【中年の新発見】ジャスミンの花って良い香りしますね

二日連続、花のネタとなります。

百花繚乱とまではいきませんが、実家の庭は季節の花でいっぱい。

普段のGWは信州で過ごしているので、花といえばタンポポや、満開の桜(標高が高いのでGWに満開を迎えるのです)に馴染みがあったのですが、地元でもこんなにきれいに花が咲いているのかと、昨日のツツジと共に驚いてしまいました。そう考えると、GWって本当にいい季節に設定されていますよね。

上の写真ですが、手前はジャスミン、奥はモッコウバラです。特にジャスミン。めちゃくちゃ良い香りがしますね。癒やされるわー。

以前、友人と「おばさんは、なんであんなに花の名前に詳しいのか」というテーマで議論したことがあったのですが(答えは出ず)、母なんて花や木の名前にめちゃくちゃ詳しいですからね。

興味をもって色々と覚えると楽しいんだろうなと思います。

【No Adventure No Life】アドベンチャークラブのBuffとオンライン飲み会

朝から一時間のワークアウト。

最近、ランナーさんの間でも、Buffやマスクで走っている人が増えてきて嬉しいです。自分も含めてエチケットの意識を高めて行きたいと思います。

ちなみに僕が付けているBuffは、アドベンチャーランナー北田雄夫さんのクラブ限定オリジナルBuff。最近めっちゃ愛用しています。

さて、そんな休日の夜は、その北田雄夫さんをお招きしての、オンラインZOOM飲み会!一緒に鯖街道ウルトラマラソンを走る予定だった仲間たち(残念ながら2020鯖街道ウルトラは中止になりました・・・)と一緒に楽しいラン談義。

僕、正直体調崩してて少し腐り気味だったのですが・・・本当にパワーをいただきました!

No Run No Life、No Adventure No Life 

やっぱりそうやわ。腐らずに一歩一歩がんばろう。

北田さん、そしてご参加のラン友さんたち、ありがとうございました!
めっちゃパワーをいただきました!

がんばるぞー!!

北田雄夫アドベンチャークラブでは新規メンバーの方を募集しています。日本人初の世界七大陸アドベンチャーマラソン制覇、情熱大陸出演、世界4大極地の最高峰レース走破挑戦中の北田さん、パワフルなだけでなく、とても気さくな方で、そのお人柄に励まされるランナー、数しれず。笑

興味のある方は是非こちらから!

オンライン飲み会の様子

PCR検査受けた人ってあまりいないと思うんですけど、僕、先日受けました。

もうコロナの話題なんてうんざりだ、しっかりステイ・ホームしているしと思われている方も多いと思うんですけれど、なかなか身近にPCR検査まで行った人っていなくないですか。

実は、僕、先日の月曜日にPCR検査を受けました。幸いなことに木曜日に「陰性」の結果が出たのですが、まあ、先週の発熱以来、しんどかったですね。今も体調は悪いままですけれど。

事のはじめは、4/14。その日の夜に熱が38℃まで上昇。持病があるので発熱自体はそんなに珍しくないのですが、やはり上がり方が普段と違うわけですよ。そこから毎日38℃くらいをキープ。火曜日に発熱してなかなか下がらないものだから金曜日に病院にいくとやはり発熱しているからと、特別外来で診察。

肺炎の症状がまったくなく、血液検査もきれいで「熱しかない」というの状態なので先生も内臓を疑っていたのですが、やはり時期が時期だから保健所に相談しますね、ということで週末を挟んで月曜日にPCRとなりました。その間、土日も腹部と背中の痛みに悩まされていたので(ほんと辛かった)、コロナはないやろうなと思っていましたが、やはり結果が出るまでは本当に怖いものです。テレワークで人に接しないとはいえ、同じ屋根の下に住む家族はね。もう妻も娘たちもビビりまくり(笑)

今となっては笑い話ですけれど、そりゃもう僕も相当ピリピリして予防しようとしていましたもん。

さて、PCRの検査ですけれど、院内感染を避けるために、僕が住んでいる自治体では車に乗ったまま屋外の駐車場で鼻の中に綿棒インとなります。検査自体はすぐ終わるのですが、結果が出るまで中2日は掛かります。僕の場合は月曜日に検査を受け、結果が出たのは木曜日。待っている間、結構長いですよ〜精神的にしんどい。その間、特別に腹部と胸部のCTも撮ってもらっていたのですが、こちらも特に問題はないとのこと。

とはいえ、なんとか結果も出て病院の先生とも今後について電話で話し、とりあえず今のまま様子を見て、また腹部の検査をやりましょうか(結石の疑い)という風になっているのですが、皆さん、この時期に発熱しちゃうと大変な大事になりますから本当に気をつけてくださいね。下手したら受け入れ先がない、診てくれるところがない、ということもありますから。

今回、自分の場合は陰性でしたけれど、今までも潔癖なくらい注意していたのですが、さらに注意しようという気になりました。

今回親切にしていただいた最初の病院の先生方、そして、2つ目の病院の先生や看護師の皆さん、本当にありがとうございました。医療関係者の皆様に感謝です。そして今まさに闘病中の方がいらっしゃれば、一日も早く良くなりますように。

僕たちにできることは「Stay Home」ですね!


シン・ジブン この期間にしっかりジブンもアップデート

ようやく手をつけ始めた、慶応・安宅先生の「シン・ニホン」。シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)

前評判どおり、面白くてどんどん読み進めてしまいます。国や社会という大きな単位での潮流について膨大なファクトをベースに理解できますが、もうひとつ、この本を読みながら思うのは、自分自身のアップデートをどうするかということで、突き詰めるとこれが一番大きなテーマだし、この本を読む間じゅうずっと付いて回ります。

僕の場合、今回のコロナ禍で社会構造、会社構造、資本主義構造は大きく変わるでしょうから、このタイミングで一回全部ぶち壊してリセットして、またフラットベースでイチから組織を立ち上げて新時代のやり方を追求していくのも悪くないかなと思っています。過去の成功体験をベースに化石みたいなやり方してても延命措置でしかないですから。

このように「もう限界だ!」「今、動きたい!」と思っている人、少しお値段する本ですけれど、浮いた飲み代一回分よりは安いので是非、手にとってみては。知的欲求がビンビンと刺激されますし、自分とニホンの再構築を見据えて今から動こうと思いますよ。

さあ、この時期に自らをアップデート!
皆さんも一緒にがんばりましょう。ここでものすごく差がつきますから!

飲食代が本代へ、交通費が電気・通信費へ。お金のトランスファーに行動変容を見る

ゴルフもなくなり、マラソンもなくなり、会食・飲み会もなくなると、残された趣味、余暇の過ごし方は、読書と音楽。

元々、本好きの僕はかつて(もう「かつて」という言葉を使って良いと思いますが)飲食代や飲み会に使っていたお金を本につぎ込んでいます。

今日も仕事帰りにジュンク堂に立ち寄ったのですが、事前に営業時間をチェックしておいて良かった!時短営業になっていたのです。あっぶねー

そしてもちろんレジはソーシャルディスタンス

今日も400ページを超える大作を購入。
さあ、読むぞ。読んで知識の海に身を投じるぞ。

今は黙ってインプット。

飲食代が本代へ、交通費が電気代と通信費へ。コロナによって人間の行動変容はこうも変わりますか。

あまりにドラスティックで、正直、驚いています。

早寝早起き毎朝ランニング

一ヶ月、一週間単位で見える世界が変わっていく昨今です。ほんの2、3ヶ月前には想像すらしなかった景色が、ものすごいスピードで展開されていきます。

このような状況になってから、外飲みはまったくなりなりました。馴染みの飲食店のことがとても気になります。ああ、早く治まれコロナウイルス。

外がなくなれば、じゃあ家飲みで、という話なのですが、昨年から家で飲むこともほとんどなくなっていたので、夜寝るのが早い早い。最近は毎朝5時30分に起きて、走りに出掛ています。

ちょうど桜もきれいですしね。

コロナ前、コロナ後で生活スタイルも変わるものです。

今はみんな苦しい時期ですが、そんな中でも、出来ることをこつこつと積み重ねるしかありません。

「花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」

ピンチの時こそ、その人の器の大きさが見える

いよいよ緊急事態宣言が出されました。

記者会見を見ていましたが、このまま行くと二週間後には1万人、一ヶ月後には8万人に増えるという予測が立っています。人と人との接触を7割〜8割に減らすということが求められ、オフィスワークは原則自宅でとのこと。まさに、オール・ジャパンでの踏ん張り時。一人ひとりの行動に責任を持たなければなりません。

可能な限り自宅にいる、三密を避ける、というような当たり前の今後の行動指針については今さら触れることもありませんが、僕が注目しているのは、こういう時に人が発する発言です。その裏にはその人の本性と、普段口には出さないけれども内奥の考え方が出るものなのです。

このような緊急時、ピンチの時にこそ、人間の器の大きさと、その人の本性が見えますよ。身近な人を観察してみましょう。

自分のことだけを考えている人はいませんか。不安と不信に駆られている人はいませんか。焦って間違った判断をしている人はいませんか。他人を攻撃している人はいませんか。優柔不断に物事を先送りしている人はいませんか。他責にしている人はいませんか。

そういう人がもしいれば、反面教師にして学ぶのも良いかもしれません。ピンチはチャンス。良い意味で、人を観察して、自分も観察してみる。

人のふり見て我が身を直せ。

こういう時こそ、今一度、自分自身を見つめ直すのに良い機会だと思います。

一日も早く普段の生活が戻りますように。

アップグレード後の「新しい自分」が見え始めたような

皆さまには随分ご心配をお掛けしましたが、体調がかなり落ち着いてきました。

家族の支えはもちろんのこと、皆さまからの様々な形での励まし、本当に力になりました。ありがとうございました。身体がしんどい時、なんどメッセージを読み返したことか。

体調不良の原因となるストレスを軽減させるために、そもそも僕が感じている「ストレス」とは一体何なのか、真剣に考え、向き合ってきました。その、約三ヶ月間の低空飛行の期間は、身体はしんどかったけど、今振り返ると必要な時間だったのかもしれません。(ちなみに鬱にはなっていません)

最初は焦り、自暴自棄になりかけた時期もありましたが、「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」という言葉や、この低空飛行をくぐり抜けた先に「アップグレードした自分」に会えるという楽しみもあり、なんとかその時にできることをコツコツと重ねてきました。

タイミング良く(いや、世界的には決して良くはないのだけど)、新型コロナの影響で出張がなくなり移動や外泊がなくなったことも体調を回復させる大きな要因になったのかもしれません。

おかげさまで、ストレスを感じている根本原因も見つかりましたし、今からはそれを排除するために自分の進むべき道を開拓して行きます。もう道ははっきり見えた!

今までの自分の棚卸しをし、これから自分が何をしていくべきなのか、割とクリアになったら身体も軽くなります。いろんなシガラミがあり、大きな変化を遂げることもなく色々と続けてきた部分もありますが、本当にやるべきことがクリアに見えて、気持ちも整理でき、なんだかスッキリした!

まだおぼろげですが、アップグレード後の自分が見えてきた気がします。

2020年がようやく明けたかな!

独り言のような記事ですいません。ただ、応援いただいた皆さまには素直に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

これからもよろしくお願い申し上げます。

「マイクロマネジメント」について分かりやすく説明すると、船長が厨房に張り付いてタマネギの切り方を教えているようなものだ

ふと思いついたのですが、今日のタイトルを読めば、船長によるマイクロマネジメントはいかに無駄で非効率化かということが分かりますよね。

でも、船長としては船内の「ガバナンス」をキッチリしたい。その気持ちも分かる。

そのために一般の会社では、社内ルールが存在し、さらに、コンプライアンス、企業文化、行動規範、経営方針、売上目標、といったように、様々な形で「進むべき目的地」が明示されます。船の乗組員( = 社員)は、その目的地を自分ごと( = 当事者)にして、それぞれの持ち場でしっかりと仕事をします。

幾ら仕事をしていても、ルールを無視、あるいは違反した行為は評価されませんし、許されません。

たとえば、「夕食は19時から」というルールがあるのに、16時に食事を供して悦に浸り、自慢げに「仕事やった感」を出されても、他の乗組員は「は?」となるわけです。このようなルールは、仕事が出来る出来ないの前に、最低限守らなければならないルールです。ルール違反を繰り返すと、その船員は本人の意志とは関係なく、次の港で下船することになります。そこに良い悪いもありません。船を円滑に目的地に進めるための決まりです。

最近、この基本的なルールすら理解できない(あるいは理解していても無視する)人が増えているような気がします。個人主義や自己啓発がもたらした影響なのでしょうか。でも、僕は自由にやりたい人はそれでも全然良いと思っています。

ただし条件があって、船から降りて、自ら「個人第一主義号」の船長になるか、無法地帯が許される「無法号」に雇ってもらうかです。ケジメをつけて、自分の美学と欲望を優先し、今乗っている船から身を引くのが良いでしょう。

一方、そうでない船員は、ルールと方針を理解し、自分ごとにして粛々と仕事を行います。船長がいちいちタマネギの切り方を教えたり、ロープの結び方を教えなくても、目的を理解している船員はやり方を自ら学び、行うのです。

時に嵐が来たり、ナギの日もあるけれど、持ち場をしっかりと守っていると、目的地に近づいていることを実感し、今までの労が報われるのです。達成感というやつですね。船員同士で喜びを分かち合い、共にシャンパンを開けてカンパイするのはなんと気持ちいいことでしょう。

「個人第一主義号」や「無法号」に乗っちゃった人はどうなるんでしょうね。
それであまり成功した人って見たことないなあ。

【リフレッシュ】携帯圏外の山奥で終日読書

姫路の山奥、今日も富栖の里へ。

ここ、まったく電波も届かないから、スマホなんてただの黒い箱と化します。道中、山の中に入るといきなり圏外になるので、いかに山深いところか分かりますよね。

朝の道中、ゴールデンウィークのゴルフの予定についてやり取りをしていた八ヶ岳の別荘住まいの友人は、突然返信がなくなったのを怪訝な気持ちでおられたかもしれません。

でも、ほんとにいきなり山の中で圏外になるし、洞窟(坑道)の中ではまったく何もなくなってしまうのです。

坑道のなかでは、ずっと本を読んでいます。他にすることといえば寝るくらいでしょうか。今日持ち込んだのは、「遠い太鼓」。村上春樹がイタリアとギリシャに住んでいた時代の出来事が旅のエッセイ風に書かれていてリラックスしたい時には最高の本。

今日の僕の一日は、オフライン下でエーゲ海をバーチャルトリップしていました。携帯圏外、たまにはいいですね。