あと一つ、何かが欲しい


天気予報が良い意味で裏切ってくれて、朝、外を見れば好天!朝から気分良く用事を片付けつつも、どうも天気の良さと「身体の元気」とが比例しない。恐らく、昨日の運動会と、先週一週間の疲れが出ているのでしょう。でも、性格的に「今日は一日寝て過ごす」という選択肢はありません。

こういう時の元気回復法として僕の引き出しにあるものは、

・コーヒー注入
・山の空気を吸いに行く(登る)
・潮風を浴びに行く(走る)
・カフェ勉する

「酒が入ってないやんか!」とツッコミが来そうですが、そうなんです。週末は極力、休肝するようにしているのです、えへへ。僕のライフスタイルの軸は週末にありますから、飲み会等がない時以外は出来るだけ「酒」からは離れるようにしています。

さて、今日は、「山」以外の3つのオプションを行使しました。まず、娘たちを連れてカフェ勉へ。

そして、涼しくなった18時から海へ走りに。

もう日中が30度に近づいてくると、とてもじゃないけど走れません。いつものルートも夕暮れ時はランナーがいっぱい。薄暮の空に月が出るくらいの時間が涼しくて走りやすいですね。

カフェ勉とランニングでかなり体力と気力は回復しましたが・・・それでも・・・

あともうひとつ何かが欲しい!
先の4つに加えて、もうひとつ何かないものか。

5つ目の選択肢が欲しい今日この頃です。

そうだ、そろそろこの季節だ


帰宅すると、カード会社の会報誌が届いていました。
中を見ると鱧特集!!

・・・ではなく、正確には夏の京都、祇園祭の特集記事。

夏の京都の風情は分かるけれど、どうも蒸し暑くて苦手。でもとにかく鱧は大好きです。先日の記事で書いた順で行くと、子持ちこんにゃく、湯葉、生麩、鱧。実にあっさりしてる!というより、二位から四位は全部、京都的。

あ、もちろん肉も中華もイタリアンも何でも好きですよ。でも、写真を見て「グッ」と来る食べ物ってありますよね。特に鱧の湯引きと梅肉の写真なんか見た日には!

5月下旬だというのに蒸し暑い日々。もうあっという間に夏がやって来そうです。夏には夏の楽しみがありますね。

女将に少しだけ心配をしてもらうかのような心地良さ


毎年5月は健康診断の時期。

今年は40歳になる年ということもあり腹部エコーなどの精密検査のオプションも付けてしっかり検査してもらいました。そして本日返って来た結果は・・・

全くもって異常なし

ああ健康優良児!日頃の糖質制限と運動が効いているのでしょう(そう思いたい)。若干、肝機能に所見が見られるということでしたが、まあこれだけ飲んでいれば何もない方がおかしいわけで。数値も誤差の範囲内くらいのレベル、体重もベストに近づいてきてあらゆる数値も大丈夫だし、なんだか嬉しい一日でした。

まあ、マニアックなことを言うとですね、この「ちょっと所見が・・・」というところがまた良かったりするんです。馴染みの小料理屋で少しだけ酒が進んだ時に「大丈夫ですか?」と苦笑する女将に熱燗を注いでもらうような、そんな心地良い感覚(妄想)。あ、気をつけないとね、と軽くセーブするくらいの方がちょうど良い。

とは言え、やっぱり週に一日や二日は休肝した方が良いに決まっているので今夜は気分良く休肝です。たまにはこんな夜もいいですね。

食べるための理由付け


晴天に恵まれた土曜日。

今月に入ってから娘たちの運動会に向け、時間が取れる週末は広い公園に行って走り方を教えています。トラックのように周回できるところで、かつ人も少ない穴場を発見し、一回目、二回目・・・というようにタイムを計測。

言うだけじゃ手本にならないから、パパとしての貫禄を見せつけるべく、僕も同じコースをダッシュしています。今日も5本✕ 100mはダッシュしました。長距離と違って短距離は走り慣れていないから使う筋肉が違う。40歳を目前にして良いトレーニングになっています。


ハードな運動をすると、それなりにカロリーを消費したような気持ちになり、ちょっとは身体を甘やかせてやろうかなと思いますよね。そう、食べるための理由付け。

普段は控えているパン系ですが・・・今夜はコストコのカフェテリアで思いっきり行ってしまいました。


明日の天気は下り坂の様子。
昼間は予定があるので、朝イチでランか山に行こうと思っていたのにな・・・晴れますように!

降り始めると重石がとれる


なんだか頭が痛いな、調子悪いなと思いつつ、少し早めの時間に退社。
駅に着いた瞬間に降り始めた雨。

これぞ「人間天気予報」。雨が降る前は必ず頭や肩に重石が乗ったかの如く頭痛とだるさを感じます。でも意外と降り始めると楽になるのです。雨粒を含んだ重たい雲が頭上にやってくると重みを感じ、雨が降りきって雲が軽くなると自分も軽くなる。雲とシンクロするような感じで不思議ですね。


早めに帰宅すると(と言っても20時半)夜が長い。
料理をして、ゆっくり食事をし、食器を片付け、アイロンをし、掃除をする。全て終わってもまだ22時半。今、こうしてSADEを聴きながらブログを書いたり、本を読んだりしたりできる幸せ。やっぱり平日の夜にゆっくりするというのは心身共に健康を保つために必要なようです。昨夜深酒したので今日は休肝日。

ここ最近、ずっと仕事に追われて良質なインプットが思うように出来ず焦ってばかりいたのですが、今夜はこのまま、ゆっくり快適に、出来るだけ情報を遮断して過ごしたいと思います。

それではまた明日。

美人薄命


敬愛するwhitney houstonが亡くなったのは、2012年2月11日。
美人薄命、天才短命というのはまさにその通りで、今夜もBARでビジネスモデルを思考している時に思うのは、天才は受け入れられないということ。仮に受け入れられたとしても、本人が苦労するだけ。僕も願わくば天才でありたいと思うのだけど、薄命ではどうか思う辺り、小物感を否めません。

その証拠に結露した白州のグラスがいいと思っているくらいなんですから。

Whitney Houston – Exhale

良い思い出は元気の源


晴天に恵まれた日曜日、子供たちのバレエ発表会に行って楽しんだ後、夜はご招待いただいた会食へ。芦屋の予約が取れない人気の串揚げ店「あーぼん」は久しぶりの訪問でしたが、裏切らないですね。どの創作串も、感動しながら美味しくいただくことができました。

朝も昼も夜も、地元を堪能。ランニングも15Kmしっかり走れたし、やっぱり天気の良い週末ほどリフレッシュできるものはありません。先にリハで劇場入りした娘たちに置いて行かれ、ひとり電車で向かう駅からの景色も最高です。通勤ラッシュは好きじゃないけれど、週末の一人電車は大好きです。


怒涛の仕事ラッシュに流される週明け。

今も雨降る屋外にたまに目をやりつつオフィスで仕事しておりますが、週末の良い思い出と共に今週も走り抜きたいと思います。楽しかった思い出は、元気の源!

ランログはライフログ


自室の片付けをしつつ、過去のマラソンレースの完走証とゼッケンの整理をすることにしました。

マラソン大会に出場するとTシャツなどの記念品の他、エントリーリストやパンフレット、地元名産の広告、ゼッケン、それに完走証などをもらえます。僕は完走証とゼッケンは必ず置いておくようにしているのですが、本棚にポンと積み重ねておくだけでキチンと整理していなかったんですね。前から気になっていたので、すぐに30ポケットのクリアファイルを買いにいき、最初に出場したレースから順番に格納していきました。

初回は2011年4月の芦屋国際ファンランのハーフマラソン。今からちょうど4年前です。それ以来ハーフマラソン8回、フルマラソン4回に出場してきました。平均すると一年にハーフ、フル合わせて3レースに出場しているという計算になりますね。そんなに頻繁に出ている訳ではないし、今年の篠山ABCマラソンのようにエントリーしていても海外出張と重なって出れなかったりと色々とありますが、それでも何年か経つとまとまった回数になってくるものです。

次は溜まりに溜まったゴルフのスコアカードの整理をしようと思っています。こちらは数も回数もはるかに多いので大変そう。


今週の初めに健康診断があり、3月からスタートしていた糖質制限による減量の成果もあって目標としていた体重をクリアすることができました。今週は少し気持ちが緩み、今まで控えていたラーメンやご飯、夜の飲みの際にピザを頼むなど、久しぶりの炭水化物を楽しむことが出来ましたが、やはり摂取したカロリーや糖質は翌日には消費したいところ。

昨夜も神戸での酒が美味しくて少しカロリーオーバーしてしまったので、夕方に15km走ってきました。これで今夜も安心して飲める。なんだか飲むために走っているような感じです。

美味しいものとBill Evans


昨日、当たり前のように飲み屋で食べている「子持ちこんにゃく」についてポストしたところ、やはり隠れ「子持ちファン」がいたこと、そして、改めて考えてみると「子持ち◯◯」という食べ物にハズレはないということを認識しました。

たとえば、

子持ちししゃも
子持ち昆布
子持ちこんにゃく
いくら
たらこ
明太子

全部旨い。
そして最後の方は、ただの魚卵である。

でもですよ、美味しいからと言って魚卵系を食べ過ぎると痛風になると言いますから(専門家ではないので真偽は不明)、食べ過ぎは要注意ですね。


仕事に追われ、今この時間も仕事をしながら息抜きにブログを更新している訳ですが、忙しい時こそバーチャルトリップでしょう。今日のオフィスでのBGMは何にしようかなと考えた挙句、やっぱり・・・Bill Evansをチョイスしました。デスクの向こうに見える景色は雨模様、そしてJazz Giantが奏でるピアノ。時に荒みそうになる気持ちを抑えてくれるのは、やっぱり良質の、いや、世界遺産級の音楽です。今日はちょっと変化球で。

スコット・ラファロを失ったBill Evansのピアノ、特に一曲目の10分以上に渡る”Danny Boy”。それでも、染みる。

Bill Evans – Time Remembered (Full Album)