例えば、過去を振り返ることがあったとして

その時はきっと、積み重ねた何かが形になる時だろうと。

普段は振り返る時間もなく、ただ目の前にある壁を乗り越え乗り越え、どうせ乗り越えなきゃならないのなら楽しまなきゃ、笑ってなけりゃ、前向いて、おもしろ可笑しく過ごそうよと思い、その思いを今と明日の活力にし、気が付けば遠くに来たなとたまに振り返りがら終電で缶ビールを飲んでる程度の凡人であったとしても、一人で出来ることなんてとても限られているから、こうしてみんなで喜怒哀楽しながら一緒にいるという組織という環境、それがやっぱり楽しく愛おしいのです。みんな、ええ奴だ。

写真 (4) のコピー

明日はいよいよ、今年イチバンの大きなリリースが出来そうです。
アメリカ、起きてるかー!!

雨の日の過ごし方 〜 本と生ハムと。


雨は音を吸収するのか、それとも図書館という場所がそうさせるのか、雨の日の図書館ほど静かで居心地の良い場所はありません。

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自習室で積読になっていた本を読み、関連で調べたいものがあれば階下に降りて書架サーフィンを行う。何かに没頭したい時の場所としては最高です。

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雨の日の過ごし方と言えば、チマチマとした作業を行うのも良いですね。

実家の母がいつも買ってくれるのが「生ハム切り落とし」なのですが、これ通販商品としては素晴らしいです(しかも安い!!)。楽天などでもたまに出る商品で、真空パックになっているのですが、ブロック状に固まっているのを手作業で一枚一枚ほぐす。こうしてタッパーに入れておけば、おつまみやサラダ、パスタにも使えて便利です。

地味な作業だけど、雨の日だからこそ捗る!

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祖母に教わる「Just Smile」


先日、御年90歳になる祖母と会ったのですが、とにかく元気。

自転車は乗るわ、杖もつかずにスタスタと長距離歩くわ、旅行には行くわで、見た目70代に見えてもおかしくないくらい若い。多少、耳は遠くなっているけれど、頭もしっかりしていて良くしゃべるし、我が祖母ながらもすごいなあと感心しました。

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高台にあるバス停まで歩いていって、バスに乗ってリハビリセンターに行くのが日課らしいのですが、車中で馴染みの人たちと一緒におしゃべりをするのがとても楽しいようです。祖父は僕がまだ幼稚園の頃に亡くなり、娘(僕から見たら叔母)も若くで亡くなったのに、

「毎日、畑耕してね、おしゃべりしてね、楽しいよ〜」

と言って前向きに生きる祖母はすごいなと思いました。やれ腰が痛いだの、頭が痛いだの言っている自分が恥ずかしい!周りはどんどん亡くなっていくので寂しくないわけないし、問題もないわけではないからこそ、「毎日楽しい」と口に出して笑顔でいることがどれだけ、生きる力になるか。

毎日、笑顔で元気に楽しく!

そんな基本的なことを教わったが気がします。

Carol Duboc – Smile

広島空港で広島三昧御膳(御膳!!)をいただく


広島空港のレストランで、「広島三昧御膳」をいただきました。

「御膳」を辞書で調べると、「2,天皇や貴人の食事、飲食物を表す語の上に付いて、3,最上等なものである意を添える」とあります。つまり、意味2によると、僕はランチに天皇級の食事をいただいてしまったのです。確かに素晴らしい献立でした。牡蠣ご飯に、牡蠣の天ぷらに、ままかりの刺し身に、竹原牛!

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これは明らかに「定食」とは一線を画すものですね。
確かに「御膳」です。

以前、仲間の経営者から聞いたことで面白かったのが、工場で働く社員さんに残業時の夕食を支給する際に、ほか弁で好きなメニューを注文できるらしいのですが、自分は「すき焼き弁当」を頼んでいるのに、皆は「すき焼き”御膳”」を頼むのを見て、「”御膳”ってなんやねん!」と心の中で突っこんだという話を聞いて面白いなと思ったことがありましたが、まさか天皇陛下や貴人がほか弁で弁当を注文するはずもなく、やはりこの場合は、辞書の意味3にあるように、「最上等なものである意を添える」という意味が適用されそうです。

さて、広島空港は典型的な地方空港なのですが、エアフェチとしては写真で紹介しておかなければなりません。ということで、以下にてどうぞ。

これだけ見ると、なんとなく San Jose 国際空港にも似ています。
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地方空港の役割としては、周辺住民の憩いの場となっているという点を挙げることができます。ちょっと食事に、空港へ。買い物をしに、空港へ。飛行機を見に、空港へ。そう考えれば、伊丹空港もそういう使われ方をしていますね。

空港は単に飛行機の乗り降りをする場所ではない。

そこに、不採算空港の打開策があると思っています。

昼飲みは効率的かもしれない


11月はBBQと共にスタートしました。

事前の天気予報では雨マークでしたが、晴れ女と晴れ男が集まれば、雨雲もどこへやら。仲良し家族と一緒に丸一日BBQを楽しむことができました。子供たちも大喜びだったようです。

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昔から、「陽が高い内から飲むと酔いやすい」と言いますが、あれは何か理論があるのでしょうか。一つの理由は、飲む時間が長い、からかもしれません。そしてもう一つは、BBQのように太陽の下で飲むか、それとも屋内で飲むかによって、発汗量と、疲労度に違いが出るからという理由もあるかもしれません。

もし、昼飲みの方が酔いやすいのであれば、夜に比べて効率的(コスパが高い)と言えるかもしれませんね。とはいえ、BBQの時は朝の10時や11時からビールをプシュり、そのまま夕方(二次会がある時は夜まで)休憩しつつも飲む訳ですから、僕も昨日は、早起き+朝飲み+昼飲み+夜飲みで、20時には就寝していましたね。

これが効率的かどうかはさておき、ですが。

大人のピクニック

マナーやルールに厳しいゴルフですが、「吉川インターMECHA」というゴルフ場は極限にセルフプレー(まさにカントリークラブという感じ)を追求したゴルフ場で、「アメリカンテイスト」のゴルフ場を標榜とさせるつくりになっています。

本来であれば、ジャケット着用、襟付きシャツが基本のクラブハウスでも、ジーンズ、スウェットも全然OK。バッグは電光掲示板でカート番号を確認し、自分で積み込んでスタート。カフェテリアもあるけれど、食事も持参でOK。そんな遠足気分が味わえるのも良いところです。

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カリフォルニアでは何度かラウンドをしていますが、確かに雰囲気は良く似ています。好きだなあ、この自由でラフな空気!まあ、一口にアメリカンと言っても、オーガスタやペブルビーチのような名門は服装はおろか、色々と厳格ですが、ここはとにかくカジュアルなゴルフ場。コースはクセがあって苦戦しましたが、結果はベストグロス賞、準優勝だったので良しとします。楽しかった!

それにしても、ゴルフには最高の季節ですね!
楽しい仲間たちと、大人のピクニックに出掛けているような気分です!

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物の見方は年と共に変化していく(劣化ともいう)


随分昔の話になりますが、仕事で一緒になった方がこんなことを言っているのを今でも覚えています。それは、その方の中での「金持ちの定義」というもので、こんなものでした。

1,朝食にシリアルを食べていること
2,チンチラ、またはペルシャを飼っていること
3,おやつにケーキが出ること

今は昔と違ってシリアルを健康のために食べている人も多いですし、普通にスーパーで売っていますし、ケーキもコンビニで100円で買える時代ですから、このイメージもどうかなと思いますが、人それぞれに、何かに対する固定観念があるというのも事実です。


僕の場合、昔から「おっさん」に対する、やはり同じような定義付けがあって、それは、

仕事帰りの電車の中で缶ビールを飲むこと = おっさん

というものでした。その当時は「新幹線ならまだしも、在来線ではアカンやろ。ああ、こんなおっさんになりたくないな」と、そういう人を見て思っていたのですが、僕、割と最近、それを良くするようになってきました。まさに、若かりし頃の自分が「そういう目で見ていた」おっさんになってしまっているのです。

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一応釈明させていただくと、当然マナーやエチケットは気にはするので、飲む時は人目に付かないような場所、大抵、最後列の一番後ろ、運転台の前の隅っこにもたれながら、目立たないようにしているのですが、ああ、自分もこんなことをするようになったかと絶望と共になんとも言えない感傷に浸ってしまいます。

更に釈明させていただくと、一応飲むことには理由があって、肩が凝ってどうしようもない時、頭痛がひどい時など、血行を良くすることが大義名分であること、また、電車の中で酒を飲んではならないというルールはないわけで(もしこんなルールがあれば在来線のホームのキオスクで酒は売ってはならんはず)、そこに甘えているということがあります。

いや、人って、物に対する見方やイメージって変わっていくものですね。しかし、悪化・劣化だけはならんと思っているので、日々戦いです。