とろけながら落書きをするような感じで


脳疲労時に何が一番効くかというと、それはウイスキーです。きっぱりと。
身体の疲れ、脳の疲れ、肩コリ・・・かちかちになった身体はもはや岩のように言うことを聞かず、どうにもこうにもコントロール出来ない。遅い時間に帰宅し、たまらず冷凍庫を開けて角瓶を取り出し、レモン風味の炭酸水で割って、ゴクリと喉に流し込む。

シングルモルトや響などは、風味を楽しめる余裕がある時や、ゆったりとした気持ちの時にロックでいきたいもの。砂漠で飢え乾き、ようやく見つけたオアシスでまず冷たい水を一口飲みたいような気分の時は、キンキンに冷やしたハイボールなのです。

サントリーのサイトでも紹介されていますし、ウイスキー好きの友人にも聞いたのですが、角瓶は冷凍庫に保管していると、トロットロになります。当たり前のことですが、水と違って凍らないんですね。それを聞いてからというもの、角瓶は冷凍庫へ。これを「角とろウイスキー」と言うらしい。これ本当に美味しいんです。是非、お試しあれ。


朝の5時から夜中の0時に至るまで、一日24時間の中で人間っていろんなことを行うものですね。本好きの僕は、早朝に起きてキリシタン史の本に始まり、日中ガッツリ仕事をし、海外とやり取りし、事業計画書を読み、遺伝子の本を夜カフェで読み、帰りの電車でユダヤの歴史を読み、帰宅して「続・最後から二番目の恋」(唯一見ているテレビ番組)を視聴する。

行為に一貫性が全くない。鍋で言うと「闇鍋」。料理で言うと「冷蔵庫の残り物で作ったカレー」のような日々です。このようなメルティング・ポットから突然変異のように何かの化学反応が生まれないかと思って期待しているのですが、まあ、この歳になるまで目立った物は生まれていませんよね。(笑

あかんやん、時間の浪費ですやん

と、自分にツッコミを入れる木曜日の夜です。
あー疲れた・・・

ラストスパート!

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