シリコンバレー、半導体、IPA、パスタ

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出張初日の一日はとにかく長い。

最近、なぜか飛行機で寝れないのが常態化しており、ほぼ一睡もしないまま朝10時にサンフランシスコ到着。そこから、移動してチェックインして展示会場に行き、設営準備。明日から二日間、シリコンバレー半導体業界の一大イベント、DesignCon2018が開催されます。

そしてそのままレセプションへ。
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今の時点でほぼ24時間くらいは寝ていません。ただ、初日に(多少キツいとはいえ)寝ないというのは一気に時差ボケを解消させるとても良い方法なのです。寝ないから、我慢できずに夜きっちり就寝できちゃうので身体がこちらの時間にアジャストされるんですね。

それでも、レセプション終わりにパスタを食べ、ウォルマートに買い出し。ずらりと並ぶIPA、地ビールの棚に、日本でもこんなスーパーがあったらいいのにと思います。
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さあ、明日から気合入れてがんばりますよ!
 
 
 

小麦の向こう側

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小麦の向こう側。

冷えた生ビールをフライト前に飲むのは、今からの出張に備えた儀式のようなものです。午前は客先で打ち合わせ、ダッシュでランチをして、シンガポールと東京、大阪の三拠点をSkypeで結んで一時間のWEBカンファレンス。

相変わらずバタバタしたまま、空港にたどり着きました。まだ日が明るい時間ですが、少しクールダウンのために飲むのが、空港でのビールです。

今からサンフランシスコに飛び、今週いっぱいシリコンバレーに滞在します。
次回の更新はサンタクララからお届けいたします。
 
 
 

日本ならでは、ハイボールと和食の組み合わせ

 
 
近頃はどこの国に行っても美味しい和食を食べることができるようになったとはいえ、日本ほど簡単に「美味しい和食+ハイボール」の組み合わせを楽しめるというところはなかなかありません。

特にアメリカでは、店でハードリカー(ウイスキーなど)を提供するにはライセンスが必要だし、日本のようにコンビニで簡単に缶ハイボール、ウイスキーや炭酸水を手に入れることはできません。僕のようなハイボーラーにとって出張中はハイボールを諦め、ビールで凌ぐという生活になってしまいます。まあ、ビールも好きなのでいいのですが。

そんなことを考えていると、無性に蕎麦が食べたくなり仕事帰りにいつものそば打ち 松林に立ち寄りました。

日本酒、焼酎との組み合わせも最高ですが、やはりハイボールとの組み合わせも最高です。
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先日、「料理を美味しそうに撮るにはどうしたらよいか」と相談されたのですが、無知で素人の僕なりに、一応「接近することと角度が大事だよ」とアドバイスしました。こんな感じ↓

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たまたまカウンターには僕だけだったので、他の人に気を使うことなく撮影できましたが、いかがでしょうか。接近と角度。

出国前に蕎麦とハイボール。
最高です。
 
 
 

走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱい分はあるけれど、今日はやめなくて良かったと思えた日

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午前中は業界誌用の原稿作成、午後からは実家へ。
 
夕方早くに帰ってきて、温泉ラン(温泉をゴールに走ること)をしようと目論んでいたのですが、予定が長引き、スタートする頃にはもう暗くなっていました。
 
小雪混じりの天気だし、暗いし、疲れているし、それこそ「走るのをやめるための理由は大型トラックいっぱいぶん」(村上春樹)はあったのですが、今月は残り13km走ればトータル100kmに到達するし(走り込めてないなあ)、明後日からアメリカに出張するので今月はもう日数がないし、えいやと家を飛び出しました。

走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。僕らにできるのは「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。 〜 村上春樹

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

すっかり暗くなり、雪混じりの幹線道路を西へ西へ。

スタート地点から6.5km地点で律儀に折り返し、御影公会堂の手前、石屋川でトイレ休憩。そこで見た張り紙、心が温かくなりました。

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注意書きのメッセージ自体、とっても素晴らしいのだけど、その注意書きに対する利用者の「落書き」がまたいい。この、ありがとうの連鎖、落書きコミュニケーション。そうじのおじさん、嬉しかっただろうな、もしかしたら泣いたかもしれないなと思うと、心がほっこり。

しっかり13km走れたし、いいものを見せてもらえたし。

今日も走って良かった日。
 
 
 

【朝ラン紀行】池も凍てつく大阪城

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今朝の朝ランは大阪城へ。

淀屋橋のミズノのランステに荷物を預け、中之島を走り大阪城を目指しました。いつもは「うめラン」の練習で夜の景色しか見ていないコースですが、朝は爽やかなこと!特に今朝は凍てつく寒さでしたが、そのお陰で雲ひとつない青空が広がっていました。

梅林には雪が残り
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大手門は観光客がいっぱい
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驚くことに、森ノ宮口の噴水広場の池は凍てついていました。
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軽く10km走り、中之島へ。
10時を回るとたくさんのグループランナーともすれ違いました。ランシーズンですねー。

朝ラン最高です!
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京都、小雪混じり

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午前は門真、午後からは京都。
京都は大阪とは違い、また少し、冷えに奥行きがあるような気がします。

京都駅に降り立った頃はきれいな冬晴れ。
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夕方、工業会の賀詞交歓会でグランヴィア京都に戻る頃には小雪混じりとなりました。
京都駅のトラス構造はいつ見ても美しいです。
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芦屋に帰ってくると、こちらの方が雪がたくさん降っていたようで、歩道には塩カルが巻かれ、植え込みにはたくさん雪が残っていました。

まだまだ寒い日が続きそうです。
 
 
 

【アドベンチャーランナー北田雄夫さん】こつこつと積み上げれば、偉大なことを成し遂げることができるという話

月曜日の夜はランニングチームの新年会でした。

40名ほどが集まった新年会では、スペシャルゲストとして、プロトレーナー、株式会社モート代表の辻さん、そして、情熱大陸に出演して一躍注目を集めたアドベンチャーランナー、北田雄夫さんがお越しになられ、とても豪華な会となりました。

北田さんは、世界7大陸のアドベンチャーマラソンを走破、2015年には日本人として初めてThe Track(オーストラリア10日間521km)に挑戦し10位。Fire+Ice(アイスランド6日間250km)では3位入賞を果たすという「とんでもない方」なのですが、直に話を聞いていると、普通の人間と同じ、いや、ご本人いわく「凡人」だからこそ、ここまで来れたということで大変感銘を受けました。

一人で砂漠の真ん中や、暗い夜道を走っていると、いろんな葛藤があるそうです。「もうやめたい、リタイアしたい」という心の声、「自分はもっと出来るはずやのに!なんで身体が動かへんのや!」という自分に対して腹立たしい気持ち。とにかくひたすら葛藤が渦巻く、自分との戦い。周りに人がいないし、異国の地でコミュニケーションも十分に取れないからこそ、余計に孤独になるのかもしれません。

食料と水を背負い、しかもできるだけ荷物を軽くするために極限まで持ち物を計算し、ナッツ類を食べながらひたすら走る。それがどれだけ過酷なことなのかは経験していない自分には到底分かりませんが、少なくとも彼の表情はとても穏やかで、控え目で大人しく、南極や砂漠をひたすら走っているようなスーパーアスリートには全く見えませんでした。普通に見えるのが、逆に彼の凄さだと思います。

挫折や失敗を味わいながらも、コツコツと努力を重ね、自分が自分でいれる環境に身を置き、挑戦を続ける姿勢に、終始圧倒されました。今年は、トランス・ピレネー866kmレースに出場されるとのことです。距離866km、累積標高±65,000mを制限時間400時間ノンストップで行われる世界最高峰の山岳レース。標高差だけでいうと、10日間毎日、麓から富士山を登り降りするようなレースですね・・・想像すら出来ません・・・

それにしても、とても貴重なお話を聞く事ができました。
こんな素晴らしい機会を作ってくださった、北田さん、うめランの小野さん、そして愛するメンバーの皆さん。ありがとうございました!

メンバーに囲まれ、真ん中にいらっしゃのが北田さん。(あーもう、馴れ馴れしく肩組んでしまってゴメンナサイ!)
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トレランと聞いて、昨年9月に走ったサンフランシスコのパシフィカ・サミット30kmを思い出しました。準備不足なりになんとか走れたことを覚えています。
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先日は50名近くメンバーが集まり、大盛況でした!キャンプの葦田さん、いつもありがとうございます。
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針金ハンガー製のカラスの巣

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今日、エンジニアのFくんに教えてもらって初めて知ったのですが、地上4階の会社の窓から見える大きなイチョウの木にカラスの巣があるのです。(上の写真)

よくみるとこの巣、なんと大量の針金ハンガーで出来ています。どこから取ってきたのか分かりませんが、よくこれだけ集めたなあと感心してしまいました。カラスは賢い生き物と言いますが、都会のど真ん中には十分な草木がないので、ハンガーで代用しようと思って、一生懸命集めてきたんでしょうね。

少し調べてみると、針金ハンガーの巣は珍しくないそうです。「カラスにハンガーを持って行かれないための対策法」みたいなサイトもありました。まあ、カラスはあまり良く思われていない生き物の代表選手みたいな存在ですけど、工夫して生きているのを見ると逞しさを感じます。

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SAY YESの替え歌「はよ返せ〜千円〜」と歌いながら走っていたら、すれ違いのランナーが頷いてくれた

松田知樹

一人で走っている時に良くあるのが、なぜ今これがと思う曲が頭に浮かんで口から出てしまうことです。今日は、チャゲアスの名曲「SAY YES」。ここまではまあ良かったのですが、歌詞を口ずさんでいると、嘉門達夫の替え歌になってしまいました。

「何度も言うよ〜 君は確かに 金を借りている~♪ 千円〜♪ はよ返せ〜 千円〜♪」

走っている時は色々と考えながらの反面、何も考えなくて頭が空っぽになることもあるので、そういう時にこそ、子供の頃に流行っていた替え歌などが降りてくるんですよね。良く分かりませんが。

走りながら、「はよ返せ〜 千円〜♪」と歌っていると、向かいから来たランナーが絶妙のタイミングで頷いてくれたので、本当に千円くれるのかなと思ってしまいました。タイミングが良すぎ!

そんな訳で今日は、芦屋スタート、2号線をHAT神戸まで行き、折り返して六甲道の「おとめ塚温泉」のルートで。やはり今週もゴールはおとめ塚になりました。本当なら子どもたちを日帰りスキーに連れて行く予定だったのですが、下の娘がインフルになり、上の娘もテニスの試合に行ってしまったので、パパは感染らないように外に出ておいてくれ、という訳です。

晴天で気持ちよく、ところどころで写真を撮りながらのラン。

住吉の有馬道石碑。
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御影公会堂。
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海がキラキラHAT神戸。六甲山もくっきり。
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いつものタイマー自撮り。なぎさちゃんの横で久しぶりにやってみました。
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最後はおとめ塚温泉。一時間かけて、ゆっくり湯に浸かり、湯上がりは御食事処で生ビール。しかし、かけ流しの天然温泉に420円で入れるなんて。最高ですね。
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1月に入ってから、毎週どこかの温泉に行っています。以前はそんなに銭湯、温泉って好きではなかったのですが(のぼせちゃうから)、今は別人になりました。のぼせてきたら冷水にザブン、そしてまた湯へ。最後のビールに至るまで、どんどん「温泉ランナー」「銭湯ランナー」として成長しています。

昨日はさすがに出張疲れで一日グッタリ、スイッチが完全に切れた状態となっていましたが、今日は今日とて良質の気分転換。これでまた一週間がんばれそうです。
 
 
 

羽田での牛タン

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羽田では出発前にバーやラウンジでちょっと一杯飲むことはあっても、食事をすることは滅多にありません。ただ、その「滅多」の時に行くところは決まっていて、中国料理「彩」(元は赤坂離宮があったところ)か、「東京カルビ」で牛タン定食を食べるかどちらかになります。

今日は、展示会の後に飛行機組7人で牛タン定食にしました。肉を食べると疲れが飛びますね。

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怒涛の一週間が終了しました。
この週末はゆっくり骨休めしたいと思います。