【Airport Gallery】イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(デンパサール:DPS)


バリ島デンパサールにある「イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港」。
3年ぶりのバリですが、国際空港ターミナルが昨年リニューアルされ、規模も大きくなり、とても美しくなっていました。

ボーディングブリッジに接続される、カタール航空。

日差しと紫外線対策なのか、ブリッジの窓が青くなっているのが分かりますね。そこから撮った写真もこんな感じで青くなってしまいます。

神々の島、バリの寺院を型取った建物が素敵ですね。

広くてきれい!
3年前よりも全然美しくなっていて驚きです。

バリと言えば割れ門。

空港でゆっくりする時間はありませんでしたが、なかなか素敵な空港です。

さて、クタの町はものすごいスコールで洪水のようになっていました。

(KIXから更新)何にせよ、飛ぶということは魅力的である


KIXからの更新です。

朝便で発つ時はKIXのマクドというのが定番化してきました。電源もあるのでとても便利だし、何よりもエアフェチからすれば空港で過ごす時間は「快適そのもの」であるので、少し早めに到着してコーヒーを飲むという訳です。

とにかく飛ぶということは魅力的です。
飛んでいる飛行機を見ることもそうだし、飛行機そのものもだし、乗って飛ばなくても、チャンスがあれば自分から飛んでしまいます。


先日、「はやぶさ2」が種子島から打ち上げられましたが、ちょうど那覇から大阪に戻る機内から「はやぶさ2」を見ることができた人がいたようで、Youtubeで話題になっています。地上から見上げるのは分かるけれど、空からロケットを見ることができるなんて。

僕がその場にいたら、興奮して失禁、もしくはそれ以上になってしまったでしょう。動画を見るだけでどうにかなってしまいそうだ・・・鳥肌です。

という訳で、今からガルーダ・インドネシア航空でデンパサールを目指します。更新する時間があれば明日はバリからお届けすることになると思います。

それでは。

ぎっちぎちでも良い。今が一番若いのだから。


師走です。

月が変わっただけでこの忙しなさ。一日で何度も頭を切り替えなくてはなりません。そのようなフェーズに入ると、物事を出来るだけシンプルに考えたり(要するに省エネ運行ですね)、無理したら良くないから程々にしておこう等、思考が守りに入ることがあります。しかしそんな折に思い出すのは母親のこの言葉(バリバリに元気で健在ですが)。

「今が一番若いんやから」

これね、短い言葉だけど恐ろしく真理ですよ。だって確かに「今」「この瞬間」が、生きている中で一番若いのです。人間は過去に戻ることはできませんから、本当にそうですよね。良く「もう若くはないんやから」という言葉も聞きますけれど、いやいや、あなた。今その瞬間が、あなたが生きている中で一番若いんですよ、ということです。そう考えると、一分一秒無駄には出来ないなと思いますよね。

ゆったり?無理せず?自分らしく?

なにそれ。どうせそのうちポックリ死ぬんだから、
ヌルいことは言わずに走れるうちは走っとけ!

って言われているような気がします。


疲れた時に元気が出る画像は幾つかありますが、その中でもトップ3に入るのが「インドの列の並び方」です(画像はらばQから転載)。何の疑問もなく、横入りを防ぐためだけにギチギチに並ぶインドの人たち。人口が多いとこうなるのだなあ。環境ってすごい。

更にパワーアップした版。
運動会の種目のようだ。

ギチギチでもいい。
とにかく、流されつつ進もう。

細かすぎて伝わらないコダワリのポイント


朝は大雨だった大阪も、午後にはすっきりと晴れました。

今日は全社ミーティングで、来年の方針発表を行いました。創業15年の当社も来年は大きく変わります。これは NEXT STAGE へステップアップするための準備期間を終えて実行に移す時が来たということで、とても喜ばしいことです。スタッフ全員も気を引き締めてモチベーションを更にアップしているということは、会議の盛り上がりからも伝わってきました。

来年、いよいよだなー。とても楽しみ。


細かすぎて伝わらないコダワリポイントというのは誰もが持っていると思います。

季節が逆戻りしたのではないかというほど暖かかった昨日の大阪の気温は20度。春のような格好で出勤したことは良かったのだけど、やっちまったーのコーディネート。

皆さん、分かりますかね?

はい、そうです。
ピンと来た方もたくさんいると思いますが、靴の色とベルトの色が統一されていないのです。ベルトが黒で靴が茶色。あーやっちまった。

一応逃げ道はありまして。

シャツの上にスプリングコートを羽織っていますが、夜は寒くなるかなと思って薄手のセーターも持参していたのです。しかし、暖かいので着るチャンスもなく、ベルトを隠すことには至りませんでした。最終的に黒ベルト+茶色靴という出で立ちで一日を過ごすことに。

以前は駅であべこべなことに気付いて、ベルトを換えに家まで戻ったこともありましたっけ。全く気にしない人からすると、「なにそれ」と思うようなことでも、本人にとっては重大なこともあるのです。

さて、今週もあっという間に終わろうとしています。

明日は今シーズンのフルマラソン初戦。コンディションも準備も万端とは言えませんが、足慣らしに頑張って楽しんで来たいと思います。

夕方の日差しが気持ちいい


溜まっている仕事と、キッチンの冷蔵庫の入れ替え作業というタスクがあらかじめ定められていたので、今朝は早く起きようと決めていた。予定どおり6時に起床し、コーヒーを淹れてからノートに「今日やること」を箇条書きにする。

皆が起きて来るまでの間にPC仕事は終わらせ、キッチンの整理と部屋の片付けへ。洗濯やアイロンを含め、掃除な整理整頓という作業はとても好きだ。変態と言われても良いのだけど、精神安定剤のようなものである。何も考えなくて良いし、汚いものが美しくなるという意味で、結果がとても分かりやすい。

とはいうものの、ずっと家に閉じこもっているのもあれなので、家族のリクエストを聞いてランチを買いに出る。外はとても温かく、ロンTに白の半パンツ、ダウンベストでちょうど良かった。基本、服装はその時の気温と「自分が心地良い」と思えることを重視するので、例え半パンで季節感がなくても気にしないのである。


一通り落ち着いた夕方。
コーヒーが飲みたくなり、Mac Bookと本を数冊持って外に出る。

コーヒー中毒なので、スタバでもトールサイズをオーダーしてしまう。
夕方の日差しがとても気持ちいい。

海、川の風景色々


この土日、時間が許す範囲でランニング。
土曜日はポッカリ空いた一時間を利用して13Km、今朝は娘達のピアノ発表会の前に20km。

週末が大好きな僕としては、土日がすっきり晴れてくれるというのはとても嬉しいことです。この二日間は体を休めながらも、景色を楽しみながのランを楽しむことができました。

モルトファンが憧れるシェリーカスク2013と、温室のカトレア


ウイスキーファンとしてはとても嬉しいニュース。

「山崎シェリーカスク2013」世界最高のウイスキーに選ばれる

WWB創刊12年で日本勢初の快挙。上位5位をバーボンが占め、本場のスコッチはどこへやらという感じですが、こういうランキングはそういうものですので。しかし、ウイスキーファン、モルトファンとして、この結果はとても喜ばしいことです。ちなみに、山崎蒸留所へは見学もセミナー参加もしましたが、モルトファンの皆様は是非行くべきですよ!今回受賞したシェリー樽(樽は英語でカスクという)、ミズナラの樽もあるし、ウイスキーの製造工程を全部見ることができます。

で、このシェリーカスク2013年ですが、ヨーロッパで3000本が出荷されたとのこと。日本で飲めるとこるあるのかなと・・・思っていたら、早速モルト仲間の友人が梅田のインターコンチネンタルで飲んだとのことで、はあ、さすがだなあ・・・と感服いたしました。お値段も気になりますが。(笑


祖母が大切に育てているカトレアの温室。
寒さ対策のために内側からビニールを貼る仕事が完了。

こちら防寒前。

完了後。

内側をビニールで覆います。
祖母から「頼むわ〜」と電話がかかってくると、いよいよ冬。季節感を感じることが出来る作業です。

それでは今週も一週間がんばりましょう。

セレンディピティ


ちょっと山を超えた感じ。
米国のパートナーが来日していたこともあって今週はとにかくあっという間に過ぎて行きました。明日も仕事ですが土曜出勤は割とリラックスできます。


昨夜は神戸で飲んでいたのですが、元町辺りをぶらぶらと歩いていると、数年前まで通っていた英会話のスタジオが近くにあることに気付きました。アメリカ人のナイスガイが一人で教えているランゲージセンターで、レッスンというよりは仕事や世間話をしに行くような感じで、とても楽しく通っていました。

2年前から別の勉強を始めたことで週末になかなか時間が取れなくなったことと、仕事で英語を使う機会が飛躍的に増えたこともあり(今週なんかは英語、日本語が半々くらい)、ちょっと足が遠のいていたのでした。

折角近くに来たし、前を通ってみよう。まあ、深夜だから電気消えているだろうなあと思って近づくと、明かりが付いている。中を除くとバーカウンターが奥にあって、外人の兄ちゃん達が4人くらい座っている。

そういや、以前から、昼は英会話スタジオ、夜は皆が集まれるようにバーカウンター作りたいって言ってたことを思い出しました。折角だし入ろうと思っていると中の彼が先に僕の存在に気付き、数年ぶりの再会!既にかなり飲んでいたけれど、他のお客さんも交えてめっちゃ盛り上がりました。これぞセレンディピティ。


グランフロントの銀杏並木も色付いて来ました。

りんごと栗に囲まれて


さあ、今日は雨だし、こちらでゆっくりしようと思ったのに、先に来ていた両親に駆り出され、契約している立科のりんご農家さんのところへ・・・

しなのゴールド、しなのスイート、王林、ふじ。よりどり35kg分を分けていただきました。


そのまま上越自動車道に乗り、小布施町へ。
小布施町は紅葉真っ盛り。

ここは栗、ぶどうが名産です。
町には栗を原料にしたスイーツがいっぱい。

栗ジェラート

焼き栗

栗菓子で有名な「桜井甘精堂」本店。

人気の栗の木テラスで、モンブランと栗シュークリームを購入

小布施町は小京都のような町並みでなかなか良かったです。

こちらは八ヶ岳ベース近くの鹿の群れ。
こんな感じで初日があっという間に過ぎて行きました。