好きなものに囲まれて


三日間の展示会、お疲れ様でした。
来場いただきました皆様、ありがとうございました。

さて、あっという間の一週間。最後の締めくくりはHNDからです。ITM行き最終のフライトの前に皆で食事。レストランの窓から見える景色はエアフェチにとってはパラダイスです。

隣のゲートには復刻版の機体が・・・

これにはたまらず「生中」ではなく、竹鶴12年のハイボールを頼んでしまいました。大好物が同じフレームに収まる奇跡の一枚です(大げさ

さて、まずは一週間お疲れ様でした。
タスクが山積しており、僕は一体どうなってしまうのだろうか・・・と軽く眩暈がしておりますが、今日のところはゆっくり休みたいと思います。

では、皆様も良い週末を。

こんな時に出るか!?いや、出ていないのか・・・


展示会の方は盛況で、お陰様で日夜非常にバタバタとしております。

ものづくり業界、レガシーなEDA業界にInnovationを起こすべく色々と施策を打ちまくっている訳ですが、来場される皆様からも「注目している」「面白い」「よくやった」「応援している」など、ポジティブなエールをたくさん頂いており、とても励みになっているところです。

http://www.quadcept.com/ja/

そんな訳で、東京出張の初日に、小学校の同級生達と新宿でとても楽しく飲んだ以外は、社内の皆と少しご飯を食べてから早めにホテルに戻って日中に溜まりまくったメールの返信をし、仕事をしているので、なかなか「羽を伸ばす」ということは出来ていません。いや、むしろ逆に普段より忙しい(笑

僕は、疲れが溜まったり体力が低下すると、すぐに喉に来るんですね。
風邪も喉からだし、体質的に喉が弱い。先週末から調子を落としていた上に、展示会ではしゃべりまくり、夜もあまり寝ていないということもあり、ついに声が出なくなりました(現在進行形)。お客様にも、知り合いの同業者の方にも心配される始末・・・ちなみに、こうしてブログを書いている今、本当に声が出ません。どうしたものか。筆談するかね。

幸いホテルには加湿器があるし、今日はまだ早く寝れそうなので、しっかり喉を労りながら明日に備えたいと思います。しかし、面白いもので、今月後半のアメリカ出張の際にシリコンバレーのサンノゼでアポを取ろうとしていた方が偶然来日されていたりして、色々と嬉しい縁があるものです。

では、明日もがんばりましょう。

やっぱりな!!


何がって、富士山との縁ですよ。
今朝の新幹線から見る富士山がこれ。

てか富士山どこーーー!?

少し前のブログで「今年はどうも縁がないらしい」という記事をエントリーしましたが、その時よりもアカン。裾野すら見えていない。うーん、縁がないとはこのことですね。

こうなったら飛行機の上からでも見てやろうじゃないかと思いつつ、数週間後のフライトに期待しております。

という訳で、今日はふて腐れて大人しくお仕事。充電できる時にせっせと充電するのが出張時の鉄則であります。しかも今朝はグリーンプログラムポイントのお陰でゆったりや。

さて、本日から金曜日まで東京です。
明日からは展示会。東京ビッグサイトに是非お越しください。

詳細はこちら → 
Quadcept公式ブログ「JPCA Show 2014」

【ギャラリー】涼を求めて


真夏日の日曜。
まだ6月入ったばっかりですよね。

という訳で、涼を求めて山の方へ。
北山緑化植物園です。

噴水の水も涼しげ。
一眼レフを持った親子連れもたくさん来ていました。

同級生のファミリーも来園していたことを後になってSNSで知ったのですが、ここは割とご近所さんや友人などとニアミスするポイントでもあります。

新緑の季節は過ぎたようですが、色とりどりの花が咲き乱れていて、本当に良い季節ですね。

居場所を追われた先がここである


先週の運動会、昨日のゴルフコンペと、二週連続で晴天に恵まれた週末のイベントにより、顔や腕が真っ黒になってしまいました。日焼けは全然気にしないのですが、さすがに紫外線が身体に及ぼす影響など最近の傾向を見ていると、少しは気にしないとな、肩なんて染みだらけだしな、アラフォーだから新陳代謝鈍化するしな、と考え始めました。

で、あれこれ考えて出た結論ですが・・・
積極的に「焼く」ということはしないが、特に気にしない。

これに落ち着きました。


家族が起きてくる時間まではリビングでPCをカチャる。
もちろん自分のデスクもあるけれど、やはり一番落ち着くのはリビングテーブル。午前5時〜7時半くらいまでが僕の一番のコアタイムです。好きな曲を掛けながら、淹れたてのコーヒーを傍らにおいてのそれは、本当に集中できる。でもそれが続くのは家族が起きてくるまでの時間。

ちょっとうるさくなって来たら、僕の仕事部屋は屋外に変わります。
後ろから押し出されるところてんのような気持ち。

でも、風が気持ちよかったり、アゲハチョウがヒラヒラと遊びに来てくれたりと、ここもなかなか良い場所です。

二週間前に植えたばかりのトマトやキュウリがすくすくと成長しています。トマトなんて小さい実をつけ始めました。

楽しみ。

「結局、何が言いたいのか」ということを考え続ける


なんか自己啓発的な、ビジネス書に出てきそうな書き出しですけれど。
ちなみに僕はIT業界に身を置く、しがないビジネスマンではありますが、自己啓発本やビジネス書はあまり読まない方です。本は大好きで(というより活字中毒に近い)常に何冊かはバッグに入れていますが、チョイスにバイアスが掛かっていますのであまり一般的ではないかもしれません。

話が横に逸れました。
仕事のシーンでも、日常シーンでも、「だから何が言いたいのか」を常に考える習慣を身に着けておくと、結構良いことがあるんですよね。一つは考えの整理に繋がること、そしてもう一つは真意を見抜く力が鍛えられるということです。メリット、デメリットの判断、勝つか負けるかの判断、チャンスか否かの判断も瞬時に出来るようになれば、特にビジネス面では相当効率的に事を進めることができますよね。

企画やコンセプトメイキングや提案書などもそう。
削って、そいで、フィルターで濾して、そして最後に残ったもの、それが「まあ、一言で言えば、そういうこと」というコアなロジックです。

今の世の中、あまりにたくさんの情報で溢れているし、営業目線では、言葉を多くしたり、理論武装したり、PowerPointやKeynoteの資料を分厚くしたりすることで、なんとなく「やった感」を出すことがありますが、結局は自己満足です。サイト設計でもそう。あまりにも伝えたいことが多過ぎて、ファーストビューの表示エリアで破綻しているサイトを良く見掛けますが、あれも同じく自己満足。結局、自分達が思っている程、読んでもないし、気にしていないんですよね。発信者が思っている半分、いや、それ以下くらいでしか、掲載している文章を読んでいないのです。ビジュアルも同じ。

であれば、最初から、「言いたいことはこれです。何故かと言うと、こうだからです」と潔く、そしてシンプルに情報を発信した方が、むしろ伝わるし、好感を持ってもらえるというのが僕の考えです。言葉を多くする、話が長い、これらは、単に「周りくどい」という印象だけを残すように思います。

こういうことを書くと、ドライ過ぎてなんだかキツい印象を与えるのでは?と思うかもしれないけれど、言葉には温度があると思っています。心がこもっていれば、人には伝わる。逆に言葉が多くても心がなければ冷たいのですよね。

とはいうものの、このブログでは、身も蓋もないことを実にダラダラと書いていますが、溜まったものを吐き出す場として見て頂ければ幸いです。(←逃げた

それでは、今日はこの辺で。

Acoustic Alchemy – Playing for Time (HQ) by Jazzy Club

とろけながら落書きをするような感じで


脳疲労時に何が一番効くかというと、それはウイスキーです。きっぱりと。
身体の疲れ、脳の疲れ、肩コリ・・・かちかちになった身体はもはや岩のように言うことを聞かず、どうにもこうにもコントロール出来ない。遅い時間に帰宅し、たまらず冷凍庫を開けて角瓶を取り出し、レモン風味の炭酸水で割って、ゴクリと喉に流し込む。

シングルモルトや響などは、風味を楽しめる余裕がある時や、ゆったりとした気持ちの時にロックでいきたいもの。砂漠で飢え乾き、ようやく見つけたオアシスでまず冷たい水を一口飲みたいような気分の時は、キンキンに冷やしたハイボールなのです。

サントリーのサイトでも紹介されていますし、ウイスキー好きの友人にも聞いたのですが、角瓶は冷凍庫に保管していると、トロットロになります。当たり前のことですが、水と違って凍らないんですね。それを聞いてからというもの、角瓶は冷凍庫へ。これを「角とろウイスキー」と言うらしい。これ本当に美味しいんです。是非、お試しあれ。


朝の5時から夜中の0時に至るまで、一日24時間の中で人間っていろんなことを行うものですね。本好きの僕は、早朝に起きてキリシタン史の本に始まり、日中ガッツリ仕事をし、海外とやり取りし、事業計画書を読み、遺伝子の本を夜カフェで読み、帰りの電車でユダヤの歴史を読み、帰宅して「続・最後から二番目の恋」(唯一見ているテレビ番組)を視聴する。

行為に一貫性が全くない。鍋で言うと「闇鍋」。料理で言うと「冷蔵庫の残り物で作ったカレー」のような日々です。このようなメルティング・ポットから突然変異のように何かの化学反応が生まれないかと思って期待しているのですが、まあ、この歳になるまで目立った物は生まれていませんよね。(笑

あかんやん、時間の浪費ですやん

と、自分にツッコミを入れる木曜日の夜です。
あー疲れた・・・

ラストスパート!

「それしかすることがない」ことのメリット


かなりの忙しさで、時間に追われる日々。
ルーチンワークである情報収集やサイトの回覧なども全然出来ていません。それが出来ていない数日間で「不安」を感じるのですから、不思議ですよね。

情報から遮断されてしまうという不安感、近視眼的になり、視野が狭くなり、ただコマネズミのように目の前のタスクを消化することだけになってはいないか、など、色々と焦燥感に駆られてしまいます。頭の中では「忙しさを解消する唯一の方法は、一つ一つこなすことだけである」とは分かっているんですけれど。ここは、虚無僧のように黙々と頭と手を動かすことにフォーカスする必要がありそうです。


そんな中ではありますが、今夜は久しぶりに夜カフェ。
やっぱり、捗る捗る。毎日21時にはカフェ入りして23時に帰宅するようなことができれば最高なのに。ちなみにですが、カフェの効果については以前このような記事を書いています。

Le café それしかすることがない (2012/11/5記事)

アイデアやクリエイティビティはどこから生まれるか (2013/7/23記事)

まあ、一番シンプルな答えは、「それしかすることがない」に尽きると思いますね。二時間なんてあっという間。家ではなかなかそうは行きませんもんね。

今夜は、仕事帰りと思われるクリエイター5人くらいが、皆で MAC Book Air を開いてマインドマップを書きながらアイデアラッシュかプロジェクト会議のようなことをやっていました。僕が入店した21時過ぎには既にいて、23時前に出る時にもまだいましたから、かなり盛り上がっているようです。もしかしたら、社員同士ではなく、会社という枠を超えて集まっているのかもしれません。良いですよね、社外に出て環境を変えて仕事をする。とても生産性が高い方法だと思います。

参考までに、Tech Watchのこんな記事もどうぞ。

「サンフランシスコにおけるカフェの潮流 &「Haus caffe」に行ってきた!」

面白いですよ。

それでは今日はこの辺で。

デフラグ

アウトプットするとインプットした情報がデフラグされますね。セルフインデックス。そして覚える。話すこと+話したことがまた自分の耳に入ることで再度記憶に残る。数時間しゃべりたおしたことで思考のデフラグになりました。そして今は独特の疲労感に浸り、楽しんでます。

心地良いと思えることを素直にする


例えば、買い物であったり、子供たちと天気の良い公園で遊ぶことだったり、海を見に行くことだったり、近所をジョギングすることだったり。

ちょっとしたことでもいい。
自分にとって「心地良い」と思えることを素直に、少しの時間でもするということが、心の健康を保つのに良いことだなあと実感します。昨日はそんな一日。気持ち良いこと、心地良いことで一日を塗りつぶしました。


5月最終週ですね。
今週も元気いっぱいにがんばりましょう。