眼前にSTAR WARS ジェット

羽田空港ラウンジからの更新です。
まもなくボーディングですが、眼前にSTAR WARSが見えて嬉しくなっています。

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天気予報どおり、東京は晴天のポカポカ陽気。目的地の広島はもっと気温が高そうです。今日のプレゼンが一つの山。天気も良いことだし、テンション上げてがんばります。

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寝て起きて

新幹線は仕事をするには適した環境だと思っていますが、それ以上に、寝る空間としても最高です。
これは時としてまずい事態を引き起こすことがあります。今日も、社内で積み残した仕事を「新幹線でやればいいか」と思ってPCをカバンから出し、さあと思っていたらいつの間に寝てしまい(京都駅を過ぎた辺りから記憶なし)、名古屋から乗車して来た人にも気付かず、浜名湖の辺りで目が覚めた時に隣に人が座っているのに気づいて驚くということになってしまいました。今、急いで仕事を続きを始めていますが、新幹線は、下手したら家よりも良く寝れるのかもしれません。

多少暖かくなったと思ったら、曇空。
富士山は期待できないかなと思っていたのですが、薄らとその勇姿を見ることができました。

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先日見ていた番組で、富士山写真家の大山行男さんの家が特集されていましたが、富士山の魅力に取り憑かれ、富士河口湖町富士ヶ嶺にドームハウスを自ら建てて26年間もずっと住んでいるようです。ドームハウスの大きな窓からはいつも富士山の全景を見ることができますが、「富士山を毎日見ながら生活出来るなんて、こんな幸せな暮らしがありますか」と言っておられたのが印象的でした。

僕もなんとなく、分かる気がします。

リフレッシュ

少しバックデートしますが、気持ち良く晴れた土曜日、久しぶりにホームグラウンドをジョギングしました。予定があったので短い距離で引き返さなければなりませんでしたが、いつもようにキャナルを曲がると六甲の山並みが美しく見えて最高の気分でした。やはり身体を動かすとリフレッシュできます。

特に今夜のようにまだオフィスで仕事をしている時は、余計に身体を動かしたくなるもの。今夜なんて社内にいても寒い!早く寒さのピークを超えて暖かくなってくれたらなあと、山に思いを馳せています。

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魚がうまい

どうも調子が上がらなかった今週。

週の後半の金曜、土曜は地元の仲間たちとの飲み会が続きました。いつもは肉食なのですが、なんだか魚が食べたくて、金曜日は鯖の塩焼きと子持ちこんにゃくを軸に組み立て、昨夜はイタリアンだったので、スズキのアクアパッツアを軸に野菜をメインに組み立てました(組み立てるって何)。

今日は酒抜きの日。

けだるい身体を奮い立たせて元気を出すため、ガッツリと「焼肉」にしようかと思ったのですが、スーパーに行くとなんだか肉には手が伸びず、結局、ブリ大根、ホッケの塩焼き、肉っぽいところでは、チキンのサラダにしました。いやあ、魚美味しいですね。でも、やっぱり体力落ちて来てるのかな?

今週は出張もあり、なかなかハードな一週間です。しっかり気合いを入れてがんばります。

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カウンターの上にあるものだけで話を進める

昨夜は大阪で取引先と会食の後、地元に戻り馴染みのバーへ。

一人でバーに行く理由は幾つかあるのですが、一つ目は張った気をほぐすため、二つ目は店のマスターや常連さんなどの馴染みの顔を見に行くため、そして三つ目は、予期しないシチュエーションの中で何かを話す機会に恵まれるかもしれないというセレンディピティに対する淡い期待(一つ目の目的と幾分相反するようですが)です。

僕の中で極私的な統計があり、バーに一人で来ている人は、実に詩的な人が多いんです。少なくとも僕が会う人はそういう方が多い。みな何かしら面白い話の一つや二つは持っていて、社交的で明るいけれど、どこか根暗なところがあり、本を読んだり書いたりすることが好きな人。そのようなタイプの人が一人でふらりと来て、たまたまカウンターで居合わせた人と話が始まり、時にカウンターの向こうのマスターも交えて盛り上がったり、学びになったり、被せたりして、ではまた、と帰る。

そんな肩肘張らない時間を過ごすことが出来るのが面白かったりします。昨夜お会いした男性も、そのような方でした。きっと、極私的統計上の「そのような方々」は、酒と同じくらい人が好きなんでしょうね。

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セルフブランディングって何だろう

ブランディングの重要性が叫ばれて久しい昨今ですが、今一度、ブランディングとは何だろうということを考えていました。ブランディングには二種類が存在すると仮定して、仮に、企業ブランディングとセルフブランディングに分けてみます。

一流企業に勤めている人にとっては、自分よりも企業名の方が認知されています。ここで重要なのは、企業としてのブランディングです。そういう会社はたいてい上場しているか、プライベートカンパニーであったとしても歴史と内部留保が潤沢なので広告代理店にアカウントを作って、大々的にプロモーションを行うことができるでしょう。様々な業界の知識人を集め、ストラテジックに策を練ることができます。自分達が気付いていない強みを、外部の、例えばコンサル会社やシンクタンクが入ることによって棚卸しをし、効果的にPRすることができます。

一方、名も知れない中小零細企業にとっては、そもそも知名度が皆無な訳ですから、それをどう知らしめるかが課題になります。潤沢に予算がある中小零細企業は、広告予算を投下してブランディングが出来るかもしれません。簡単なことです。しかし、そうでない会社にとっては、ありとあらゆる(金以外の)リソースを使う必要があります。つまり手駒をどう使うかがとても重要になります。では、リソースは何かというと、それはつまり、その組織に属する「個」のポテンシャルです。ネット社会からソーシャルの世の中になって、何が劇的に変わったかというと、個人が個人の枠の中で情報発信が出来るようになったという点。個人が個人でブランディングが出来るようになったのです。こんな素晴らしい時代はありません。

◯◯株式会社の◯◯さん、が通用するのは一流企業だけです。そうでない会社は、「会社名は聞いたことがないけれど、ああ、◯◯さんが勤めている会社ね」というところにバリューを置くべきだと思います。個人の知名度からの企業名、そこがとても重要です。したたかかもしれませんが、そういったリソースを有効活用できる会社が、効率的にブランディングが出来る会社ということが出来ると思います。

今は安定志向の若者が多いと言われています。大企業は大企業の良さが間違いなくあります。ベンチャー = 薄給、リスク、過重労働というイメージです。その通り、間違っていないかもしれない。ただ、だからこそ、セルフブランディングが出来るのです。情報発信を怠らず、自費で学び、組織に頼らず、強い個としてたくましく生きることを望む人は、是非、名も知れない町場の中小零細で仕事をすべきです。そこに、個人としての価値と、ひいては、組織としてのブランディングがあるんだと思います。自戒をこめて、今一度、セルフブランディングを見直すべき時に来ていると実感しています。

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全ては気のせいである

ありがたいことに(そして信じられないくらいに)忙しい年度末ということもあり、毎日が矢のようにビュンビュンと飛び去って行きます。打ち合わせに次ぐ打ち合わせで筋肉痛を感じる暇もなく走り回っていると、あんなに辛かった脚の痛みもいつの間にやら引いてしまったようです。まだ火曜日なのに。

年を取ると筋肉痛が時間差で来るといいますが、ことマラソンに関してはそうではありません。痛みのピークは走っている最中に訪れ、そこから徐々に薄れて行きます。もちろん翌日は筋肉痛になりますが、走っている最中、しかも今回のようにコンディションの悪い時は余計にですが、それと比べれば屁のようなものです。そこがありがたいところです。

今日は帰りの電車に間に合うかどうかというところで急いでいましたが、いつの間にやら駅の構内とエスカレータを走っている自分に気付き、ちょっと驚いてしました。人間の回復力ってすごいですね。とはいえ、今週に入って何が原因なのか分かりませんが体調がすこぶる悪いのは、気のせいということにしておきます。

目標を変えつつ

昨日は二年ぶりの出場となる篠山ABCマラソンでした。

予報では曇時々雨とのことでしたが、結果的には最後まで雨が降ることなく、季節はずれのポカポカ陽気の中を走ることができました。結果としては、一昨年からの不調を今年もそのまま引きずってしまい4時間35分でのゴール。またまたワースト記録を更新してしまいました。

30kmからの苦しみはもはやトラウマレベルですが、久しぶりに130km走ったのに調整不足なのか、体調不良なのか。ここまで落ちてくれば「記録」というより「完走」が目的になってしまいます。とはいえ、自身6度目のフルマラソン完走、とりあえず色んな箇所を痛めながらも走り切れたことに感謝です。

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途中であまりにも身体が動かず「なんでやろう」と自問自答の連続。今まで、しんどいながらもスーッと走れていたことを思うと、路肩で足を抑えてうめいている自分が無様で仕方なくなるのです。とりあえず今回はなんとか這ってでも棄権ではなく完走を目指そう、でも、もうこれでフルマラソンは最後にしようかな・・・と道端でうずくまりながら何度か真面目に考えましたが、また懲りずにエントリーしちゃうんでしょうね、多分。とりあえず、エントリーするとしても、これからは「記録」ではなく「完走」を目標に楽しみたいと思います。

今回、行動を共にしてくれた友達のみんなには感謝感謝です。朝から夜まで、ずっと楽しく過ごすことができました。帰りの温泉も飲み会も最高!

次回は4月の芦屋ハーフマラソン。
これは地元の大会としてレジャー気分で楽しみたいと思います。

マスクプレー

3月に入ってからというもの、とても忙しくてブログの更新もままなりません。おまけに花粉症が追い打ちを掛けてきて、喉は痛く、頭はボーッ、身体は慢性疲労気味。ついに今年初めてマスクを装着。今日のゴルフもマスクをしたままのプレーになりました。

さて、今日はのコースはメンバーの方にリザーブいただいた「花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース」です。4月8日ー10日までスタジオアリス女子オープンが開かれるということもあり、あちこちに大会を盛り上げるためのポスターが掲載されていました。OUTコースはサブグリーンを使用。コースメンテも始まっています。

花屋敷よかわコースは初めて周りましたが、距離もあってトリッキーで、さすがトーナメントコースという感じでしたが、組の感覚も広くてゆったりとプレーできました。こんなところでいつもゴルフしていたら上手くなるだろうな!!スコアの方は46・50の96という不甲斐ない内容。久しぶりに50叩きましたが、まあ、シーズンはまだまだこれからですので、気を取り直してがんばりたいと思いますです。はい。

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明日は3月上旬の山場、篠山ABCマラソンです。
腰と膝の痛みに加え、花粉症でボロボロですが・・・死ぬ気で走ってやる!!!笑

それでは今日はこの辺で。

粒子との戦い

3月といえば花粉症の季節です。

気候は素晴らしいのに、花粉症のおかげで梅雨と並んで一年で一番憂鬱な季節でもあります。今年は一度も風邪を引かず(引いている暇がなかった)、インフルの影響も受けずになんとか3月を迎えたのですが、花粉症にだけは敵わない。喉の痛み、頭痛、鼻水。まったく風邪と同じ症状です。特に喉の痛みが大変。でも明らかに風邪と違うのは、何をしても「抑えられない」という点です。年度末で忙殺されているのに!

風邪なら、葛根湯と風邪薬を飲んで寝ればすぐ治るし、頭痛や寒気、ストレス、悩みなど人生で直面する大抵の問題事は酒で解決してきたのですが、これだけはどうにもなりません。葛根湯と酒が効かないなんて!この粒子の野郎!

もう随分前になりますが、花粉症シーズンの真っ只中に、ゴールドコーストに飛ぶ機会がありました。その頃の僕は春先になると咳が止まらず、寝不足と体力消耗で心身共にドン底だったのですが、飛行機でブリスベンが近づいてきた瞬間に咳がピタリと止まったのです。いや、もしかしたら赤道を超えた辺りだったかもしれません。本当に、まるで魔法に掛かったような感じでした。

結局、滞在先のゴールドコーストでもシドニーでも、本当に「あれはなんだったんだ?」という感じで全く何事もなく咳も喉の痛みもスーッとなくなったのです。手かせ足かせから解放されて、心身共に爽快感を味わって体力も回復したのにも関わらず、関空に帰国した瞬間に、また咳が止まらなくなった・・・という経験をしました。

本当に、粒子だけはどうにもなりません。
国外脱出しか方法がなさそうです。

こちらは今年1月のサンタクルーズ。
ああ、そろそろ戻りたい。花粉症から解放されるだろうなあ。
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