グラス越しに女性が一人


The Ritz-Carlton のクリエイション。

新しく考案した飲み物に、お客様の名前をつけます。
あなたと共にいつまでも。

うん、センスいい。
グラスの中に女性が浮かぶクリエイション。


明日からのISMS更新監査で脳ミソがウニなんだけど、ハフィントン・ポストに掲載されていたこの動画を見ると、そんなことどうでも良くなるという。こんなバレルあるんだ。美しすぎて言葉が出ない。

GoPro: Kilometer Barrels With Benji Brand – GoPro of the World June Winner

芦屋 “LINDA” という選択


15年以上の付き合いの柚原さんがオーナー、清水さんがディレクターを務めるサロン、芦屋川「Stuart」の姉妹店、「LINDA」を初訪問。

場所は阪神芦屋駅の西側、川を渡り少し下ったところの鳴尾御影線沿いにあります。
ぱっと見、花屋さんかな?と思うような店構え。でも、ウインドウの向こう側には大きな本棚もあるしなあ・・・書店?

いやいや、れっきとした美容室なのです。

店内は清水さんやスタッフさんこだわりのインテリア。
これらの植物の美しい写真は、有名写真家の写真集を切り抜いて一枚一枚フレームに入れたもの。

インテリア好きな方、一度、芦屋川の散歩がてら行かれてみては。とても素敵、かつ、スタイリッシュで個性的な空間ですよ。

深夜の楽しみ 〜 バーチャルトリップ


帰宅後、デスクの上にクレジットカード会社の会報誌が届いている時の嬉しさったら。

そして今号の特集が「ホノルル、ダウンタウン物語」だった時なんて。
ああ、至福の一時。

何年も行けていない大好きなハワイ、最後に行ったのが、3年前にLAXからの帰国便でHNLでトランジットした時だもんなあ。HNLから見るダイアモンドヘッドと、その空気に「ああ、ハワイだ」と感じながら、二時間程度滞在してすぐにNRT便で帰国したっけ。

今は事情が許さないので、とりあえず、会報誌でバーチャルトリップ。

(だから空港を3レターコードで呼ぶのやめろ)

たった半日で正常なリズムに戻れるとは


公私に渡る忙しさに加え、夏バテ気味の今日この頃。

週末にしか出来ないタスクが山積している中、コンディションがあまり良くないものだからやるべきことを先延ばしにしていると、知らず知らずの内に精神衛生に悪影響を及ぼしていました。まあ、早い話が焦りと苛立ちです。ただでさえ考えなければならないことが多いのに。

これらを解消するためには、しっかり時間を取ってタスクを消化すること。そして、自分に架している事を粛々と行うことですね、オンリーワンかつナンバーワンのソリューション。

今朝は海の見えるカフェでコーヒーを飲んでゆっくりし、昼過ぎに帰宅して家の片付けと掃除(自分の持ち場)を徹底的にし、服と靴のメンテンナンスをして、仕事をし、夕陽を眺めながらの10kmランニングに出掛け、家族がナイトバザーに行っている間に、網で牛肉を焼き、午後から仕込んでおいた胡瓜漬に最後の仕上げのごま油をスッとかけてアテにし、凍らせておいた角瓶でハイボールを作って、好きな音楽を掛けながら公共経済学の本を読み耽る。最近は財政学、特に公共経済の本を読んでいます。

やっぱり週末はこれですよ、これ。
たかだが午後からの半日で正常に戻ることが出来る。

平日に出来ないことをやる事の幸せ。
まさに、精神安定剤。


海辺は赤トンボがたくさん飛んでいました。
まさか、秋・・・ではないよね?

CASIOPEA vs T-SQUARE – Midnight Circle (Main Camera)

夜風に吹かれて


仕事を終えて帰宅し、そのまま駅で家族と合流して盆踊りの会場へ。

夏の海風に吹かれながら、階段に座って飲む缶ビールの美味さと言ったら!

そうこうしている内に花火が始まりました。
地元芦屋の花火大会。

規模は小さいけれど、毎年欠かさず開催してくれる夏の風物詩です。

「のどかな」という言葉の意味について考えてみる

[ad#ad-2]

のどかな◯◯・・・と言えば、「田園風景」と繋がるくらい、「のどかな田園風景」という言葉は日本人にとって馴染み深いものです。

本日、日本海からの帰りはまさに田園風景の中をドライブしながらなのですが、田畑で働く農家の方々を見て、自分達がイメージする「のどかな・・・」とはまた違う印象を受けました。この炎天下の中、一生懸命働いていておられるからです。どこか「のどかなんだ」と思いながら辞書を引いてみると、幾つかの意味があることが分かりました。

1 静かでのんびりとして落ち着いているさま。
2 空が晴れて、天候が穏やかなさま。うららかなさま。
3 ゆったりとくつろぐさま。急がないで気長に構えるさま。
(デジタル大辞泉:出典)

なるほど、僕が思っていた「のどかな」という言葉の意味は、上記の「3」だったのですね。当たり前のことですが、農業は自然を相手にしているので年中無休365日営業(農閑期はあるものの)であること、祖母の家も兼業農家だし、友人も無農薬野菜の農家であったりするので事情は良く知っている。だから「田園であるからこそ、みんなあくせく働いてお米作ってるんだぞ!」と思っていたのが、1や2のように、様子や天候を表す言葉でもあったのです。

このように、言葉のイメージはとても主観的であることが分かりますよね。
自分の中で決めつけることがないよう、しっかり言葉本来の意味を覚え、語彙を増やす努力をしようと思い新たにしたのでした。

[ad#ad-2]

ターミナル駅でモヒート


締まり切ったネジを緩めるべく、あるいは固く締めた蛇口を緩めて水を流すべく、今日はJR大阪駅にてタスク完了後の昼酒。ただでさえ明るい内からの酒は回るのに、寝不足もあって二倍増し。

天気が悪いけれど、大屋根の下は無問題。逆に雨空の湿った冷たい風が気持ち良く、今シーズン初の夏の定番「モヒート」が美味い。

ああ、ネジが緩む〜。
あとでちゃんと締めますからね。

眼下の人たちを眺めながら。
今日も人が多いグランフロントです。

シリコンバレーに来て思うこと


シリコンバレーのサニーベール。
時差の関係もあり、寝ている時以外はずっと仕事をしているような感覚。日中〜夜に掛けては移動や打ち合わせをし、夜は現地の皆様とのディナーを楽しむ。ちょうど日本と時間が逆なので、朝起きてメールを見るとドドンと日本からメールが届いていて、対応する。

折角シリコンバレーに来ているのだから、観光や視察でもというのが普通かもしれないけれど、そもそも仕事の出張なので予定に組み込めていない。それでも、この土地の気候、例えば湿度が低くてクリアな空気、どこまでも広がる青い空、美しい町並み、立ち並ぶハイテク企業の社屋を見ているだけで、色々と刺激を受けるのも事実。

レンタカーを運転しながら見える景色の中に、毎日使っているIT機器、ネットサービス、システム、それらを提供している企業のHQが見える。少なくとも僕が毎日使うツールであるGoogle、Facebook、Twitter、Dropbox、Adobe、そしてApple。これらの本社が半径数十キロの場所に並んでいるという不思議な感覚。

例えば、Salesforce本社

Evernote

Oracle University

これらはほんの一部。さっきも打ち合わせに行った帰りにも、住宅街の真ん中に突如、NETGEARの社屋が現れた。なんだかすごいところだ。

そして、Apple。

エントランスに向かって走る僕。

ここの人達は、そんなすごい場所であることを特に気にしているのかいないのか、「最近、また土地の値段が上がっちゃって・・・家賃も高くて住むの大変ですよ」などと言っている。そして、ハイテク企業のキャンパスの周りに建つ住宅街の中では、普通にリスが走り回っている。

大阪の高層ビル群、満員電車の雑踏の中で働く僕にとっては、なんだか根本的に「仕組み」が違うような気がしてくる。それでも、IT業界を引っ張っているトップ企業のほぼすべて、そしてその富のほとんどが集積しているのが、この地域の企業なのだ。

Smooth、Organicな雰囲気といえば


エントリーの最後にYoutubeのタグを埋め込んだりして、拙ブログでも良く音ネタを取り上げていますが、今朝もおすすめをエントリーしたいと思います。

僕は音に対してはとても分かりやすい人間で、Jazzをベースに、Deep House、Bossa、Club、Latinなどに枝葉を広げています。この辺りのジャンルで、大体どんな音を好むか容易に察していただけると思いますが、先日来、暑い日が続いて「ようやく夏本場やー、World Cupにちなんでブラジリアンやー!」と意気込んでいたところ、朝晩が意外と冷え込んだりして、聴く音楽もアップダウンを繰り返すことに。

最近はその涼しさに引っ張られて、「Hil st Soul」をローテーションです。知る人ぞ知る、UK Soulグループですね。UK Soulと言えば、IncognitoやSADE など大御所によるソフィスティケートされた音のイメージが強いと思いますが、とにかく非常に心地良い気持ちにさせてくれます。SmoothでOrganicでUnpluggedなSoul MusicがUKの特長ですね。どうしてもお酒が欲しくなるので、こんな早朝には似合わないかもしれませんが、今日も一曲ペタッとしておきます。

Hil st soul – strictly a vibe thing

話題のワインバー二軒


アメリカ転勤が決まった取引先のプロダクトデザイナーさんの壮行会ということで、最近、梅田で最も人気があるワインバー二軒をハシゴしてきました。ちなみに彼は今日が出発です。まさに前夜祭。笑

一軒目は、「立ち飲みワイン 赤白」

フレンチ風のおでんをアテにワインが進むバーです。いろんなお店に行っていますが、ここの創作おでんは間違いなく美味い。大根はフレンチソース仕立て、タンの煮込み(牛すじ風)、フォアグラのラビオリ、オマール海老の茶碗蒸し、トマトのおでんのバジルソースなど。自家製オリーブの漬物も最高です。梅しそ、ゆず胡椒、昆布シメ。オリーブのこんな食べ方あるんですね。和洋折衷の面白い料理を味わうことができます。

タンの煮込み

オリーブ

ワインリストは充実、料理もワインに合うように配慮されています。店内は狭いですが、この混雑ぶりがまた最高。お客さん同士も楽しくワイワイ、カウンター席では、マスターの楽しい話を聞きながら料理をいただける良いお店でした。再訪間違いなしです。


二件目は桜橋の「Di Punto

関東の人気店の関西進出第一号。
お店のスタッフは厨房も含めて女性ばかり。客層も女性多め。雰囲気もとても良く、店員さんも愛想の良い方ばかりです。

ここの名物は、生ハムの盛り合わせでしょう。

大きな板に一面の生ハム。これで1380円。パンはおかわり自由。安いし美味いし、ここも人気の理由が分かります。店内は照明もメロウでゆったり目の作りなので、カジュアルとは言え、落ち着く雰囲気です。ここも再訪確実です。

最近はワインから離れていましたが、たまに飲むとやっぱり美味しいですね。
週初めから良い夜でした。

皆様、ありがとうございました。