母空港の関空から。
相変わらず空港に住んでいるような生活ですが、今日はこれから、毎年恒例の社員研修でグアムに飛び立ちます。
今年は大阪マラソン前ということもあり、現地では、研修とストレッチ、休養をメインに過ごしたいと思います。(ほんまかい)
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新サービスリリース前で忙しい社内です。
この時期が忙しく感じるのは、もちろん実作業によるものも多いと思いますが、やはり日の短さではないでしょうか。17時には外が真っ暗になってしまいますから、一日の終わりが早く感じます。
そんな中ではありますが、明日からは毎年恒例の社員研修が始まります。帰国後は、大阪マラソンに出場し、翌週からは社屋移転に向けての準備。この師走は、近年稀に見るバタバタになりそうです。
こういう時期は体調管理が大切。
最近は宿泊先でも自宅でも、しっかり風呂に浸かって身体を温め、葛根湯を飲むようにしています。葛根湯は身体を温めて発汗させる効果があるようですね。冷えは万病のもと。温めて乗り切って行きましょう!
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旅には必ずランシューズとウエアを持参するのが旅ランナーです。
夏場はTシャツとランパンだけでいいのですが、寒くなってくると荷物もその分増えてしまうのがネックですね。特にこの週末は寒波が予想されていましたので、そこそこちゃんとしたウエアを持参していきました。
さて、今回は松山市内に宿泊しましたので、大好きな「坂の上の雲 」の登場人物、秋山兄弟生誕の地をスタートとしました。僕にとっては、まさに聖地。松山というまちが好きな理由も、秋山兄弟によるところが多いのです。

コースは松山城のお濠周り。一周で約4〜5kmくらいでしょうかね。フラットなのでとても走りやすいです。こちらは愛媛県庁。

松山城は山城ですので、下から見上げるとこんな感じ。夜にはライトアップもされます。

城山公園堀之内地区では、「愛媛すごいもの博」が行われていました。もちろん、ラン後に食べ歩いたのは言うまでもありません。

松山城に登るロープウェイ・リフト乗り場です。秋山好古、真之がどどーんと。

もちろん、松山城にも登りました。
非常に風情のある山城です。松山のまちを見下ろし、遠く、広島、山口まで見渡せそうです。

今週末、今治、松山と周りましたが、キリッと冷えた空気の中が気持ちよく、旅を堪能することができました。
さて、来週は社員旅行に大阪マラソン。
旅とランはまだまだ続きそうです。
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旅芸人は旅をする。
この週末は身内を訪ねて今治、来島海峡へ。
ボンバルディアのプロペラ機で伊丹から松山まで約50分。伊丹 ー 松山間は、無数に浮かぶ瀬戸内の島々を見下ろしながらの遊覧飛行。これだけ島の上を飛ぶのも珍しいんじゃないかと思うくらい、僕の中では、大好きな航路の一つです。
大山祇神社には天然記念物のクスノキ群や、国宝の甲冑などがたくさん保存されています。とても由緒正しい神社のようです。

広島や愛媛に縁が深いこともあり、あちらこちらと行っている方ではありますが、瀬戸内、まだまだ知らないところが一杯です。
ラン友さん達も、しまなみ海道を自転車でツーリングされたりしていますが、これだけ風光明媚な場所も他にはないでしょう。お遍路さんではありませんが、時間があれば、島巡りなどしてみたいものです。
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出張帰りの新幹線。
横浜帰りは、やっぱり崎陽軒でしょう。
今日はシウマイ「弁当」ではなく、男らしく(?)常温のシウマイのみ!!前の人にどれだけ座席を倒されても、それを跳ね除けるくらいの潔さ!!ハイボールは我慢!!
一週間の内、一日くらいは酒抜きをしようという作戦です。
ちなみに今日のランチは、あっさり塩で。
こちらも関東圏しか店舗がない、麺屋空海です。

パシフィコ横浜で開催されている、ET/IoT展を覗いてきましたが、やっぱり、マイコンボード、モジュール基板の大きな波は勢いを弱めることはなさそうです。量産でもモジュールを使用は当たり前。安くて安定供給できれば、一から部品選定して、複雑な基板を設計したり、費用を掛けて生基板を製造する必要がないので、人件費、リードタイムとも大幅短縮できますよね。
さあ、うちもこの波に乗れるか!
色々アイデアが出てきます。
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毎年この季節になると、実家の温室の内側にビニールを張る仕事をします。高齢の祖母が大切に育てているカトレアを、寒さから守るためです。
数年前までは、祖母と一緒にビニール張りをしていたのですが、今は祖母には家の中で休んでもらい、僕一人で(たまに娘二人を助手にして)作業をしています。カトレアを温室で育てるのは曽祖父の時代から続くもので、曽祖父が亡くなってからも、祖母が継承してずっと続いています。4、50年くらいは優に続いている趣味ですね。
つぼみを付けている鉢もあります。
世界は目まぐるしく変化していきますし、技術革新のスピードも早いですが、何年も変わらないことがあると、なんだかホッとします。
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