悪いクセである


いやはや・・・分刻みに忙しい日々ですが、それでも何とかやりくりしなければなりません。仕事に「待った」はありませんからね。

仕事帰り、最寄り駅に着く頃には肩凝りと頭痛がピークに達していることも多く、そんな時は駅前のコンビニに駆け込んでハイボールを買って、飲みながら帰るということも多々あります。血行が良くなるんですよね。ちなみに駅から家までは徒歩3分。コンビニに寄ってる時間があれば帰っても同じだろうと思うのですが、砂漠でオアシスを見つけた時と同様(そんな経験はしたことないですが)、真っ先に駆け込んでしまうところに「何とかやりくり」感を垣間見ることができます。しかし、あまり誉められたクセではありません。

さて今夜、はじめてこれを手に取りました。

贅沢レモンです。どうやら夏限定のようですね。
で、歩きながら飲んでみると・・・うん、実にレモンである。僕は家でハイボールを作る時に食卓レモンを数滴たらしてカットレモンの代わりにすることも多いので、この「若干酸っぱ目」の味に爽快感を感じたりします。

さあ、どうでもいい話はここまで。
明日も追われる一日になりそうです。

それでは、また明日もがんばりましょう。

【PhotoGallery】鷹尾山〜岩梯子〜荒地山〜横池〜風吹岩〜地獄谷〜高座の滝


朝目覚めると、予報どおりの小雨模様。

今日は単独六甲遊びをしようと思っていたのだけど、この天気じゃどうしようかな・・・と考えながらコーヒーを淹れ、空を見上げていました。そのうち雨足も弱まるかもしれないなと思い、仕事をしながらゆっくり天気の回復を待つことに。

すると、徐々に天気が回復してきました。よし、これなら行ける!急いで身支度。いつもならスパッツにトレランシューズで軽装なのですが、今日は荒地山の岩場を楽しみたかったことと、雨上がりの岩場は滑るので安全に山靴仕様で家を出ました。

いつもの高座の滝方面ではなく、途中で右に折れて鷹尾山(城山)方面へ。今週末に山を予定していたハイカーはみんな昨日登っていたでしょうし、そもそも鷹尾山からのコースは傍流なので、登山道貸し切り状態。

つつじを楽しみながら。

案内図です。ここから岩梯子を目指します。

岩梯子に到着。圧巻です。

岩梯子を上がれば、次に待ち構えるのは、新七衛門嵒(しんしちえもんぐら)。ここは岩の下をくぐり抜けなければならないポイント。ザックを下ろして這わなければ先には進めません。ちなみに、「しんしちえもんぐら」という名称は長いので、僕は「新おにぃ」と呼んでいます。

新おにぃ(誰が分かるねん)をくぐり抜けると、はい、芦屋市内を望む絶景です。天気は悪いけれど、爽快感は抜群。そこそこ高度感もあるのがこのコースの醍醐味ですね!

ファミリー向きではないけれど、岩好きの人は楽しめるコースですね。

さて、荒地山山頂に到着。
ここでお昼を広げているグループに出会いました。

さてここからどうしようかと思いましたが、風吹岩経由で下山することに。荒地山から中央稜線に合流するも、今日はさすがにハイカーもまばらです。いつものコースじゃないみたい。笑

横池です。雨上がりで増水していますね。

ハイカーであふれる風吹岩も、貸し切り状態。こんな風吹岩見たことない!にゃんやんと睨めっこです。

ロックガーデンの景色

このまま中央稜線を下山しても良かったのですが、せっかく一人だし、冒険してみようと、登山道を外れて地獄谷の方へ下ることにしました。獣道と周辺の景色で位置を判断しながら、雑木林をかき分けて稜線を下ります。すると、沢に到着。はい、ここが沢登りのメッカ、地獄谷ですね。

ここで数名のハイカーに出会いました。ご夫婦一組、単独の男性一人。僕が小滝の上で待っていることに全く気づかなかった奥さんが滝下で上を見上げて「きゃっ!びっくりしたー」と。ただでさえ雨上がりで人が少ない地獄谷、しかも上から降りてくる奴がいるなんて思いもしなかったのでしょう。しばし会話し、沢を下って行きます。

沢を登るグループご一行様。
皆装備も完璧です。

というわけで、高座の滝に到着。結構スリリングなところばかりを攻めたので、思ったよりもグッタリ。大谷茶屋で缶ビールを飲んでしばし疲れを癒やしました。

さて、今週の山レコは以上。
いつものように自然に癒され、また明日からも頑張れそうです!

クリスマスローズ


4月だと言うのに、偏西風蛇行の影響で曇天が続く日々。
記録的な日照不足らしいですね。これから野菜の値段が心配です。

だからこそ、オフの土曜日がこれだけカラリと晴れてくれると心の底から雄叫びを上げたくなります(特に今週は忙しかった上に毎日飲み会だったので・・・)。

もちろん普段の土曜日と同じく完全オフという訳でもなく、仕事もするし、稽古事の送り迎えもするし、大掃除もするし、コストコへ買い出しにも行くのですけれど、晴天というだけで車のサンルーフとウインドウを全開にして走っているだけでも気持ち良い!やっぱり4月はこうでなくっちゃ!!

実家では、クリスマスローズが良い花を咲かせていました。

大木のようになったローズマリー。

この晴天の下なら、新緑も映えますね。

明日はまた下り坂のようですが、早起きして単独六甲の予定です。曇りでも良いから、雨だけはやめてほしい!

盛りだくさんの週末だった


この土日、とにかく忙しかったー。

娘のピアノ発表会に、家業の打ち合わせに、仕事に、朝一番にグランフロントに用事に行ってから、戻ってすぐにハーフマラソン・・・まあ、いつもの土日の動き方と言えばそうだけど、今週末はそれに加えて、早朝からマスターズ2015もTV観戦しなくちゃいけないし(これだけは外せない)、もう盛りだくさん。

とはいえ、今年も地元開催の「芦屋国際ファンラン ハーフマラソン」を走ることができました。昨年はこの大会で初めて100分切りを達成し、1時間38分50秒を記録したのですが(昨年2014/04/13の記事「思いっきりガッツポーズをしたのって、いつぶりだろうか」)、今年はどうなるでしょうか。天気が良いのは良かったけれど、気温が高いというのは、マラソン的には最悪のコンディションになってしまいます。

さて走りだすと晴れたり曇ったり風が吹いたりで、暑いながらも楽しんで走ることができました。結果は1時間40分11秒。まあ、そこそこ好タイムですが、あと11秒なんとかならんかったんか・・・と思っても、それがマラソンというものです。やっぱり後半伸びず、ラスト1kmのスパートが出来なかったのは悔しいけれど、まあ練習するしかないですね。来年は40歳になってのエントリーとなります。40歳からはマスターズの部になってしまいますが、30代最後のレース、楽しむことができました。

今年は娘たちもバレエの発表会前ということもあって、身内は誰も来れずに一人でエントリーという寂しい状況になってしまいましたが、友達やそのご家族にも会うことができたりして良かったのと、地元の大会ならではのノンビリとした雰囲気もあって、ゴール後のビールも最高でした。

これでランシーズンもおしまい。
これからは山の季節ですねー。

センターシャフトからピンタイプへ

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雨の日曜日はインドアで。

という訳で、ちょうどタイミング良くオーダーしていたパターが届きまして、早速自宅のパターマットで打ってみました。僕はギアにお金を掛けることにとても抵抗があるタイプで、クラブもパターも、愛用のものを長年大切に使っています。長年って言っても本当に長年で、パターは19歳の時から20年間、知る人ぞ知る名パター、センターシャフトの「Slotline Inertial Putter」を愛用してきました。

しかしこの度、年間通じて行っている社内コンペでグランドチャンピオンになったので、以前からの憧れ「Scotty Cameron New Port」を購入したのです。今までセンターシャフトで慣れていたのですが、ピンタイプのものも試打で感触良かったため、オーソドックスなものにしました。

なんだか Scotty Cameron を持つとようやく一人前になれたような気がします。これも間違いなく一生ものになるでしょうね。右側が今までのセンターシャフト、左がピンタイプのCameronです。

慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、これで平均パット数が一つでもニつでも少なくなれば嬉しいな。

長年の愛用グッズとして自慢したいのが、1970年製の Ping US3655188 Karsten のサンドウェッジ。もう45年戦士のビンテージクラブです。ゴルフを始めた18歳くらいの時に今は亡き祖父から譲り受けたもので、それ以来、キャディバッグの中からこのサンドウェッジがなくなったことは今まで一度もありません。まあ、お守りのようなものです。

ウェッジは54度と60度のTitleist VOKEYを入れているのですが、バンカーでは迷わずPingを手に取ります。このバウンスの厚さに安心感があって、他のウェッジは不安で手に取れない感じ。そう考えるとゴルフって本当にメンタルスポーツですよね。

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デフラグのための一日


天気予報通り、朝の雨。

午前中はおとなしく自宅で子供達と一緒に勉強したり家事をしたりしながら過ごしました。小学生の娘二人も塾の宿題が多いらしく、最近、土日は習い事に行くか、家で勉強をするか。習い事に行っている間は僕も自由に、山に行ったり走りに行ったりできるので良いものです。

食卓で一緒に座りながら、僕も同じようにして過ごしているので、分からないところがあればすぐに聞けるようになっているので、家では先生のような感じですが、教えるのは嫌いじゃないのでそれも良いものです。

昼から雨も緩み、娘たちもバレエに行ったので僕はランに。

今日はレースを意識した軽量の Nike Zoom Speed Rival+2 のインナーソールを二重にして、ペースを上げて12km。普段履きの Asics New York よりも軽く走れるのがいいですね。一人であれこれと考え事をしながら走り、帰宅してシャワーを浴びて、読書。


夜はリクエストでミートボールにしました。

トマトソースにオタフクソースを入れるというレシピを知ったので試してみたけれど、なかなか美味しい!オタフクソースは甘めなので、子供も好きな味に仕上がりました。パスタと絡めてもよし。

今週は年度末、そして、いよいよ4月に入りますね。
この土日でやるべきことは整理できたのでよかった。休みの意義って、そういうことですよねー。

I Wanna Know – Brian Culbertson ( Nice & Slow )

一週間の垢を山歩きで洗い流す


昨夜は近所の馴染みのBARを二軒ハシゴし、帰宅が3時。

それでも数時間後には「土曜日の魔力」でパッチリ目が覚め、8時から始まる「旅サラダ」を見ながらコーヒーを淹れつつ、今朝はランにしようか、山にしようかと思いを馳せました。

天気も良いし気温も高い。
そういう訳で、ランではなく山に行くことに決定。もちろん一人です。

今日みたいな天気はハイカーも多いだろうなあと思っていると、芦屋川駅には既にハイカーがいっぱい。滝の茶屋からロックガーデンも既に渋滞していたので、今日はハイカーで混み合う中央ルートは避け、キャッスルウォールから荒地山のボルダー岩めぐりコースにすることにしました。こちらは中央ルートに比べると、ハイカーの数は格段に少なくなります。

狙いどおり人も少なく、岩登りを楽しむことができました。午後から用事があったので、せいぜい3時間程度のハイクでしたが、天気も良く最高でした!

さて、いくつか写真をアップしておきましょう。

キャッスルウォールでは、クライミングを楽しむ人々が。高所恐怖症の人は無理ですね。

少し霞んでいましたが、眺望は最高。

いつも僕の自撮りを支えてくれる、頼もしい相棒です。

芦屋川は桜もちらほら咲き始めました。

「何もしない」ということをする


気力がない時に無理やり何かをすることは、泥の中をもがくようなもので、なけなしの気力と体力だけを無駄に浪費して空回りをするようなものです。

そういう時は、漕いでいる自転車のペダルから足を離すように惰性に身を任せてみるというのが正解なのだと思いますが、僕の場合は、何をそぎ落としても、アイロンと靴磨きと片付けだけはやってしまいます。ある意味「何もしない」というレベルにこれだけは入ってしまうのです。空を見つめてアイロンをしている姿もシュールなものです。

自分が頑張らなくても、世界は回る。

今日もどこかでものすごい技術が生まれたり、国家予算レベルの額のディールが成立したり、スーパーハイテンションな人々や組織が寝ずに動いていたりして、世界を回しています。スロバキアのAeroMobil社が空飛ぶ自動車を2017年に発売予定と発表したり、Boeing社が電磁バリアの特許を取ったりする訳です。

村上春樹さんも「人口全体の5パーセントが本当の本好きであれば、世の中はなんとかなっていくものです」と言っておられますが、まあ世界ってそういうものなんだろうと思います。

だから極東の一国の地方都市の片隅でボーっとアイロンを掛けている男がいたとしても、何でもないのですよね。時々、そういう考え方をしてしまいます。

そう、何をどうしたとしても、何でもないことなのですよね。

Smooth Jazzというジャンル


仕事中のBGMとしてだけではなく、移動中も、自宅でも、最近ずっと聴いているのがインターネットラジオ Radio TunesSmooth Jazz Channelです。以前は「Sky FM」として知られていましたね。

Smooth Jazzは、BGMとしてぴったりのイージーリスニングなので、僕としては、Bill EvansやSarah Vaughan のように、そのアーティストや曲の話題だけで酒が飲めるような「語れるJAZZ」ではないのですが、耳心地や良くて手元の仕事や読書に集中できるので気に入っています。スマフォアプリもあるので、道を歩いている時でもiPhoneで聴けるのが良いところ。この季節、夜道を歩きながらのSmooth Jazzが気持ち良いのです。


こちらは昨日ラウンドしたゴルフ場。

天気も良くて暖かく、半袖でプレーしていました。今日から寒さが戻ったとはいえ、空気の香りは春です。今月もあと一週間ですね。3末へのカウントダウンが始まり、諸々の納期を考えると胃が痛くなってきますが、しっかりとがんばりたいと思います。

春はすぐそこ


天気も良いことだし、いつものコースをスピードを上げて15km走ってみることにしました。川沿いを南下し、海に出る。気温が高く磯の香りが強く漂ってくる感じや、強い日差しに、いよいよマラソンシーズンも終わりに近づいていることを実感します。

気温が高いと、走るのが本当に辛くなってきますからね。今年になって初めて半袖で走りましたが、やはり思うようにスピードが出ません。4’50″/kmで走るのが、もう精一杯。気温のせいなのか、食後一時間で走ってしまったからなのか、昨夜の新地飲み会からの帰宅が午前3時だったからなのか。(←多分これ)

暖かくなると、桜のつぼみもどんどん膨らんできます。

あと一ヶ月もしない内に、芦屋川も満開になるのでしょうね。


夕方、娘を連れて実家近くを散歩しました。
懐かしく、気持ちの良い景色です。