“THE LINKS KITAHAMA“ オープニングレセプション ー 大阪の新しいコミュニケーションのハブとして

親友の中川社長がプロデュースし、僕も少しお手伝いさせていただいている、コワーキングスペース「THE LINKS KITAHAMA」のオープニングレセプションに出席させていただきました。ファウンダーでオーナーの坂井社長、コファウンダーの高室社長の素晴らしいお人柄、とても感じが良くホスピタリティに溢れたスタッフの皆さん、そして「大阪から起業家をどんどん輩出し、大阪をもっと盛り上げたい!」「起業した時に必ず悩むオフィスの問題を解決し、理想的なオフィスを作りたい!」というコンセプトの中で生まれたコワーキングスペース「THE LINKS KITAHAMA」。(設立の経緯は、こちらに詳しく書かれているのでご覧ください)のレセプションは、パーティに集まった方々も素晴らしく、今後「LINKS」の名の通り、人と人、情報と情報が繋がり、大阪のコミュニケーションのハブとして、また起業家が集まる新しい名所として飛躍する予感に満ちていました。

写真もたくさん撮ってきたので掲載して紹介したいと思います。

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内装はとにかくシックでお洒落。まるで高級ホテルのロビーラウンジのようです。フリースペースにもいたるところにコンセントが配置されているのが嬉しいですね。

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なんとパウダールームも完備
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大会議室と小会議室
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いかがでしたでしょうか。
僕が起業家なら迷わず入居します。笑) あるいは、社屋移転したらこんな内装にしたいと思うような、お手本のようなインテリアでした。

日本の中心である東京に人・物・金が流れてしまい、地盤沈下が止まらない大阪において「起業家やフリーランスを本気で応援するコワーキングを大阪で作りたい!!」という思いの中から生まれた「THE LINKS KITAHAMA」。ただいま会員、入居者募集中です。地下鉄淀屋橋、北浜から5分の好立地。オフィスビルの一階でアクセスも抜群。是非、一度見学に訪れてみてはいかがでしょうか。

541-0042 大阪市中央区今橋2-3-16 MID今橋ビル1F

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■ 公式FBページ
https://www.facebook.com/theLINKS2016/

■ 公式WEBサイト (11/10公開予定)
http://links-kitahama.com/

■ クラウドファウンディングページ
https://faavo.jp/osaka/project/1527

朝礼暮改

昨日、天気のことをボヤいていたら今朝はこの空。
ああ、なんだかありがとう。救われました。

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とはいえ、各地で台風の被害に合われた方のことを考えると自分だけ救われても仕方ありません。早朝ランニングをしながら新鮮な空気を吸い、クリアな空を見上げつつ、ニュースで見た韓国の映像を思い出していました。

朝は多少、混沌とした思考でしたが、しかし今はさっきまで一緒に飲んでいたイキの良いスタートアップスのファウンダーの面々の顔を帰りの電車で思い出し、未来は明るいなと感じています。色々苦労はあるが、乗り越え乗り越えを繰り返してゆえのイノベーション。彼らのような人種がいるからありがたい。一種の朝礼暮改。

閑話休題。

最近、うちのクリエイティブ部のマネジャーの影響で、味噌があれば味噌ばかりをオーダーする癖がついてしまいました。こちらは先日、希望軒で食べた、胡麻味噌ラーメン、そして今日のランチは亀王の味噌ラーメン。味噌、味噌、味噌。豚骨、醤油、塩ばかりを食べていると飽きちゃいますよね。今は、味噌っす。そして、ラーメン食べると元気が出ます。

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国宝にふれ、縄文に想いを馳せる

長野県の茅野市には、国宝の「縄文のビーナス」で有名な尖石遺跡があり、市立の縄文考古館が併設されています。ここには実物の「縄文のビーナス」そして同じく国宝の「仮面の女神」に加え、様々な土器(一部は国宝)が多数展示されています。

ここに来るのは初めてではありませんが、縄文時代(5000年前!)の土偶を目の当たりにすると宇宙的なパワーを感じずには入れません。ちなみに5000年前と言えば、イエス・キリスト誕生より更に3000年も前の話です。エジプト文明(ピラミッドの時代ですね)と同じですからね!すごいなあ。それらの一部を写真で紹介します。(撮影はフラッシュをオフにしていればOKです)

国宝 縄文のビーナス
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国宝 仮面の女神
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この施設には縄文土器を作る体験コーナーがあります。
今回お手本にしたのは、この土器。
お手本どおり出来るかな?

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縄紐や竹ひごを使って模様を描いていきます。なんとなくそれらしくなってきました。この体験コーナーですが、300円の粘土代だけで好きなものを自由に作ることができます。子どもだけでなく大人も夢中になるので是非おすすめ。

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考古館の横には再現された縄文住居があります。

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縄文時代、日本の人口の20%が長野県に住んでいたとのデータもありますが、この肥沃な土地で文化が醸成されていたんですね。浪漫を感じます。

気分を変えて ー 写真も場所も

今朝はいつもの芦屋川ではなく、2号線を西に向い住吉川沿いをランニング。

勾配がきついのが住吉川の特徴ですが、それにも関わらず登り下り共にランナーが多いのも面白いところです。みんなストイックにアップダウンのトレーニングしているのかな。とはいえ海に向かっても山に向かっても、とても気持ち良い景色が続きます。

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こちらは同じ風景ですが、Instagramでアップした写真です。
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Instagramは最近また使い始めていますが気楽に楽しめて良いですね。FBよりも全然楽に使える感じ。やはり写真という手軽さと人間関係の薄さが受けている理由なんでしょう。僕の場合は、大体毎日書いているこのブログが情報発信のすべてで、各SNSに更新のフィードを飛ばしているだけなのであまり関係ないと言えば関係ないのですが、今一度、InstagramとTwitterの良さを見直しているところです。

こちらはプールの写真。
文献を読まなければならなかったため、今日は入らずに見張り番に徹しました。笑
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ふかひれラーメンの余韻と共に大阪へ帰ります

ビジネスパートナーに「メシでも食いながら話しましょうよ」と、東京駅の八重洲北口にある「筑紫楼」というフカヒレ専門店にお連れいただきました。いやあ、この名物フカヒレラーメンのうまかったこと!

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もちろんミーティングでの話は、フカヒレの味よりも味わい深かったですけれど。笑
昨日から東京入りしており、クライアント、取引先、ビジネスパートナーへの訪問、勉強会への参加など昼夜関係なく濃い仕事をすることができました。国内海外関係なく、どこにいても素敵な仕事仲間がいて嬉しい限り、感謝しきりです。

新幹線の車窓から見える外は大雨ですけれど、今回の出張で決まったことは雨であろうが酷暑であろうが、明日から粛々と進めるのみ。さあ、楽しくなって来ました!

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Windowless plane

「windowless plane」 って知っていますか?

全面ガラス張りの飛行機のことです。未来の飛行機のコンセプトイメージが 「windowless plane」 「windowless jet」 などでGoogle画像検索するとたくさん出てきます。雲の中を自分が飛んでいるかのような、大都会の夜景を見下ろしながら、稲光を見ながら空の旅を楽しむ。とてもスリリングなように思いますがとても素敵です。

こんな飛行機でフライトしたいなあ。

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一昔前に想像していた未来が次々に実現していく時代です。旅客機はまだまだ進化の余地がある分野。このような「windowless plane」も将来必ず実現するでしょうね。

こちらは Futurism の youtube 動画。
夢が広がります。

The Plane of the Future: A Windowless Jet

非日常を感じたいなら

「日常」という言葉は「自宅」と密接に結びつくと思っているのですが、裏を返せば、自宅としてイメージ出来ないものは非日常ということになるのかもしれません。というのも、先ほど調べ物がしたくて画像検索すると、偶然、素晴らしい家々の画像がスクリーンに広がり、しばしの空想に浸ることが出来たからです。

皆さんも興味があれば、 「amazing cliff side homes」 というキーワードでGoogle画像検索してみてください。そこには非日常の光景が広がります。本物の家からコンセプチュアルなもの、空想のものまで含めて。

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【Airport Gallery】深圳宝安国際空港 Shenzhen International Airport

出張先や旅先の各国の空港を定期的に紹介していますが、今回は、深セン宝安国際空港(SZX)のご紹介です。

ターミナルはとても大きくて美しく、最近改装したのかなと思って調べてみると、2013年11月にオープンしたとのことでした。美しいはずですね。

それでは、写真でどうぞ。

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中国らしく、とにかく広い空港です。

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でも、英語が通じにくく話せる人が少ないのは不便です。タクシーの運転手さんも英語が苦手な方が多くてとても困りますが、ボディランゲージと地図を指さし説明するとなんとかなります。それにしても中国ではGoogle Mapsが使えないのはマジで不便です。

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写真は撮っていませんが、空港ではあちらこちらに公安警察がいて、スキャナーで爆発物のチェックを行っていました。彼らは方にLEDのパトライトのようなものをチカチカさせています。

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こちらは深センの中心街。
大都会ですね。

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番外編ですが、到着日の夜のディナーで入ったレストランの青島ビールは、懐かしのプルトップでした。日本ではすっかり見掛けなくなった完全離脱式です。笑

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国際空港はその国の玄関口。各国、地域でそれぞれに特色があるのはとても面白いです。

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3D最前線

今日の打ち合わせは珍しくサンフランシスコのダウンタウンで。普段はサンタクララやサンノゼでの仕事が多いので、仕事でSFまで行くのは、とても新鮮です。

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訪問先は3D最先端の企業です。
ミクロレベルの細胞、タンパク質、DNAレベルの再現から、メディカル、エンターテインメント、巨大構造物、都市そのものまでをデザインし、シミュレートし、ベリフィケーションする世界一の企業。ここが今日の打ち合わせ先です。しかしここの技術力には度肝を抜かれました。

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打ち合わせはとても盛り上がり大成功でした。今でもメールをやり取りしていますが、本当にお互い良いエンゲージが出来たと思います。こうして協業先がグローバルで増えて行くのはとても嬉しいことですし、やりがいを感じます。祝杯は、クラムチャウダーとサラダとIPAにしました。

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味のある写真

この写真を見て、「どの駅か」を即座に言い当てた人はなかなかの建築マニアか鉄道マニアです。

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ヒントはこれ

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はい、もう分かりましたね?
答えは京都駅。

京都駅は日本最大の観光都市の玄関口として、なかなか良い具合に設計されているなと思います。僕は建築の専門家ではないので詳しいことは分かりませんが、開放感のある改札口と、トラス構造の屋根は空港をイメージさせますし、地下に続くエスカレータはとてもモダンに感じます。確かに「和」のテイストはあまり感じられないかもしれませんが、大きすぎず小さすぎず、良い具合と機能性を保っている感じが素敵です。

更にマニアックな視点で言うと、改札からホームに入ると一気に地方都市のローカル駅感が出て最高です。大阪駅は巨大ルーフにホーム全体が覆われていますが、京都駅はなんだか様子が違います。改札の内側と外側で、こんなに雰囲気が違うものかと思ってしまいます。そこが「くすぐる」ポイントです。

もっとローカルな駅になると、例えば阪急の駅は、ホームの上りか下りのどちらか片方にしかトイレがありません。下り線に乗って帰ってきて、トイレはどこかなと思って探すと、改札にではなく、反対側の上りホームにあり、こういう駅には大抵エスカレータがないので階段をヨタヨタと(多少焦りながら)上ってようやく辿り着くということも多々あります。

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こういうディティールに、いたく感動してしまう夜です。