週間雑記


師走感満載。
とにかく忙しい日々です。

そんな中でも道端で旧友とバッタリ出会って、なかなかホッコリするような場面もあったりして楽しい日々です。


日本最大級オリジナルハードウエアコンテスト「GUGEN」の応募作品を、スポンサー賞の選定のために見ているですが、ものづくりは面白いですねー。

アプリも良いけど、ハードウエアはなんだかとてもワクワクする。アプリ系はちょっと食傷気味になっているところがあって、やはり原点回帰といったところでしょうか。子供の頃にプラモデルやミニ四駆に夢中になった頃を思い出しながら、見ています。やはり時代の流れからIOT系、センサー技術系が多いのが特徴ですね。

皆様もお時間あれば是非。

GUGEN 応募作品一覧
http://gugen.jp/contest2014/entrylist2014

ホームグラウンドならぬホームエアポートとBali Gallery


各国の空港も良いですが、やはりホームグラウンドならぬホームエアポートであるKIXに帰ってくるとホッとします。

こちらの写真は出国時のものですが、アジア各国のキャリアが揃っているところが萌えますね。

ベトナム航空からフィリピン航空を望む

ガルーダインドネシア航空

昨日バリから帰国し、そのまま会社へ直行。
旅モードから仕事モードへと即切り替えなところが我社らしいところでもあります。

では、幾つかバリの写真を並べてみましょう。

今回はニュークタゴルフで3年ぶり2度目のプレーでした。

慣れないレンタルクラブに最初は苦戦しましたが、前回のラウンドを思い出しながらのプレーはとても楽しかったです。しかし海外ゴルフは難しい!芝も強くてねちっこいし、なにせ暑い!スコアは47、47の94でした。まあ及第点でしょう。

【Airport Gallery】イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(デンパサール:DPS)


バリ島デンパサールにある「イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港」。
3年ぶりのバリですが、国際空港ターミナルが昨年リニューアルされ、規模も大きくなり、とても美しくなっていました。

ボーディングブリッジに接続される、カタール航空。

日差しと紫外線対策なのか、ブリッジの窓が青くなっているのが分かりますね。そこから撮った写真もこんな感じで青くなってしまいます。

神々の島、バリの寺院を型取った建物が素敵ですね。

広くてきれい!
3年前よりも全然美しくなっていて驚きです。

バリと言えば割れ門。

空港でゆっくりする時間はありませんでしたが、なかなか素敵な空港です。

さて、クタの町はものすごいスコールで洪水のようになっていました。

(KIXから更新)何にせよ、飛ぶということは魅力的である


KIXからの更新です。

朝便で発つ時はKIXのマクドというのが定番化してきました。電源もあるのでとても便利だし、何よりもエアフェチからすれば空港で過ごす時間は「快適そのもの」であるので、少し早めに到着してコーヒーを飲むという訳です。

とにかく飛ぶということは魅力的です。
飛んでいる飛行機を見ることもそうだし、飛行機そのものもだし、乗って飛ばなくても、チャンスがあれば自分から飛んでしまいます。


先日、「はやぶさ2」が種子島から打ち上げられましたが、ちょうど那覇から大阪に戻る機内から「はやぶさ2」を見ることができた人がいたようで、Youtubeで話題になっています。地上から見上げるのは分かるけれど、空からロケットを見ることができるなんて。

僕がその場にいたら、興奮して失禁、もしくはそれ以上になってしまったでしょう。動画を見るだけでどうにかなってしまいそうだ・・・鳥肌です。

という訳で、今からガルーダ・インドネシア航空でデンパサールを目指します。更新する時間があれば明日はバリからお届けすることになると思います。

それでは。

ぎっちぎちでも良い。今が一番若いのだから。


師走です。

月が変わっただけでこの忙しなさ。一日で何度も頭を切り替えなくてはなりません。そのようなフェーズに入ると、物事を出来るだけシンプルに考えたり(要するに省エネ運行ですね)、無理したら良くないから程々にしておこう等、思考が守りに入ることがあります。しかしそんな折に思い出すのは母親のこの言葉(バリバリに元気で健在ですが)。

「今が一番若いんやから」

これね、短い言葉だけど恐ろしく真理ですよ。だって確かに「今」「この瞬間」が、生きている中で一番若いのです。人間は過去に戻ることはできませんから、本当にそうですよね。良く「もう若くはないんやから」という言葉も聞きますけれど、いやいや、あなた。今その瞬間が、あなたが生きている中で一番若いんですよ、ということです。そう考えると、一分一秒無駄には出来ないなと思いますよね。

ゆったり?無理せず?自分らしく?

なにそれ。どうせそのうちポックリ死ぬんだから、
ヌルいことは言わずに走れるうちは走っとけ!

って言われているような気がします。


疲れた時に元気が出る画像は幾つかありますが、その中でもトップ3に入るのが「インドの列の並び方」です(画像はらばQから転載)。何の疑問もなく、横入りを防ぐためだけにギチギチに並ぶインドの人たち。人口が多いとこうなるのだなあ。環境ってすごい。

更にパワーアップした版。
運動会の種目のようだ。

ギチギチでもいい。
とにかく、流されつつ進もう。

またひとつ学ばされた


12月に入りましたね。

今年も12分の11が過ぎ去った訳ですが、そろそろ今年の振り返りと同時に来年の絵も描かなくてはなりません。年齢と共に一年の経過がどんどん早くなっていくことは既成の事実で、その速度と共に本来であれば成長速度も上げて行かなければならないのですが、まあ、一日一日が勉強という感じで遅々とした歩みではありますが、一歩一歩がんばって行きましょう。


そんなこんなで、11月最後の日曜日は今シーズンのフルマラソン初戦でした。場所は加古川。独立系の非公認大会ですが、陸連公認コースを走るので初戦の足慣らしとしては問題なし。今年3月の篠山ABC以来の「42.195km」を久しぶりに体験して来ました。

しかし結果は・・・自己ワースト記録。
マラソン初参戦以来、ずっとサブ4(4時間以内で走ること)を自慢にして来たのですが、マラソン初参戦の時よりも35分も遅い、4時間30分でゴール。個人的には今まで走った中で一番過酷なレースとなってしまいました。

しかし、マラソン大会というのは良いものですね。
幾らレースが過酷なものになったとしても、大会の雰囲気が大好きです。

気温が高くて軽い熱中症になったことも、25Kmから両足が攣ったことも、コンディションの悪さと準備不足ですね。走る前から「明日はヤバイかもな」と思っていたのが的中。無事に完走出来ただけでも良かったと思っています。

次回は年明けのハーフマラソン、そしてメインに据えている3月の篠山ABCへとシーズンは続きます。これだけしんどい思いをしても、まだ走りたいと思うのが「始めにくく、やめにくい」マラソンの魅力かもしれませんね。

またひとつ、マラソンから学びを得ることができました。

日本酒とウイスキーとメヒカリ


素敵な夜もあるものだ。

昨夜はアメリカに住む同級生Tのご実家にお邪魔することになった。もちろん、当の本人はロスにいるので不在。僕は彼のご両親とお会いするのは初めてで、しかも初対面が家に招待いただいて・・・というのが、なんだかとても不思議な感じだった。でも、ロスにいるTには渡米時にとてもお世話になっているし、精神的な支えにもなってくれているので、彼のご両親と一緒に酒を飲ませていただき、日頃の恩を伝えることができるのをとても楽しみにしていた。

アレンジしてくれたNちゃんは幼い頃からTファミリーと家族ぐるみで付き合っていて、まるで本物の家族のよう。だから本人がいなくても、たまに連絡を取ってこのようにご両親達と一緒に酒を飲んだりしているのだという。そして、昨夜はもう一人、彼らと共通の友人F君も紹介いただいた。一瞬で仲良くなれるこの空気感がすごい。本当に皆さん、信じられないくらい良い人達だし、何よりも日本酒が大好きだ。


その日は愛知県に出張していたので、帰りに皆からのプレゼントとして奥三河の地酒「蓬莱泉」のひやおろしと、蒲郡の海の幸を色々買って持参した。

旬のひやおろしがうまい。更に、賀茂鶴(祖母の地元、広島西条の名酒)に、天河と、素晴らしい日本酒がずらりとテーブルに並ぶのは日本酒好きとしてはたまらない。お母様の最高に美味い手料理と一緒にいただくという贅沢さ。

酒談義に花を咲かせながら、日本酒も一段落したところへ(その時点で相当飲んでいる)、ウイスキーを出していただいた。それがこの「NIKKA From the Barrel」。

WWA2009年ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッドウイスキーであり、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2014」において3年連続で金賞を受賞している名酒。佐藤卓さんデザインのシンプルなボトルも話題になった。実は僕も飲むのは初めてで、まさかここで出会えるとは思ってもいなかったのでびっくり。

51度の樽出し(From the Barrel)をロックでいただく。美味い。めちゃくちゃ美味い。ついつい今までの酒量を忘れて、何杯もいただいてしまう。

日本酒の名酒、そして、名ウイスキー。食卓に集う温かくて楽しい皆様。こんな素敵な夜があるというのが、とても幸せ。友人たちに本当に感謝。


こちらは蒲郡の寿司屋でいただいた「蒲郡ラーメン」。

あっさりした魚介系スープに、あさりとわかめ、そして「メヒカリ」の唐揚げが入っている。メヒカリの唐揚げの美味しいこと!!僕はどうやら、メヒカリやキスやハタハタといった小型の魚が好きみたい。この唐揚げだけで、ビール何杯もいけちゃう。

ウサギとカメの二択であれば、カメを選択すべき理由について


今日は新幹線の中で更新。

当社は毎年社員旅行があります。

旅行積立は毎月3,000円。基本的に旅費は会社と従業員で半額づつを負担。旅行先によっては過剰積立が発生し満了月で超過分のキャッシュバックがあります。毎月積立か一括払いかは個人の選択に委ねられているのですが、僕は毎月積立を選択しているので、今回は15,000円のキャッシュバックがありました。これがね、小さい話ですが嬉しいのですよ。現地でのゴルフ代に充当できるし。


ウサギとカメの話があります。

僕は毎月コツコツと定額を貯蓄する方を選択したからこそ、小さな喜びを手にすることが出来た。これを一括払いにしていると、「はい、3万円徴収でーす」と総務から声が掛かった時に「重たいなー」となる訳ですね。キャッシュバックという臨時ボーナスもゲットできない。大きなことをするには体力がいるけれども、小さなことを積み重ねることは誰でもできます。

これは仕事でも同じだと思います。

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で残した言葉のとおり「好きなことを仕事」にして成功できれば最高の人生だけれども、一体どれだけの人がそうすることが出来るでしょうか。ほとんどの人は今出来ることをコツコツと続けながら、その仕事を好きになるか、その中で得意分野を見つけて伸ばしていくかしかありません。

ICHIROYAさんのブログに「好きだから上手くやれる」のではなく「上手くやれるから好きになる」というエントリーがあり、大変共感しました。

ICHIROYAさんは、「「好きなこと(パッション)」を探すのではなく、さまざまなことをとにかくやってみて、「上手にできそうなこと」を探すことが、与えられた人生をもっとも楽しく生きるコツになるのではないかと思う。」と書いています。逆に言うと、探さなければ見つからない。何かが急に降りてくるようなものでもありません。


よく成功者の言葉として「自分の人生に後悔はない」「諦めずにやることが成功の秘訣」というのがあるけれど、斜に構えた見方をすると「それは、あなたが(結果として)成功者だから」です。成功を何とするかはそれぞれ異なりますが、「成功」というのはごく個人的な体験でしかない。だから、すでに成功している人の言葉は、個人として色々試した結果、成功したのであって、万人に共通する手法ではない。

例えば、毎年、プロ野球選手が何百人とクビになりますよね。プロ契約出来ただけで「好きなことを仕事に出来た」無数の野球人のヒエラルキーの頂点です。しかしそんな素質を持った彼らでさえ、毎年、色んな理由でクビになるというのは、彼らが「諦めた」からなのでしょうか。いや、そうではないはずです。限界までがんばったけれども、それ以上に野球を上手になることが出来なかっただけです。成功するまで諦めないというのは難しいことですね。

宝くじに当たって億万長者になるか、東証の鐘を華々しく鳴らすことができる起業家になれるかで言うと、確率はほぼ同じです。有名な社長や起業家、投資家として億万長者になる人間は、本当にごく一部です。宝くじとの違いは、本人の努力(運やタイミングも含む)次第でどうにでもなるという点でしょう。

では、圧倒的大多数の凡人は何が出来るでしょうか。

それぞれのゴールイメージによって異なりますが、今できることをコツコツと積み上げることしかないのですね。先にも述べたとおり、誰にでも出来る唯一のことは、努力と継続です。うまく行けば、その中でポンと飛び出ることができるかもしれない。それを手中にする人はラッキーな人。極論ですけれど、そいういことのような気がします。とにかく、今出来ることをコツコツと続けよう。

今回の積立の件はとても小さいことだけれど、色々と学ばされることがありました。

楽しみ凝縮、極楽トレラン(温泉・ビール・サプライズつき)


こんなに楽しいことはない!!

素直にそう思える極楽トレランのススメ。

朝6時半に芦屋川駅にラン友N君と待ち合わせ。街角ローソンカフェでホットコーヒーを飲みながら作戦会議をする。このワクワク感がたまらない。N君は地図を出してきて、先週はここを走った、このコースは人がいなくて寂しかったなど、目をキラキラさせながら話してくれる。僕もそれを嬉しそうに聞き、自分が好きなコースを話す。

そうそう、これだよ、これ。

趣味を共にする者同志の世界。この一体感がたまらない。僕もN君も基本的に単独行動をするタイプなので、誰かと一緒に走るということはとても嬉しいことなのである。さあ、今日はどうしよう。六甲山頂まで2時間、有馬までそこから1時間弱。走れるところは走りながら、3時間行程で温泉にザブン、ビールをごくり!よし、決まり!

芦屋川から風吹岩〜雨ヶ峠〜七曲り〜山頂〜魚屋道〜有馬温泉という王道かつ最短ルート。時間が時間だけに六甲山のメインストリートというべきこのコースも人はまだら状態。ところどころで紅葉を楽しみながらトレランを楽しむ。

予定どおり、2時間弱で山頂に到着。ひとしきり記念撮影をし、汗が冷えて寒いので早々に魚屋道へと歩を進める。

裏六甲も紅葉真っ盛りだ。台風の影響でところどころ道が崩れているが走行には問題なし。

山頂から45分程で有馬に到着。銀の湯が改装中のため、金の湯へザブン!

あ〜極楽!!! 

そう、極楽としか言いようがない、
だって、この充実感でまだ朝10時なんだもん!

さっぱりした後は、有馬の風情ある温泉街を「ビール」を求めて散策する。まだ店がオープンし始めたくらいの時間。

N君が、日本酒も充実していてお勧めというので、バス停前の立ち飲みバー「酒市場」へ。

カウンターにつき「まずは、生ビール」と声を掛けると・・・なんか見た事ある顔が・・・

そう、旧友がカウンターでサーブしていたのです!
恐らく10年ぶりくらいの再会!!

もうね、予期しないとはこのことですよ。嬉しいなあ。こんなことがあるから、人生楽しいなあと染みるのです。しかも彼女、なんとマラソンは3時間10分、トレランの大会もしょっちゅう出ているようで、その当時からは全く想像すらできないアスリート女性へと変身していたのでした。ここはランナー、ハイカーの聖地なのか。笑

懐かしい昔話、そしてラン話に、三人で花を咲かせながら飲むビールの旨さよ(N君はひたすら、にごり酒をリピート)。そして時間はまだ11時である。なんだこの充実感は!!

ひとしきり飲んだ後、夙川までバスで帰ってきました。

日曜日の午前中。
この短い時間に、こんなに楽しみが凝縮されるなんて。

山と海が近い阪神間ならではの楽しみです。

あー、最高!!!

(ちょっといい話)鉄男としての夢が一つ叶った夜


僕は鉄道好きです。

鉄男(男性の鉄道マニアのこと)にとっては、何気ない普段の駅のホームや、運転台が見える先頭車両や最後尾など、通勤や移動時でさえ、純粋に楽しむことができる「萌えポイント」がたくさんあります。

さて、昨夜のこと。

取引先との会食帰り、ほろ酔い気分で23時発のJR新快速に乗車。電車は好きだけど人混みは嫌いなので、比較的空いている最後尾に乗車。最後尾は車掌さんがいる運転台をガラス越しに見ることができるし(気持ち悪い客と思われても良い)、去りゆく線路や景色を眺めることができる。

車掌さんには色々なタイプがあり、きびきびとロボットのように動く人もいれば、ベテラン特有の、出汁が染み込んだ大根のように、ねっとりとコクのある動きをする人もいます。昨夜の車掌さんは「謙遜低姿勢タイプ」で、恐らくその一つ一つの丁寧な動きからとても真面目で誠実な人であることが容易に感じることができるようなタイプにみえました。

その一挙一動を眺めていると、彼の素晴らしい仕事ぶりに甚く感動してしまい、僕をそのような気持ちにさせてくれたことに対して、何か感謝の意を表したいと思い始めました。何かないかな・・・と考えたところ、長年温めていた事を実行することに。それは、

車掌を敬礼で見送ること

です。ホームの安全を確保する駅員さんが、発車する電車の車掌と敬礼し合うのをみて、「なんて格好良いんだ。僕もしたい!」といつも指を咥えて見ていたあの挨拶を、今こそ自分が実行すべきだ、と。

駅員さんが敬礼するのは「業務、お疲れ様です」という意味もあります。僕は職員でも駅員でもないが、お疲れ様ですという気持ちを敬礼で表すのは何も間違っていないとも思いました。(ただの迷惑)

さて、いよいよ。新快速を降りて、ホームでその時を待ちます。

安全確認を終えた電車が発車。車掌さん、顔を赤らめた只の乗客の敬礼に一体どう反応されるのかと思いながら・・・

ビシッ!! (^^ゞ

としてみると・・・
過ぎゆく電車の窓から顔を半分出して安全を確認している車掌さんは、僕のそれを見てしっかり敬礼し、しかも小さく会釈までしてくれたのです!

ちょ、マジか!!!!
超感動!!!!!!!

僕は自分の夢がひとつ叶ったこと、そして、その車掌さんの真摯かつ低姿勢な態度に感動しつつ、そのまま、ホームで電車を見送りました。ああ、鉄道。なんて素晴らしい乗り物なんだ。そして、なんて素敵な人生ドラマがあるんだ。

こんな夜があると、生きてて良かったなあと染みるのです。