ちょっとジュース買ってくると言った人が、本当にジュースを買って帰ってきたことはあまりない

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タイトルは単なる思いつきですが、それにしても、涼しくなりました!!

こうなってくると仕事帰りにちょっと走りに出るか、となりますよね。今日は電車の中でグッタリしていたのですが(いまだに満員電車に弱い)、帰宅してから、えいやと飛び出て軽く6kmくらい走って帰ってくると、もうスッキリ。

やっぱり運動後のご飯とハイボールは最高!!

そして一仕事終えてTVをつけると、酒場放浪記が。それを見ながらまた飲んでいると、帰宅中のグッタリがどこに行ったのかと思うくらい元気になりました。結局、運動と酒かい!という感じで、我ながら呆れてしまいますが。
 
 
 
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台風、選挙、断捨離

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台風一過の青空。久しぶりに青い空を見た気がします。

日曜日は文字通り、家から一歩も出ずにBlueToothスピーカーからお気に入りの音楽を流しつつ部屋の模様替えと片付けを。大きなゴミ袋4杯分の服を断捨離しました。ランナーにとって断捨離の時に悩むのは各地のレースに参加賞であるオリジナルTシャツをどうするかではないでしょうか。

数十枚も溜まっている参加賞Tシャツを全て保管しているのですが、他のランTやウエア、ソックスと共に場所を取って困っています。ランニングって、ランTと短パンだけで身軽なスポーツと思いきや、トレラン用、冬用、夏用、スパッツやタイツ、CW-X、山用ウエアなど、いつの間にかクローゼットでそれなりの存在感を示すまでになって来ました。

断捨離の後はラーメンたろうで一息。
神戸の人間としては、なんだかんだと色んなラーメン屋さんが台頭したり、ブームがあったりしても、たろうの味で癒やされてしまうのではないでしょうか。(僕だけか)

さて、各地に爪痕を残した大きな台風も去り、衆議院選挙も終わり、また新たな一週間がスタートしました。今週も張り切って参りましょう!

あ、そうそう。
ずぶ濡れになったゴルフクラブやカバーなども全部乾かしましたよ!
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大雨の中、関西屈指の難コースで砂遊び

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昨日はピート・ダイ設計のセントレイクスゴルフ倶楽部へ。
ここは関西屈指の難コースとして有名で、僕も色んなゴルファーから「あそこは、通常のスコアの+10は叩くよ」と聞いていて、いつかは行きたいなと思っていたのですが、それがついに実現しました。

印象としては、全英オープンで見るスコットランドのゴルフ場そっくり!コースコンディションも良く、素晴らしい景観です。そして至る所にアリソンバンカー、ビーチバンカー、池・・・フェアウェイもフラットなところは少なく、ここしか落とし所はない、という感じのコースが続きます。

しかも、大雨!広大なバンカーが川と化しています!入ったら、THE END!

ちなみに、この15番ホールですが、下の写真を見てもらえると分かるように、バンカーがフェアウェイ沿いにグリーンまで続いています。一度入ったら出られないアリ地獄・・・笑 落としどころは、左先に見えるフェアウェイしかありません。フェアウェイの幅とバンカーの幅が同じです。

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パンツや靴下までビショビショになりながらでしたが、それにしても良いコースでした。メンバーにも恵まれ、終始笑いの堪えない楽しいラウンドになりました。今度は天気の良い日にリベンジしたい!

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ここ最近、千刈カンツリー、セントレイクスと難易度高めのラウンドが続いてますので、次回くらいはほのぼのとしたコースで息抜きしたいものです・・・笑

ご一緒させていただいた皆様、そして幹事のM本さん、ありがとうございました\(^o^)/

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涼しい夜には積読の本を引っ張り出して

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ノンアルコールの会食帰り、夜空を見上げると少し雲が途切れ始めているように見えました。雨も降っていないので、帰宅後、ここぞとばかりすぐに着替えて家を飛び出しました。

気温も低く、走りやすい夜。今日は普段よりたくさんのランナーとすれ違いましたが、みんな雨があがるのを待っていたんでしょうね。

さて、涼しい夜は、やっぱり読書です。

今年のノーベル経済学賞は、リチャード・セイラー教授が受賞されましたが、そういえば・・・と、リビングの書棚に目をやると、やっぱりありました、「行動経済学入門」。

確か3、4年くらい前だったと思いますが、その当時の僕は、経済ってホントに非合理的だし、感情で動いているよなあ・・・と深く考えていた時期で、たまたま書店で目に入ってすぐに購入したのが、セイラー教授のこの本だったのです。

買ったことに満足してロクに読めていなかったので、このタイミングで改めて、ちゃんと読んでみようと思っています。この秋は、行動経済学にハマってみても良いかもしれません。


 
 
 
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今年もアシックスさんにお世話になります

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ランシーズンに入る前の重要な行事と言えば・・・そう、シューズ選び。
ちょうど今日、グランフロントに行く用事があったため、ようやくアシックス・ストアに行くことができました。ちなみに、ランニングチームでお世話になっているアシックスのKさん、今日はランニング・クリニックの引率だったようですが、雨が降ってきたため、参加者の方と共に室内ストレッチの先生をしておられました。

さて、肝心のシューズ選びですが、Kさんの代わりに店長さんに付き添っていただき、試し履き。

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結局、昨シーズンの一年間、フルマラソン3本、ハーフマラソン3本を共に走り、地球2.5周分した海外出張先にいつも帯同してくれた Gelfeather Glide 4 をチョイスしました。やっぱり、僕のような中堅ランナーはこれ。間違いない。このシューズのお陰で昨シーズンは3時間44分という好タイムを叩き出すことができましたし。

今年はターコイズブルーとイエローのツートンで。
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早速、今日の夕方でも試走しようかと思っていたのですが、あいにくの雨。
直近のレースは西宮ハーフマラソンですが、今年も Enjoy, have fun run!でがんばりたいと思います。
 
 
 
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誘惑を断ち切りながら

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(住吉川の夜景です)

仕事から帰って、まだ薄明るさが残る中を11kmラン。
この時間の国道は誘惑がいっぱいです。今日のお昼は打ち合わせでランチ抜き。お腹ペコペコで走り出したといこともあり、沿道の焼肉、やきとり、餃子、ラーメン・・・その他の飲食店から漂う香りに目眩を感じながら、歩を進めました。いい匂い、し過ぎ!笑

このような誘惑に対抗するために、最小限の小銭と交通系電子マネーしか持たないようにしているのです。もしお金持っていたらフラフラと入ってしまいそうになりますから。

10月に入っているにも関わらず、予定がいっぱいで思うように距離を稼ぐことが出来ていませんが、こうして細切れの時間を利用して少しでも走っていると、後から効いてきます。塵も積もれば山となる、ですね。

今日は箱根駅伝の予選会があったようです。悲喜こもごも。
もうそんな時期。
 
 
 
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ラーメン雪崩が起きないように

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写真は昨夜、新大阪駅の亀王ラーメンです。
ラーメンって中毒性がありますよね。

これでも僕はランナーなので、一応体重管理はしているつもりなのですが、一度ラーメンを食べ始めると・・・毎日ラーメンが食べたくなってしまいます。二日食べると、三日連続、四日連続・・・と立板に水を流すようにラーメン雪崩が起きてしまうのです。どこかで断ち切らないと常習してしまう中毒性がある食べ物・・・怖い!

しかし、食べてしまったものはしょうがないと、二夜連続ラーメンを食べた後は、二夜連続でライトラン。二日前までは蒸し暑い夜でしたが、天気が下り坂になるにつれ、気温の方も随分下がってきました。夜の気温が20度を下回るようであれば、金木犀との相性も抜群。

秋!という感じがします。
 
 
 
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ナイトランで感じる気温と香りの違和感

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久しぶりに地元の国道をナイトラン。

それにしても10月とは思えないくらいの蒸し暑さ。そんな季節外れの異常な気温でも、金木犀や銀杏はちゃんと秋を感じているようで、そこかしこで香りを漂わせてくれています。銀杏はともかく、僕の中で金木犀は一年で一番好きな季節である秋のイメージそのままに大好きな香りなのですが、そこにキリッと冷えた空気がなければ、気持ちの高揚も半減してしまいます。

やっぱり、朝夜は寒いくらいじゃないと秋とは言えませんし、そこに金木犀の香りがあって始めて、最高のシーズン到来!となるのですが・・・なんだか不思議な感じです。

 
 
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刻まれる記憶と感情に及ぼす影響の深み

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考えてみると、この一ヶ月は毎週過ごす場所が異なるという生活をしていました。カリフォルニアのシリコンバレーに一週間滞在した後は、東京に行き、神戸を経て、先週はシンガポール、そしてこの週末は長野県の八ヶ岳山麓です。

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今の時代はどこにいても、ネット回線を経由して人と話し、会うことができ、様々な映像で世界を旅することができます。しかし、そのようなデジタルの世界と、現実の世界とを比較してみると、刻まれる記憶と感情に及ぼす影響の深みが、全く違うということに気付きます。

少なくとも、僕はITの世界で生きていますが、利便性やスピードを追求しながらも、人間として生きるための必要な要素を、山や木々の香り、風の音、目から入る自然の彩りなどによって充足しているようです。

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今、この瞬間にも衆院選を戦っている友人がいたり、時代を牽引すべく昼夜問わず働いている人がいたりしますが、僕は僕として、このように木々の中で自分の心の声に耳を傾け、耳かき一杯分もないくらいの脳みそを、錆びついた自転車を漕ぐように回して、思考を思い巡らします。

特に主義主張も、影響力も存在感もない一市民として、少なくとも“のんべんだらり”と生きるのではなく、自分が納得できるレベルで、少しでも磨けるものはコツコツと磨き続けていきたいと思っているだけの生き方ができれば、それは自分としては、望ましい生き方ということができます。そのようなちっぽけな人間の小さな決意を後押ししてくれるのは、自然のパワーだと実感します。

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富士の大自然に触れる旅 〜 白糸の滝、鳴沢氷穴、青木ヶ原樹海へ

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滞在している蓼科高原の家から一時間半程度で、富士の裾野に広がる朝霧高原に行くことができます。夜中に降った雨も朝には上がり、最高の晴天でしたが・・・富士山には厚い雲が覆っていました。まあ、富士山との出会いは一期一会ですからね。

あの龍の巣の向こうに富士山がドンといるのです・・・
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さて、朝霧高原から白糸の滝へ。
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こちらは音止の滝。
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マイナスイオンをたっぷり浴びた後は、更にマイナスイオンを浴びるべく、鳴沢氷穴へ。途中で本栖湖が見える展望台に立ち寄りました。

ススキと湖と山と。秋の気配ですね。
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さて、こちらが天然記念物、鳴沢氷穴の入り口です。
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サンバイザーの上からヘルメットを装着。
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一年を通じて洞穴の中は気温3度。入る前は、ドキドキします!
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青木ヶ原樹海の底ですからね。見上げるとここが洞穴の入り口だと変に感心します。
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一番低いところで高さ90cm。その先には、天然の氷棚が!
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江戸時代は、ここから氷が切り出されて将軍に献上されていたとか。まさに天然の冷凍庫ですね。
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氷穴の入り口には、溶岩樹形が展示されていました。この空洞は、溶岩に巻かれた木が風化したあとにできたものです。自然の力って本当にすごい・・・
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富岳風穴は、鳴沢氷穴から車で3分ほどのところにあります。
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ここは氷こそないものの、天然の冷蔵庫として、養蚕の全盛期には蚕の卵を保管したり、種子の保管場所として使われていたそうです。
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いかにも洞穴!
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ここも樹海の底です。
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富士の裾野には火山活動で出来た、このような洞穴や風穴、泉や滝がたくさんあり、その自然の雄大さを実感することができます。もっともっと行きたいところが増えました。

富士山は雲に覆われていましたが、帰りの中央道では、八ヶ岳の勇姿をしっかり目に収めることができました。
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