今日は一日お祝いムードに包まれました。
平成30年度、入社式。
ランチ懇親会に夜は新人歓迎会。
素晴らしい仲間たちを迎え、役員、先輩社員一同、気合が入っています。
この数週間、みっちり研修が続きますが、皆さん、しっかりがんばってね!
こちらも本気で向かいますよ!
早朝から集中してデスクワーク。
この爽やかな気候の中、コーヒーを淹れて、youtubeのJAZZ専門チャンネルを選択して仕事をする。こんな気持ちの良い一日の始まりはあるでしょうか。仕事の後は温泉まで6kmラン、それから冷水と温水の交互✕エンドレス。夜は梅田で大親友とナンバー2の美学を語り合う最高の時間。
さて、4月に入りましたね。
どうです?ピカピカでしょう。
ランナーたるもの、ミニマリスト。この財布の中に最低限必要な金と、カードと健康保険証を入れる。もう、最高かつ十分!
さて、明日は入社式。
新入社員の皆様、歓迎いたします。
君たちの未来に幸あれ!
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最高の天気に恵まれた徳島マラソン。
ニ年連続の出場となった今年は、高気温の中スタートです。徳島の良さは、なんといっても「お接待」。沿道のおもてなしは相変わらず、たくさんの私設エイドに太鼓や阿波踊りのショーなど大変な盛り上がりでした。ほんと楽しいんです。
肝心のレースの方ですが、吉野川河川敷の直射日光と25キロ地点からのビュウビュウ向かい風にやられて、命からがらゴール。なんとかサブ4はキープしましたが、今日のレースはキツかったー!!それでも、スタート前には中高の同級生と久しぶりに再会でき(道広、ありがとう!)、チームうめランの皆さんとの温泉とノンアル宴会はやはり楽しいの一言尽きます。
今シーズンのレースはこれでおしまい。
毎回のレースが強烈にキツくて、もうこれでフルは引退やなあ・・・と考えながら走っているのですが、多分また秋からのシーズンもエントリーしてしまうんでしょうね。なんだかんだでやめられないのがマラソンなんです。
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Costcoで買い物をしながらパチリ。
この社有機として使っているApple Watch、元々オレンジベルトのスポーツタイプなのですが、普段は仕事でも使えるように黒のベルト。そうだ、せっかくだから明日の徳島マラソンで気分をアゲるためにオレンジにしてみようということで変えてみました。ちょっとしたことで気分は変わるものです。
今日は予定どおり、Costcoで買い物した後「おとめの塚に、おっさん降臨」でお馴染み、おとめ塚温泉でゆったりゆるゆる。お湯に浸かりながらストレッチをし、室内、露天、冷水と順繰りに回って血行を良くしました。
さあ、明日はどうなるでしょうか。
今シーズン最終レース、いろんな意味で楽しみです。
「漫然と」という言葉には、何も考えずにだらだら過ごす様や、大した思慮がなく物事を何となく行っている感じや、惰性、無目的、当てもなく、考えなしに、何となく・・・などといった、一般的には決して褒められない態度を連想してしまいますが、僕はこの言葉を聞くと、強さを感じます。
もし、ただ漫然と毎日を過ごせる人がいるとしたら、その人はなんて強い人なんでしょう。
一切の事を気に留めず、社会の流れや経済の動向にも、株価にも関心がなく、ただ漫然と日々を過ごす。あるいは、ただ漫然としたいことをする、漫然と生きる。
そこにはブレずに流されない強さがあります。
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次女の誕生日、たまたま新大阪駅の本屋に立ち寄った際に目に入った本を、そうだ、これを買って帰ってあげようと思って手に取りました。
そう。今話題の、「漫画・君たちはどう生きるか」。
まあ、40歳を過ぎている自分が、未だに「自分はどう生きるか」の答えが見つかっていないのに、それを子供にも問いかけていいのか悩むといえば悩みます。もし、子供に「パパはどうなの?」と聞かれてはっきり答えれない(多分、上手に言葉にして返答できるとは思うけど・・・な)親が、本のタイトルに押し付けてどうすんだとも思いました。
しかし、時代が変化し、格差が生まれ、経済的閉塞感があり、拝金主義的な世の中で心が貧しくなっていく一方、その揺り戻しで本質思考、公益主義、人道主義、心の豊かさに今一度目を向けられる世の中で、これからどう生きていくか、子供たちにはしっかり考えてほしいと思ったからです。
もちろん、この本を読んで感じ方は人それぞれあるでしょうけれど、考えるきっかけにはなるでしょう。そう、考えるきっかけと、自分で考えて決めることが大切です。自分のことは自分で決める。コペル君のようになっても、ならなくても、別でいいんです。
夜寝る前に、次女が自分なりに感想を色々と言ってくれたことが嬉しかったです。
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5回目の出走となる篠山ABCマラソン、やっぱりここには魔物が住んでますね〜。
毎年この時期、寒くて曇天の日が多い篠山ですが、今年は最高気温20度の中を走るという過酷なレースとなりました。今年は登録、未登録合わせて9015人が出走し、完走者7069人、完走率78.4%と昨年よりも厳しいレースとなったようです。
それでも、地元の祐子さんには着替えの場所を提供いただいて今年も大変お世話になり(ありがとうございました!)、38回も開催されているマラソンの町、篠山ならではの熱い沿道の皆さんの応援、私設エイド、学生ボランティアのおもてなしに触れると、心が温かくなり、また来年も帰って来ようという気持ちになります。
さて、今年も地元の同級生ラン友たちと出走です。毎年の恒例行事、朝から車を乗り合わせてワイワイ言いながらのドライブは楽しいですね。

所属チーム、うめランの皆さんと。今年は僕以外に3人が出走されました。Uさんはなんと初フルとのこと!初フルが制限時間の厳しい篠山とは、素晴らしいです。

今年は登録の部からのスタートとなりました。一般の部よりも10分早くスタートします。

スタートしてから、祐子さんが待ってくださっている17Kmまでは順調で、ラン友H君とペースを確認しながら抑え気味に走っていたのですが、20km手前から急に身体が熱くなり、意識朦朧気味、蛇行気味に。あ、これは熱中症の一歩手前だと思って、エイドでしっかり水分と栄養補給しながら走っていましたが、今度は足腰が前に出なくなってきました。
そこからはだましだましのランに。とりあえず、タイムは捨てて完走目的のファンランに切り替えることにしました。正確にいうと「ファンラン」にしなければマラソンが嫌いになってしまうほど、辛くて苦しい後半となったからです。今年はエイドというエイドは全て立ち寄りました。篠山名物「しし汁」、やっぱり美味しい!
ペースを落としてファンランに切り替えても、ゴールが近くなるわけではありません。身体が言うことを聞かず、至るところが痛みはじめ、ああ、もうフルマラソンはこの大会で引退かなあと思いながら走っていましたが、ゴールするとまた次のレース(とくしまマラソン)の事を考えてしまうのですから、ランナーって変な生き物ですよね。
タイムは昨年の3時間45分から32分も落として4時間17分となりましたが、諦めずに完走できて良かった!

祐子さんにお礼を言ってお別れし、丹波荘でゆっくり湯に浸かり、地元に戻って宴会スタート。ああ、ビールが美味しい!

篠山ABCマラソン、毎年一筋縄で行かないのが魅力なのかもしれません。
過酷だけど、嫌いになれないコース。それはやっぱり、篠山の皆さんの年に一度のマラソン大会に対する温かいおもてなしの心と、自然豊かな城下町の風情にあるのでしょうね。また来年も帰って来れますように。
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日々、目や耳から入る情報が多過ぎると消化不良を起こしてしまう時があります。
見方によっていろんな意見があるのは当然のことで、今日ニュースで出ていた「アラフォー世代は一生貧困を宿命づけられている」という記事でも、ある人にとってはそうかもしれないし、別の人にとってはそうではないかもしれません。
コップを真横から見たら長方形、真上から見たら円、というのと同じで、同じ事象でも見る角度が違うだけで別物になってしまうのに、それをあたかも「コップは丸いに決まっている。丸くないという人間は変人である」というような断定的な記事があまりに多いので、人はニュースやSNSから離れていってしまうのでしょう。
情報過多で胃もたれしそうになったら、そこからできるだけ遠くに離れることです。
知りたい情報だけ知っておけば、知らなくていいことは知らなくていい。賢い人、なんでも出来る人、エスタブリッシュメントな人に世の中を任せておけば良い。自分は自分の強みを活かせば良い。
ポイントは、自分に必要な情報だけで上手に取り入れることができるテクニックと、自分のフィルターの精度を上げるということですよね。
アンテナは高く、フィルターはきめ細かく。
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海外でのランニングもいいけれど、やっぱり地元を走ると落ち着くというものです。
おおげさに言うと、目を閉じていても走れるくらいのルートですし、小さな突起や凸凹まで覚えているくらいの道路ですから。
夕焼けが見たくて、進路は海の方へ。
浜辺のグラウンドをぐるぐる周り、

強風吹きすさぶ堤防へ。六甲アイランドのコンテナクレーンのシルエットがきれいです。

追い風の時は、力を使うことなくスイスイ走れますが、向かい風の時は、どれだけ走っても前に進んでいる気がしません。
人生も仕事も、同じですね。
風を上手につかむことと、向かい風の時は、歯を食いしばって前のめりに地面を見ながら走り、諦めないことです。
それにしても、夕暮れ時の雲はきれいです。
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午前中は業界誌用の原稿作成、午後からは実家へ。
夕方早くに帰ってきて、温泉ラン(温泉をゴールに走ること)をしようと目論んでいたのですが、予定が長引き、スタートする頃にはもう暗くなっていました。
小雪混じりの天気だし、暗いし、疲れているし、それこそ「走るのをやめるための理由は大型トラックいっぱいぶん」(村上春樹)はあったのですが、今月は残り13km走ればトータル100kmに到達するし(走り込めてないなあ)、明後日からアメリカに出張するので今月はもう日数がないし、えいやと家を飛び出しました。
走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。僕らにできるのは「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。 〜 村上春樹
すっかり暗くなり、雪混じりの幹線道路を西へ西へ。
スタート地点から6.5km地点で律儀に折り返し、御影公会堂の手前、石屋川でトイレ休憩。そこで見た張り紙、心が温かくなりました。
注意書きのメッセージ自体、とっても素晴らしいのだけど、その注意書きに対する利用者の「落書き」がまたいい。この、ありがとうの連鎖、落書きコミュニケーション。そうじのおじさん、嬉しかっただろうな、もしかしたら泣いたかもしれないなと思うと、心がほっこり。
しっかり13km走れたし、いいものを見せてもらえたし。
今日も走って良かった日。
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