腰・黄信号


模様替え一段落したので
痛む腰をさすりながら、更新。
我が家に二台ある電子ピアノを、
友人が一台引き取ってくれるということで、
ついでに部屋の模様替えも実行。
電子ピアノと言っても、
キーボードのようなものではなく、
大人二人でやっと持てるタイプ。
片方を浮かせてマットを引き、
フローリングの上を引っ張る。
妻の補助は多少いるけれども、
うまいことやればなんとかなるものだ。
友人が業者さんと一緒にトラックで来てピアノを乗せ、
そのまま粗大ゴミも引きとってくれるということで、
掃除しながら不要な粗大ごみも集める。
お陰で部屋はすっきり!
とても気持ちがいい。
・・・でも、腰が黄信号・・・
12キロをランニングした後に
一気に作業をしたものだから余計に負担かかったみたい。
やっぱり弱いところは労らないといけないですね。

嗅覚で感じるインプレッション


ブログの更新があいてしまった。
年始本格始動ということで、
仕事や会食で昼夜共に予定がびっしりだったことが一つ、
もう一つは「余白の時間」がなくて思考が消化不良気味だったこと。
カレンダーを塗りつぶすことを大きな目的として
その日その日の出来事を記し続けていくことが
7年前にこのブログを始めたきっかけだったのだけど、
そういった薄いエントリーを続けることに対して
すこしネガになっている自分もいるのも事実。
僕の場合はじっくり考えてみたところで
大したアウトプットはできないのだけど、
少なくとも「余白」の時間がなければ見聞きした情報を
整理して消化し、自分の言葉として昇華させることもできない。
そのフェーズに到達しなければタイピングする気も起こらない。

どんな仕事でも「何か生み出す」ことは
全てクリエイティビティな活動であり、
目には見えない膨大な時間を費やすことになる。
例えば、企画書一枚にしてもデザイン一つにしても
生み出すまでに時間がかかる。
じっくり黙考するフェーズを避けることはできない。

先日、中津の隠れた名バー「WHITE RABBIT TAVERN」にて
夜中2時まで「エッジが効きまくった」ビジネスパートナーの
諸兄方と飲んでいたのだけれど、
出てくる言葉の一つ一つがとても刺激的。
そしてここからが重要なファクターになるのだけど、
諸兄方は余分な言葉が少なく、的確。
研ぎ澄まされている。
何かしらの問題点を瞬時に特定できる。
ああいうアウトプットができる裏側には、
目に見えない「膨大な余白の時間」が
隠されていることは経験上明白。
自身の生い立ちや積んできたキャリア、成功と失敗の経験、
アイデンティティを形成している文化的・精神的な
バックボーンなどを全てmelt downした上で
別の形として昇華されていることは話を聞いているだけで
たやすくイメージできる。
企業でも個人でも、何かしらのカルチャーがあり、
そのカルチャーに共鳴すると人間関係は密接になる。
「居心地が悪い、何か違和感を感じる」
こういった嗅覚で感じとれるインプレッションは
全て「共鳴できるかできないか」に依存するのだと思う。
逆に共鳴できる人と時間を共有すると
時間の経過を忘れる。夢中になる。
関わるプロジェクトがグローバルであろうが
ドメスティックであろうが、
規模が大きかろうが小さかろうが関係ない。
たまたま、パートナーの諸兄方とは
グローバル市場でコミットすることになるけれど、
いずれにしても今年一年が勝負になるのは間違いない。
出会いは財産。

備忘録


良記事なので備忘録として記載。
昨年あたりからトレンドになっている
ビッグデータ解析の可能性を
多分野で分かりやすく解説。
日経BP IT-Pro
「ビッグデータ革命」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20111226/377416/
ソースはブログやTwitter、FBといった
ソーシャルメディアだけでなく、
ERP等の企業が保有する資産や、
天候や環境等の情報も全てデータ。
その活用例や可能性についてまとめられているので、
興味のある方は是非ご一読を。

ラッシュ


今週に入り、仕事と新年会等の会食で
お昼と夜、共に予定が一杯。
韓国料理の旨い店「味家」、
中津のリーズナブルでしょっちゅう通っている店、
「まちゃど」、隠れた名バー「WHITE RABBIT TAVERN 」、
RAMADA大阪地下の「ご馳蔵」など、
狭い範囲の地域で食を楽しんでいる。
当然のことながら、全て仕事絡みなんだけど
会う人の種類も様々で楽しいし刺激になる。
(仕事絡みの会食が多いため、いつもの
グルメ写真も撮っていない・・・笑)
それもあって、翌日まで酒が残らないし
朝になると活力がでて仕事にも精力的に
取り組むことができている。

どこも本格始動なのかな


三連休明けの10日は、
早朝会議の後、外出先三箇所でMTG。
午後に帰社すると、
たまっていたメールのほとんどが
プロジェクトキックオフの連絡や、
案件スタート、発注の連絡ばかり。
携帯への入電も、またしかり。
年明けすぐの三連休がどこも本格始動なのかどうかは
分からないけれど「ご祝儀相場」な感じの動きよう。
普段はここまで重ならないので、
やはりどこも本格始動なのかな。
なにはともあれ、
幸先の良いスタート。
今日一日で3ヶ月分の予定が一気に埋まったようなイメージ。
(あくまでクオータースケジュールのレイヤーが)
まだ刈り取っていないものもあるけれど、
ここまで来たら、感謝の気持ちを忘れず、
やれるだけやろう。

当然のことながら一年のスケジュールというのは、
年、半期、クオーター、月・・・と言った具合に、
長中短の三つのレイヤーが同時進行で毎日走っている。
どれも重要。
その中でもイヤープランが特に重要だと認識している。
なのでクオーターが膨らんでイヤープランが圧縮される・・・
という事態はあまりよろしくない。
一つ一つ、
マイルストーンを着実にパスしていかなければなりません。
日々を忙しく過ごしながらでも、
プライオリティとパワーバランスを上手にコントロール
しながら進んでいきたいものです。
追われるのではなく、
時間を自分から追って行けるようになりたいな。
これ、当面の目標。

雑記


4歳の次女、初のコマなしに挑戦。
長女も4歳で乗れるようになったので、
是非がんばってほしい。
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初日からまあまあいい感じで乗れていたので、
今月中には大丈夫かな。
寒いけれど、
しばらく公園通いの週末が続きそう。
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この連休、予定通りにタスクをこなせて満足。
なかでも日曜、月曜と二日で11km×2を走れたのが
良かった。
3/4のフルマラソンまであと丸二ヶ月。
先月の奈良マラソンの時よりかは、
楽に走りたい。
寒い季節でついつい出不精になってしまうし、
新年会も続くけれど、なんとか
月間走行80km以上を目指してがんばろう。

柚子を沢山もらったので、
風呂に浮かべて柚子風呂に。
ランニング後、張った筋肉と汗が冷えた体に
最高のご褒美。
体がぽかぽか温まって気持ちいい。
連休も終わって、
いよいよ本格的に始動。

夕方の公園


夕方の公園が好きだ。
いつも行くのは、芦屋浜。
車に自転車2台に一輪車を積みこんで、
娘達を走らせに行く。
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冬場で日が短いので、
15時、16時でも日は傾いているように見える。
寒いけれど、
開放感があって爽快。
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コストコ尼崎には、月に一度買い出しに行く。
買い物という要素もあるけれど、
僕にとってはレジャー。
気づくとカートには
2.2kgのケーキが・・・
さすが女流家庭・・・
パパは見てるだけでお腹いっぱいです。
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見ているだけでも楽しいし、
買い物後のカフェテリアも楽しみ。
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割りきってOFF


色々としなければならないことを
リストアップしていたのだけど体と気持ちが乗らない。
娘達も朝から習い事に行っていることだし、
思い切って丸一日、スイッチをOFFにすることにした。
夜、家族で食事に出るまで、
一度も家から出ずに「ダラダラ」。
明日、英語のレッスンがあるので
文例集を見ながらゴロゴロとしていたのだけど、
結果、ぐうたらに過ごしても何も生み出さないことを認識。
「一日くらいダラダラしてもいいか」っていうのは、
自分に対しての甘えだし、体力が回復するわけでも
頭がスッキリする訳でもない。
やっぱり規則正しく、
キビキビと動く方が良いですね。

夜は体力を回復させ、
気持ちに喝を入れるべく焼肉に。
子供も大喜び。
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割と遅くまで


昨夜は遅い時間だったのだけど、
飲みたい気分になったので苦楽園入り。
今年に入って6日も経ってしまったので
遅めのご挨拶になる。
(苦楽園・THE BARNS)
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行くとカウンターで一人
リョウさんが飲んでいらっしゃり、
マスターと三人でゆっくり話しながら飲む。
最高のリラクゼーション。
後からミヤさんが来店し、
23時半にはJ子さんもいらっしゃって話しが盛り上がり、
気づくと1時を回っていた。
ここに来ればマスターが店をあけて待っていてくれ、
会いたい常連さんに会える。
金曜日の贅沢。

閉塞感の打破


初日は割と早めに帰宅。
ゆっくり風呂に浸かり、
報ステの最後をチラ見。

陸前高田市の復興の様子。
両親を亡くし仮設住宅で祖母や
近所の人達と一緒に暮らす小学生の男の子。
父を亡くし、母と一緒に蕎麦屋の再建を誓って
前へ進む親子。
やはり父を亡くし、タクシー会社を引き継いで
従業員と共に震災以降一日も休むことなく
仕事を続ける息子。
それぞれがそれぞれの想いを胸に、
年越しの花火を見上げる。
その目がクローズアップされている。
言葉もない。
「全てなくしたからこそ前に進むしかない」
確かにそうかもしれない。
しかし、この言葉にはどれほどの深い思いが込められているか。
悲しみ、覚悟、復興への強い決意。

カンブリア宮殿の最後だけ少し見る。
鉄屑と向きあってきた、
元商社マン、大手鉄屑企業の副社長として
最大手まで育てた70歳の男性、増井氏。
何十年も米国で「この道一筋」がんばってきて、
今や伝説の男となった。
道を開拓したからだ。
そして、その業績に飽きたりず、
独立して別のアイデアで鉄屑業界に切りこんで行く。
一つのことをやり抜いてきた
老練ビジネスマンの笑顔がとても印象的。
番組最後のまとめ。
うろ覚えだから多少違う点もあるかもしれないが、
自分への備忘録としてメモしておく。
外部の人間と積極的に関わり、
旧来のパラダイムに果敢に挑戦していく。
それが閉塞感の打破に繋がる。
失敗してもいいじゃないか、
食うだけならなんとかなる。
このような気持ちで
海外で挑戦する日本人の笑顔は清々しい。

普段はほとんどTVを見ることがないけれど、
今日は非常に感銘を受ける内容に出会った。
これも明日からの活力に。
まだまだ始まったばかり。
言い訳せずに一からやるしかない。