普通の日が戻ってきた

開発合宿も終わり、今日は普通の日でした。

普通の日というのもおかしな表現で、大体が普通の日ではあるのですが、色々とマルチに動いていると今日がいったい何日で何曜日で、いつ誰と会い、何を話すのか、話したのかを忘れてしまうことがあります。今日も様々なプロジェクトの会議がありました。毛色の違う案件でいろんな人と会いました。明日もアメリカから来客があります。そして僕は夜、ボーッとした頭を無理やり起こしてなんとか整理しようと努めています。

だから週に一度くらいはオフィスで落ち着いてタスクをこなさなければならない日を作るのですが、そういう日が僕にとって「普通の日」になります。この落ち着いた日にあれこれを一気に片付けなければ、普通じゃない日に大変な思いをしてしまいます。ちょっと落ち着いて深呼吸。

話題は代わりますが、阪急梅田駅の通称「ビッグマン前」に新型NSXが展示されています。このモデル、確か価格は2300万くらいと書かれていたような気がしますが、すごいですね。かっこいいですね。日本が誇る最強スーパーカーです。うーん、すごい。としか言いようがない。笑

前から
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横から
「Power of Dreams」のコピーが光ります。
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後ろから
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[食レポート]”GYOZA – OHSHO”は”餃子の王将”とは似て非なるもの

阪神芦屋駅前にオープンした「お洒落王将」こと、”GYOZA – OHSHO”に行ってきました。結論的に言うと、

“GYOZA – OHSHO”は”餃子の王将”とは似て非なるもの

です。しかし味はさすが王将。安心の王将テイスト。他の王将店舗と同じ味でした。ちなみに阪神芦屋店は今週オープンしたばかり。覚悟はしていましたが45分待って入店。暇つぶし用に、自分は本を、子どもたちにはそれぞれiPadを持たせて正解でした。今回のブログは、恐らく芦屋の中でも比較的早い”OHSHO”レポートをお届けしたいと思います。

さて、まずは店構えから。シャレオツです。
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市内でも話題になっていました。皆さん興味があるのか、長蛇の列・・・
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店内は19席でこじんまりしていますが、「王将」の店員とは全然ユニフォームが違います。まるでカフェの店員さんのよう。
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王将と言えば、マイク越しに中国語(王将用語)で厨房に注文するのが有名ですが、ここでは、「コーテルイー!(餃子一人前!)」や、「ソーハンリャン!(焼き飯二人前!)」などの掛け声が飛ぶ交うことはありません。店員さんがとても丁寧に「ご注文はいかがいたしましょう?」と聞いてくれます。「王将」と思うと調子が狂いますが、ここは”GYOZA – OHSHO”です。
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こちらがメニュー。その店独自料理があります。
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芦屋店独自メニュー、コブサラダをオーダーしました。特性ドレッシングをつけますが、美味しい!
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王将にはない、ワインやスパークリングなど。グラスワイン安い!
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さて、まずは定番の餃子です。味は同じ!
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大好きな肉と卵のいりつけ。美味い!生ビールと共に
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天津飯に、
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ラーメンチャーハンセットに、
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油淋鶏。
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折角なので白のグラスをオーダーしました。餃子との相性は、まあまあ。笑
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いかがでしたでしょうか。レギュラーメニューは王将と同じで、味も一緒で安心感があります。しかし、店内の雰囲気、ドリンクメニュー、オリジナルメニューなど、女性が一人でも入れそうな作りになっているのが印象的でした。僕個人としては、地元に初めて王将、いや、”GYOZA – OHSHO”が出来たことが嬉しく、定期的に利用しようと思っています。

ご馳走さまでした!

[鳥人間コンテスト2016]夢の先まで、飛んで行け。

毎年楽しみにしている夏の恒例行事「鳥人間コンテスト」が今夜放送されました。もちろん皆さん見てますよね?

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「夢の先まで、飛んで行け。」

帰宅途上の大阪駅にはでかでかと番宣の広告が掲示されていて、否が応でも気分が上がります。なんてロマンチックなコピーなんだ(心酔)

僕の趣味嗜好を良く知る友人が昨夜「明日の夜に鳥人間コンテストが放送されるみたいだよー」と前日にリマインドメールをしてくれたのもあり(感謝!)、今年もちゃんと録画してしっかりと視聴することができました。

最近は飛行機の形状もほぼ固まりつつあり、その時の琵琶湖の風向きとパイロットのコンディション、体力で勝負がつくようなイメージになっています。昔はテイクオフした瞬間に真っ逆さまに落ちる奇抜なデザインの飛行機を見るのも一つの楽しみだったのですが、最近は放送時間も2時間しかないし、人間ドラマにも注目されているので「もっと色々なチームの飛行機が見たいのに!」という欲求不満がたまりますが、これも時代の流れなのでしょう。

それでも放送中は何度も涙を流してしまいました。アツい。とにかく、アツい。努力とチームプレーに毎年感動します。

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個人的には、東大の鳥人間サークルに所属していた時に出場が叶わず、森精機に入社後もコツコツと飛行機を制作していた渡邊さんの8年越しの夢が、17kmという大記録を生んだのが印象的、感動的でした。

夢はあきらめちゃいけない。

そう教わった気がします。

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[阿呆腰男放浪記]動けば何とかなる

昨日のブログで、

「今回はとにかく痛くても動くようにしています。」

と、ベテラン風を吹かせる発言をしましたが、そのとおりのことを実践しています。今朝も、起きるなり意識がぶっ飛ぶくらいの痛みを感じたのですが(実際夜中に何度も目が覚めましたが)、クライアントと姫路まで出張同行しました。動けばなんとかなるもんです。

我慢のご褒美が、姫路駅から真正面に見えた晴天の国宝・姫路城。

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クライアント一行に心配されながら、なんとかミッションを終え、そのまま大阪へ。痛くてもとにかく動く!を今回のテーマにしているものですから、遅めのランチは最近オープンしたばかりの「一蘭 梅田店」へ。この閉塞感溢れる自習室のようなカウンターとすぐに膝が壁にあたる小さいイスにやり場のない怒りを覚えつつ、完食。

これが阿呆腰男放浪記たるもんじゃい!!
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そしてすぐに行きつけの整骨院へ。

「うわあ・・・これは・・・」 
(これはってなんじゃい!)

「痛いでしょう・・・?」 
(ああ、痛いさ。意識が遠のくほど痛いさ!)

「この状態で良くあちこち動いてますねえ・・・」
(それが仕事、ビジネスマンっちゅうもんじゃろうが!)

「山を走るなんて想像できないですねえ・・・」
(趣味や、ほっとけ!)

そんなことを思いながら、いつもすんませんねえと感謝と恐縮を表しつつ、再来週に海外出張控えてるんで、集中して来るからよろしくネ。と爽やかに立ち去りました。ビジネスは戦争やといいますが、痛み止めが切れた後、帰りの駅でハイボールを注入するあたり、ほんまに阿呆やなあと我ながら思います。

という訳で明日も大体同じような動きになるでしょう。
秋らしい風が吹き始めているのがせめてもの救いです。

腰死に

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定期的にやってくる、ぎっくり腰。



5月にアメリカから帰国して以来三ヶ月強ぶりです。今朝、1mmも動けなくなりました。この土日、元気に山やロードを走り回っていたのが嘘のようですが、そういうものなんです。突然、急に、予告もなく来るのです。僕は数ヶ月に一度は激痛に襲われます。よく皆さん口を揃えて、

「ぎっくり腰は経験があるので痛みは分かりますよ!」

と気遣ってくれるのですが、年に何回も発症する僕からすると、人生の内で一、二回なんて・・・と斜に構えて見たりしてしまいます。お気遣いはとってもありがたいし嬉しいのですが、なんだかそんな風に思ってしまう自分が嫌になります。もう腰痛に関してはベテランというか、マスタークラスだと自負しています。もちろんヘルニアも持っています。

「ぎっくり腰」で会社を休むなんて、インフルエンザで40度の高熱が出ましたに比べると 「は?たかだか腰で?」 と思われてしまう風潮がありますが、両方を経験している者からすると、インフル40度の高熱とぎっくり腰では、後者の方が辛さは上であると断言できます。これより上を行くのは、メニエールによる目眩ですが、さすがのぎっくり腰もメニエールには勝てません。まあ、高熱よりしんどいのにはいろんな要素があるのですが、とにかく痛く、辛いのです。しかし腰痛って社会的立場はすごく下ですよね。

こうなると、普段、当たり前のようにできることが懐かしくなります。

会社に行きたい!
打ち合わせしたい!
飲みに行きたい!
山を走りたい!
河川敷を走りたい!
トイレにすぐ行けるようになりたい!

とはいえ、なんとか座れるようになると仕事はできます。頭はしっかりしているし、手は動くのでPCの操作や電話はできます。不思議なものです。会社にも、大阪での打ち合わせにも行くことはできないのに、メールを利用して、サンフランシスコや中国の深センとはリアルタイムにやり取りをしているのですから。時間や場所って何なんだろうと思いますよね。

今回はとにかく痛くても動くようにしています。鏡の前に立つと左に大きく身体が傾いていて気持ち悪いくらいですが、それでも歩いたり、ストレッチはしています。ギックリ腰=安静と言わますが、動けるなら動いた方が後々回復が早いとも効きます。とにかく、仕事の予定がビッシリなので、いつまでもこうしている訳には行きません。二週間後にはシリコンバレーに出張です。まったなし。とにかく治します。

こちらの写真は昨夜家族で行った焼肉屋ですが、この時はこうなるなんて予想すらしていませんでした。
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日曜日のInstagram

「日曜日のInstagram」と題して、朝から今までにインスタに投稿した写真の数々をアップしたいと思います。ちなみに僕のアカウントは「tmkbase」ですので、もしよろしければフォローください。

さて、朝から娘達を連れて世界で一番集中できる(と思っている)場所、図書館へ。静かだし涼しくて快適だし、ほどよく人目があるので集中できるし言うことありません。

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図書館に3時間ほど居て仕事と読書を片付けた後、娘達は友達と縁日に行くというので、さあ走りに行こうかと思うと突然の雨。結局止んだのは14時過ぎ。

一番暑い時間ですが、あえて体力づくりのために走りに出ました。コースは、芦屋川〜2号線〜住吉川〜魚崎浜〜山手幹線〜芦屋川の約13kmです。いきつけのバーの常連さんに「住吉川は登りと下りの両方を練習できるから良い」と聞き、フラットな芦屋川ではなく最近は住吉川を走るようにしています。

河口付近
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カルガモ親子。かわいい!
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神戸、東灘市民の憩いの場です。子どもたちを泳がせているファミリー連れがたくさんいました。もちろんジョガーも。
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帰りは山手幹線を通って芦屋川へ。やっぱりホームタウンならではの安心感があります。しっかし暑かった!
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インスタに写真をアップするとフィルターできれいに加工できるので気に入っています。

気持ちが先走ると寝れない

忙しい一週間も終わり、迎えた土曜日。

台風の影響からか朝も涼しくなってきたし、天気は徐々に下り坂だというので山に行くのは土曜の午前中!と決めていました。そこで金曜の夜はあまり夜更かしはせず早めに就寝したのですが、出来るだけ早起きして一日を長く有効に使いたいという気持ちが強過ぎ、夜中に何度も目覚めてしまうという「遠足の前夜状態」になってしまいました。まあ、良くあることです。

春秋のトップシーズンに比べると、夏場は人気の中央稜線のコースとはいえ人は少なめ。午後からは予定もあるし軽めのトレーニングと考えていたので芦屋川駅から走って高座の滝まで登り、雨ヶ峠折り返しの11kmを楽しむことにしました。

夏場は涼しげな高座の滝。
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若干曇り気味ですが視界は開けていました。
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携帯用三脚を立てて、自撮り。
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やはり夏場は沢の水量も少なめです。
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雨ヶ峠に到着。
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今日はハイカーも少なめで気兼ねなく走ることができました。曇空とはいえ流れる汗の量もハンパではありません。滝のように噴き出る汗が夏ランの良いところです。朝のうちのトレーニングを済ませておくと一日気兼ねなく過ごせますね。午後からはゆっくりと仕事をし、積読の本を読み倒しました。

共通言語

シンガポールのビジネスパートナーとの会食の後、ラン仲間が集まる会合に参加させていただきました。いきなりの参加なのに、温かくお迎えいただいたのは「ランが好き」という共通項で結ばれているからに他なりません。

「結ばれる」

いい言葉ですね。なんだか愛情と絆を感じる言葉です。お誘いいただいたD様、ほぼ10年振りの再会嬉しかったです。そしてお会いした全ての皆さま、今日はありがとうございました。

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六甲山の魅力と、ランナーの頭の中

ランナーの頭の中って一体どうなっているんでしょうね。
37度の猛暑の中、3時間以上も山道を登り下りしながら「ああしんどい、もういやだ」と思っていたのに、ゴール直後に「楽しかったなあ、また走りたいなあ」と思うんですから。

Rokkoトレイルランニングレースを走ってきました。森林植物園をスタート・ゴールとする21kmのハーフトレランレースです。とにかく今日は気温が高く、スタート前から汗が滲みました。

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完全にナメていました。下準備、下調べはしていなかったはもちろん、普段、近くの山をちょちょいと楽しむショートのトレランと21kmとは訳が違います。ロードのハーフマラソンの倍の時間(記録は3時間21分)は掛かりました。唯一の救いは膝のコンディションが良かったことです。いつも楽しんでいる、芦屋川〜六甲山頂〜有馬温泉の12.5km、標高980mの方がまだ楽に感じれたのは、気温なのか、レースというプレッシャーなのか。笑

こちらは第一回目のエイドです。ボランティアの皆様が優しい!感謝!
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下り気味の前半を終えると・・・
この景色! これぞ、神戸ですねえ。一瞬、疲れが吹き飛びました。

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余裕がなくてコースの写真は撮っていませんが、ロードのレースとは違って、ランナー同士の会話も多くてすごくアットホームな雰囲気を感じることができました。それとトレランのレースは、とにかく靴が汚れること(当たり前)と、今日みたいな猛暑日は、頭から水を被りながら走るので、ウエアはもちろんパンツまでビショビショになります。笑

しかし、終わってみればとにかく楽しいレースでした。それに六甲山系はコースやルートが無数にあり、まだまだ知らないところが一杯です。これからもいろんなルートを走りたい!今回お世話になった皆さん、ありがとうございました!

一緒に走った仲間たちと別れ際に記念撮影 ^^
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面白いくらいに汗をかく

この時期の昼ランは自殺行為ですが、夕方であれば若干日も傾いてくるので日陰を上手に使いながら走ることができます。日差しは暑かったですが、日陰の風は随分秋めいて来たように感じます。

ペットボトルの水は、飲むことに加えて、首筋から背中を冷やすために使います。背中にひんやりとした水が流れると、気持ちもシャキッとします。それにしても面白いくらい汗が出てきます。

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ひょんなことから、六甲山トレラン大会に出場することになりました。
全く準備はできていませんが楽しんで来たいと思います。