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淡路島と明石大橋。
もやも霞もない。

今日の目的は、冬服の買い出し。
今年のテーマは、「Self-Control」。
目的外のものは買わない。
決めた通り、
BEAMSのジャケット一着、アウター一着、
アフガンストール一枚だけを購入。
そして結局BEAMSだけで完結。
今年の冬は(一応)これでおしまい。
本当はニットセーターとジャケットを
もう一着欲しかったのだけど、
ここは我慢、我慢。
気に入ったものを少しだけ購入し、
得意のメンテ法で大切にする。
子供達も海を見てはしゃいでいます。


その後は、公園で暗くなるまで。


今週は土曜日含めて残り三日。がんばろう。
「ライフスタイル」カテゴリーアーカイブ
人それぞれの方法
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日常、非日常というのは、
個々が置かれたシチュエーションに
よって異なります。
大家族の人は、
自分一人で家にいるってことが非日常だし、
一人暮らしの人はその逆。とかね。
前置きとは関係ないけれど、
日常の中での非日常(それが例え短時間であったとしても)が、
思考や感情のデフラグになる場合があります。
少なくとも、僕はそう。
今夜は、
妻と子供が早目に就寝しました。
22時から、ずっと一人。
家事をしたり、パソコンと向き合ったり。
一人の時間、好きだな。
家族や子供に囲まれてのワイワイガヤガヤも、
もちろん大好きですが、
一人の時間もそれと同じくらい好き。
割りと若い頃に結婚して、
一人暮らしをしてる時間が短かったってのもありますが、
この時間、本当に貴重だ。
なんだか妙にやる気が出てしまって、
明日の「マイナビABCチャンピオンシップ」の観戦用の
お弁当の準備まで初めてしまった。
足りない食材があるから、
AM1時頃に、近所のグルメシティに買い出し行ったり。
人それぞれ、
自分の中でのバランスをどうとるか、
その方法はバラバラです。
僕の大好きなお姉は、一人旅をして、
したいことや好きなことの整理をしているらしい。
で、今、彼女はロンドン。
本当は僕も一人旅(仕事の出張以外)がしたい
ところだが、家族がいるからそこは考えない。
それでも、例えばハワイに行くと、
サンセットとかサンディーとか、波の強いビーチに
夕暮れ時、車で寝ている妻子供を置いて、
一人で立ち寄ったりすると、
その圧倒的なパワーに涙が出たりしたこともあった。
仕事や飲みからの朝帰り、
朝焼けを見て、スーッと心に何かが沈んだり、
浮かんだりすることもよくある。
いずれにしても、そういう感情を覚えるのは、
一人の時なんだ。
そういったバランスのとり方、
嫌いではありません。
そうこうしていると、
もうこんな時間だ・・・
4時間ちょっと寝れるかな。
明日も早いので寝ます。
おやすみなさい。
広島 祖母宅へ
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連休2日目、日曜日。
本来は幼稚園の運動会だった日だが、
雨の予報で月曜日にスライド。
本当は日、月と一泊の予定だったんだけど、
急遽、日曜日日帰りで。
まあ、順調に行けば3時間の道のりなので、
日帰り、十分可能です。
さて、
稲刈りが終わった田舎の風景を見ると、
やはりホッとします。



田舎の広い家の廊下で
駆けっこしたり。

近くの果樹園に、
リンゴ狩りにも行きました。


祖母も叔父も、
みんな元気で何より。
祖母はひ孫の顔を見るのが楽しみらしく、
もっともっと頻繁に顔を出してあげようと思いました。
寂しくならないように。
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道中の車中でも、
助手席の父と色んな話が出来ました。
やはり、教育者、
それも生徒指導など修羅場を長年経験している人の言葉は、
重みがある。
弱小チームをインターハイ強豪に育て上げ、
悪い意味での「情」が出た瞬間に、
勝てなくなった、というリアルな話。
さすが、本当に、本当に勉強になった。
人への接し方の根源が、「愛」と「理解」。
何かをさせよう、型にはめようとするのではなく、
まず、対話と理解から始める。
そして、寄りそい過ぎることもしないが、
決して見捨てない。
勉強になったこと、
たくさんあります。
また追々、備忘録代わりに書いていきます。
豊富なことは嬉しいことだ
月に一度の楽しみ、
costcoでのまとめ買い。
いつも、近くに住む母を連れて、
二世帯分の買い物をします。
牛、豚、鶏、卵、オレンジジュース、
味噌、洗剤など、全てキロ・リットル買い。
寿司やパエリア、炒飯などはその日の夜の食事に。
実感の分を
半分降ろしてもまだこの荷物。

costcoに行くと、
ついつい買ってしまうのが、
洋書のクッキングブック。
昨日購入したのは、これ。
“Cooking with Beer.”
「ビール飲みながらクッキング」ではないですよ。
キッチンドリンカー必読の書、みたいな。笑
これは、
ビールを使った料理本です。

まあ特にビールを使った料理(スペアリブとか、コーラ煮ね)に
興味がある訳ではないけど、
本の形状と、パラパラめくっているだけで楽しくなるし、
700円くらいなので即購入。


アメリカの本らしく、
ハンバーガーやサンドイッチのレシピ多数。笑
食材がたくさんあると、
やっぱり楽しい。
大好きです、costco。
僕はここに帰ってこよう
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たまに、「間違ってないよね、自分」って思うことがある。
自己確認。
軌道をハズれそうになったら、
僕はここに帰ってこよう。
青臭い、憧れだけが全てのモチベーションだった時代へ。
そう思ったのは、
先日amazonで購入した「Take Ivy」が今日届いていたからでした。

ペラペラと斜め読みしていると、
ビールが止まらなくなった。

僕が中学から高校にかけて、
憧れていたUSがそこにありました。

ただ、憧れだけで英語を勉強し、
ただ、憧れだけでUSの大学に行きたいと思ってた。
そんな青臭い自分を思い出すのは、
あまり気持ちのいいことではないけれど。
でも、ちょっと置き忘れたものを取りに帰りたいという
気持ちも、34歳にしてあるのは事実。
その、「置き忘れたもの」があるから、
がむしゃらに仕事を頑張っているのも事実。
またその当時、家の事情でUSの大学には行けなかったけど、
がんばって勉強していた英語、英会話を今の仕事で
生かすことができているのも事実。
ジョブズ先生が言うように、
点と点が結び合わさって、今の自分がいるんだ。
だから、次の選択も信じなさい。
信じるしかない。
「間違ってないよね、自分」って。
さあ、一年で一番好きな季節、
10月の始まりだ。
The California Surf Project
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涼しい季節がやってきたことも相まって、
昨日は「Take IVY」の話をしました。
そして、今日も今欲しい本の話。
その名も「The California Surf Project」
The California Surf Project

そもそも僕はあまりサーフィンはしないのですが、
なんといっても、この表紙の雰囲気。
どこかノスタルジックで、
物寂しい雰囲気、そしてカリフォルニアらしい、
広大な風景。
それだけに惹かれて、
以前から欲しい本の一つです。
そもそも、昨日のIVYといい、カリフォルニアといい、
僕の「アメリカスイッチ」が入る瞬間は、
「カレッジ」と「シリコンバレー」なんですね。
若い頃は留学を夢見て、
英語の勉強に励んだ時期もありました。
今となっては、
もし本気で再チャレンジしようとしても、
相当な努力と犠牲(調整)が伴うので、
非現実的です。
しかし、最近ではTEDによって、
ハーバードの授業や、
世界最高峰の知性が語るスピーチを
閲覧できるようになった。
これは、本当にすごいこと、
とても嬉しいことなんです。
昨日は帰りの電車でサンデル教授の講義を
iPhoneで視聴。
こんなカジュアルに、
便利に世界最高峰の講義を視聴している。
日本の、一ビジネスマンが。
面白いですね。
例えば、
Michael Sandel教授の、
What’s the right thing to do?
英語は難しいですが、
勉強にもなるし、何より「熱意」を感じます。
これから、通勤時間はこれだな。
Justice: What’s The Right Thing To Do?
Episode 01 “THE MORAL SIDE OF MURDER”
この本が欲しい。「TAKE IVY」
秋めいてくると、
ジャケットが欲しくなりますね。
気持ち悪い言い方をすれば、
「お洒落を楽しめる季節」だから、
こんなの欲しい、あんなの欲しい、と
あれこれ考えます。
最近は服や髪形にお金はかけませんが、
元々、僕が影響を受けたスタイルは、
アイビーファッション。
もちろん、僕はアイビー全盛期の世代ではありません。
でも親や周囲の大人がそうだったから、
その影響で、自分の中での基本スタイルが
確立したような気がする。
秋になると、自分のルーツをたどり、
そんな昔のことを思い出したりします。
アイビーと言えば、
名著中の名著、「Take Ivy」の復刻版が英語で
発売されましたね。

アイビーリーグの学生ファッション。
重厚な建物を背景に、
タータンチェックのバミューダパンツにブレザーとか、
裸足でローファーとか、憧れたな。
値段も安いし、折角なので購入しました。
きりりと冷えた秋風の中、
懐かしさと新しさの両方を感じれるといいな。
届くの楽しみ。
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遅い時間からだったけど、
昨夜の最後の会議はカジュアルなイタリアンで。
PCを荷台並べて。

結局、
メインとなる人が来れず、
二人で普通にピザを片手に仕事をしてただけ。笑
このピザ、プレーンなんだけど、
生地がめちゃくちゃうまい。
シンプル イズ ベスト。800円。

ワタリガニのクリームパスタ。

場所は茶屋町アーバンテラスの、
Cafe La Bohemeです。
カジュアルに楽しめますよ。
机も広いので、
会議も可能。笑
神戸の美しい景色
雨の日は朝から
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雷、そして風雨で目覚めた今朝。
三連休後の休日、
昨夜は、恩師と遅くまでガッツリ飲んでいたので、
朝をゆっくり過ごせるのは本当にありがたいですよね。
外が嵐の時、
家の中からボーっと外を眺める。
こういうシチュエーションは結構好きです。
午前中、
僕は仕事、子供達も同じテーブルで勉強。


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連休などでリズムが狂い、
多少疲れも残っている状態。
どこかバランスを取って、
仕事とプライベートを両立したいと
考えるようになるかもしれません。
しかし、
昨日の一席で気付かされた一言。
まずは40歳まで突っ走る。
なりふり構わず突っ走ってみる。
そうだな、
思うがままに突っ走ってみよう。
走れるうちは走らないと。
思いあらたにです。
連休明け
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そんな訳で昨日は早朝に帰宅したので、
連休最終日、丸一日得した気分。
やはり、
移動時間が短いというのは大きい。
昼間走って渋滞にでも巻き込まれたら、
下手したら倍の8時間はかかりますからね。
少しだけ寝て、
朝から掃除、洗濯、片付け、そして仕事。
落ち着いてから、
久しぶりに神戸へ。
海の匂いをかぐと、
帰ってきた・・・という気持ちになります。
でも、人は多いし、車も多いし、
自然はまだ多い方だとしても、
八ヶ岳とは全然比べものにならない。
少し、
余韻に浸りつつも、
普段の生活にすぐ戻ることによって、
社会復帰を目指します。
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連休明けは早速、日帰り東京出張。
8時過ぎの新幹線に乗り、品川を目指します。
今こうして新幹線の中から更新。
事情あって、
すぐに大阪に戻らなければなりませんが、
今日も一日がんばります。



