二年近くぶりに、再会。
東京で働くMが、彼女を連れて帰ってきました。
迎え撃つ場所は、
西中島の有名焼肉店、朋苑。
有名人のサインで壁が埋め尽くされてるこの店も、
二年以上ぶりです。
彼との再会、恩師の飲み、肉の旨さ・・・
どれも最高でした。
本当に楽しかったー。
さ、昨夜のプレイバックも程々にして、
明日の引越しに備えて荷造り、荷造り。
アカンたれだった幼稚園、
物事がなんとなく分かり始めた小学生、
多感な中学生・・・
それぞれの時代に、
いつも自宅でかかっていたのがカーペンターズ。
雨が降ると、
自然に口ずさんでしまうんですよね。
まさに、雨の日と月曜日。
今週はどんな一週間になるのでしょうか。
・
NHKのドラマ、「監査法人」。
とてもリアリティがあって面白いですね。
自分がもし主人公の立場だったら・・・どうするか。
正直言って、答えが出ません。
これだけ複雑に入り組んだ社会、
ましや企業が舞台になる場合は、
「何が正しいのか」明確な答えを、
胸張って言えるだけの、
知識も経験もありません。
ただ、答えが何であれ「信念を貫き通す」という姿勢は、
とても重要だと、実感してしまいますね・・・。
なかなか出来ないことだからこそ、
「魅力」を感じるのかもしれません。
こういう骨太の企業ドラマ、
どうしても見入ってしまいます。
単純と言われるかもしれませんが、
「ハチワンダイバー」といい、「監査法人」と言い、
勧善懲悪ドラマって割と好きです。
・
根暗な性格が災いしてか、
娘達(特に下のめちゃくちゃ手が掛かる次女)が
ギャーギャー騒ぐ家にいると、
どうしてもイライラしてしまいます。
よくないなーと思いながらも、
新聞を読んでいて上から踏まれたりすると、
「もー!!!だぁーーーー!!!」
などと声を荒げてしまうのですが、
彼女達が寝静まると、それはそれで寂しかったり。
うーん。
支離滅裂。
二日酔い一歩手前の、
だるい体にムチ打ちながら、
なんとか一日を乗り切りました。
少し飲みすぎたのは、
良い音楽と、親しい仲間のお陰です。
この二つが揃えば、
お酒はドンドン進んでしまいます。
という訳で、日曜日の夜は、
久しぶりに芦屋A家宅で、
恒例のDeePな音楽と酒の集いに呼んで頂きました。
A家のお兄様は出張先の中国から帰国したばかり、
なんと関空から帰ってきたばかりにも関わらず、
呼んでくださるというタフネスぶり。
大連の面白い話や、
とても素晴らしい音ネタであっという間に、
時間が過ぎてしまいました。
アントニオ・カルロス・ジョビンと、
フランク・シナトラのデュエットなど、
様々な素晴らしいライブ映像を見ましたが、
特に揺さぶられたのは、お互いボロボロの体で歌う
20世紀を代表するボーカリスト二人の競演でした。
拒食症で痩せたカレンと、
糖尿病の影響で視力が弱っているエラ。
それでもこの歌。素晴らしすぎて、涙が出そうになります。
今は亡き二人。
これが歴史なんですね。
Ella on Special 1980 Duet with Karen Carpenter
昨日に引き続き・・・というか、
ここ一週間程ずっとグルメ的内容になっていますが、
祖母の80歳の誕生日を祝うため、
叔母ファミリーと、tomo-kファミリーとで、
芦屋「シェ・モリ」へ。
フレンチのコースランチですが、
量もたっぷり、とても美味しく頂きました。
写真にはありませんが、アマダイのなんとか・・・が、
絶品でした。
子連れはやはり、気を遣いますが、
親切にして頂きありがとうございました。
以下、コースの一部を
写真でお楽しみください。
フィレステーキ
赤ワイン煮込み
気付けば5月も最終週ですね。
今週はグルメ記事を少なくするように心がけます。
最終週、
ラストスパートです。
月に一度の交流会。
今月は総勢45人@南森町
(幹事のアイタ君、いつもありがとうございます。)
昨年の6月に始めた時、最初は4、5人のスタートでした。
そんな会も一年も経たない内に、
素晴らしい仲間が沢山集まってくれるようになりました。
今回の舞台、築100年の町屋を改良したこのお店。
味があります。
中はステージもありました。
昨夜のミキさんと木下さんのプレゼンは、
壇上にMacを二台置いてスクリーンに投影し、
こんな感じ。
すごく味のあるイベントスペースです。
不思議な出会いもありました。
帰りの電車が一緒だった岡部社長は、
なんとご近所さん。
夙川駅で、岡部さん、ミホ姉と三人でAM2:00まで飲み、
そこから三人で葉桜の夙川沿いを歩いてミホ姉を送り届け、
さらにドーーーーンと歩いて、気付くと、
岡部さんと僕は苦楽園の僕の自宅にいたのです。(AM3:30)
的確、かつ本質を見抜く彼の話は、
僕の思考に中であえて意識して押し殺そうとしていた、
様々な考えをマイニングしてくれました。
彼と話をしていて、課題も見えたし、
具体的な方向性も見えました。
感謝です。
これからも長い付き合いになりそうです。
ありがとうございました。