【八ヶ岳通信vol.1】技術とニーズがうまく重なった時に、企業は飛躍的に伸びる


ところ変われば視点も変わる。
という訳で、今、信州八ヶ岳の蓼科高原で更新中です。

明け方4時に起きて車を飛ばし、先ほど到着。
わずか4,5時間で標高1,000m、気温9度の森の中、庭をリスが走り回っている八ヶ岳ベースにいるのですから不思議な感じです。


天気予報の精度が上がっていることは喜ばしいことですが、時として恨めしく思うこともあります。予報ではこの三連休は全国的に雨模様。まさにその予報が的中し、こちらもあまり良い天気であるとは言えません。ちょっとくらい外れてくれても良かったのになー。「あ、間違えちゃいました、本当は晴れでした」とかにならないかな、とか。

庭木の手入れや家のメンテナンスなど、こちらでやることもたくさんあるのですが、外に出れないことも考えて本もたくさん持参しています。もちろんPCもネット環境もあるので仕事もばっちり。


昨日の記事でエントリーしましたが、この連休は視点を変えて物事を考えてみようと思っています。今のことではなく、先のことを真剣に。

日々の生活に追われていると、過去、現在、将来まで脈々と続くであろう「時間」という軸の上で、自分の存在と仕事の領域が、世界的な大きな潮流のどこに乗っかっているのか、特に「IT」という巨大なフィールドの上で、今何をすべきなのか、これからどうすべきなのか、そこで自分はどんな役割を果たすのか、などを考えることを忘れてしまいがちです。

そういう時こそ、例えば、Gartner の Tech Trend などをヒントに、今トレンドになっているテクノロジーがどのようにビジネスやサービスとして社会に浸透していくのか、今後どうなっていくべきなのか、といった「テック視点」と「社会性(マーケットニーズ)」、そして、「概念先行型のビジョン」の三軸で分析して行くことが必要だと考えています。そうじゃないと、今は良くても、遅かれ早かれ、この先、道に迷ってしまう。気付いた時には手遅れということにもなりかねません。

今歩いている道の足元を確認しつつ、俯瞰的な目線でゴールまでのどの地点に今いるのかを見る作業って、とても大切です。


仕事柄、日々色んな情報を目にします。

その中には、今このタイミングでテクノロジーとニーズが上手く重なって飛躍的に伸びていく企業のニュースもたくさんあります。そういう集団に共通しているのは、「審美眼」と「見極め」がとても優れているという点です。

テクノロジーは素晴らしくても、マーケットニーズがなければ、映画版ナウシカに出てくる朽ち果てた巨人兵のように「ちくしょう、早すぎたんだ」という風になってしまいますし、逆にニーズはあるのに、技術がまだ存在しなかったり、資本がなかったりすると、そのタイミングを逃してしまって何にもならないというパターンもあり得ます。

たまにはこうして場所を変え、山と森に囲まれた高原で視点を変えて物事を熟考しつつ、そのタイミングを逃さないように鍛えたいと思います。

ジーンズの太腿部分がパツパツになってくる季節


今週末の三連休が雨模様という話題で巷は持ちきりの様ですが、少しバックデートして先週末のトレランを書いておきたいと思います。

快晴に恵まれた土曜日。

家族が出掛けてちょうど一人になったので、朝6時半に家を出発し六甲山を目指しました。その日のコンディションで、雨ヶ峠まで行くか、東おたふく山まで行くか・・・トレランシューズで走れるところは走り、無理せず調整しながら行こうと思いながら出発。

早朝のロックガーデンから風吹岩はまだ空いているので、気持ち良くスイスイ登ることができます。

こちらは風吹岩のにゃんにゃん。

急勾配を登り切り、ちょっと休憩。
ここからは平坦路や下りもあって少し楽になります。

雨ヶ峠に到着。

さあ、ここからどうしよう。ハイペースで走りながら登って来たので、そこそこ疲れてはいるけれど、時間はまだ早い。このまま一気に六甲最高峰を目指すか、ここで無理せずに東おたふく山を目指すか・・・と思案していたところ、休憩していた一人の若い山ガールが本庄橋跡方面を登り始めたので、釣られるように山頂方面へ(笑

本庄橋跡を過ぎると、七曲り。ここから一軒茶屋までがキツいのは重々承知。まあ体力は十分残っているし、このまま一気に登ろうと思って黙々と山道を進んでいると、一軒茶屋へ。そのまま、一気に六甲山最高峰まで登り切りました。

阪急芦屋川駅から六甲山頂までの所要時間は一時間五十分。
うん、これはかなり早い。納得のタイムです。

山頂からまた一軒茶屋に下りてきて、朝食。
後から登ってくるハイカー達とワイワイ会話をしながら飲むコーヒーの美味しいこと。

下山時は、風吹岩から保久良山経由、岡本方面へ。帰りは楽ちん。膝と転倒に気を付けながら走って下りてきたので、一時間くらいかな。六甲トレラン、かなり面白いです。次回は山頂から有馬温泉まで下って「温泉+ビール」でバス帰りという極楽コースだな。


翌日の日曜日はゴルフ。

早朝スタートの1ラウンドで、足には疲労が溜まっていたけれど、これもトレーニングだと思えばどうってことない。この時期、ランニングにトレランにゴルフに・・・と、足に筋肉がかなりついて太腿が一回り程大きくなります。

愛用のジーンズの太腿周りがキツくなって来ますが、これも好きでやっていることだし、それだけ鍛えることが出来ているということなので、嬉しいことです。

一ヶ月後のフルマラソンまで、まだまだトレーニングしないと。

克服型スポーツという共通言語


僕はマラソンを趣味にしているのだけど、同じく「ランナーな人達」とは時間を忘れるくらい話が弾む。多分、何かの制限がなければ、ずっと話し続けていれるような感覚だ。

誰しもタイムを1秒でも縮めたいし、1mでも長い距離を走れるようになりたい。出来れば、笑顔で楽に走りたい。そのために、雨の日も風の日も、仕事で疲れていても走りに行く。そして大会本番の、あの辛さや楽しさや達成感を同じように経験しているから、なんだか「同志」のように感じるのだと思う。要は、共感し合える仲なのだ。そして、マラソンやランニングは、その「共通言語」になっているのだと思う。

他にも共通することがある。
ランナーは、山にも行く人が多い。

同じ景色を見ながらのロードランは飽きてしまうから、気分転換に山ランをしたりトレッキングをしたりする。単なるトレーニング目的じゃなくても、ただ山道をリュックを担いで歩いているだけで楽しい。歩いて登るだけでこんなに楽しいなんて。

山もやはり「共通言語」だ。なんとか登り切って山頂で飲むビールの美味さや、行ったことのないルートの話や、登ったことのない山の話を聞いていると、自分も行きたいと思うし、チャレンジしたいと思う。今日は仕事の打ち合わせの際に、六甲縦走トレランがどれほどキツいかの話を聞いた。ああ、なんだかすごいなーって感心した。そのしんどさが容易に想像できるからだ。

マラソンや山は、共通して克服型スポーツの典型だと思う。

自分との戦い。
そういう意味では、これまた大好きなゴルフもそうなんだけど、ゴルフの場合は克服型というよりはメンタル面とテクニック面での作用が大きいし、社交性も含まれるのでちょっと違うような気がする。でも、同じようにゴルフ好きな人とも、ゴルフを共通言語として話が弾む。

「一回飲みに行くよりも、ゴルフを1ラウンドした方が仲良くなれる」

という話は良く聞くけれど、ゴルフは「大人のピクニック」という形容詞にあるように、朝から夕方まで一日を自然の中で過ごす訳だから、その人を知るという面では、一回の飲みよりもはるかに早く仲良くなれるのは当然だとも思う。プレースタイル、マナー、会話。いろんな観点から、その人となりを知ることも出来る。逆に嫌な面を見ることもあるかもしれない。

趣味には色々な種類があって、音楽、車、読書、映画鑑賞などから、テニスや野球と行ったスポーツまで、幅広い。それぞれに愛好家がいて、サーファーはサーフィンに出会っただけで人生の半分は成功したって言うし、鉄道愛好家も、コミケな人達も、みんな同じようにそう思っているのだろう。そう考えると、趣味って素晴らしいなあ。

僕も今までそれなりに色々としてきたけれど、マラソンや山は(スキーもだけど)、その中でも「共通言語」としては本当に深みと奥行きがある感じがする。そこがなんだか面白い。

【レポ】新調したトレランシューズを試してみた


トレランシューズとして、NIKE Wild Trail を購入したので早速試してみました。

ランニングシューズもNIKEなので、履き慣れているという点と安心のサイズ感が決定打。山は通常トレッキングシューズで登るのだけど、やはり平坦なところでは走りたい。くるぶしまで隠れるミドルカットのトレッキングシューズでは、重たい上に足首が自由に曲がらず走りには不向きです。


ルートはいつもの、六甲山、高座の滝〜ロックガーデン〜風吹岩〜横池〜雨ヶ峠。今日のパートナーは、次女。体力は長女よりもあるので、お昼に出発しても十分に雨ヶ峠までの往復は大丈夫そうです。もちろん、最初から走る訳にも行かないので、今日は歩きながら履き心地をチェック。

さて、 NIKEのシューズを買う時の注意点ですが、足幅が狭いということ。サイズは通常履いている靴よりも一回り大きめを選びましょう。そういう意味では、何もNIKEにこだわる必要ないのですが、そこは好みというものですね。

柔らかい歩き心地と軽さは抜群。ソールもトレラン用なのでグリップして滑りません。山走にはぴったりです。他のメーカーを試したことがないのですが、お値打ちな買い物が出来たと思います。


さて、体力自慢の次女(小2)と二人だけの山は、かなりスムーズに距離を稼ぐことが出来ました。やっぱりシーズンですね、山にはハイカーがいっぱい。良い天気にも恵まれてとても楽しく登ることができました。

さあ。次の山はいつかな。
今から楽しみで仕方ありません。

自然か人口都市か


この土日(正確に言うと土曜日の午後と日曜日の午前)、グランフロント大阪での予定で缶詰に。週間天気予報で「この週末は秋晴れの好天に恵まれる」とあったのだが、本当に文字通りの好天。

こんな日に、コンクリートで塗り固められた人工都市のど真ん中に行くということに何の意義も見い出せず、今週末のように仕事や予定でどうしようもない時以外は、街には極力行かず、例えば、芦屋浜で行われている食イベントの「あしやいち」や、六甲山を目指すのに・・・とブツブツ言いながらグランフロントに行くと・・・

なんじゃコリャ

の人混み。

まあ皆さん、どうされましたか?こんなに良い天気なのに、なぜコンクリートジャングルなのですか?と問いたい気持ちをグッと抑えながら考えてみると、当たり前ですよね、そもそも、週末に自然回帰を志す僕の方がもしかしたらマイノリティかもしれない。

え?山ですか?
え?ランですか?
え?海ですか?
頭おかしいんじゃないですか?

という質問が、そういう方からバンバン来そうなので、これ以上の問いかけはやめておく。だって、どこに行こうがそれは個人の自由なのだし趣味嗜好も千差万別。僕だって人から見れば、「仕事帰りに飲みに行くなんて時間と金の浪費でしかないでしょ」とか言われるかもしれないし、休みの日に山登りや、20kmランなんてバッカじゃないのと言われることも多々あるだろう(笑)

ちなみに誤解のないように言っておくと、同じコンクリートジャングルでも、郊外型のショピングモールはOKです。って何ですか、その差は。笑


ちなみにグランフロントですが、昨日も今朝も、メルセデス祭りでした。

そして、帰宅後、たまらず出掛けた夕方ランで出会えた夕焼けの素晴らしさよ。

ベンツか夕焼け、どっちか選べと言われると、やっぱり夕焼けを選んでしまうなあ・・・(笑

逆風に向かって走る時に思い出す一文がある


時折吹く突風にバランスを崩しながら、海沿いを走る。

雨が降れば引き返そうと思って、家を出た。出来るだけ走れるうちに距離を稼いでおきたいのが本音だ。少々の風くらいなら、走る分には問題ない。

もうすぐ大阪や神戸マラソンといった大きな大会が近づいているからなのか、こんな天候でもランナーは結構いる。明らかにタイムを狙っているランナーもいれば、完走目的のランナーも。長いこと走っていると、ペースや表情でこの人がどのレベルのランナーなのか大体分かるようになってくる。


少し気分を変えてみようと、いつも履いている「lunar glide」ではなく、ハーフマラソンなどのレース用にストックしている軽量の「ZOOM SPEED RIVAL +」で走ってみた。ソールが厚くてクッション性の高い lunar glide とは違い、ソールが薄くて軽い分、しっかり地面を捉えて走れている感じがして気持ち良い。でも、クッションが薄いと膝や脚の痛みが出るのが怖いので、また普段の練習は、lunar glide にしようと思う。併用が一番いいかな。


とにかく今日は風が強くて、海洋体育館に係留してあるヨットのマストに風が当たってヒューヒューと音を立てている。イヤフォンをしながら走っていても、風の音がうるさくて、サラ・ボーンの歌声も、1km毎にラップタイムをアナウンスしてくれる「Run Keeper」の女性の機械音も聞こえないくらい。

逆風の中を走るというのは本当にキツい。

走っても走っても全然進んでいる感じがしない。ティーグラウンドで超アゲインストの時に会心のティーショットを放ったつもりでも、全然距離が出ない時に良く似ている。ちょっと歩いて休憩しようかなと思うけれど、そんな時に思い出すのが、村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)」で彼が書いていた、

「マラソンは走るスポーツである。もし僕の墓碑銘なんてものがあるとしたら、[少なくとも最後まで歩かなかった]と刻んでもらいたい」

との一文だ。

僕は普段走っている時も、マラソン大会の時も、歩くし休む。ただ、かっこ悪くてもいいから3時間台でゴールを目指すだけの市民ランナーだ。でも、彼のフレーズは常に僕の頭の中にあって、ヘコタレそうな時に背中を押してくれる一言になっている。今日も台風が近づく逆風の中でそのフレーズを思い出していた。

今、外はすごい雨。
今日は家でゆっくり過ごすのが正しい選択の模様。

【iPhoneギャラリー】空と雲の造形が美しかったので撮ってみた


薄暮ランの良いところは、刻一刻と表情を変える空の色を楽しめること。

夕方16時半から18時半、20kmランニング中にどんどん表情を変えて行く空をiPhoneで撮ってみました。台風接近中だからかな?不穏な空模様が一段と魅力的です。

読んでる本が面白くて仕方ない


ちょっと読んでみそ、と薦められたので、リリー・フランキーの本を読んでいる。

今更感満載だと思うのですが、今まで読んだことはなかったのでした。この本も2005年初版発行だから随分前のものですね。

美女と野球 (河出文庫)

通勤電車の中でパラパラと読んでいるとニヤニヤしてしまうのでマズい。かといって、しっかり腰を据えて読むというものでもないような気がするし、良い意味で物凄くバカバカしい内容からしてもそういう読書の仕方は逆に失礼じゃないかと思ったりしていると、消去法的に通勤電車となるわけです。

で、ここ数日の行き帰り電車はスマフォから離れて、読書。

ニヤニヤ、ニヤニヤ・・・プッ!!!・・・
あ、あかんあかん。

変な汗をかいています。


三連休の後半は超ド級の台風が直撃するようですが、ここ最近は割と天候が良いということもあって、平日の2、3日は朝ランをしています(今日はお休み)。起きた時間に合わせて、6kmの時もあれば、10kmの時もあるけれど、平日に少しでも距離を稼いでおくと月間距離が伸びて助かる。この一ヶ月、久しぶりに月間走行距離150kmに到達しました。

ようやく走れる身体に戻ってきたような感じ。

それでは、週の最後、金曜日。
しっかり頑張りましょう!!

週明雑記 〜 酒場放浪、島暮らし


台風一過のクリアな空が好きな人は多いと思う。
まるで空に掃除機がかけられたような気分になるから、気持ちもスッキリする。


低気圧が過ぎ去ったにも関わらず、どうにも調子が良くなかった今日。重たい頭を抱えながら歩かなければならないような時、気をダランと抜いて見れるような番組が好きだったりする。

その一つが、「おんな酒場放浪記」

BS-TBSで放送している、とてもダラダラした番組だ。

コピーも「酒場という聖地へ 酒を求め 肴を求めてさまよう・・・」というダラけたもの。

でも、この番組が僕は大好きである。酒豪を自称する女流棋士、モデル、カメラマンなどが居酒屋にフラッと入って常連と交流しながら酒を飲むだけの番組なのだけど、これがまた、同じく「酒場好き」の僕からしたら、その雰囲気がとても心地よくて、ああ、出張先や旅先でこんなことが出来ればいいなと、自分の中の妄想と重ね合わせてバーチャルトリップを楽しんだりする。そして、そのような時はバーよりも居酒屋や小料理屋がいい。


どこからが「アル中」なのか「そうでない」のか、その境は分からないけれど、外飲みじゃなくても、家でも必ずウイスキーをソーダで割って何杯も飲むし(今日のような鈍痛の時は、着替えもせずに真っ先にキッチンにいって冷凍庫で冷やしたサントリー角瓶を取り出す)、それすら我慢できない時は、最寄駅前のコンビニで缶ハイボールを買って、家までの徒歩3分の間にぶらぶらと飲みながら帰ったりする。だから、夜にブログを更新する時は、必ずアルコールが入っている。今もまさにそうだ。

そうすることで、硬直した脳に血を通わせているような感じがする。一口飲むと、脳にまた血が通い始める。これで「ああ、良かった、今夜も寝るまでの時間を楽しめる」とホッとする。これってなんだろう。精神安定剤のようなものだろうか。


帰宅すると、珍しく長女が起きていて、iPadを駆使しながら何やら調べ物をしている。聞くと、宿題で「周防大島の暮らし」を調べなけれならないとのこと。なぜに山口県?と思っていると、娘が通っている小学校は4年生から毎年修学旅行のようなものがあり、今年は広島、山口に行くと。恐らく、その前調べなんだろうと思う。

早く寝なきゃいけないからパパも手伝ってと言われ、周防大島について調べていると、なんとまあ、島暮らしの素晴らしいことよ。美しい海に、大自然。うまい魚に農作物。

何もTVを見なくても、こんなことがきっかけでバーチャルトリップが出来ることもある。

予定が変わって良いこともある


天気予報では、今日一日雨とのこと。
朝起きたらシトシトと雨が降っているのだろうと思ってカーテンを開けると、曇天ではあるものの雨は一滴も降っていない。よし、今のうちだと思ってウェアに着替えてランに出発。途中で降り出したら引き返してこよう、くらいの気持ちだった。

海から見た空は、不穏な感じ。

山側も。

ところが全然、雨が降る気配がない。
結局10km走って帰ってきたけれど、同じように「あれ、降ってないやん」と思って出て来たような人々が、犬の散歩やランニングなど思い思いに河川敷を楽しんでいる。なんだか不思議な光景だ。

これなら山に行けば良かったな〜などと思いながらも、一日自宅で過ごすつもりだったので色々と予定をこなすことが出来て良かった。買い物にも行けたし、仕事も家事もしっかり出来た。こういう日があっても良いなと思う。