一年ぶりのTELに・・・

土曜日の夜。

何をするともなしにくつろいでいると、

携帯電話が鳴りました。

出てみると、一年以上前に仕事を通して知り合った、

某サロンのディレクター兼スタイリストのD君からでした。

うわ、久しぶりー。

てな感じで話をしていると、

WEBで企画していることがあって、相談に乗って欲しいとのこと。

「tomoさんしかいない!」ということで連絡くれたそうです。

顔の広い方ですから、

きっと周りにもWEB系の仕事をしている人間は沢山いるとは思いますが、

そんな中で一年以上も会ってないのに、こうして連絡してくれるということは、

純粋に嬉しいことです。

年を重ねるにつれ、と言いますか、

年々と言いますか、

「人と人とのつながり」の大切さをひしひしと感じます。

地球上には60億の人がいて、

そのほとんどの人とは物理的に会うことができない訳ですから、

なんらかの縁で出会う人は、本当に大切にしなければなりませんよね。

最近、たまたまだと思いますが、

人を紹介してもらえることが多いです。

これまたとてもありがたい。

自分も、「この人は是非紹介したい」、

と思わせるような人になれるように精進します。

「楽しみ」と、「空気」について語る。

一週間を飲む日、飲まない日で分けると、

圧倒的に飲んで帰ることが多いのです。

つまり、ビリーのブートキャンプにお世話になる回数も少なくなります。

ちなみに今週は、たったの一回、出来ただけ。

おかげでまたまたお腹が出てきたような気がします。

「ホントがんばらないと」とは思うのですが、

美味しいお酒と食事の楽しみって、本当に大きいんですよねー。

ここを我慢しちゃうのは、

なんだか人生損しているようで、酷です。

昨日とは打って変わってとても良い天気です。

「雨の翌日」

たくさんある好きなもの(こと)の中の一つです。

大気中の埃や、汚いものが洗い流されて、

すごく澄んだ空気になります。

その洗い流されたものは、

地面に降ってくるわけだから、それはそれで怖くもあります。

家が山の中腹になるものですから、

雨降りの翌日や、全てが凍りそうな程寒くて空気がピンと張り詰めてる日、

お正月休みなどは、こんなにも遠くまで見えるのか!!

っていうくらい遠くまで見ることができます。

空気は水や日光と並んで、

人の生存に欠かせないもの。

当たり前にあるものだからこそ、

すごく大事にしないといけないですよねー。

気構え、抱腹絶倒、クリエイター冥利。

「何かを書く」ということは、

それなりに気構えがいる行為だったんですね。

今日のように、一週間の疲れを感じている体に、

生ビールを流し込んでほろ酔いで帰宅する日なんか、

「寝る前にちょっと書いて・・・」が、大変な作業になります。

いつもはもうちょっと、

「起承転結」を自分なりに考えてるつもりなんですけどね。

夢の話をしていまして。

夢と言っても、睡眠中に見る夢です。

皆、以外に夢を見てるもんですね。

昨日も今日も、あるデザイナーの夢の話に、

抱腹絶倒しました。

あまり夢を見ない僕は、

なんか人生、損してる気になりましたよ。笑

ある設計メーカーのWEBサイトの納品が完了しました。

営業→プロデュース→デザイン→コーディング、まで、

システムとFLASH以外、今回はリソースの問題で全部やったものですから、

僕としても久々のクリエイティブワークに、

思い入れのある案件になりました。

それよりも嬉しかったこと。

担当者様に、

「人生って、出会いですよねー。

今回の案件も、まさに出会いですよ。

tomo-kさんにやっていただいて、本当に良かったです。

出会えてなかったら、こんないい物、作ってもらえなかったんですから。」

こういう言葉をいただけるのって、

本当にクリエイター冥利。

同じ時間に、

別の東京出張中のクライアント社長様から入電。

仲の良い方なので、仕様になかった機能を、

ちょっと追加して制作したんですね。

「tomo-kさん、ありがとうございます!

いやー、ホントに嬉しいなー。」

温度のある感謝の言葉、

これほど嬉しいものはないですよね。

僕からも、

「ありがとうございます!!」

ナイスガイが残した物

どうも、夜中に激しい腹痛で目が覚め、

トイレに駆け込んだ者です。

皆様もおなかの冷えには十分注意してくださいね。

さて、

ちょっと嬉しいことがありまして。

今WEBのお仕事をさせて頂いている、クライアントが来社されました。

飲み仲間でもある彼は、いつも明るく前向きで、

すごく面白い話をしてくれる自称「アウトロー」のナイスガイなんです。

そんな彼ですので、会える時はすごく楽しみで、

たまに「打合せ」と称して近所のカフェとかにも行っちゃったりします。

いつものように打合せ後に面白い話を色々と聞かせてもらい、

駐車場まで見送って挨拶をし、会社に戻ろうとすると、

後ろで大きな声が聞こえました。

「tomoさーん!がんばってくださいねー!!」

?

振り返ると、彼が、

満面の笑みを浮かべて手を振ってくれていました。

暗い顔をしてたのでしょうか、疲れが滲み出ていたのでしょうか。

とにかく、手をいっぱいに広げて振ってくれている彼を見て、

とても爽やかな気持ちになりました。

嬉しくなって、あ、そうだ。がんばろって思えました。

先日のブログでも書きましたが、

こういう「小さなこと」が何気なく出来る人って、

本当に素敵ですよねぇ。

「何かを一つ残してこれる人」。

がんばろ、僕も。笑

ブログの功名

・昨日の友人の誕生日の件、無事に解決しました。

ブログを見てくれたらしく、メールを送ってくださいましてね。

実は少しだけ、ほんの少しだけ、

見てくれていることを期待してたのですが、

こんなに早くレスポンスがあるとは思いませんでした。

書いてみるもんですね。

嬉しいです。楽しいです。大好きです。

kogutanのナイスアイデアはとりあえず封印しておき、

また「いざと」いう時のために使いましょう。

・嬉しいニュースです。

TV東京で、ハワイ関連の新番組がスタートしますね。

「Aloha Girl」

毎週土曜日の午前2:50から。

ハワイフリークなら誰でも知ってるアンジェラ・マキ・バーノンが

ナビゲーターのようです。

にしても。

ごっつい深夜です。

この関連の番組、以前なら土曜日22:00-からやってたのに・・・。

番組は所詮スポンサー次第、ということでしょうか。

WEBサイトももっと力入れろよー、と、素直に思ってしまいます。

・お昼に、同郷のデザイナーからメールがありまして。

渋谷タワレコでの「バッファロー吾郎トークショーandサイン会」に

行きそびれたーっと、嘆いておられました。

そこで疑問。

果たして東京でバッファロー吾郎の知名度はどこまであるのでしょう。

ここ大阪でも、「リットン調査団」「バッファロー」と言えばカルトな部類。

僕もバッファロー大好きだからこそ、

人が集まってるのか、超マニアックなネタが東京でウケるのか、

何故か心配になります。

こういう気持ちって、

(仮に)広島カープが東京読売カープになってしまった時の

広島の人達の気持ちに近いものかもしれません。

寂しい?and なんか心配・・・みたいな。

分かりにくい例えですね。

記憶の消しゴムと「Ashes and Snow」

4月は身近な人達の誕生日が多い季節でしてね。

昨日も現在妊娠中の友人Yの誕生日でしたし、

もう間もなく家内の誕生日も控えています。

4月生まれ。

いい響きですね。

僕は2月生まれなので、いわゆる「早生まれ」。

クラスの中でも誕生日が来るのが一番遅い方でした。

4月から6月生まれの友達を横目で見ながら、

羨ましいなーなんて思ってました。

ちょっとでも背伸びをしたい子供ならではの思いですよね。

それはそうと、今ちょっと悩んでいることがありまして。

尊敬する大好きな友人がいるのですが、

彼女の誕生日も、4月なんですよね。

しかも、もうそろそろだったような気が。

去年、シークレットパーティーをしましたからね。

でも、その時にはっきりと誕生日を覚えたわけではなかったので、

記憶にないんです。今さら聞くに聞けず・・・_| ̄|○

困ったものです。

でも、気持ちだけはしっかり伝えときましょう。

Happy Birthday !

I wishes that your decision succeed without fail !

さて、

グレゴリー・コルベールの「Ashes and Snow 」。

動物と人間の交流の瞬間。

3/11から6/24までお台場で開催されていますね。

写真やフィルムもさることながら、

坂茂設計の、リサイクル資材の建物、ノマディック美術館も見ものです。

今、一番行ってみたいエキジビジョン。

行かれた方は是非レポートをくださいね。

一駅分の距離

二月も終わりですね。

結局、二月中にベビーが生まれなかったので、

父子そろって二月生まれという野望(?)ならずです。

こうなったら3/3生まれのひな祭りベビー目指せ!

という感じでしょうか。

さて、

諸事情ありまして、今日は帰りに一駅分を歩きました。

「運動不足解消のために、一駅分を歩く」

という方がいらっしゃいますが、

これ、結構いい運動になりますね。

一駅っても、結構距離ありますから、時間もかかります。

いざ取り組もうと思っても、

朝はどう考えても時間がないから、無理。

帰りも・・・疲れてるから・・・やはり無理でしょう。

そもそも、我が家は最寄駅から車で10分の距離。

徒歩なら、坂道を登らなければならないので、

50分はかかります。

「一駅運動」よりも、

「自宅から駅まで徒歩」の方がやってみる価値ありそうです。

たまに、夜中にタクシー代節約して徒歩帰宅することもありますが、

これ、休日の前日じゃないと無理です。

なんだかアレですね。

今日は「無理日記」みたいになってしまいましたね。

心に残る、今日の一言

Chokkyさんとこで紹介されていた、このサイト。

ソフトウェア開発に関する文章の翻訳

Fine Software Writings

「天才になるのに遅すぎるということはない」

http://www.aoky.net/articles/kathy_sierra/its_not_too_lat.htm

クリエイティブになるのに遅すぎるということはない。

違いを生み出すのに遅すぎるということはない。

ただ・・・挑戦し続けることだ。

そしてあの九十何歳かのおばあちゃんが後悔していることがありますかと

聞かれたときに、何と答えたのかを覚えておこう。

「こんなに長生きすると知ってたら、60の時にバイオリンを始めたろうに。

そしたらもう40年の経験を積んでいたことになる・・・」

そうなんですよね。

こういう気持ち、いくつになっても持っていたいです。。。

そして、お酒と料理が好きな気持ちも。笑

昨日は飲んだー。

ということで定番の朝更新。笑

場末の女性一色の喫茶店にて

旅先で偶然入った素敵なお店ってないですか?

今日はそんなお話。

サイト制作の商談で、

とある大阪市内にあるメーカーへ。

行った先は、普通電車しか止まらないローカルタウン。

午前の商談が終わり、ちょうどお昼時だったので、

次の客先行くまでにお昼を済まそうかと、

ローカル駅を出て辺りを見回しました。

そこはさすがに、ローカルタウン。

これといって何もありません。

本当に、何もないんです。

駅とお寺が隣接してるようなところです。

それでも少し歩くと、

ランチの看板が出た喫茶店がありました。

店先に植木鉢を並べている、場末感満載のお店。

最高の雰囲気です。

店内に入ると、以外に客が多い。

驚くことに、お客も店員も全員おばさんです。

「えっ!?もしかして男人禁制?」

「レディースランチ限定!?」

「大奥!?」

などなど、瞬時に色んな可能性が頭を駆け巡りました。

そう、嫌な汗とともに。

スーツ来たお兄さんが、こんなところに来た・・・

っていうような視線を浴びながらドアの前で立ち尽くしていると、

以外に明るい声で、

「いらっしゃいませー」

というママ(推定年齢50)の声が。

あ、良かった。

男でも入れたんだ。

最低でも「客」として歓迎してもらえてるんだ。

1%くらいホッとして、出来るだけ目立たないように

スポーツ新聞を熟読しているふりをしました。

何気なく、そしてあくまで目立たないようにしながら、

店内の様子を伺っていますと、

意外に一人で来ているお客さん(おばさん)もいれば、

一見さん(おばさん)もいるようで、

あ、常連さんばかりでもないんだなーっと、

またまた+5%くらいはホッとしました。

決して居心地の良いとは言えない喫茶店でしたが、

出てきた豚しょうが焼きと、お味噌汁の味は、絶品でした。

なんだか、嬉しくなりました。

店を出て見上げた空は、

ちょっと霞んでいたけれど、とても青く見えました。

本文とは関係のない、写真。

帰りにもつ鍋でちょっと一杯。

あまりに美味しかったので、つい。

ベルカ 梅田阪急に上陸

マイミクで友人のLynkoちゃんのブランド、

YONCAのベルカ の販売が梅田阪急で始まりました。

ちょっと照れながら撮った貴重な写メ。笑↓

マネキンさんの腰に巻かれているのが、

ベルト+スカーフのベルカです。

商談の帰りに、阪急に寄ってみますと、

店頭に元気に立つLynkoちゃんの姿が。

久しぶりの再開ですので、

仕事中にも関わらず、立ち話約30分。笑

楽しいわー、やっぱり。

パワフルでチャーミングな方なので、

是非一度行ってみてください。

もちろん、ベルカもかわいいですよ!

梅田阪急27日まで開催です。

しかし、自分より年下の若い子が

自分でブランド立ち上げてがんばってる姿を見るのは、

とても励みになります。

僕もがんばろ。

女子なら絶対にするんだけど・・・