空港で迎える朝

今朝も空港で爽やかな朝を迎えています。
週末が良い天気なのは嬉しいですね!

さて、昨日は大阪本社で、「ポリマータンタルコンデンサ、基板内蔵キャパシタを用いた最新設計技術セミナー」が開催されました。

今回のセミナーもタイムリーな内容で告知すぐに満席になるなど大盛況でしたが、やはり定員が定められているので今回締切でご参加いただけなかった皆様には申し訳なく・・・。また来年開催しますので、ぜひよろしくお願いいたします。

それでは、皆様も良い週末を!
 
 
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周波数高めの人たちとフードコートリモコン

今日は東京弾丸出張。
久しぶりに品川のソニー本社へ打ち合わせに。

ソニーらしく、一階ロビーにはツリーが飾られ、最新のプロダクトがアップルストアのように陳列され、外国人が行き交っていました。

受付の裏手がセキュリティで仕切られたミーティングスペースになっているのですが、受付で予め送付してもらっていたMTG用のコンファメーションナンバーを伝えると、ビジターカードとフードコートでの呼び出しに使うようなリモコンを渡されます。

担当者が一階に到着したら、このフードコートリモコンが鳴って、MTGスペース入り口に行き、担当と合流してセキュリティ区画の中に入れるという訳です。まるでフードコートのようですが、効率的かつスタイリッシュでさすがはソニーという感じでした。

午後からはマイクロウェーブ展へ。周波数高めの会社、技術者がゴロゴロ。

取引先にも会えましたが、やっぱり5G、ミリ波、そして100Ghz帯(100Ghz!!)が多いかな〜。一方で低速領域の重要性をうたっているブースや計測器もあり、用途によって幅広い対応が必要だということを認識。これも俗にいう「IoT」の影響ですね。

 
 
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アドベンチャーの先にある美しい夕焼けを求めて

期せずして出会えた美しい夕焼け。

六甲の山間からのぞく雲が燃えるような赤に染まり、山火事のように見えていました。年に数度こういう夕焼けに出会えます。

三連休初日、良い天気ですね。

明日は大阪マラソンのエントリーに行きますよ!出走はできませんが、あの前日エキスポの雰囲気と購入したグッズをゲットするのが楽しみです。

そういえば、情熱大陸に出演された、アドベンチャーランナー北田雄夫さんのアドベンチャークラブの個人サポーターにジョインしたのですが、そのグッズ第一弾が送られてきました。

No Adventure No Life

人生と同じですね。
常に挑戦の気持ちを忘れずに。僕もずっと挑戦し続けていきたいと思います。

北田雄夫さんのアドベンチャークラブ、まだまだ個人サポーター募集中です。詳しくはこちらから

一緒に世界を走っている気分になれますよ。

 
 
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空港の手荷物検査で止められた

しょっちゅう利用する国内線でも、手荷物検査で止められることはあるもので。

過去には、ハサミをキャリーバッグの中に入れていて止められたことがありましたし、国際線では、2年前にハワイから帰国する際、娘がビーチで作った泥団子が引っかかり、成分分析までされるという事態に陥ってしまいましたが、今回も羽田空港の検査員を「ある代物」で驚かせてしまいました。

それが、これ。

シリコンバレーに本社を構えるプローブメーカー、PacketMicro社が開発している、Delta-L用の高周波プローブです(なんのこっちゃと思われる方はスルーしてください)。スキー板のバインディングに見えなくもない。ちなみに箱のサイズは長辺20cmくらいのものです。

パっと見、時限爆弾ですよね。見た目のボックスも怪しい。

固定用のポジショナーと一体化しているから重たいし。

検査員の方に「これはなんですか?」と聞かれたので、「高周波用のプローブです」と当たり前のように答えましたが、はっきり言って聞いたこともないでしょうね。こんなもの持ち歩いているやつもほとんどいないでしょう。一応、通してくれましたので事なきを得ましたが。

考えてみると、今年の9月にサンタクララのプローブメーカーのCEOに、

「トム(僕のアメリカでの呼び名)、これ手荷物検査で絶対に引っ掛かるから、持ち歩く時はそのつもりで。俺なんて、国内線なんか手荷物預けないから、毎回、検査場で説明してるんだぜ、ハハハ」

っと、言っていたことを思い出しました。
 
空港の職員さんも大変ですよね、いろんなものを持っている人がいるでしょうから。
 
 
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空の色と記憶とのリンク

 
最高の天気に恵まれた水曜日。

都内の公園は、陽射しの入射角によるものか、それとも20度前後の心地よい気温によるものか、明らかに日本のそれというよりは、海外の公園のようでした。思わず何枚か写真を。

写真では最適温度ともいうべき快適な気温が表現できないのが残念です。

空の色と陽射しは、遠い記憶を呼び起こすのかもしれません。パッとフラッシュバックしたのは、カナダのバンクーバー。イングリッシュ・ベイ沿いの公園のような清々しさを感じました。

何にしても、じめじめ蒸し蒸しした長い夏がおわり、ようやく秋がきたようです。
やっぱりこの季節やなー!!
 
 
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関西人は富士山が好きなのかな

朝から、僕の大好きな某メーカーの方と一緒に各社で商談、夕方、京橋ガーデンシティで行われているアナログ・デバイセズ社のカンファレンスに合流。

いつも定宿が法外な値段になっていたので、宿泊場所は翌日のアポ先のことも考え、都内を避けて横浜へ。

そういえば「関西人は富士山が好き」というのは本当なんでしょうかね。関東の人は、そこにずっと富士山があるので特に気にもしないのでしょうけれど、僕は関西ということもあるのか、富士山を見るとすぐに反応してしまいます。

今朝、新幹線から見る富士山はあいにく80点。

やはり、一昨日の日曜日の富士山は奇跡だったんだ。
一期一会ですね。

日曜日の富士山

陽光に輝く富士山、城ヶ崎、川奈ホテルとゴルフコース

朝6時に目覚めてカーテンを開けると素晴らしい晴天。
初島方面から昇る朝日の眩しいこと。

よし、今日は富士山が絶対きれいに見える!

そう確信し、お世話になった後楽園ホテルとスタッフさんに別れを告げてから、車を伊豆の国パノラマパークに向けて走らせました。ロープウェイで山頂に登ると、そこは絶景。

日本人で良かった。

山頂には足湯もあります。なんでも挑戦する母はちゃんと足湯に浸かっていました。

西伊豆から、伊豆高原を抜けて東側の城ヶ崎海岸へ。
ここは灯台と吊橋が有名ですよね。遠く伊豆大島や三宅島を臨みながら、太平洋の絶景を堪能しました。

名物の吊橋です。高所恐怖症の人はちょっと怖いかもしれませんね。

吊橋の下に入ってみました。眼下では波がざっぱーん!

続いて、城ヶ崎から5kmほどのところにある、老舗の川奈ホテルへ。
ここのゴルフコースは、フジサンケイレディスクラシックの舞台となり、僕もいつかは回りたいと思っている憧れのコースです。ホテルもクラブハウスも老舗の風格、トラディッショナルな雰囲気が漂っています。まるで、サンディエゴのホテル・デル・コロナドのよう。

窓から見える景色はアメリカのペブルビーチゴルフリンクスにそっくり。
リンクスの名門コースはどこも同じ雰囲気なのでしょうかね。

今日は朝から車で伊豆半島を半周する旅となりました。天気が良いから、どこも絶景で、車を運転していてもとても気持ちよく走れました。

今か帰りの新幹線。
両親との親子水入らずの旅、撮りためた写真を見ながら、楽しかった思い出に浸っています。

一泊二日の熱海の旅。次はどこに行こうかな。
 
 
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海鮮といえば沼津、銘水といえば三島、コーヒーといえば岡田さん

両親と一緒に熱海旅行へ。

受験生の次女と部活の長女の二人の愛娘、お世話の家内には申し訳ないけれど、親孝行のおとな旅。車での移動はもうしんどいので、新幹線で熱海まで行き、レンタカーを借りて移動することにしました。

松田知樹

熱海から三島へは車で40分程度。仕事で仲良くさせていただいていた岡田さんのスペシャルティコーヒーの Coffee&Co. へ。前からずっと行きたいと思っていた希望がようやく叶いました。岡田さんと久しぶりの再会!相変わらずのイケメン+ナイスガイで、両親も「さわやか兄さん」と名付けるぐらい、大絶賛でした。

エアストリームを改造したおしゃれなワゴンのお店。

その場でコーヒーを淹れていただきましたが、焙煎した豆をいくつか嗅いで、好みの豆をブレンドしてオリジナルをオーダーで作ってくださいます。コーヒー好きのわがファミリーも大満足。いやあ、旨かった。

お近くに寄られた際はぜひ。今日もひっきりなしにお客さんが来店されていましたよ。お客さん同士ですぐに仲良くなれるのも良いところです。

お店のURLはこちら。
Coffee&Co.

さて駿河湾の海鮮といえば、沼津港でしょう。

超メジャーな丸天さんで、海鮮丼、キンメダイの煮付け、アジフライ。いやあ、都内なら二倍の値段はするでしょうね。コスパ最高、味も最高でした。

お腹いっぱいになった後は、念願の柿田川湧水へ。テレビやWEBで見て以来、ずっと行きたかった場所です。富士山の湧水がこんこんと湧き出て、滔々と流れをつくっていきます。湧き水を源流としているので、急に川が現れるのは見ていてとても不思議です。

熱海に戻り、今日の宿泊場所は後楽園ホテル。
オーシャンビューで最高のお部屋です。

モナコを彷彿とする夜景。これ熱海ですよ。

初日からもりだくさん。
明日は伊豆半島をドライブします。
 
 
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ディスプレイ越しの気分転換

ぐーっと詰めて仕事をして、ふと顔を上げた時に見える景色はロングアイランドの先端の岬や、山の稜線に立つ見晴らしの良い家。

僕は仕事にオンオフをつけないので、いつも仕事をしているいえばしているし、いつも遊んでいるといえば遊んでいます。

しかし気持ちの中ではそうであったとしても、やはり物理的な場所は移動できません。そんな時は脳内トリップするか、Google画像検索で、辺境に立つ別荘や、マリブやベルエアなど、海の見える場所に立つ家を眺めたりして気分転換しています。

安上がり!

気分を変える方法は、たとえば、コーヒーを飲んだり、外の空気を吸いに行ったり、うちの開発のM君のようにおもむろに社内で筋トレを始めたり、と色々ありますが、素敵な景色を眺める(それがたとえディスプレイ越しであったとしても)のは、手軽でおすすめですよ!

上の写真は、ロサンゼルスのマンハッタンビーチ。

週末の朝、人々が思い思いに散歩を楽しんでいました。夜中に雨が降ったようですが、ビーチ沿いの遊歩道をジョギングした地です。ジョギングコースとしては、ワイキキのカピオラニパークからカハラにかけてのコース、サンディエゴの海沿い、そして、このマンハッタンビーチが僕のベストコースTOP3です。
 
 
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高架下に染み付いた場末感

 
JR大阪駅の真下にあるというのに場末を感じることができる場所、新梅田食道街。

街の中心なので本当は結構な人で賑わっているのだけど、写真の撮り方によっては一気に酒場放浪記の雰囲気が出てしまうというのは、高架下というロケーションのもつ狭小さ、天井の低さ、立ち飲みの文化、そして時代を超えて往来してきた無数の人々の息吹が染み付いているからでしょうね。とにかく、このがちゃがちゃした感じが妙に落ち着きます。

狭い店のカウンターの端に腰掛け、キンキンに冷えたハイボールと焼鳥で英気を養います。

低気圧病の持ち主にとっては少し辛い二日間でしたが、相変わらず仕事は充実していて時間があっという間に過ぎて行きます。最近少しハードウエア寄りの仕事が多くなっていますが、新しい製品を扱うのは楽しいことです。

今週は土曜日までみっちり仕事。
明日はインターンで学生に会えるのが楽しみです。
 
 
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