空の色と記憶とのリンク

 
最高の天気に恵まれた水曜日。

都内の公園は、陽射しの入射角によるものか、それとも20度前後の心地よい気温によるものか、明らかに日本のそれというよりは、海外の公園のようでした。思わず何枚か写真を。

写真では最適温度ともいうべき快適な気温が表現できないのが残念です。

空の色と陽射しは、遠い記憶を呼び起こすのかもしれません。パッとフラッシュバックしたのは、カナダのバンクーバー。イングリッシュ・ベイ沿いの公園のような清々しさを感じました。

何にしても、じめじめ蒸し蒸しした長い夏がおわり、ようやく秋がきたようです。
やっぱりこの季節やなー!!
 
 
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陽光に輝く富士山、城ヶ崎、川奈ホテルとゴルフコース

朝6時に目覚めてカーテンを開けると素晴らしい晴天。
初島方面から昇る朝日の眩しいこと。

よし、今日は富士山が絶対きれいに見える!

そう確信し、お世話になった後楽園ホテルとスタッフさんに別れを告げてから、車を伊豆の国パノラマパークに向けて走らせました。ロープウェイで山頂に登ると、そこは絶景。

日本人で良かった。

山頂には足湯もあります。なんでも挑戦する母はちゃんと足湯に浸かっていました。

西伊豆から、伊豆高原を抜けて東側の城ヶ崎海岸へ。
ここは灯台と吊橋が有名ですよね。遠く伊豆大島や三宅島を臨みながら、太平洋の絶景を堪能しました。

名物の吊橋です。高所恐怖症の人はちょっと怖いかもしれませんね。

吊橋の下に入ってみました。眼下では波がざっぱーん!

続いて、城ヶ崎から5kmほどのところにある、老舗の川奈ホテルへ。
ここのゴルフコースは、フジサンケイレディスクラシックの舞台となり、僕もいつかは回りたいと思っている憧れのコースです。ホテルもクラブハウスも老舗の風格、トラディッショナルな雰囲気が漂っています。まるで、サンディエゴのホテル・デル・コロナドのよう。

窓から見える景色はアメリカのペブルビーチゴルフリンクスにそっくり。
リンクスの名門コースはどこも同じ雰囲気なのでしょうかね。

今日は朝から車で伊豆半島を半周する旅となりました。天気が良いから、どこも絶景で、車を運転していてもとても気持ちよく走れました。

今か帰りの新幹線。
両親との親子水入らずの旅、撮りためた写真を見ながら、楽しかった思い出に浸っています。

一泊二日の熱海の旅。次はどこに行こうかな。
 
 
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海鮮といえば沼津、銘水といえば三島、コーヒーといえば岡田さん

両親と一緒に熱海旅行へ。

受験生の次女と部活の長女の二人の愛娘、お世話の家内には申し訳ないけれど、親孝行のおとな旅。車での移動はもうしんどいので、新幹線で熱海まで行き、レンタカーを借りて移動することにしました。

松田知樹

熱海から三島へは車で40分程度。仕事で仲良くさせていただいていた岡田さんのスペシャルティコーヒーの Coffee&Co. へ。前からずっと行きたいと思っていた希望がようやく叶いました。岡田さんと久しぶりの再会!相変わらずのイケメン+ナイスガイで、両親も「さわやか兄さん」と名付けるぐらい、大絶賛でした。

エアストリームを改造したおしゃれなワゴンのお店。

その場でコーヒーを淹れていただきましたが、焙煎した豆をいくつか嗅いで、好みの豆をブレンドしてオリジナルをオーダーで作ってくださいます。コーヒー好きのわがファミリーも大満足。いやあ、旨かった。

お近くに寄られた際はぜひ。今日もひっきりなしにお客さんが来店されていましたよ。お客さん同士ですぐに仲良くなれるのも良いところです。

お店のURLはこちら。
Coffee&Co.

さて駿河湾の海鮮といえば、沼津港でしょう。

超メジャーな丸天さんで、海鮮丼、キンメダイの煮付け、アジフライ。いやあ、都内なら二倍の値段はするでしょうね。コスパ最高、味も最高でした。

お腹いっぱいになった後は、念願の柿田川湧水へ。テレビやWEBで見て以来、ずっと行きたかった場所です。富士山の湧水がこんこんと湧き出て、滔々と流れをつくっていきます。湧き水を源流としているので、急に川が現れるのは見ていてとても不思議です。

熱海に戻り、今日の宿泊場所は後楽園ホテル。
オーシャンビューで最高のお部屋です。

モナコを彷彿とする夜景。これ熱海ですよ。

初日からもりだくさん。
明日は伊豆半島をドライブします。
 
 
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見てもらっているというのは嬉しいことですね

会う人からよく、ブロクを見ていますよ、と言ってもらうことがあります。直接ではなくても、間接的に自分のブログを愛読してくださっている人がいる、ということを第三者から聞くこともあります。

なんとなくブログを書き始めて丸13年。2005年からスタートして今14年目に入っています。今までたくさんの人が訪れては去っていったことと思います。僕はこのサイトで、実名で、定期的にテキストをポストし、読者のことや誰に見られているかを考えず、ただ独り言のように続けているだけです。書いたことをどのように受け止められるか、それも皆様にお任せしています。

時々、恥ずかしいなと思うこともありますよ。

ほぼ毎日書いていると、ちゃんと時間を掛けて構成を考えたりせずに脈絡のない文章を垂れ流すことがほとんどだし、校正しないから誤字脱字は多いし、ストレス発散のために支離滅裂なロジックをこねくり回すこともあれば、今日はこんなことがありました、楽しかったです。という子供の絵日記レベルの時も多くあります。それに、記事の大半はお酒が入っている夜間に書いていますしね。本当に、自然で嘘偽りのないそのまんまなので、パジャマで人前に出るのと同じくらいの恥ずかしさはあります。

けれども、一度やり始めたものは続けようということと、毎日を丁寧に塗りつぶしていくために振り返りの時間を作ること、その手段がブログを書くということに繋がっています。

何かの主義主張があるわけでも、時事ネタを引っ張り出してきて評論するわけでもありません。プライベートな空間なのでPRや宣伝は苦手です。でも、誰かに見てもらっていると思うことで、身が引き締まります。ダイエットを始めたことを周りの人間に声高らかに宣言するのと同じような効果というか、書いたことには責任を持たなければなりませんしね。

そういう意味では、書くということが自分を正すことになっているのは事実です。見られている生き方、見てもらっている感謝。
 
たまたま今日も身内から、この人もブログを見ているって言ってたよということを聞いたので、嬉しくもあり恥ずかしくもありですが、今までと同じようにこれからも、つらつらと続けていこうと思います。
 
 
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ディスプレイ越しの気分転換

ぐーっと詰めて仕事をして、ふと顔を上げた時に見える景色はロングアイランドの先端の岬や、山の稜線に立つ見晴らしの良い家。

僕は仕事にオンオフをつけないので、いつも仕事をしているいえばしているし、いつも遊んでいるといえば遊んでいます。

しかし気持ちの中ではそうであったとしても、やはり物理的な場所は移動できません。そんな時は脳内トリップするか、Google画像検索で、辺境に立つ別荘や、マリブやベルエアなど、海の見える場所に立つ家を眺めたりして気分転換しています。

安上がり!

気分を変える方法は、たとえば、コーヒーを飲んだり、外の空気を吸いに行ったり、うちの開発のM君のようにおもむろに社内で筋トレを始めたり、と色々ありますが、素敵な景色を眺める(それがたとえディスプレイ越しであったとしても)のは、手軽でおすすめですよ!

上の写真は、ロサンゼルスのマンハッタンビーチ。

週末の朝、人々が思い思いに散歩を楽しんでいました。夜中に雨が降ったようですが、ビーチ沿いの遊歩道をジョギングした地です。ジョギングコースとしては、ワイキキのカピオラニパークからカハラにかけてのコース、サンディエゴの海沿い、そして、このマンハッタンビーチが僕のベストコースTOP3です。
 
 
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袖振り合うも多生の縁

ついこの前まで信州の山の中にいたと思っていたのに、あれからもう一週間が経ってしまいました。

今週も色々とありましたが、当社のインターンシップで院生達と一緒に過ごせたのは嬉しかったですね。その日の夜に立ち寄った店で、たまたまインターンに参加していた院生の内の一人の大学の副学長が隣席にいらして、そのことをお話すると、おおそうでしたか、それはうちの学生が世話になりましたな、と、席を寄せ合い色々とお話をお伺いすることができたのも何かの縁。

こういうことがけっこうあるんです。面白いですよね。

今週は土曜日まで仕事でした。
明日ももりだくさん。

一日一日を大切に塗りつぶしていこう。
 

 
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ヘッドライト、テールライト

 
僕はほとんどマイカーに乗りません。乗るとしたら週末。たとえば家族でコストコや買い物に出かける時や、ゴルフに行く時くらいのもの。駅近に住んでいるということもあるし、目の前にタイムズカーシェアリングもあります。

シェアリングエコノミーの時代に、マイカーなんて時代遅れだなあと自分でも思うので本当は「クルマなし生活」にしたいのですが、家族がいるからどうしても叶わず。今は一家に一台にして、主に家内用(ほぼ、娘二人の送り迎えと買い物)として使っています。さて、そんなマイカーライフですが、三年お世話になったクルマを乗り換えることになり、新しいクルマを迎えました。

ステーションワゴンから、SUVに。

SUVというと、10年以上前、フォードのエクスプローラーという大型SUVに7年ほど乗っていた時期がありましたが、それ以来です。少し背が高いので、運転しやすいですね。居住空間は、EクラスからCクラスサイズになったので、少しだけ狭く感じますが、大きいクルマはもう色々としんどいので、徐々に小さくして行こうと思っています。

三年間お世話になったクルマを見送りました。これがなかなか寂しいんですよね。新しいクルマのヘッドライトを迎え、古いクルマのテールライトに手を振って見送ります。

電子業界にいるので、仕事柄、装備品や機能にはどうしても注目してしまいます。

昨今のコンデンサを始めとする電子部品不足、基板業界の活況は、クルマの装備品と搭載機能を見れば一目瞭然。スイッチ類など電装系全般、タブレットなどダッシュボードだけでなく、エンジンの制御やブレーキ、燃費のコントロールなども全てコンピュータ。

大きく変わったのは、やはり自動運転機能ですね。
渋滞時に楽チンな、前方車の追随機能、車道幅を検知した自動運転(ハンドルとアクセルをから手足を離す勇気が相当求められますが・・・)など、もうね、今のクルマはコンピュータとセンサーとカメラとモータの塊ですよ。非常ボタンを押せば、センターにつながって位置情報を元に駆けつけてくれるし。そりゃ、電子部品が不足するわ。
 
そんなこんなで、古いものを大切にするのも良いですが、技術を学ぶのに新しいものに手を出すのも一つの方法かと思います。

余談ですが、クルマが売れないこの時代、買い方も色々と多様化してきましたね。基本的には購入のハードルがすごく下がってきたと思います。所有せずに低金利で一定期間乗れるリース契約などがその例ですが、サービスの充実など、ディーラーさん、どこも本当に知恵を絞っています。
 
 
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思考が現実化するとすれば・・・

 
 
前回八ヶ岳ベースに来たのは、ゴールデンウィーク。

その時、車を運転していて偶然見つけ、一目惚れした新しい別荘分譲地があります。眼前には八ヶ岳連峰、甲斐駒ケ岳の両方を望むことができる最高のロケーション。当然、遮るものは何もなし。木々で覆われている別荘地が多い中で眺望抜群。もう誰にも教えたくないような場所があるんです。

高原マニア、別荘マニアとして各地様々な場所を見ているつもりですが・・・ここは、もう、やっぱり、最高のロケーション。

今の家があるので買う予定はないものの…欲しいかと言われてば欲しいとコンマ1秒以内に即答できるくらいの自信はあります。

父と話をしていて、あの分譲地はいったいどれくらい販売されただろうか、そんなことを話しながらドライブがてら見に行きましたが、

やはり最高の場所でした。

実際に何度も見ていると、こんな家建てたい、あんな家建てたいとイメージはどんどん膨らむもので、「思考は現実化する」という言葉が正しければ、いつかここに家を建てる日が来るかもしれません。

それにしても、晴天に恵まれた週末でした。

両足のむくみと足首の腫れも随分と引き、今日は約一ヶ月ぶりにまともにランシューズをはいてウォーキングと軽ジョグをすることができました。

マラソン復活に向けて、少しづつリハビリの開始です。

 
 
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八ヶ岳ベース:台風の後片付け、倒木の伐採

大型の台風が何度も直撃した今年の日本。

八ヶ岳の別荘がどうなっているのか心配だから見に行きたいという両親と一緒に、信州の蓼科高原に来ています。受験生真っ只中の小6の次女と妻、そして部活がある長女はお留守番。両親と自分の三人だけで大人のステイ。

心配していた天気も、問題なくて安心しました。

管理人の方からは、我が家は影響もなくて大丈夫ですよとの連絡を受けていたようですが、来てみると、ところどころで倒木が。まずは庭に散らばった木々を拾いあつめ、薪になりそうな太めの枝はキープ。標高1200mとはいえ、今日は暑くて汗だくです。

枯れ葉だらけのウッドデッキの掃除も完了

さて、この倒木2本をどうしようかと思っていると、お隣さんがチェーンソーを持ってヘルプに来てくれました。助かった!

別荘地の中では、大きな倒木も多く、傾いて倒れかけている倒木はクレーンで吊り下げられていました。大変だ。

今年の台風は本当に大きな爪痕を残しましたよね。
後片付けも、一つひとつ少しづつ。

 
 
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ちょうどいい街の大きさ、心地よい距離感

日本では、どこからともなく金木犀の香りが漂ってくる季節になりました。

特に夜。
涼しい風がほしくて少し窓を広めに開けると、ほんのりと香ります。まだ咲き始めなのか、そんなに強くもなく弱くもなく、ちょうどいい感じ。適切でふさわしい金木犀の香りとの距離感です。

街にもちょうどいいサイズというのがあると思います。

サンフランシスコからGGB(ゴールデンゲートブリッジ)を渡った対岸にある街、Sausalito(サウサリート)。高級住宅街としても有名ですが、この街のサイズはまさに適切で正しいサイズ。

山肌にはりつくような家々と、海沿いの道路。大都会サンフランシスコから30分もかからないところにあるちょうどいい距離感。

大きすぎず、いや、どちらからといえば箱庭のようなサイズの街のメインストリートには、ちょうどいいサイズのお店が並んでいます。

自分が住んでいる街も、生まれ育った地元であるとはいえ、海山の近さとちょうど良いサイズが自分が心地よいと思える感覚とマッチして、やっぱり離れられないなあと思うのです。

適切でふさわしいサイズというはもちろん人によって様々ですが、人それぞれ無理のないサイズがあって、それはそれで良いですよね。
 
 
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