【秋が来た】トレランの時もゴルフの時も、金木犀の香り 投稿日時: 2020年10月4日 投稿者: tmkbase 返信 昨日は久しぶりに六甲山をトレラン。今月は少しだけロングで走る計画があるので、足慣らしです。土曜日ということもあり、芦屋川からロックガーデンの中央稜はハイカーでいっぱい!山にもたくさんの人が戻ってきた印象です。ガチのトレランの格好をしているので、皆さん次々に道を譲ってくださるのですが・・・一気に高度が上がる風吹岩までは、こちらもなかなか肺活量的に辛い。笑 でもありがたくパスさせていただいて、雨ヶ峠まで。次の予定があるのでここで折り返して往復11Kmの山行です。久しぶりの山でしたが、とても気持ち良かったです。なんと言っても金木犀の香り!そして、今日はホームコースでラウンド。こちらも金木犀。僕は秋が季節の中で一番好きなので、金木犀が香り始めると急に元気になるのです。これからどんどん良い季節になりますね。
今年まだ三ヶ月も残ってるのに気づいた時の嬉しさったら 投稿日時: 2020年10月2日 投稿者: tmkbase 返信 2020年って不思議な年ですね。感染病で世の中ガラリと変わってしまって。不謹慎な言い方かもしれないけれど、逆に考えるとこの時代を生きていることって、とても貴重なことなんじゃないかなと実感しています。なぜそう思うのか。より本質的に物事を考えることが多くなったからです。なぜ変わらなければならないのか。何を変えるべきなのか。その目的は何か。より本質的に物事を考えないと、ニューノーマルとか、DXとか、リモートワークとかキーワードだけに引っ張られて、「手法ありきでゴールなし」という本末転倒な結果になってしまいます。変えなくて良いものまで変えてしまったり。まず、こうあるべきというゴールを設定する。そのため今、何をすべきなのか。なぜ、そうすべきなのか。とにかく問うて、そのための方法を考え、ゴールに向かって走る。手法やツールありきではなく、目的に対しての手段として手法を選択していくこと。会社としても、個人としても。この「本質を見る」ことと「捨てる」ことのサジ加減がとても大切で、いろんな人や会社を見ていると、昔のやり方に固執して存在感をどんどん失って沈んで行く人や、ピボット出来なくてジリ貧になっている会社、一方で、柔軟かつスピード良く意思決定しながらしなやかに変化することによってプレゼンスをどんどん増している会社との間で顕著な差が生まれている様子をありありと見ています。個人としても、輝いている人と、苦し紛れな人との差もはっきりしています。良い悪いではなく、そういう時代なんだなあと思うのです。少なくとも、これからは個人が輝く時代になるとは思いますね。これだけ個人で出来ることが増え、個人の能力の集合体が価値を生み出してくると、会社という枠組み自体を考え直さなくてはなりません。会社って必要なくなりますよ、いずれ。そんなことを、関東某所のお店で色々と話していると、カウンター越しに「お久しぶりですね、前も同じ席に座っておられましたね」とお店の方が覚えてくださっていて。そんなちょっとした人とのふれあいにも嬉しくなります。様々な変化が起こる中でも、毎日を一生懸命生きているといつの間にやら10月に入っていました。今年、まだ三ヶ月も残ってる!そう考えると、今年中にやりたいこと、まだまだたくさんできる!と嬉しくなってしまいました。一つひとつ足場を確かめながら、理想のあり方に向かって貪欲に歩んで行きたいと思っています。
だいたいボリューミーなお弁当は、筆文字フォントが使われていますよね。ウルトラマラソンのサイトの題字もほとんど筆文字です。 投稿日時: 2020年10月1日 投稿者: tmkbase 返信 名古屋人ではありませんが、あの甘辛い八丁味噌の味噌ダレが大好きです。愛知県に出張があると、いつも味噌カツを楽しみにしているのですが、今日はそこから東京に移動だったので、駅弁で堪能。それがこちら。わがまま心を満たしてくれる、味噌カツと海老フライがセットになったお弁当。初めてでしたが、美味しかった! お弁当の蓋もこんな感じです。だいたいボリューミーなお弁当は、筆文字のフォントが使われていますよね。ウルトラマラソンのサイトもほとんど筆文字です。(自分調べ)「いかつさ」を醸し出すためでしょうか。食べるのに根性がいるからかな。まあ、とにかく美味しければ良いのです!ごちそうさまでした。
今日嬉しかったことをシンプルに。縦横斜めの関係に力をいただく 投稿日時: 2020年9月30日 投稿者: tmkbase 返信 今日嬉しかったこと。まず一つ目。アドベンチャークラブのオンラインミーティングで、様々なチャレンジの様子を聞いて感銘を受け、みんなでアイデアを持ち寄って、次の企画を作る楽しさ。ZOOM越しではあるけれど、大好きな仲間たちの顔を見ながらの会話に、やっぱりアドベンチャー精神は忘れてはいけないな、と。ちょうど一年前の今頃、完走した富士五湖ウルトラマラソン100kmの事を思い出しながら、来年に備えての準備、色々と考えました。ちょっと調子を崩しているけれど、明けない夜はない。明日も希望を持ってがんばろうと思いました。横の繋がりから本当に生きるパワーをもらっています!そして二つ目。現在開催中の技術系オンラインカンファレンスで、今日はリアルタイムセッションの日。高名な先生方のパネルディスカッションを全国1000名を超える方がオンラインで視聴しているところ(自分もその内の一人)、急に名前を呼ばれまして。びっくりしていると、なんと一人のパネリストの方から僕のお名前を挙げていただき、事例として紹介していただいたのです。まあ、びっくりしました。こんな場で話題にしていただけるなんて。狭いエレクトロニクス業界ではありますが、こうしてピックアップしていただけるのは若輩者として恐縮しながらも嬉しいものです。趣味、仕事問わず、縦横斜めの関係の中で皆様から本当にパワーをいただいています。感謝!
悲しいニュースに触れる度に、捨てる勇気の必要性を感じるなあ・・・・ダメならやめる、無理なら逃げる。向いてないことはしなくていい。 投稿日時: 2020年9月27日 投稿者: tmkbase 返信 朝ランが気持ちの良い季節になってきました。ゆっくり景色を見ながら12km。ランの最中に有名な女優さんの自殺のニュースが入って来ました。どんな事情があったのか分かりませんが、好きな女優さんだったので、とても残念です。人それぞれ、人生があります。抱えているものも人によって違うし、周りがいくら詮索したり想像しても事情は本人にしか分かりません。でも、今の世の中を見ていると、「こうでなければならない」「こうすべき」という圧力が強いように感じます。もっと緩くていいんだけどなあ。もちろん、ストイックに出来る人はすればいいし、がんばれる人はがんばればいい。うまく行く時もあれば、行かない時もある。うまく行かない時は無理にがんばらない。ちょうど季節の変わり目ということもあり、僕も目眩が出始めてうまくコントロールできませんが、薬を飲むくらいしかできませんもん。しゃあないですよね。もう持病に関わることは諦めてます。笑そんな時に思うのは、捨てる勇気の必要性。良い意味で諦めること。ダメならやめる、無理なら逃げる。向いてないことはしなくていい。得意なことや夢中になれることをがんばればいいんです。そんな風に生きて行ければいいし、周りもそれを受け入れればいい。人間一人ひとり違うわけですから、多様化を受け入れる社会になればいいなと思います。
同じ趣味を持つ全国の仲間たちとオンラインで繋るランイベントはなんて素晴らしいのだろう! 投稿日時: 2020年9月26日 投稿者: tmkbase 返信 今日は、第三回・北田雄夫アドベンチャークラブのオンラインランイベント。今回の目標は、全国のラン友さんたちと同日(24時間)に走った距離の総合計でオーストラリア大陸3800kmを走破するというもの。前日にメニエールのめまいが出てしまった上、今日も終日仕事だったので、全然距離を稼げませんでしたが、ナイトランで12km走りました。涼しくて気持ち良かった! こうして、全国のラン友さんたちと一緒に走れる喜びったらありません。みんな走った距離を写真とともに報告し合う。まるで全国をラントリップしている気分に浸れます。夜の海もきれいでしたよ。
インプットは丁寧に、アウトプットは大胆に 投稿日時: 2020年9月24日 投稿者: tmkbase 返信 連休明けで非常にバタバタしていますが、自然の中でしっかりリフレッシュできたので、仕事にもメリハリが出て、集中できているように思います。気づけば9月も後半。もう10月の声が聞こえてきましたね。雨の日以外は、いつどこを走っても気持ちの良い季節になってきました。さて、走りながら考えていたことがあります。それは、インプットを丁寧にすることの大切さ。スマホからどんな情報にでもアクセスできる時代、自分のフィルタ(審美眼)をしっかり精度高いものにしておかなければ、いとも簡単に質の悪い情報に頭を持って行かれてしまう恐れがある。最悪の場合、それを信じて意思決定してしまうこともある。これ、本当に怖いことだと思うんです。情報が溢れ、どんな情報にでもアクセスしやすい時代だからこそ、です。雑なインプットで「分かった気」になって、アウトプットはしないという人が多くなっているのも気になります。人間って信じやすい生き物です。思い込みだけで生きているといっても過言ではありません。自分の生まれ育った環境や、つたない経験の中で、人格は形成されます。どんな人間も大したことはありません。頭も悪いです。それなのに「分かった気」になるのが怖い。基本的に格差はここから生まれます。「仕事が出来る人」と「出来ない人」、「稼げる人」と「稼げない人」、「成功する人」と「そうでない人」。何かそこを分け隔てるのでしょうか。答えはとても簡単です。勉強しなくて良い人が、一生懸命勉強し、勉強すべき人が、なにもしない。努力しなくて良い人が、一生懸命努力し、努力すべき人が、なにもしない。これでどんどん差が開いて行きます。とても単純なシステムです。前者は、インプットを丁寧にします。流し読みのような雑なことはしない。人から聞いた情報を鵜呑みにしない。しっかりとした文献を読み、正しいインプットを行う。時間投資も的確にする。 I / O を正確にしたいので、自分のフィルタの精度も高めるため、また学ぶ。このプロセスを繰り返していると、比較的アウトプットが雑でも「芯」を捉えているので、言葉に説得力が生まれます。そこがない人は、言葉が薄い。考えていることも隙だらけですが、思い込んでいるので、自分以外の言葉は信じません。成長が止まってしまうんですね。特に、リーダーたる人間はそうならないように注意したいものです。過去の成功体験で物事を判断したり、思い込みで意思決定したり、周りとのすり合わせを大切にするあまり意思決定を先延ばしにしたり、投資した額が「もったいない」と感じるタイプの人は危険です。そのようなリーダーに3年先、5年先を見通せる力はありません。過去の歴史がそうであるように、精度の悪い判断の結果、撤退やピボットもできずにダラダラして大赤字を垂れ流し続けて、いつまでも成長できない、あるいは退場をよぎなくされる企業がとても多い。ガラケーや半導体や液晶ディスプレイといった日本の基幹産業だったものが完全に駆逐されたのがその良い例です。ですから、インプットは丁寧に、アウトプットは大胆に。自戒をこめて。
世界三大潮流、鳴門の渦潮(うずしお)と絶品海鮮グルメを堪能する日帰り旅 投稿日時: 2020年9月21日 投稿者: tmkbase 返信 ちょうどシーズン真っ只中の鳴門の渦潮! 日本が良い国だなと心から思うのは、都会から2時間も車で走れば素晴らしい食や景色に出会えること。東京からは房総半島や三浦、伊豆に行けば海の幸の宝庫だし、群馬や山梨に行けば温泉や山の幸を堪能できる。関西からも、淡路島、明石、和歌山、そして徳島と、海と山のものを存分に堪能できる環境にわずか2時間以内でアクセスできます。そもそも地方に住んでいたら、その地で何でも美味しい。海に囲まれているからなんでしょうけれど、こんな良い国、他にありますか。さて、今日は娘たちが二人とも部活が休みだというので、どこに行きたい?と聞くと海鮮丼が食べたい、と。じゃあ鳴門に行こうか、ついでに今は渦潮のシーズンなので船にも乗ろう、と、車でわずか1時間40分、淡路島を渡って、徳島県の鳴門に行きました。元々行きたいと思っていた魚の有名店「びんびや」は11時過ぎにも関わらず警察が出動して交通整理にあたるほどの大行列。ぱっと見、100人近く並んでいたので断念。そういうこともあろうかと二番目の候補に選んでいたのは「魚大将」です。とはいえ、ここも人気店。名前を書いて待つこと20分。 僕が頼んだのは、旬の盛り合わせ定食。生白魚、ミンククジラ、アワビ、ヨコ(ヨコワともいいますね、マグロの子供です)そして、ハモの湯引き! 娘たちはそれぞれ好きな海鮮丼と天ぷらを。 魚好きな次女は、希望の海鮮丼 魚嫌いな長女はいくら丼(笑) 季節の野菜と海老の天ぷら。美味しかった! お腹いっぱいになったところで、渦潮クルーズへ。実は船に乗るの、好きなんですよね。 観潮船は、渦潮の真っ只中に入っていきます。もうすごい迫力。海が川の流れのように、濁流のように流れているんです。仕組みは、紀伊水道と播磨灘の干満の差。さすが、世界三大潮流! 目の前に、洗濯機のような渦潮が! 自然の力はすごいですね。 娘たちにも良い経験になったようです。日本、良いとこ再発見。海外に飛行機が飛んでいない今だからこそ、身近な良いところをどんどん見つけたいと思います。
年齢とともに食べ物の嗜好が変わる 投稿日時: 2020年9月20日 投稿者: tmkbase 返信 連休がスタートしました!その日の朝に今日することを洗い出して、一つづつ実行することを考えていたのですが、なかなか100点満点とはいかないものですね。まあ、することと言っても、メインはランニングとゴルフなんですけれど。昨日はラン、今日はゴルフ。帰ってきたら、郵便物の整理をして、仕事をして、買い物に行く。このパターンです。さて、今日のテーマですが、食べ物の嗜好って年とともに変わりますよね。その日のコンディションにもよるのでしょうけれど、僕はメンバーとなっているコースでは、和食のお膳ばかり頼んでしまいます。これにはいくつか理由があって、まず、大瓶の瓶ビールのアテになること、そして、お腹がいっぱいになりすぎないこと。焼き魚に天ぷらなんて、最高ですよ。抹茶塩さえあれば、ビールなんていくらでも飲めますし。でも、若い頃はやっぱりガッツリ系のものばかり食べていましたから、なんとも嗜好の変化って面白いです。やっぱり和食に戻ってくる、というのも日本人のDNAでしょうかね。ふるさとと同じで心が帰る場所のようなものですね。
導いてくれる人の存在がなくても「我以外皆我師」(自分以外はみな師)と思って学び、判断の精度を磨く 投稿日時: 2020年9月17日 投稿者: tmkbase 返信 日々の習慣として、気づいたことや思ったことをメモするようにしています。メモしないと忘れてしまいますからね。別に必ず何かを書くと決めているわけでもないのですが、思い立った時にコツコツと書いていたことが、いつの間にか、Google Document 10ページ分を超えているのに気付きました。実際、その中のいくつかの文章は、このブログのスピンアウトコラム「心で見た景色を言葉にしよう 〜 辺境のソーシャルTips」として公開しているので、本当はもっとたくさんのページになるのでしょうけれど、今の僕のメモ帳は、アイデアや考えの源泉となっています。表に出すのが、ブログやコラム。自分しか見れない引き出しはメモ帳(document)。こういうことを繰り返していると、最近、徐々に自分自身の考え方の精度が良くなってきた気がします。精度が磨かれてきた、というのか。こういうのは自分で言うのではなく、他の人が評価するものなのでしょうけれど、極私的な実感として。「導いてくれる人の存在がとても大切だ」という言葉を良く聞きますが、周りにそういう存在がいないので、良くも悪くも「自分以外はみな師」と思い、人や本などから自分で学んだことと、目の前で起こる様々な出来事とを結びつけて、原因と結果をあぶり出すようにし、そこから解決の手順と方法を見出すようにしています。頭の中でぐるぐると。そして、実行。違和感を感じることは、たいてい何らかの問題を内包している。その違和感と、自分が思う原因と、解決をメモする。その繰り返し。そうすると、何か光のようなものが見えてくるものなんですよ。すべてを解決することはできないけれど、解決できることはそうしていきたいと思います。毎日、戦いです。