である前職の社長に相談していると、それなら泳ぐのが良い、とすすめられたので早速プールに行って来ました。

娘たちが勝手に遊んでくれている隙に、1.1km。
腰、膝の負担が全くない状態で全身運動ができるのは水泳ならでは。また、クロールで肩を回すので可動域が広がり、肩こりも解消。これは先日のラジオ体操と同じような効果でした。キックでは足首と膝に程良い水圧を掛けながら可動するので、水から上がると身体全体がふわふわして軽い!

いや、本当に「疲れたー」ではなく、「軽い!」というのが実感。
歩いても、腰や膝関節のギシギシいう感じも全くなし。久しぶりに色んな部位に違和感を感じることなく歩くことができました。やっぱり、水泳はいいわ。本当は2kmくらい泳げば良いのだろうけど、子供たちも一緒だし、今日はこれくらいで。ランと違って思い立った時にちょっと、という訳には行かないところが難点だけど事情が許すなら毎日でも泳ぎたいところです、こんなに身体が軽くなるのなら。


充実の週末。
大してどこにも出掛けないことが、どれだけ時間を生むか。予定していたタスクも全て完了、トレーニングもOK、明日からの一週間分の服の準備とメンテも完了。おまけに散らかった部屋とデスクの掃除まで出来てしまいました。出掛けたりゴルフに行くのも大好きだけど、隔週くらいで自宅や図書館に張り付く週末もないと、ToDoを減らすことが出来ないので精神衛生的に良くないですね。

これでスッキリした気持ちで明日からの一週間を迎えることが出来そうです。

それでは、盆休前の一週間、気合いを入れて参りましょう。

港町


神戸の良さは山と海の近さにある。
その地形が風光明媚で、程よいサイズの街並みを作り、港町としての歴史が、異国情緒溢れる町並みやモダンな建物を残しているのだと思います。

昨夜は神戸海上花火大会。その地形を利用して海上から打ち上げる花火は、海の手からも山の手からもどこからでも見えるのが最高。ちなみに僕はいつもメリケンパークからです。

夏は花火ですね。

図書館の秘密


久しぶりに、ゆっくりと落ち着ける土曜日。

娘たちも土曜日は習い事に塾にという日なので、朝から図書館に来ています。二週間前に訪館した際は、ちょうど大学のテストシーズンでもあり、自習室も机もソファー席までどこも満席で苦汁を飲まされたため(大袈裟)、今朝は開館15分前に来てみました。それでも既に6人くらいが並んでおり、10時の開館時には僕の後ろに数十人の長蛇の列。みんなどれだけ図書館好きなんだ。

開館時間になると、ほとんどの人が自習室を目指すのではなく、「リサイクル図書」のコーナーに駆け寄っています。どうやら、そのラックにある本は自由に持って帰って良いというシステムらしい。ああ、なるほど、皆これが目的なのね。僕を含めた残りの人達は、自習室のボックス席や談話室のテーブルを目指します。わが街の図書館は2階に自習室があるのですが、僕はPCでカチカチやるので、自習室のボックスではなく、飲食も出来てPCも触れる談話室がお気に入り。窓際の席からは外の木々が見え、本やファイルやPCを十分に広げれられるほど机も広いし、とてもリラックスできるのです。

隣の青年が「モアイ像をどうやって運んだのか」という科学雑誌の記事を読んでいたり(僕も非常に興味がある)、おじいさんが老眼鏡を少しずらしてノートPCを使っていたり、学生が宿題をしていたり、と皆が真剣に何かに取り組んでいること、そしてその環境を提供してくれているのが図書館の良いところ。お弁当を持って来ている人もたくさんいます。クーラーもしっかり効いているし、何よりも静かで「集中できる」という環境が整備されているため、図書館通いはやめることができません。

物書きのBGMはこれ。

Stan Getz & Joγo Gilberto – Getz/Gilberto [feat. Antônio Carlos Jobim] (1964)

気分はイパネマ、コパカパーナ。

様々な形のインスパイア


「いつかメーヴェにのって通勤したいなあ」

そう夢見た人は少なくないと思います。
僕もその内の一人。
そんな時代が本当にやってくるかも、と思うような話題です。

本物のメーヴェの推進力は謎ですが、噴気の反動で推力を発生するエンジンを積んでおり、主に滑空によって飛行します。そんな夢の乗り物メーヴェを現代の技術で飛ばしてみようというプロジェクトが「オープンスカイプロジェクト」。このblogでも何度か紹介したことがありますが、youtubeに実際の飛行風景がアップされていたのでご紹介。

OpenSky3.0 trailer

機体が浮いた瞬間、鳥肌が立ちました。こういうプロジェクトは本当にロマンがあって、見る者を奮い立たせる力がありますね。感動。


映像と音楽とのインタラクションをテーマに、Starryworks社が7周年の記念Eventを行なっています。昔から付き合いのある彼らの取り組みを是非見てみたいと、打ち合わせ帰りにふらりと寄ってきました。

スペースの中央に設置されたターンテーブルで回る一枚のレコードが、映像、証明、音を支配しています。スクラッチをして遊んでみると面白い。顔認識技術やカメラに映る自分の映像がその場で取り込まれて音楽に合わせてランダムに再生されるなど、参加者が楽しめるような仕掛けがたくさん。この分野に興味がある人は是非行かれては。特に広告、広報、イベント関係者はお薦めです。

DANCE
開催期間:8/2〜4 12:00〜20:00
福島のPine brooklynにて

http://dance.starryworks.jp/