ふらりと旅をし、各地の酒場をめぐる番組が好きだ

年の瀬ですね。

出張もすべて終わり、今年の振り返りはやはりフライトアプリ「App in the Air」で記録している飛行時間と距離です。今年も順調に地球一周半62,000kmの距離を飛び、92時間飛行機の中で過ごしたようです。

これだけ飛んだということは、それだけ各地で走って、酒場で酒を飲んだということ。いつか国内海外の酒場ログをまとめて本でも書いてみたいなあと思っていたりします(冗談ですけど)。

こういうことを考えているので、太田和彦さんの「ふらり旅 いい酒 いい肴」や、吉田類さんの「酒場放浪記」などの番組を見るのも好き。

しかし面白いものです。

居酒屋で肴をあてに酒を飲むという趣味も、仕事になるのですからね。居酒屋に関する本もたくさん書いていらっしゃいます。ただ、彼らはただ飲んでいる訳ではありません。太田さんはグラフィックデザイナーだし、吉田さんは画家・作家でありながら、旅の達人、酒場の達人として人を惹きつけているのですからすごいものです。

旅や出張には酒場はつきもの。
だから旅はやめられないのです。