盛りだくさんの週末だった


この土日、とにかく忙しかったー。

娘のピアノ発表会に、家業の打ち合わせに、仕事に、朝一番にグランフロントに用事に行ってから、戻ってすぐにハーフマラソン・・・まあ、いつもの土日の動き方と言えばそうだけど、今週末はそれに加えて、早朝からマスターズ2015もTV観戦しなくちゃいけないし(これだけは外せない)、もう盛りだくさん。

とはいえ、今年も地元開催の「芦屋国際ファンラン ハーフマラソン」を走ることができました。昨年はこの大会で初めて100分切りを達成し、1時間38分50秒を記録したのですが(昨年2014/04/13の記事「思いっきりガッツポーズをしたのって、いつぶりだろうか」)、今年はどうなるでしょうか。天気が良いのは良かったけれど、気温が高いというのは、マラソン的には最悪のコンディションになってしまいます。

さて走りだすと晴れたり曇ったり風が吹いたりで、暑いながらも楽しんで走ることができました。結果は1時間40分11秒。まあ、そこそこ好タイムですが、あと11秒なんとかならんかったんか・・・と思っても、それがマラソンというものです。やっぱり後半伸びず、ラスト1kmのスパートが出来なかったのは悔しいけれど、まあ練習するしかないですね。来年は40歳になってのエントリーとなります。40歳からはマスターズの部になってしまいますが、30代最後のレース、楽しむことができました。

今年は娘たちもバレエの発表会前ということもあって、身内は誰も来れずに一人でエントリーという寂しい状況になってしまいましたが、友達やそのご家族にも会うことができたりして良かったのと、地元の大会ならではのノンビリとした雰囲気もあって、ゴール後のビールも最高でした。

これでランシーズンもおしまい。
これからは山の季節ですねー。

疲れが吹き飛ぶ瞬間


怒涛の一週間があっという間に過ぎて行きました。たまにバーに行ったりして息抜きしながら、なんとか一週間を乗り切ったという感じの金曜日の夜です。

少し疲れた溜まってきた木曜日にマスターズ2015が開幕しました。TBSのマスターズチャンネルではその日のハイライトを放映してくれていて、仕事の息抜きには最高です。特に前日のパースリーコンテストでは、75歳のジャック・ニクラウスと79歳のゲーリー・プレーヤー、そしてベン・クレンショーが一緒に回っていたり、ティーグラウンドのど真ん中を陣取るようにアーノルド・パーマーが座っていたり、ニック・ファルドが出ていたりと、そこにいるだけでテンションが上がるような往年の名ゴルファーが年齢を感じさせないショットを繰り出すのですから、たまりません。

特にジャック・ニクラウスのホールインワン!
ランチしながら見ていて、全身鳥肌が立ちました。アドレナリン全開。見ているこっちもガッツポーズ。こういうシーンを見れるというだけで幸せです。疲れが吹き飛ぶ!

TBSでは、他にもコース紹介動画を流しているのですが、各コースのスーパープレイ集というのをやっていて、懐かしの名場面がたくさん出て来ます。こちらもオススメ、何度見ても飽きません。

この週末、予定も仕事も盛りだくさんですが、日曜日のハーフマラソンへ適度に休息しながらピークを持って行きたいと思います。それでは皆さんも良い週末を。

本質思考


日々色んなシーンで疑問や違和感に直面することがありますが、その時点で既に「ダメ」なんだろうなと思うことが頻繁にあります。

なぜなら、ゴールが不明確で、やるべきことにフォーカスできておらず、していることが腹落ちしていないから違和感を感じるのであって、脇目もふらずに前だけを見て進むことが出来ていればそんな事を感じなくて済むからです。

またもっと悪いことに、そのようなモヤモヤがどこから来るのか、もしかするとそれを感じている自分がおかしいのではないか、間違っているのではないか・・・と考え直し、角度を変えて物事を見てみたりするけれど、やっぱり元の疑問や違和感に戻ってくるので、答えは同じ。なら最初からそれを解決するような行動に踏み切れば良いだけのこと。考えなおしたり、だましだまし結論先延ばしにするのって時間の無駄ですよね。

この記事の中で(元テスラのマネジャー上田北斗氏が、イーロン・マスクに学んだ「First principles thinking」とは【特集:New Order】)、teslaという会社は

“会社や組織の存在理由は何で、目標にたどり着くためのロードマップはどうなっていて、現時点でやらなければならないことは何か。この3セットがとても明確なので、皆、疑問を持つことなく前に進むんです。”

とあり、ああ、めちゃくちゃ良いなと感じました。強力なリーダーシップと企業文化だから、世界を変える真の意味でInnovativeなプロダクトが生み出せるんだな、と納得。「疑問を持つことなく前に進む」ってすごいことですよね。遠回りがないんですから。魔法のような会社ですね。

もう一つ学んだことは「First principles thinking」(物事の本質をゼロから考える)ということ。これは技術でもなんでもそうですけれど、本質を見極めた時に答えが出ることが良くあります。やっぱりそうだよな、本質思考。

迷ったり困ったりする前に、本質思考で行き先を明確に「見えないものを見ているかのように」見据えて進みたいものです。

時間と成果と報酬は必ずしもイコールではない


久しぶりに腹落ちする記事に出会ったのでご紹介。

「グーグルはなぜ新入社員に1800万円の給料を払うのか?」(BLOGOS)

記事のタイトルはいかにも今風な感じだけれど、書いている内容は納得。僕も産業構造の変化やアメリカで目にすることから、常日頃、頭の中でグルグルと考えている「なんだか違うよな、なんだろうなこの違和感」というようなことがスッキリ整理されている感じ。

もちろん記事全ての内容に同意という訳ではないけれど、「労働時間=成果=報酬」という高度経済成長期を支えた製造業に代表される仕組みでは、現代の知的労働やクリエイティブ活動は支えることが出来なくなって来ているということは事実だし、そこに違和感を感じる人間は、自分で起業するか日本に受け皿がなければ世界に目を向けるしかない。

この記事にあるように、一部の優秀層は「労働時間=成果=報酬」という旧態依然とした日本型の評価報酬制度を続ける企業ではなく、グローバルなリーディングカンパニーに吸収されていくので、良く言われるように日本からAppleやGoogleや出ないのもこれが原因かという感じ。

例えばある製品を一日に何台作らなければならない仕事であれば、ラインが「稼働している時間=成果」だし、サービス業であれば「営業時間=成果」でしょう。そうであるなら労働時間=給与になります。でもそういう仕事でなければ、そもそも労働時間と報酬が比例するのはおかしいんですね。

だんだんとそういう違和感が社会全体に生まれつつあるような気がします。日本も過渡期ですね。これから5年、10年後には働き方も変化しているかもしれない。逆に変化しなければ、社外、国外にどんどん優秀な人材が流出して差は開く一方という形になっていくでしょうね。弱肉強食は世の常だけれど、なんだか怖いなあ。搾取する側と搾取される側。少数の仕組みを作る側と圧倒的大多数の仕組みを利用する側。もちろん「それならそれでやってやるーおりゃー!」という情熱と気合いはとても素敵だし、弱肉強食は世の常だけど、僕は素直に・・・なんだか怖い。何も気にせず、ハリイカのお造り食べてたい。(笑)

センターシャフトからピンタイプへ

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雨の日曜日はインドアで。

という訳で、ちょうどタイミング良くオーダーしていたパターが届きまして、早速自宅のパターマットで打ってみました。僕はギアにお金を掛けることにとても抵抗があるタイプで、クラブもパターも、愛用のものを長年大切に使っています。長年って言っても本当に長年で、パターは19歳の時から20年間、知る人ぞ知る名パター、センターシャフトの「Slotline Inertial Putter」を愛用してきました。

しかしこの度、年間通じて行っている社内コンペでグランドチャンピオンになったので、以前からの憧れ「Scotty Cameron New Port」を購入したのです。今までセンターシャフトで慣れていたのですが、ピンタイプのものも試打で感触良かったため、オーソドックスなものにしました。

なんだか Scotty Cameron を持つとようやく一人前になれたような気がします。これも間違いなく一生ものになるでしょうね。右側が今までのセンターシャフト、左がピンタイプのCameronです。

慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、これで平均パット数が一つでもニつでも少なくなれば嬉しいな。

長年の愛用グッズとして自慢したいのが、1970年製の Ping US3655188 Karsten のサンドウェッジ。もう45年戦士のビンテージクラブです。ゴルフを始めた18歳くらいの時に今は亡き祖父から譲り受けたもので、それ以来、キャディバッグの中からこのサンドウェッジがなくなったことは今まで一度もありません。まあ、お守りのようなものです。

ウェッジは54度と60度のTitleist VOKEYを入れているのですが、バンカーでは迷わずPingを手に取ります。このバウンスの厚さに安心感があって、他のウェッジは不安で手に取れない感じ。そう考えるとゴルフって本当にメンタルスポーツですよね。

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バリエーション、アレンジ、冒険、その他の類一切なし


アイロンをしていると思うのが、自分の服のバリエーションの少なさ。
基本的に同系統のものばっかりなのです。

買い物と服選びに時間を掛けるのが嫌で、買う時は即決、お店の新規開拓もなし、サイズも同じ。日々「何を着ようかな」と考える時間がもったいないと思うので、気分によって着るものを変えたりせず、安定感のあるものを何枚か用意しておいて、それを迷わずチョイスできるようにしています。それがバリエーションの少なさに繋がってくるんですよね。まあ、とにかく「この組み合わせであれば間違いない」というベースラインがあるのでどうしてもコンサバになってしまい、結果的におしゃれには無頓着と言っても過言ではありません。

気温も高めの今日、そろそろ半袖を用意しておかないとなと思い、ポロシャツにアイロンをしましたら・・・結果、まあ見事にこれですよ。今年の夏のラインアップ、変化球一切なし。ポロシャツの色違いのみ。同ブランドのポロシャツばかり他に数着持っています。なんというバリエーションの少なさ。

そして、アイロンしたワイシャツのラインアップ。
我ながら噴き出した。笑

ボトムスは、ホワイト、カーキ、グレーのチノパン、またはジーンズ。仕事も普段着も、上はポロかワイシャツ、下はさっきの三本に、夏場は短パンになりそうです。ああ、楽!!冒険、面白さ一切ないけど、楽!!という訳で、出会う皆様、今シーズンも僕は例年とほぼ同じ格好ですので、ご安心ください。


カーテンを開けた時に晴れていることの嬉しさ。
朝の芦屋川はさくら祭りの準備中。その横を走って通り過ぎて行きます。

一時間走って帰る頃には朝飲みの皆様が。

今日は夕方まで天気がもって良かったですね。


アベノミクスの地方再生というテーマで、各自治体が地域振興という目的でプレミアム付き商品券事業を展開し初めていますね。兵庫県下では、尼崎市がスタートしているようです。地元の芦屋市はないようですが。

尼崎プレミアム付き商品券(あまプレ25)

商品券事業で地域の商店街が活性化すれば良いですね。とりあえずこれからどんどん発行されるであろう商品券事業の第一弾、尼崎市のあまプレ25に注目していきたいと思います。

名所に行かずして桜を楽しめる日本の良さ


さわやかに晴れた昨日の朝。
堂島にある検察庁前の桜です。

FBのタイムラインが桜の名所で撮影された数々の写真で彩られる中、時間が取れなくてまともに桜を見ることが出来なかったのですが、こうして打ち合わせ先でたまたま出会った桜が美しいと嬉しいものです。

日本の良さというのは桜の名所に行かなくても、至る所に桜の木が植わっているところじゃないかと思いますよね。

昨夜は会社の皆で夜桜を楽しんだ後、宝塚に移動し仲良しメンバーと合流、割烹「ふみ」でお酒を飲んでいたのですが、ほろ酔いの帰り道に芦屋川の夜桜も楽しむことが出来て、短い一日で割とたくさん楽しむことが出来ました。

いつ4月になったのか分からないくらいに時間に追われた一週間でしたが、この土日はしっかりリフレッシュしたいと思います。今週もお疲れ様でした。

あるニュースから Getty Center に思いを馳せる


石油王、J・ポール・ゲティ氏の孫が自宅で遺体として見つかったとのニュースを見て、昨年、親友に連れて行ってもらったロサンゼルスのゲティ・センターのことを思い出しました。

ゲティ氏の私財で作られたこの美術館(ゲティ・センターの一施設)はパシフィック・パリセーズの高台にあって、マリブやベルエアの高級住宅街、ビバリーヒルズ、そしてLAのダウンタウンまで広く見渡せて最高に気持ちの良い場所でした。

そして建物もとてもきれい。

訪問レポートについては、昨年6月29日の記事で写真入りで詳しく書いています。

仕事でロスに行くことは少ないのですが、ここはまた必ず行きたい場所。

今は特に仕事が忙しいので、少し現実逃避気味な願望です。

少しの+αが嬉しかったりする


少しバックデートします。

先週の金曜日の夜、近所にある馴染みのBARで〆の一杯をと思いドアを開けるとお客さんが一人もいませんでした。それもそのはず。時間は閉店間際の午前2時前。

女性マスターのYさんに「一杯だけ大丈夫ですか?」と聞くと、ええ、もちろんと、カウンターに座らせていただきました。先週、角瓶の復刻版を飲まなかったことを少し後悔していたのでリベンジしたかったのです。

瓶の底に溜まる最後の一杯を、サービスしますね、とすべてグラスに注ぎ入れてくださいました。たまに瓶が空くタイミングに居合わせることがありますが、小さな幸せを感じます。

味は聞いていたほど雑さはなく、角の深い味わいを感じることができて美味しく飲むことができました。落ち着いた時間の中、静かに飲む復刻版の角。更けていく時間の過ごし方としては最高の時間でした。


月末の月曜日。今週もスタートしました。

朝の会議に始まり、ジェットコースターに乗った気分で時間に追われつつ仕事を進めていると夜に頭痛が。最近ほんと疲れやすい。山を歩いたり、走ったり、図書館に行ったりしている時は疲れないのに。

仕事が嫌い?

いや、そうではない、むしろ仕事は好き。ではなぜ・・・と自問自答していると、一つ分かったことがあります。

何かに追われるのが嫌い
縛られるのが嫌い
好きなことを能動的にしていたい

なーんだ、ただのワガママでした。

いやはや、生まれながらの自由人やなあ、という訳で、今日も一日お疲れ様でした。

デフラグのための一日


天気予報通り、朝の雨。

午前中はおとなしく自宅で子供達と一緒に勉強したり家事をしたりしながら過ごしました。小学生の娘二人も塾の宿題が多いらしく、最近、土日は習い事に行くか、家で勉強をするか。習い事に行っている間は僕も自由に、山に行ったり走りに行ったりできるので良いものです。

食卓で一緒に座りながら、僕も同じようにして過ごしているので、分からないところがあればすぐに聞けるようになっているので、家では先生のような感じですが、教えるのは嫌いじゃないのでそれも良いものです。

昼から雨も緩み、娘たちもバレエに行ったので僕はランに。

今日はレースを意識した軽量の Nike Zoom Speed Rival+2 のインナーソールを二重にして、ペースを上げて12km。普段履きの Asics New York よりも軽く走れるのがいいですね。一人であれこれと考え事をしながら走り、帰宅してシャワーを浴びて、読書。


夜はリクエストでミートボールにしました。

トマトソースにオタフクソースを入れるというレシピを知ったので試してみたけれど、なかなか美味しい!オタフクソースは甘めなので、子供も好きな味に仕上がりました。パスタと絡めてもよし。

今週は年度末、そして、いよいよ4月に入りますね。
この土日でやるべきことは整理できたのでよかった。休みの意義って、そういうことですよねー。

I Wanna Know – Brian Culbertson ( Nice & Slow )