王将は最高のエネルギーの源

あまりコンディションの良くない時に走っていると、身体が本当に錆びたロボットのように動かなくて、一体何をエネルギーに変えて走れば良いのかと思ってしまうほど重たく、辛いものです。

どんなことでもそうだと思いますが、何かしらすべきことがある時には、達成後のご褒美をイメージすることが一番てっとり早く頑張れる方法ではないでしょうか。土曜日のランはまさにそんな感じ。体調が悪かった一週間をそのまま表すかのような身体の重たさでした。

関西のランナーにとって、鳥貴族と王将は最高のエネルギー補給の場だと思いますが、ちょうどゴール近くに王将があり、そこを目指すことにしました。最後の方は、「ビール、ビール」「餃子、餃子」と心の中で唱えながら一歩一歩足を踏み出して達成したご褒美が、こちら。

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喉の痛みや咳などで、これは風邪なのか?アレルギーなのか?と思いつつ、食事の後、まあ寝たら治るかと思って横になったら、そのまま明け方。身体が睡眠を欲している時は、そのようにさせて上げましょう。

というわけで色々とすべきことが溜まっていますが、ご褒美を目の前においてがんばることにします。

アメックスとレクサスの違いは何か

昨夜はグローバル人事塾の勉強会。

電通、マッキンゼー、ウォルト・ディズニー・ジャパンを経て、現在グロービズ経営大学院准教授の武井涼子さんによる、「人財活用に響くブランド戦略!」というテーマです。ちなみに大阪でのグローバル人事塾の開催は、昨年以来4度目となり、毎回素晴らしい講師の皆様にお越しいただいています。(会場提供の中央会計様、いつもありがとうございます)

さて、「ブランディング」という言葉は良く聞かれますが、いまいち、ピンと来ていない方も多いと思います。昨夜の勉強会では、ブランド戦略とは、ブランドの資産化(ブランド・エクイティ)であり、それを増大させることで、より安定的に幅広いやりかたで高い収益をあげられる状態を作り出し、ブランド資産として企業価値にまで高める絶え間ないプロセスであると学ぶことができました。確かに、ブランド・エクエイティがしっかりしている会社は、収益安定性が高いといえますよね。

ちょうど今、自分も取り組んでいることなのですが、企業戦略(ミッションやビジョン)の下にブランド戦略があり、その下に人事戦略、事業戦略、財務戦略、マーケティング戦略などが広がっていると聞くと、ブランド戦略はポジショニング・ステートメントに集約されるんだと納得しました。要するに、誰に、どんな枠組みの中で、何を提供するのか。なぜ、それがこのブランドだからできると信じられるのか。これらを一文で表現できれば、その企業ブランディングは成功していると言えるのかもしれません。

実践的な内容として、「アメリカン・エキスプレス」と聞くと、どんなイメージを持ちますかとの問いがありました。ラグジュアリー、エグゼクティブ、お金持ち、成功者、海外を飛び回っているビジネスマン、生活が充実・・・などの声が会場から上がりました。

一方、「レクサス」はどうでしょうか。会場からは、お金持ち、ややこしい人、スポーティー、怖い人、高級・・・など様々な声が上がりましたが、アメックスとレクサスの違いは何かというと、前者は「一人の人」をイメージできるのに対し、後者は、イメージがぼやけてしまう、この差だというのです。つまり、どちらがブランドとして成功しているかというと、間違いなく、アメックスという訳です。

「日本のすごい女性100人」にも選ばれている武井さんの講義はとてもテンポ良く、質問を投げかけ、考えさせ、答えを導きさせるというコミュニケーションで、満員御礼の会場を一体化させる力がありました。さすがとしか言えない内容で、ワークショップから懇親会に至るまで大盛況の会となりました。

いやあ、ホントに勉強になりました!!
学んだことはすぐに実践!です。

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リレーマラソンは、タスキと思いやりと笑いを繋ぐスポーツ

長いランナー生活ですが、今までリレーマラソンに出場したことはありませんでした。しかし出てみると、こんなに面白いなんて!

今回、縁あって所属しているランニングチームの皆さんと大阪リレーマラソン(大泉緑地)に出場しました。8人編成で一人2周か3周。僕は一走目を仰せつかり、最前列からスタート。タスキを持って最前列からスタートするなんて、まさか自分の人生で経験するなんて思ってませんでしたが、気持ちの良いものですね。ガチランナーの皆さんのスタート後の猛ダッシュについていけたのは、最初の500mだけ。笑

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タスキを巻いて走ると、自分だけのレースではなくなります。チームみんなのためにがんばってタスキを繋ぐ。誰かが帰って来たらみんなで並走して盛り立て、声をかける。まさにチームプレーです。いいなあ。

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今日の目標は「みんな怪我なく、楽しむ!」。目標はクリア出来ただけでなく、なんと、3時間1分、74チーム中7位の記録付き。みなさん、大激走で年下の僕はその頑張りにただただ脱帽です。H田さんのありがたい差し入れの鱧と日本酒をいただきつつ、プチ慰労会。ごちそうさまでした。

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今日は各地でチームの皆さんが様々なレースに出ておられました。全国的に天気も良かったようで、素晴らしい一日になりましたね。

カルガモの親子を追って一人ハーフマラソン

柔かい陽射しも昼が近づくと厳しい暑さに。

芦屋から二号線を住吉川を目指すいつものルート、走り始めは快調でしたが、住吉川を一周、二周とするにつれ、徐々に暑さとの戦いとなって来ました。もう川にザブンとしたいくらいの発汗です。
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住吉川にはカモがたくさん生息していますが、上流の方では、カルガモの親子を見ることが出来ました。必死で母カモに付いていく可愛らしい雛たち。
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河岸を果敢に、かつ器用に登ってくる雛たち。結構な斜度なのに、すごい。かわいいぞ!
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こちらは別のカルガモ親子です。
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ほっこりとした光景を目にしていると、調子もあがり、km6分のゆっくりお散歩ペースで21kmを走りました。カルガモの写真を撮ったりしていたので、ランキーパーのリスタートボタンを押すのを忘れて3.5km損しましたけれど、まあそれも愛嬌ということで。

午後からは大好きな図書館へダイブ。
目当ての文献を探して、芦屋市立図書館から西宮中央図書館へ。どちらも緑に囲まれたところにあり、春特有の陽射しがちょうど良い角度で差し込み、とても良い一日でした。
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パーソナルカラーを知ると、生活がとても身軽になる

僕自身はファッションにそんなに関心がないし、センスも持ち合わせていないのですが、プロのカラーリストさんに「パーソナルカラー」を見てもらってから、間違いのない服・色選びが出来るようになりました。パーソナルカラーというと、化粧品や洋服など女性のイメージが強いと思いますが、男性でもパーソナルカラーを知ることのメリットは計り知れません。

パーソナルカラーは、主にスプリング、サマー、オータム、ウィンターの四分類に分けられるそうですが、友人のカラーリストMARIちゃんからアドバイスをもらってから、「サマーカラー」を着ています。サマーさんのカラーチャートは検索すると出てきますが、主に、ブルー、白、グレイッシュ、パープルなどが挙げられるそうです。

元々自分でも好きな色だったので違和感なく着れるし、何より、買い物に掛ける時間がほぼ0。着る物も色もほぼ決まっているので、僕のようにファッションに興味がない人間としては、「はい、これとこれ。」で終わってしまう買い物はめちゃくちゃありがたいんです。まあ、もうちょっと冒険するのも良いとは思うんですけれどね。笑

服選び、ショッピングに掛ける時間を削れること以外に、失敗することがないので無駄なお金を使うことがないし、タンスの中やクローゼットが着ない服で溢れることもなく、生活が身軽になります。着るものは、ほぼ、白・ネイビー・グレー(またはパープル)。ワンパターン。笑

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とまあ、僕自身が随分助かっているので、パーソナルカラーをオススメしたいと思います。さて、MARIちゃんこと岸田万里さん(色彩検定全国一位、色のスペシャリスト)が西宮北口のガーデンズで男性向けのカラー診断会をします。通常3時間31,000円のところ、今回は45分で4,000円と、かなりとっつきやすい価格になっているので、是非、みなさんどうぞ。

日時:6/10(土)
価格:4000円 (45分)マンツーマン診断
場所:阪急西宮ガーデンズ 5階 Stajimo Nishinomiya

空き状況
(各時間、数枠空きがあるようですが、すぐに埋まるのでお問い合わせを。)
11:45〜
13:30〜
14:15〜
15:00〜

お問い合わせは公式サイトへ(お電話受付) : サロンドクルール芦屋

純粋で、スレていない青年たち

飛行機での移動が多い自分ですが、時と場合によっては新幹線を利用することもあります。以前はダントツで新幹線の利用が多かったのですが、東京までの2時間半超が長いこと、理由は分かりませんが、年齢と共に新幹線での仕事(PCを開いてメールチェックなど)が苦痛になってきたことなどがあります。飛行機は飛行機で空港から目的地までの移動が面倒くさいなどデメリットはありますが、なにせ乗っている時間が短いのが助かります。

とはいえ、電車に乗るとそれはそれで色々と旅情を感じる素敵な光景を目にすることもできます。

今朝、移動中の在来線での出来事です。中国人と思われる青年二人(揃って背丈も一緒、メガネ着用)が「◯◯的青年行自由〜大阪・京都・奈良」みたいなガイドブックを熱心に読み込んでいました。そのうちの一人が対面に座っている僕の足元に「◯◯的青年」をドスンと落としてしまったのですが、とても礼儀正しく、はにかみながら黙礼してくれたのは、なんだか純粋でスレてなくていいよなあと感じた次第です。そうだ、若い頃って、純粋でスレていなかったよなあと懐かしく、寂しく思い出したのです。僕は色々と悪い意味で「こなれて」「やつれて」しまっているのかもしれません。

新幹線で癒やしの友と共に帰阪中です。
なんだかバタバタと忙しい一週間でした。なにか色々と抜け漏れがありはしないかと心配です。
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黙考に最適の時間

5時半に起床しての3日連続早朝ラン。
朝に軽ジョグをすると一日が気持ち良く過ごせそうな気がします。ちょうど朝が気持ちの良い季節。出来る時は積極的に外に出ていこうと思っています。

走っている間の一時間は、一人黙考するのに最適の時間です。

大変お世話になった取引先の社長の突然の訃報に、今までの思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。走りながら、色々なことを思い出していました。当日まで会社に出勤されていたのに、とても元気だったのに、突然の急逝でした。先月お会いした時にも、これからこんな風にしていくねん、色々と考えてることあるねん、と、いつものように楽しそうに豪快に話しておられました。

昨夜は社員さん達と、終電の時間まで酒を飲みながら思い出話で偲びました。残念、寂しい。思い出は尽きることがありません。
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山の稜線と空の継ぎ目

雨まじりの風がごうごうと吹き、雲が東に流れていきます。

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時折風がやむと、静寂が訪れます。標高1400mに位置する広大な牧場では、山々の稜線と空の継ぎ目がよく見えます。アルパカと水平線の継ぎ目も。

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午後からはすっかり天気もよくなり、3日連続のテニスを楽しむことができました。テニスで疲れてしまって、結局ランニングは一日だけ。同じだけカロリーを消費しているので、良しとしましょうか。
 
 
 

湧水となって湧き出る雪解け水

今、蓼科高原は雪解け水と桜のシーズンです。

八ヶ岳山麓に積もった雪が雪解け水となり、岩肌や隙間から湧水として湧き出ています。中でも、女の神氷水(めのかみひょうすい)は、蓼科山の山麓にあり、こんこんと水が湧き出ています。氷水という名のとおり、手が痺れる程の冷たさ。ペットボトルに汲んで飲んでいる地元の人もいる、天然無添加の湧き水です。

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ドライブしているとあちらこちらで満開の桜を目にすることができます。
桜の名所である蓼科山聖光寺はもちろんのこと、小さなペンションの軒先でも、道の傍らでも、白やピンクの桜が目を楽しませてくれます。

個人的には、ピンクの桜が好みかな。
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こちらは聖光寺の桜
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山の中で経験すること 〜 小鳥のなきがらと静寂

自然の中で生活していると、ちょっとしたこと、例えば、小鳥のさえずりとか、小さな花とか、雲の流れに目が行きます。

時間に支配されないからかもしれません。人や車が少ないからかもしれません。里山を走っていても、聞こえるのは、風の音と小鳥のさえずりくらいです。普段の生活とは比べ物にならないほど、限られた情報だけが五感に伝わってきます。

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朝起きると、家のデッキで小鳥が死んでいました。

黒と黄色で彩られた羽に覆われた小さな身体が横たわり、今にも飛び立ちそうでした。家の屋根か壁にぶつかったのか、原因は分かりません。しかし、小さな命が儚くも消えてしまったという事実だけがそこに残っていました。

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子供たちと一緒に大切に、庭に穴を掘って埋めました。山の中だからこそ、経験できることかもしれません。山では色んな経験をすることができます。

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