六甲山の眺望と美食美酒〜ジンギスカン、さんま、芋煮

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今日は六甲山カンツリーハウスでランニングチームの皆さんと「野宴」の日でした。

野宴とは、野外で楽しむ宴のことで、たくさんのお酒と共に、ジンギスカン、山形の芋煮、北海道のサンマ、そして、サンマピザなど、旬の食材を使った最高の野外料理を楽しむ「大人の宴」です。

野宴自体は12時開始だったのですが、いい天気だったので、六甲ケーブル下駅からガーデンテラスを経由して、カンツリーハウスまでハイキングで登ることにしました。ガーデンテラスまで、Mさん、Kちゃんと3人で約二時間の山行です。
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六甲山、標高が上がると紅葉がちらほらと見え始めます。
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ガーデンテラスからの眺望も最高でした。
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さて、僕にとっては久しぶりのカンツリーハウス。天気にも恵まれ、たくさんの人で賑わっていました。こちらが野宴会場です!カールさんの司会でスタート。
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まずはジンギスカンから。六甲山の名物ですよね!
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ラム肉をこんな風にのせていきます。野菜がしなんでめっちゃ美味しい!ちなみに、ビールはキリンビールさん提供の缶ビール以外にも、よなよなエールの生樽やチューハイ、ワインなど盛りだくさん!
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こちら、山形の芋煮。
実は初めていただいたのですが・・・こんなに美味しいものとは知りませんでした。山形の里芋のねっとりとした旨味よ!三杯もおかわりしてしまいましたが、まだまだ食べれました。笑
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こちらは、BBQ場にあるピザ窯で焼いていただいた「サンマピザ」。サンマの香りが絶品です。
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最後は、皆さんで大抽選大会!じゃんけんでキリンビールオリジナルグッズをいただきました。Nさんに撮ってもらった喜びの写真。笑
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最後は皆さんで集合写真。
朝のハイキングから最後までとても楽しい一日となりました!主催していただいた「うめラン」のボスで、六甲山観光の西田取締役、スタッフの皆さん、スポンサー企業の皆さん、そして、うめランの皆さん、ありがとうございました!
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過ぎ行く日々の速度は

遅めのスタートで芦屋川から六甲登坂。
午後からの予定(まあ、Costcoに買い物ですけど)に間に合わせるため、雨ヶ峠まで行かず横池で折り返し。

睡蓮の花がきれいでした。
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少し薄曇り
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曇り空で快適な気温ですが、やはり汗が噴き出します。
サンフランシスコ30kmトレランが近づいてきました。焦るけど、まあ、ボチボチと。
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午後からはCostco買い出しに、実家で仕事に、夜はみんなのために腕をふるいました。心地よい疲れの中、本の中にどっぷり浸かります。

目が覚めたら明日はゴルフ。こうして日々は過ぎていきます。

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あんたみたいな若いもんは、そんなところに並んでちゃいかんよ

どうやら今年のシーズン初戦は、サンフランシスコの南に位置する、San Pedro Valley で開催される「Pacifica Summit Trail Run 30km」 になりそうです。9月にシリコンバレー出張があり、現地のビジネスパートナーから、「週末はこんなレースがあるので、是非出よう」とのお誘いがあったのでした。

大会のWEBサイトを見ると、累積標高が4100FTとあります。つまり1250mですから、30kmと行っても感覚的にはロードの40km〜50kmくらいに感じるレースとなるでしょう。昨年の「六甲Sea to Mountain ハーフトレラン」のしんどさ(累積標高1300mくらい)を知っているので、これはしっかり準備をしなければ大変なことになる、と身体が警告を発しました。いつまでもロードをちんたら走っていては全然ダメな訳です。レース本番まで残りニヶ月と少ししかないし、これは山に行かねば、と、家から徒歩で行ける高座の滝を目指しました。

梅雨の合間の晴天ということもあり、芦屋川駅はハイカーでいっぱい。もう本格的な夏山シーズンが始まっているようです。この状態では高座の滝からロックガーデンまで渋滞が起こるだろうなと予想し、コース取りを考えていたのですが、やっぱり王道ルートを登ることにしました。

トレイルランナーの方ならきっと同意いただけると思うのですが、登山道を走っていると(歩いていても)、ウエアやシューズ、軽装のリュックなどのスタイルを見て、すぐに、あ、こいつは走ってるヤツだとバレてしまうのです。そうすると、ありがたいことに、お先にどうぞ〜と皆さんに道を開けていただけるのですが、開けていただいたからには、ありがとうございまーす、すいませーん、横とおりまーす、などと言いながら颯爽と走り抜けていかなければなりません。これがなかなか良いトレーニングになるのですが、キツイ登りなどでは辛くもあるのですよね。

IMG_3010(写真:iPhone セルフタイマー)

さて、ハイカー渋滞が発生していたロックガーデンの入り口にある登りに差し掛かった時、列の最後尾にいたご老人が、後ろの僕に気付き、「ワシなんか80歳やけどな、こんな前の列見たら迂回路登って先回りするねん、あんたみたいな若いモンがこんな列に並んどったらあかん、この辺はどこからでも登れるから脇道行きなさい」と叱咤激励してくれました。ほれ、はよ、ここから登れ、と急かされるものですから、僕も、ありがとうございます(41歳だから若くはないんだけどな、あ、でもご老人の半分か、なら若いわな)と考えつつ、ではルート変えます、と、知らないけもの道を登り始めました。六甲は庭みたいなところとはいえ、けもの道一本一本まで熟知している訳ではありません。でも、方角さえ知っていればなんとかなります。

少し登ったところで、後ろを振り返ってみました。するとさっきのご老人がまだ下で僕の様子を見てくれていたんです。ああ、この人はやっぱり山男だなと確信しました。こいつは登り慣れてそうだから分かるだろうと思って、ほれ行けとは言ったものの、万が一デタラメなルートを取ってしまわないか、そうなら、下から大きな声でガイドしてやろうと、ちゃんと目線で確保してくれていたのです(多分)。さすが、山男。

IMG_2948(写真:iPhone セルフタイマー)

ロードはロードの良さがありますが、山は山の良さがあります。
まず、人とのコミュニケーションがたくさんあります。いろんなハイカー、ランナーとすれ違う時、休憩している時に挨拶や会話が生まれます。何人かのトレランナーと、暑いですね、川に飛び込みたいですわ、などと言葉を交わしました。これは山の良さですよね。

初戦のトレランレースが決まった今、ロードだけでなく、山に行くことが多くなりそうです。

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緑と青と白

プライベートゴルフ。
気の置けない仲間たちと楽しい時間を過ごさせていただきました。

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ゴルフは大人のピクニックと言われます。

皆で一緒にコースを歩き、大笑いし、声を掛け合い、プレーを楽しむ。スコアは二の次、三の次、仲間たちと自然の中で過ごす時間は素晴らしいものです。今日は特別天気も良く、生き生きとした緑の上には青い空が広がり、白い雲がプカプカと浮かび、本当に気持ちの良い一日でした。

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[恒例行事]六甲極楽ルート

同級生の仲間達との恒例行事、六甲ウォーキング&トレラン。この季節の山は最高です。今回のルートは、芦屋川〜岩梯子〜荒地山〜雨ヶ峠〜六甲山頂〜有馬温泉。15km程の山行です。六甲には数えきれない程のルートがありますが、荒地山の岩場めぐりを経ての山頂コースは飽きずに楽しめます。では、写真でどうぞ。

岩梯子。
慣れるとなんなく登れますが、初心者にはドキドキハラハラかもしれません。
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新七右衛門嵓。リュックを外して這うように潜り抜けます。
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景色は最高。
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猫が出迎えてくれます。
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山頂付近は少しづつ木々が色付いていました。
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有馬温泉でビール&湯!!まさに極楽ツアー!!
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王道ルートですが、みんなで登ると楽しい!今日が初挑戦のメンバーもいましたが、みんなでサポートしながら山越えを果たすことができました。立派! そして有馬のバーでは抱腹絶倒のひととき!面白かった!最高!

さて、日曜日は大阪マラソンに富山マラソンが開催されますね。
出場される皆さん、がんばってください!

共通言語

シンガポールのビジネスパートナーとの会食の後、ラン仲間が集まる会合に参加させていただきました。いきなりの参加なのに、温かくお迎えいただいたのは「ランが好き」という共通項で結ばれているからに他なりません。

「結ばれる」

いい言葉ですね。なんだか愛情と絆を感じる言葉です。お誘いいただいたD様、ほぼ10年振りの再会嬉しかったです。そしてお会いした全ての皆さま、今日はありがとうございました。

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六甲山の魅力と、ランナーの頭の中

ランナーの頭の中って一体どうなっているんでしょうね。
37度の猛暑の中、3時間以上も山道を登り下りしながら「ああしんどい、もういやだ」と思っていたのに、ゴール直後に「楽しかったなあ、また走りたいなあ」と思うんですから。

Rokkoトレイルランニングレースを走ってきました。森林植物園をスタート・ゴールとする21kmのハーフトレランレースです。とにかく今日は気温が高く、スタート前から汗が滲みました。

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完全にナメていました。下準備、下調べはしていなかったはもちろん、普段、近くの山をちょちょいと楽しむショートのトレランと21kmとは訳が違います。ロードのハーフマラソンの倍の時間(記録は3時間21分)は掛かりました。唯一の救いは膝のコンディションが良かったことです。いつも楽しんでいる、芦屋川〜六甲山頂〜有馬温泉の12.5km、標高980mの方がまだ楽に感じれたのは、気温なのか、レースというプレッシャーなのか。笑

こちらは第一回目のエイドです。ボランティアの皆様が優しい!感謝!
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下り気味の前半を終えると・・・
この景色! これぞ、神戸ですねえ。一瞬、疲れが吹き飛びました。

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余裕がなくてコースの写真は撮っていませんが、ロードのレースとは違って、ランナー同士の会話も多くてすごくアットホームな雰囲気を感じることができました。それとトレランのレースは、とにかく靴が汚れること(当たり前)と、今日みたいな猛暑日は、頭から水を被りながら走るので、ウエアはもちろんパンツまでビショビショになります。笑

しかし、終わってみればとにかく楽しいレースでした。それに六甲山系はコースやルートが無数にあり、まだまだ知らないところが一杯です。これからもいろんなルートを走りたい!今回お世話になった皆さん、ありがとうございました!

一緒に走った仲間たちと別れ際に記念撮影 ^^
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ネオ・酒場放浪記

新・酒場放浪記 ではなく、ネオ・酒場放浪記。
何がネオなのか。寝不足、疲労、ハイテンションが重なると、酒場放浪していても、駅を寝過ごしてパスしても、山に行きたい欲が出てくるってところです。人間で欲深い生き物ですね。本当に辟易します。

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セルフ追い込み

連休中は早起きが気持ちいいですよね。

6時かそれよりも前に起きて、家族が起きてくる前に最低限しなければならないことを済ませておくと、急にどこかに連れて行け、と言われても対応できますから。とはいうものの、この連休の我が家はそれぞれが予定があり特にどこかに行く予定も立てていません。小学生とはいえ高学年になってくると、塾やバレエなどの習い事、それに友達と遊びに行ったりどこかのオープンスクールに行ったりしますのでね、家族一緒に揃うのは夜くらいのもの。つまり、それまではパパ自由行動なんです。

そんな訳で皆は私学のオープンスクールに行き、午後からは友達のピアノ発表会があるとのことで、僕は朝から山にでも行こうと思っていたのですが・・・雨、しかも土砂降り! 家族を最寄り駅に届けている間に「ああ、山はあきらめよ・・・」と断念。

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(気付いた方もいらっしゃるかもしれませんがBGMは、Exodus Honey – Honeycut です。Mac OSX Leopard のFirst Boot Music。懐かしいでしょー?)

午前は家の大掃除と仕事をすることにしました。
午後からは自前でグリップ交換したばかりのドライバーとUTの具合を試すべく、練習場へ試打に。IOMICのグリップにしたんだけどペロペロキャンディーみたいになった(笑) でもグリップを変えると安心感とフィット感があっていいですね。

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帰った後は10kmランへ。途中で夕立ちが降りましたがシャワーみたいで気持ち良かったです。

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汗だくで帰宅した後シャワーを浴びて夕食の買い出しに・・・のつもりが、駅のベンチで一人酒盛りしてしまった。

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一人で過ごしている日曜日なのに、なんだかんだでアガってみればやっぱりバタバタ。どうも僕はそういう人種みたいです。すべきことが多過ぎるのかな。

発汗後のビールが最高である理由

取って付けたかのようなタイトルですが、そんなの理由なんてありません。
No Reason、うまいものはうまい。

例えば山を登り、大量発汗し、運動をしっかりした後の冷たいビール。更に温泉で汗を流し、熱い湯と冷水に足を交互に浸し筋肉の疲れをほぐす。そしてまた冷たいビールを飲む。こんな贅沢があるでしょうか。だからマラソンもトレランもやめれないんです。

そんな訳で昨日。早起きて窓を開けると快晴!
朝8時に芦屋川駅で同級生の山+ラン仲間と待ち合わせ。総勢6名で、高座の滝〜風吹岩〜雨ヶ峠〜六甲山頂〜有馬温泉を目指すという、六甲山王道コースの始まりです。日向は暑いですが、このコースは木々に囲まれた山道が多いので涼しく登ることができます。

それでも大量発汗。
運動中の汗はサラサラで、水のようです。かけばかくほどビールがうまくなる!

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前日の雨で小川も水量多め。
手を浸すと気持ちいいです。

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山頂まで2時間半という良いペースでした。
さすがみんな鍛えてるだけある!

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記念撮影中(笑)
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山頂から有馬温泉まで魚屋道を下ります。有馬まで一時間ちょっとくらいかな。

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登山道が終わり舗装された道路に出ると、そこは温泉街。ハイカーだけでなく、観光客、温泉客もたくさんいます。風情ありますね。

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有馬温泉にはバーもたくさんあります。
そしてついにこの時が・・・

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いかがでしたでしょうか。
このブログではいつも六甲山ネタを書いていますが、今日は「ビールがうまくなる、いや、いつもうまいビールがさらにうまくなる」という角度から書かせていただきました。

さあ、次の山はいつだ!!