今週は帰国してから面談ウィークでした。
普段なかなか聞けない、みんなの思いや考えを聞けて学ばされています。いろんなアイデア、一つづつ実現して行ければ、面白いことになるな!
今週末は久しぶりに家で過ごす時間!
仕事にランニングに学びに・・・有意義に活用したいと思います!
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人間、いざとなったら工夫がする生き物ですよね。
オフィスで現地パートナーを交え、日本とSkypeで繋いで打ち合わせをしていた時のこと。
・日本側は訳あってiPadからの接続
・訳あってSkypeでのデスクトップ共有ができない状態
・NDAの関係でスライドをPDFで先方に送ることができない
・大型ディスプレイは日本の接続先端末からは照明の関係で見辛い
この状況になった時の解決法がこちら。
PC内蔵カメラで別のPCに映し出されるスライドにこんにちは!
この時代、しかも、シリコンバレーのど真ん中での画期的な通信手段が確立されました。メンバーの中にはスタンフォードのコンピュータサイエインス出身もいるのに!!
追い詰められた時に繰り出す独創的発想には目を見張るものがあります。
今日もサンタクララは良い天気です。
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最近、成功している企業のファウンダーの方と話すことが多くあるのですが、彼らに共通しているのは、「使命感の強さ」だと感じています。起業時に、現状の問題点はこうすれば解決できる、もっと世の中はこうなるべき、自分がこれをしなければならない・・・そのような「社会的使命感」に対するパッション、これがとても強いんです。
彼らの口からは「儲かる」とか「有名になりたい」という言葉が一切聞かれません。
そのように背負った(気付いた)社会的使命を果たすために一生懸命、頭を絞り、モノを作り、サービスを研いで来た結果として、経済的成功を収めているのであって、富の形成と名声が彼らの人生の目的ではないということ、そして起業の目的ではないということがとても良く伝わります。
経営の方針が理念駆動型なので、カルチャーがグループ全体に浸透し、自然と拡大し、社員一人一人が自主的に文化を体現するという・・・スターバックスやオリエンタルランドも同じですよね。中には孫さんのように「豆腐を一丁、二丁と数えるようにお金を一兆、二兆と数えたい」(それが全てではないと思いますが)と思いながら経営し、大成功する人もいますが、あのようなタイプの経営者は命がいくつあっても足りないくらいの投資とリスクテイクをしているので、普通の人はマネ出来ないでしょう。
いずれにしても自分としては、日々様々な業種の方々と会い、交流を深め、学び、それを自分の会社でも生かせるように学ぶことができるって、本当に幸せな事だなあと思います。
勉強できる、学べるって、とても贅沢なことですよね。
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今日は、SABARで有名な(株)鯖やの右田社長の実験的な取り組みの鯖寿司を囲む夜。
事の発端は、カウンターで盟友Aさんと飲んでいる時に横にいらした右田さんとAさんとの会話から。岡山県新見市出対身のお祖母様の鯖寿司が忘れられないAさんと右田さんとの話しから始まり、そのお祖母さんの味、僕に作らせてください!という一声で生まれた鯖寿司の会です。
今夜、そこで広げられたのが、鯖一本お頭尾っぽ付きの鯖寿司。
小浜から京都の鯖街道は有名ですが、参勤交代の時代、新見藩の武士が参勤交代の弁当として持参した鯖寿司の歴史を紐解いた右田さん渾身の作品がこちら。
正直、素人の僕ですけれども、こんなに旨い鯖寿司を食べたのは始めてです。
まろやかさ、とろみ、じっくりともち米のように捏ねられた白米。
歴史に彩られた郷土の味。
素晴らしい一言でした。
こんな夜もあるんですね・・・
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この週末は、経営・人事向け勉強会を主催する(社)グローバル人事塾の合宿、兼リフレッシュ旅行。普段は各企業で働くコアメンバーが会社を離れて集まり、今後のイベント計画や運営コンセプトなどを合宿形式でみっちりディスカッションしようというものです(皆さん、ありがとうございます!)。僕も理事として関西から駆けつけ、一泊二日を楽しみました。
さて、今回の合宿場所は強羅駅から徒歩3分くらいのところにある、【HAKONE guesthouse gaku】さん。スタッフの皆さんもとても気持ちの良い方ばかりですし、海外からの旅行者が多くてインターナショナルな雰囲気を味わうことができますよ!
さて、土曜日の朝11時に箱根湯本駅に集合し、まずは早めのランチ。O君のオススメで有名な「はつ花」さんへ。自然薯のとろろ蕎麦が絶品でした。
食後は少し街を散策。かまぼこ、ひもの、お土産屋さんがたくさん!ひものの試食は、なんと自分で焼くスタイル!これ、冗談抜きで絶品です。

エヴァンゲリオンの舞台、第3新東京市の入り口ということもあり、エヴァグッズがたくさん売っているその名も「えゔぁ屋」は、箱根湯本駅1階にありました。ここでリクエストのお土産を購入。(しのP見てるかー!?w)

箱根町と第3新東京市の位置関係が分かる地図もあります。宿泊場所は、箱根湯本から更に登山鉄道で40分先にある強羅絶対防衛線上に位置していることが一目瞭然で分かりますね。(マニア向け)
さて、いよいよお楽しみの箱根登山鉄道。、鉄道マニア垂涎、急斜面をスイッチバックしながら登って行くのに興奮が抑えきれません!!

40分ほどで強羅駅に到着。ここから、大涌谷に向かうケーブルカーが出ています。

さて、宿に到着後は、早速ディスカッション開始です。涼しい風が入る部屋で、3時間半の会議を行いました。やはり集中すると成果は抜群ですね。効果的で学びの深い勉強会にするためにどうすればよいか、団体の維持継続をどうすればよいか。自由闊達な議論が交わされました。

集中するとお腹も空くものです。宿の屋上から見える景色を楽しみながら、夜はお待ち兼ねのBBQ!

たらふく食べてたらふく飲んで、最高の一日となりました!
あいにく僕だけ日曜日は早めに帰宅しなければならなかったため、現在新幹線の車中にいる訳ですが、皆さんは今頃芦ノ湖畔を散策しておられることでしょう!
それにしても楽しい合宿でした。
箱根、また改めてゆっくり再訪したいものです。
ご一緒していただいた皆様、宿の皆様、楽しい時間をありがとうございました!
約一週間ぶりに帰阪中です。
関東は雨の日が続いていましたが、ようやく天気も良くなり、帰りの新幹線からは夏登山真っ盛りの富士山が見えるかなと期待していたのですが、そう簡単には行きませんよね。なんてったって、天下の名峰、甘くはありません。
ここで一句。
この6日間、しっかりと金融の知識と東南アジア経済の知識を得ることができました。特に金融学はIT野郎にとって苦手分野(フィンテックの皆様は違うでしょうけれど)なので、今後、うちの会社が目指す中長期ビジョンにしっかり役立つ内容となり、早速すべきことのイメージが膨らんでいます。
さはさりとて、まずは自宅でゆっくりクールダウンです。
自分にとって馴染みのある店というのは、どの国に行っても、どの街に行っても、我が家から離れて一時滞在している出張族(旅芸人ともいう)にとってはありがたい存在です。
馴染みのある、というのは、「安心できる」と言い換えることができるかもしれません。
知った店の雰囲気、味、そしてもっと親しい場合には、店主や馴染みのスタッフとの目配せや会話。変な緊張や気遣いなく過ごすことができる。なぜそれがありがたいかというと、いつもそこで店を開けていてくれるからです。地元に根ざしているというか。
祖父が商売人だったから良く分かるのですが、雨の日も風の日も、気分が乗ろうが乗らまいが、お客が来る来ないに関わらず、忠実にそこで店を開け続ける。それが商売なんだから当たり前でしょ、会社もそうでしょ、と言われればそれまでなのですが、どうも、僕はその「土地に根ざす」ということに対して、リスペクトしてしまうのです。不思議ですよね、なんでだろう。
一つに自分が一箇所に落ち着くというのが苦手なこと、そして現実問題として皆が皆リモートワークだったりジェットセッターだったりとすると、その地域のインフラ、地域経済は誰が支えるのかという問題に対して、自分が挙手できないということを自覚しているからかもしれません。
関東地方はずっと雨。
今週の天気予報を見ると梅雨のようでがっかりしてしまいます。さすがに外を走ることは出来ませんしね。その変わりインドアを楽しむことができるので、大学の図書館で文献を読んだりして普段できないことを楽しんでいます。こういう時こそ、しっかり、インプット、インプット。
僕のインプットの目的は、(とても大雑把にいうと)会社を成長させるためのロジックについてアカデミックな観点でアプローチをしエビデンスを獲得するためですが、シンプルに企業がすべきことは、利益追求と技術を通して社会をより良くすることと、社員とその家族、取引先を始めとするステークホルダーを幸せにするということですよね。
逆に、このようにシンプルなことをシンプルに語るためには、膨大な研究と実証に基づく理論も必要なわけです。ビジネスには感覚、感性も必要ですが、やはり努力してインプットしたことには価値があると思っています。マラソンと同じで、積み重ねた距離に価値があるように。
全然関係ないですが、ステイ先に王将があると王将ばかり行ってしまいます。
腹ごしらえも大切ですよね!