【あったらいいなシリーズ】空港直結型マンション


こういう場所にこそマンションがあったら良いのにシリーズ(不定期)。

「空港ウイングの上階をマンションにしてしまう」

これ、すごく良いアイデアだと思うのですがどうですかね。少なくとも僕のような「飛行機フェチ」は飛びつくと思うし、駅直結マンションと同じ発想の「空港直結マンション」なら、航空会社、空港関係者はもとより、出張が多いビジネスマン、また企業の営業所、出張所としてのニーズはあると思うんですが。

だって、この眺望ですよ。

大阪国際空港の3階のカフェでも、4階のレストランでも、防音効果がしっかりされているのか、離着陸のエンジン音はほとんど気にならない。しかもここは24時間空港ではないので、遅くても21時以降の離発着はない。最高の環境。

もちろん、高さの問題や騒音の問題があるのも承知。
しかしニーズはあるのではないかと。
国交省の皆様いかがでしょうか(笑


天気の良い日のカフェにぴったりの曲です。

Sabrina Malheiros – Bobeira (2011)

始まってしまったものは、止めることができない


早朝に入ってしまった「掃除スイッチ」。

今日は散歩がてら図書館にでも行って一日ゆっくりしようと思っていたのですが、予定を変更。そう、一度スイッチが入って動き始めたものは、止めることができないのです。

まずはクロゼット内の数百枚のCDとDVDを整理し、その後に書棚。僕は基本アナログ人間なので、「やっぱり紙はいいよなー」と思うところがあるのですが、ストックしていた大量のカタログやパンフ、雑誌、書類の山、そしてそれらが専有しているスペースを見ていると「紙は場所取るな・・・」と改めて実感。

まあ、書籍は整頓しやすいので良いとして、書類やカタログ、パンフ関係はあかん。今回の大掃除で大量処分。紙だけでなく、CD、DVDなどのメディアも物理的に場所を占有していまいますからね。ビデオの時代なんて、どれだけ保管場所取っていたんだろうと思いますよね。CD、DVDも出来るだけデジタルデータ化してストレージしていきたいものです。

ただ、久しぶりにCDを整理していると、よくこれだけ集めたな(しかも我ながらセンスが良いw)と思うと同時に、最近全くCDを購入していないことに気づきました。欲しいものがあればituneで購入してダウンロードしているんですね。もうメディアは必要ないので、ある一時期からのCDが全くない。時代の進歩と共にライフスタイルが変化するってこういうことなんでしょう。

結局ランチを挟んで丸一日かかってしまいましたが、めっちゃすっきり!!気になっていたところがピッカピカに整頓されました。そして垢を落とすのと同じく、廃棄物も大量。いやー、気持ちいい!!


片付けをしていると懐かしいCDが出てきますが、今日はこんなBossaを。
Schema Records の TOCO。Schemaと言えば、Nicola Conte先生を筆頭にオシャレな、いや、オシャレでしかないレーベルですね。久しぶりに聴いたけれど、やっぱり気持ちいい!!

Toco – Instalação Do Samba

GW明けの週、昼も夜も大忙しで、このブログもなかなか更新することができませんでしたが、この週末はちょっと気持ちを落ち着かせて立て直すための時間に当てたいと思います。

それでは、良い週末を。
 
 
 

人間は、ただのアミノ酸である


人間は、鉱物資源の上を歩くただのアミノ酸である。

こう考えると、なかなか面白い視点で事象を見ることができます。
遺伝子の配列は、グアニン、シトシン、チミン、アデニンなんですよね。そのようなアミノ酸の配列(DNA)が何をしているかというとタンパク質を生み出すんです。その遺伝情報によって人間の体は形作られているだけ、つまり人間とはアミノ酸です。

愛情をこめて言うと、そのようなアミノ酸の塊である人間の考えることは所詮、DNAレベルでの生理的欲求です。つまり、寝て、食べて、子孫を残すことです。人間が動物と違うところは、知性があるところです。知性というのは、承認欲求です。認められたい、評価されたい、アミノ酸の中でも優れたアミノ酸でいたい。そういうことです。


DNAレベルでは、その人を形作る情報が生まれながらにあります。アクシデントがない限り、寿命もそうです。ここからは摩訶不思議な世界に入りますが、そのDNA、もっというと60兆個の細胞によって、その人は形作られているのであれば、刹那的な意味ではなくて「もっと優れたアミノ酸になろうよ」ということです。

歩きやすくするために鉱物資源を利用して道路を固めた、生理的欲求を満たすために効率的な農業の仕方を考えた、ワガママな「楽をしたい」という欲求を叶えるためにテクノロジーを発展させた、承認欲求を満たすために、偉くなろうとした。自己実現を目指した。ただそれだけのことです。

なので、今日の結論は、

もっと正直になろうよ
もっと欲求を満たそうよ

それだけです。

山から海へ


八ヶ岳山麓にはたくさんの直売所や、道の駅など地元の野菜を扱うお店があります。「たてしな自由農園」もその一つ。朝採りの野菜がたくさん並び、新鮮そのもの!今は季節柄、山菜が多いですね。ここで山菜の中で一番好きな「こごみ」や地元の野菜などをたくさん購入して、「八ヶ岳ベース」に持ち帰って調理します。もうその美味しいこと!

信州は野菜はもちろん、蕎麦や肉など美味しいものがたくさんありますので、ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまいます。夜はもちろん、白州蒸留所で購入した「白州12年」で。ああ、森の香りのシングルモルト・・・やっぱり美味い。

さあ、連休明けからダイエット再開!


渋滞を避けるために深夜に車を飛ばし、昨夜のうちに帰阪。明日からの仕事に備えて(とはいうものの、毎日メールはチェックしていましたが)、今日は海沿いで、読み物+仕事+書き物など。

山から海へ。
考えてみれば、なんとも贅沢。


久しぶりにテックネタでも。

Product hunt というサービスが、Tech Watch で紹介されていました。

海外で注目のサービスが一目で分かる!HackerNewsのプロダクト版、Product Huntとは?創業者Ryanへのインタビュー

Hacker NEWSのプロダクト版と言えば分かりやすいでしょうか。仕組み自体はめちゃくちゃ単純なんだけど、情報発信する人達、それらを購読する人達がすっかりセグメントされているのがポイント。Product Huntの場合、購読者のほとんどがスタートアップスのファウンダーかVC関係者。集まる情報も自然とそうなるし、地域的にはベイエリアが10%(ベイエリア以外の米国55%、米国外45%)となっている。収益については、単純に広告。メルマガ登録者の属性に合わせたターゲティング。シンプルですね。

しかしこのサービスを見ているとVOTE機能やコメント機能などがしっかり搭載されていて、皆で新プロダクトに対してディスカッションを行うことができています。こういう同じ属性の人々が情報を共有し合うサービスって、本当に便利なんですよね。

それでは、今日はこの辺で。

八ヶ岳通信:ハイジの村〜聖地巡礼 甲州街道の旅


ハイジの村(山梨県立フラワーパーク)は、ちょうどチューリップの季節。

ハイジの村はとにかく花々が美しい。
また、そのロケーションも最高。今日はあいにくの曇天でしたが、八ヶ岳に南アルプスが美しく見えます。アルプホルンを吹けるという体験もできるので(無事に音が出た)、家族みなで楽しめる場所ですね。

さて、甲州街道(国道20号線)を北上すること30分。

目指すは、サントリー白州蒸溜所
甲斐駒ケ岳の麓の広大な森林の中に広がるディスティラリーです。
「南アルプスの天然水」もここで採水されていますね。

世界でも珍しい「森の中の蒸留所」。

この景色の美しさよ

山崎蒸留所とはまた違った良さが白州にはあります。
自然、空気、環境、地場から感じる空気というか気の流れというか、全てが素晴らしい場所でした。ウイスキー好きにとっては、ディスティラリーそのものが「聖地」ですね。ああ、ここに住みたい。(笑

さて、今日も最後はアルパカで占めましょう。
八ヶ岳アルパカ牧場ではたくさんのかわいいアルパカに会えますよ。

写真ギャラリー:Lounge in the nature


好天に恵まれた日曜日。
自然の中にどっぷりと浸りました。

森の中の、雪どけ水が流れる小川

水はとても冷たい

天然のわさび

左から、南アルプス、御岳、乗鞍

蓼科山登山口下から臨む八ヶ岳連峰

アルパカ

何もない牧場でぼーっとする贅沢さ


夜は「山崎」のシングルモルトをカランと。

良い夜です。

八ヶ岳通信:こちらは桜が満開です


連休恒例の八ヶ岳ベース入りです。
今回は両親と一緒に滞在しています。

朝4時半に出発したのが功を奏し、途中で若干の事故渋滞があったものの無事に早い時間に到着しました。買い出しに出掛け、滞在期間中の食材をたくさん買い込み、家の掃除とメンテナンスを行い、BBQのの準備へ。自然を満喫していると、一日なんてあっという間です。

さて、こちらゴールデンウィーク中に桜が満開になります。

遠方に見えるのは蓼科山。

長野県には美味しい地ビールがたくさんあります。
一番有名なのは、軽井沢の「よなよなエール」ですが、今回は、更に地元の「諏訪浪漫」「善光寺浪漫」を見つけましたので購入しました。ケルシュにスタウト。美味しい!

あとはお肉を焼くだけですね。

今日も良い天気になりそうです。

Trip欲を満たす


連休前です。
最後の業務を終えて、しばしチルアウトの時間。
そんな時にぴったりなのが、Tripadvisorです。

特にオススメなのが、”百聞は一見にしかず”10のユニークなビーチ。
10 unique beaches you need to see to believe

素晴らしいビーチの数々ですよね。でも、その中でも一番行ってみたいのが、The Baths, British Virgin Islands

もうね、海の色がハンパない。

「紅の豚」のポルコロッソが隠れ家にしているアドリア海の無人島のようです。
The Baths はカリブですけれど。

いや、素晴らしいな。


僕も明日からの四連休は、毎年恒例の信州八ヶ岳ベース入りです。
明日以降のブログ更新は標高1500m地点からになりますが、出来るだけ美しい新緑の景色をお届けしたいと思います。

それでは皆様も良い休日を。

可処分所得を使い果たす人間の思考パターンについて


「全部、ションベンに変えたわ」

これ芦屋に生活していて良く聞く言葉です。
翻訳すると、「全部、酒代に変えたわ」です。

一見、非常に刹那的に聞こえるかもしれませんが、可処分所得を使い果たす人間の思考を上手に表現していると思います。かくいう僕も今は泥酔状態ですので、全くもって人の事は言えないのですが。何に使えば良いのか分からない。ノリとテンションだけで生きている。それに変わる価値を見いだせないんでしょうね。そこが、人間のプリミティブな思考ということができます。

僕はそういうカテゴリの人間はありません。しかし、いわゆる「可処分所得を適当に保有している人間」は、とにかく使います。可処分と、不動資産を明確に分けている。ですので、目先の現金に振り回されないように、飲む時は冷静に色々と判断しましょう。

ちなみに地元の芦屋ですが、飲み屋に行く度に「しんどい」という言葉を経営者から聞きます。消費増税の影響でしょうか。二軒目、三軒目と行かなくなったんでしょうね。じんわりと消費者の生活も変わってきています。


思考のプリミティブ化について言えば、人間は至って単純な生物です。
快楽と楽を追い求める。これはユダヤ教、原始キリスト教の原罪思想的に言うと説明がつくのですが、とにかくそうい生き物です。少しでも怠けると再起不能になる。だから自分を律することが必要なんです。たとえ、泥酔状態でも。

雨の日のテンプレート漁り


娘の授業参観の後は一人でゆっくり自宅+カフェ仕事。
外の雨を気にしながら、思い思いに過ごす人達とテーブルを並べてモニターに向かい、プレゼンテーション資料を作成。

プレゼン資料は、自分なりに作成した「型」を、長年あれこれ考えながらバージョンアップを繰り返して使用しています。この形に放り込めば、ある程度、短時間で効率的に作成できるようなものです。しかし、同じテンプレートを使用していると、マンネリ化してしまうのも事実。そこで新たな刺激やアイデアを得るためにアクセスしているのが、ご存知、slideshare ですね。

この slideshare で最近話題になっていたのが、このスライド。

【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】

【初心者用】とはなっていますが、初心者ではなくても、改めて気付かされること多数。ああ、そういえば、こういうところ気を付けてなかったな〜 と思うようなこともたくさんあります。是非、参考に。こういうのをシェアできる良い時代ですね。


連休の中日ですが、今日から金曜日まで予定びっしり。
気合入れて行きましょう!