12月に入ったので心機一転ということで、久しぶりに平日の朝ラン。
こんなに冬の早朝の空気はクリアなんですね。
いつも走る地元の川なのに、絵葉書のよう。

満月のお月さまです。
海面に月光が映ってとても美しい。

ひょんなことから、またまた故障気味。
今度は肩。上がりません。これからコンペ続きなのに!
しかし、出来ないことではなく、出来ることに目を向けて、感謝の気持ちでがんばろう。きれいな空を見上げると、そんな風に思います。
12月に入ったので心機一転ということで、久しぶりに平日の朝ラン。
こんなに冬の早朝の空気はクリアなんですね。
いつも走る地元の川なのに、絵葉書のよう。

満月のお月さまです。
海面に月光が映ってとても美しい。

ひょんなことから、またまた故障気味。
今度は肩。上がりません。これからコンペ続きなのに!
しかし、出来ないことではなく、出来ることに目を向けて、感謝の気持ちでがんばろう。きれいな空を見上げると、そんな風に思います。
先日、京懐石をいただく機会がありました。
一つひとつの食材が、熟練の職人によって仕事され、本当に彩り美しく盛り付けられていました。味も良く、松茸など旬のものを美味しくいただくことができました。
こういう一つひとつの職人の手仕事と昔から変わらない日本食の文化に触れるとホッとします。

12月を迎えて、今年一年を振り返る時期に差し掛かりました。
誰も予想しなかった感染症の流行という大きな出来事によって(ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」を思い出しました)、社会も大きく変わりました。
ビジネスの手法も、対面営業からオンラインへ、人との交流もオンラインへとシフト。ここまで一気にデジタル化が進むとは思いもしませんでしたが、一方で、変わらないものもあります。
休みの日に賑わう錦市場の風景や、松茸の入った茶碗蒸しや、からすみと日本酒の組み合わせ。色づく紅葉も、それを愛でる人の姿も、落ち葉を踏みしめた時に鳴る乾いた音も。
変わるものもあれば、変わらないものもある。
これだけ変化のスピードが早いと、変わらないものに出会った時にホッとします。年末の庭掃除や、正月に家族で集まるのが、今年はいつも以上に楽しみです。


今週は移動の一週間でした。
兵庫県の竹田城から始まり、愛知出張、東京出張、京都、大原、そして、今日は大阪城テラスで、プロ・アドベンチャーランナー北田雄夫さんのアドベンチャークラブのみなさんとのランチ会。
こういう時期だからこそ、生身の目で美しいものを見、食を楽しみ、人と会って楽しいことを分かち合うことのありがたみを噛みしめています。美しい景色、取引先との商談、そして、趣味をともにする仲間との時間。
もちろん、感染対策はしなければなりません。今日のランチも屋外で楽しませていただきました。新しい時代のコミュニケーションですね。走ることが大好きな仲間たちと、ウルトラマラソン、アドベンチャーマラソンの話。みなさんの移動距離や走行距離を聞いていると、感覚が麻痺してきます。フルマラソンが散歩みたいに感じてしまいますね。

話は変わって。
今日のCostcoは、パーティー仕様。

今日も大量購入ですが、中でもサーモンは美味しい。サーモンづくしです。

帰り道、車窓からの夕焼けを見ながら、今週もがんばろうと誓うのでした。
いよいよ12月。
さあ行くぞ!

Eテレで放送されている、ベニシアさんの「猫のしっぽ カエルの手」を見てから一度行ってみたいと思っていた京都・大原。
紅葉シーズン終盤。
三千院を始め、清流が流れる里山の大原は、冬に入る直前の最後の紅葉を見せてくれていました。ああ、日本の秋。なんて美しいのだろう。



なんとも癒やされる里山の景色です。
やはり、山があり、川が流れ、田んぼや畑が広がる。
原風景ですねえ。

お昼は、「はんじ」さんで。
ランチタイムのピークを過ぎた後だったからか、貸し切り状態。自分のことを「おばあ」と言うおばあちゃんが一人で切り盛りしているこのお店、メニューは、単品の卵かけ飯か、卵かけ飯の定食のみ。
「何もようせんで。卵かけしかないんやけどね」
と、石油ストーブにかけたやかんからお茶を入れてくださいました。よく話してくれるおばあちゃん(と言っても若々しい方なのですが)。とっても良い人です。優しいお出汁のおでんと卵焼き、お豆腐、お漬物など、地元の食材と共に。全部優しい。間違いない田舎の家庭の味。
この卵も地元産。濃厚でとても美味しかった。


日本の里山、とても良い時間を過ごしました。
久しぶりの皇居ラン。
さすが市民ランナーの聖地、朝6時台なのに、ランナーがたくさん走っていました。とはいえ、ピーク時よりかは少ないかな。コロナの影響でしょうかね。僕のような出張族、旅ランナーも減っているのかもしれませんね。
おかげでソーシャルディスタンスを保って気持ち良く走れました。
朝焼けの燃えるような丸の内。
写真に撮るとすごくきれいです。

もちろん、自撮り。

やっぱり皇居は走りやすい!
久しぶりの出張皇居ラン、楽しめました。
早く通常の生活が戻るといいですね。

ちょっとだけプレッシャーのかかる仕事をこなしました。緊張はほとんどしないのですが、責任を背負うというのか、期待に応える重圧というのか。いずれにしても良質のプレッシャーは人を成長させますね。
なんだか今日くらいは心身ともにゆっくり過ごせそうです。
今日の個人的な食べログは、出張ごはんの、のどぐろと日本酒。
もうこれ以上ないくらいの組み合わせでしょう。
シンプルに、酒と焼き魚なのですけれどね。夢のような画になります。

連休明けは愛知巡業から、さらに東へ。
今週は木曜日まで出張です。
刈谷から豊田に移動、その後新幹線へ。

名古屋駅では、新幹線のお供にこんなものをゲットしましたよ。
なんか、普通に美味しいんですけれど!!!

さあ、怒涛の一週間がスタートです!
神戸から車で1時間45分。兵庫県のほぼ中央に位置する朝来市。朝来市といえば、「日本のマチュピチュ・竹田城跡」がある町ですね。
以前から行きたいなあ・・・と思っていてなかなか叶わなかったのですが、連休最終日を狙って行って来ました。北近畿豊岡道の和田山ICからわずか10分程度。高速の出口からすぐなのでとても便利です。意外と近い!
麓の「山城の里」に車を停めて、そこからはシャトルバスか、徒歩またはランで。

2kmちょっとくらいで竹田城跡の入城入り口に到着します。チケット500円を購入し、入城です(言葉合ってますよね)。
このお金が、石垣の補修や城の保全に使われているんですね。地元の方も駐車場やチケット、交通整理などに働いておられます。守る人がいるからこそ。感謝。

そんなにたくさんの城を巡っている訳ではありませんが、山城に来る度に、一体どうやってこんな立派な石垣を築いたのだろうと不思議に思います。
本当に素晴らしい石垣。


旅ランナー、記念撮影。

眺望も最高でした。
この時期は、雲海目当てに夜中から早朝からたくさんの人が登られるようですが、日中もオススメです!
下山後は、但馬牛のメンチカツと、肉巻きおにぎりを。これ絶品でした。メンチカツはレンコンが入っていて歯ごたえ抜群!ついでにすき焼きぶっかけうどんも食べました。笑


まだまだ行ったことがないところ、場所がたくさん。
コロナで色々制限はありますが、身近な場所をもっともっと知る機会にしたいと思います。
しっかり運動し、風呂で汗を流し、しっかり温まった後に水風呂にザブン。頭のモヤモヤがなくなって、視界がスッキリし、霧が晴れるような、あの感覚。
サウナ好きの人に言わせれば「整う」というらしいのですが、この運動後の、温水交代浴は「整う」というよりは、火照った体のクールダウン。疲れが一気に吹き飛ぶというか、リセットされるというか、そんな気分になるのです。
まるで、カレーうどんに七味をたくさんかけて、頭から汗をかいた後に冷たいビールを流し込んだ時のようなスッキリ感といえば良いのでしょうか。ちょっと違うか。

コロナの影響で使用が止まっていた風呂も10月から再開したゴルフ場。また使用停止になるかもしれませんが・・・とりあえず、今日はラウンド後に、水風呂を堪能。
今週は、平日夜に銭湯ラン、そして、水風呂ゴルフ。
自宅に水風呂があれば、いつでも入れるのに!と思いつつ、次の銭湯ランに思いをはせるのでした。


ランニングには、「銭湯ラン」というカテゴリがあるのをご存知でしょうか。
スタート地点はどこでも構わないのですが、ゴールは銭湯。しっかり走った後に、銭湯で汗を流し、温冷交代浴をして、最後にビールをプハー!!
これが「銭湯ラン」です。
昨夜はラン友さん数名で、銭湯ラン。
コロナもまた増えてきましたから、三密回避。
サクッと飲んで、シメは鶏塩ラーメン。
こうして平日の夜に運動をして、しっかり飲める幸せ!
なんだかんだ言いながら、飲むために走っているようなものです。
