よし、やってやる。

朝晩は布団なしでは寒くて寝れない高原から帰宅しました。最近は渋滞に縁がなく(ありがたい)、朝7時に八ヶ岳を後にしてすいすいと帰って来ました。関西の猛暑に慣れず、帰宅してからはグッタリでしたが、明日からの仕事に向けて思いを高めています。オリンピックの熱戦にもインスピレーションを受けています。

No Pain, No gain.

よし、やってやる!

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フェアウェイの芝に寝転がり花火鑑賞

三井の森蓼科ゴルフ倶楽部では、毎年お盆の時期にコースを開放しての花火大会が行われます。普段ゴルフ場に行くことのない家族も大喜び。フェアウェイの芝の上に寝転がり、空を見上げて鑑賞しました。

もちろん規模は小さいけれど、幾つか屋台も出てるし、お弁当やビールを持った近所の人たちから別荘滞在組が集まり、こじんまりとアットホームな中で行われる花火は最高でした。

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夕暮れになると徐々に人が集まり始めます。
ウェアフェイに敷物を敷いて座るなんて、ゴルファーの僕からしたらとても新鮮!
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地元太鼓チームの演奏
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環境と健康

僕は八ヶ岳山麓には年に2回程度訪れます。
家族はもっとたくさん来ていますが、それだけ人を惹きつけるものがこの地にはあると思っています。人間には自然回帰の本能があるといいますが、都会と違って遮るものがない景色が延々と広がっているのは、頭も心も解放(開放)されます。ここに滞在していると、明らかに体調も良くなります。

それでは、その雄大な景色をギャラリー風にご紹介します。朝ランしていると普通に見ることが出来る景色も含まれています。猛暑の地域では信じられないかもしれませんが、朝なんて普通に寒くて布団にくるまり、夜もBBQの火の熱さがちょうどいいくらいです。

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国宝にふれ、縄文に想いを馳せる

長野県の茅野市には、国宝の「縄文のビーナス」で有名な尖石遺跡があり、市立の縄文考古館が併設されています。ここには実物の「縄文のビーナス」そして同じく国宝の「仮面の女神」に加え、様々な土器(一部は国宝)が多数展示されています。

ここに来るのは初めてではありませんが、縄文時代(5000年前!)の土偶を目の当たりにすると宇宙的なパワーを感じずには入れません。ちなみに5000年前と言えば、イエス・キリスト誕生より更に3000年も前の話です。エジプト文明(ピラミッドの時代ですね)と同じですからね!すごいなあ。それらの一部を写真で紹介します。(撮影はフラッシュをオフにしていればOKです)

国宝 縄文のビーナス
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国宝 仮面の女神
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この施設には縄文土器を作る体験コーナーがあります。
今回お手本にしたのは、この土器。
お手本どおり出来るかな?

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縄紐や竹ひごを使って模様を描いていきます。なんとなくそれらしくなってきました。この体験コーナーですが、300円の粘土代だけで好きなものを自由に作ることができます。子どもだけでなく大人も夢中になるので是非おすすめ。

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考古館の横には再現された縄文住居があります。

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縄文時代、日本の人口の20%が長野県に住んでいたとのデータもありますが、この肥沃な土地で文化が醸成されていたんですね。浪漫を感じます。

時間を忘れるくらい延々続けられるものがあるとしたら

昨日の記事の内容と相反するかもしれませんが、実は、7月に入ってからというもの著しく体力と生気が低下していて、毎日毎日錆びついた自転車を無理やりキコキコと漕いでいるかのように、必死で身体をやりくりする日々を過ごしています。

早朝起きて、走って、仕事して・・というのも、かなり無理してやっているところもあります。まあ一度リズムに乗ってしまうとそれなりに気持ちいいし、楽にはなるし、晴れやかな気分になるのですが。元々一日のスケジュールが分刻みで真っ黒になるくらい予定が詰まっていないと気が済まないような性格なので、動いて追い込んでナンボみたいなところがあるのに、ここ最近は気持ちとは裏腹に身体に鞭打たないと動けないということもあり、精神的に参ってしまいます。

ニュースを見るにつけ、親世代、いやそれ以上の高齢の方々が、真夏の炎天下にも関わらず、とっても元気に演説したり、バンザイしたり、泣いたり、言い訳したり、敵を罵ったり、逃げたり、全力で保身したり、深夜まで会議したりして精力的に「生きている」のを見ると、ああ、こうしたイスタブリッシュメントが日本や世界を動かしているんだなと、自分には到底あんなこと出来ないなと思ったりします。信念が人を動かすと言いますが、政治家であれ起業家であれビジネスマンであれ酒場にたむろするオッサンであれ、なんであんなに生命力に満ち溢れているのでしょうか。僕も傍から見ればそう思われているのかもしれませんので、実は元気そうに見える人でも「毎日、命からがら」なのかもしれませんね。

夏バテかもしれないので、急がず焦らず惰性で流されてみようと思います。気持ちの中では時間を忘れるくらい仕事や学びや遊びに没頭できればいいのに!と思うのですが、今は時間を忘れるよりも先に意識が飛んでしまいます(いつ何時、何時間でも寝ることならできます)。今週は金曜から日曜までの東京出張を乗り越えれば、翌週の盆休みは八ヶ岳の山荘に大量の本と共に避暑に行く予定なので、そこまでは何とか生き延びようと思います。

生き延びる。

大袈裟かもしれませんが、結構大事なことです。

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小さな頑張りや努力が集まると、良い空気の流れを生むような気がする

様々なライフハックの手法が世の中には存在しますが、僕の場合は決まっていて、早起き、朝ラン、シャワー、家事、スタバの順にこなすことが今のところ一番しっくり来ています。今朝は山に行こうか海に行こうかと悩んだあげく海を選択しました。理由は単純。トイレの心配がいらないからです(結構大事)。

川沿いを下り、海に向います。この辺りの埋立地は海好きの富裕層が、庭先からすぐにヨットやクルーザーに乗れるように係留設備がある家を建てていて、なんとも気持ち良さそうな邸宅が並んでいます。

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僕もある程度不動産の知識がありますから、邸宅の傍らをジョギングしながら暇なのでアレコレと試算してみます。大きさに差はあるものの、5億円以上する家がゴロゴロしています。更にヨットやクルーザー、維持管理費を入れるとランニングコストもすごいことになるでしょう。一体このような人たちはどんな仕事をしているのかを考えるだけ愚問です。何をしているのか分からない富裕層がたくさんいるのが資本主義経済そのものですから。実際何もしていない人もたくさんいるでしょう。シュリンクや格差が問題になる一方で95%の人間が真面目に頑張っても届かない世界があり、その世界がどんどん広がっています。

そんなことを考えながら、エアコンの効いた涼しいスタバへ。

ここには真面目にコツコツと頑張っている人たちがたくさんいます。参考書を開いている学生、PCを叩いている男性、資格関係の本を読んでいる人。一つ一つの小さな頑張りや努力が集まると、良い空気の流れを生むんでしょうね。居心地が良く、効率が上がるのはそういう理由からかもしれません。

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週末のスーパーマーケット

とにかく色々と走り回った一週間でした。

打ち合わせや会議に呼ばれては訪問し、要件を聞き、持ち帰り、まとめる。そんなことを繰り返していたらデスクワークが溜まってしまって来週は机での作業がかなり増えそうです。体質的にエアコン漬けの社内仕事は身体が疲れてしまう(なんなんでしょうね)、暑くても外に出ている方が身体は楽なのですが、必要とされるということはとても有り難いことなので期待にお答えできるようにしっかりと頑張って行きたいと思います。

先週はそんなこんなで予定ぎっしりの上に毎晩飲み会、そして土曜日は猛暑の社内コンペだったのでグッタリと疲れてしまいました。ゴルフ場は気持ち良かったですけれど、なんせ暑さに体力がどんどん奪い取られて行きます。そしてスコアもギリギリ99と情けない内容に。

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帰宅して少し休んだ後は、家族でスーパーに買い物に。
週末のスーパーは大好きです。今日はどんな献立にしようかな、ちょっといい肉買おうかな、こんなビール買ってみようかな、など考えながら見て周るのは、それだけで気持ちが和みます。最近は普通のスーパーでもクラフトビールや輸入ビールが置いてあるので驚きますね。

週末最高!!

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靴底崩れる

僕は比較的「物持ち」が良い方で、どんな物でも使い捨てることなく出来るだけメンテしたり修理したりしながら使う方です。普段仕事で履いている革靴も安物ではありますが、しっかり靴底を張り替えつつ毎週のように愛情を掛けて磨きながら履いています。

しかし今日ついに恐れていたことが起きました。恐れていたというのは靴底を変えた時に靴屋の親父さんから「これは素材的にかなり強度は弱くなるよ、それでも貼る?」と脅されつつ、是非にとオーダーしたものです。

今日びの暑さも相まって恐らく強度に耐えなかったのでしょう。靴底がペロリンチョと剥がれてしまいました。こうなるとあれですね、まあ歩きにくいこと。ヒールが折れた女性の気持ちが分かったような気がします。

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ちなみに外出先でこんなことになったのは初めてで、やはりプロの意見は素晴らしいなあと思う所存です。

明日もがんばります(←何を)