本栖湖の芝桜から、伊豆の大仁ホテルへ

八ヶ岳ベースから車で約2時間。
本栖湖の芝桜を見に行きました。雨にぬれた芝桜もきれいです。

ここからさらに2時間。
伊豆の大仁ホテルが、今日の宿泊場所です。

大仁ホテルといえば、大人気のビュッフェ。タラの芽の天ぷらが最高に美味しかったです。地酒やハイボールまで飲み放題。

ついつい飲みすぎました。

城山の横に、本当なら富士山が見えるのですよ。本当なら。

明日は、伊豆から東京へ向かいます。
西からどんどん東へ向かっています。

グレンゴインのソーダ割りを飲みながら、山菜の天ぷらを揚げる高原の夜

蓼科高原は桜満開。

今日はそんな桜を見ながら、朝ラン21.5km、累積800mの高原ラン。

蓼科の八ヶ岳ベースでは、グレンゴインのソーダ割りを飲みながら、薪ストーブをたき、山菜の天ぷらを上げていただきました。

天ぷらには、やっぱり信州のよなよなエールと、諏訪浪漫のクラフトビールでしょう。

八ヶ岳ベースは新緑もまだまだです。

明日は、一旦、伊豆高原に向かいます。

富士川から望む富士山、そして沼津漁港、三島の岡田さんコーヒー、そして八ヶ岳ベースへ

GWの一週間、信州の八ヶ岳ベースを拠点に、伊豆半島で一泊、東京一泊という予定。

どうしても美しい富士山が見たくて、4/30と5/1に伊豆の大仁ホテルを予約したのに、週間天気予報では、曇・雨。

どうせなら、一番天気が良い今日、一気に富士まで行こうと、新東名を走って富士川SAまで行きました。思惑が的中。ありがたいことに素晴らしい富士山に巡り合うことができました。

観覧車に乗ったのですが、スケルトンのゴンドラ、なかなかスリルがあります。

富士山を堪能した後は、沼津漁港での丸天で海鮮丼とアジフライ。
定番ですね!

今日も大人気の丸天さん。

アジフライも美味しかったですよ。

たくさんの観光客で賑わう沼津漁港。

干物を買って帰りたいところ、車がえらいことになりそうなので我慢しました。

沼津に来たら、三島の岡田さんのCoffe&Coに寄らなければなりません。
今日も美味しいコーヒーをありがとうございます。

美味しいコーヒーをいただいた後は、甲府に抜けて、八ヶ岳ベースへ。
ロングドライブの一日でしたが、本当に気持ち良かったです。

標高1500m、外気温4℃の山荘では薪ストーブを炊いています。

身体のメンテナンス、自宅のメンテナンス

朝一番で健康診断。

胃カメラは何回飲んでも慣れないけれど、後々のことを考えると楽だし、検査も精密に出来ます。さて今年の健康診断はというと、昨年と比べて体重も大幅減、腹囲もサイズダウンで最近のワークアウトがしっかり効いているようで嬉しくなりました。

あとは、検査結果を待つだけです。

健診の後は、散髪に行き、祖母と両親を招いて自宅で食事会をし、明日から一週間旅行に出るので、自宅のキッチンをピカピカにしておきました。

今日は身体と自宅のメンテナンスデーです。

肉の酒類と酒の関係

昨夜は焼鳥、今夜は牛。しっかりタンパク質を補給しています。

焼鳥も牛も、どちらも大好きな肉ですが、合わせる酒はそれぞれ違うのが面白いところ。

焼鳥に合うのは絶対にハイボール。牛の時は赤ワイン。牛にハイボールはなぜか合いません。ハンバーグや焼肉ならハイボールでいいのですが、熟成肉やローストビーフなどは赤ワインです。

同じ肉なのに、不思議ですね。

GWはまだまだ先のことだと思っていましたが、もう目の前に迫っています。考えてみると、元号も変わるし、10連休もあるし、年末年始の休暇のようなものなんですよね。大掃除して年越しの準備をしないと、と思ってしまいます。

仕事の追い込みがすごいことになっていますが、泣いても笑っても、明日の金曜日が最後。しっかりがんばりましょう。

たまに食べたいインド料理、重たく感じるのは胃腸が健全な証拠かな

たまに、とても食べたくなるインド料理。
ナンに、シーカバブ、カレー。めっちゃ美味しいですよね!

昨夜は仕事帰りにインドレストランに。

チーズナンにカレーをいただきましたが、やはり美味しい。しかし、重たい!寝る前でも胃に残ってしまうのは、内臓が健全な証拠ですかね(笑)

さて、GW前で社内もバタバタ。
仕事盛りだくさん。

自分は今日から東京出張です。
良い一日にしましょう!

ソウルを後に帰国の途へ

予定されていたミーティングが全て終わり、帰国の途へ。

中途半端に終わるくらいなら、と、午前のミーティングを伸ばし、遅めのランチはロッテワールドタワーへ。

現在、韓国で一番高いタワーだとのこと。

写真を横にしたら収まりませんので、全て縦写真。

ランチは、Jjimdak のお店に連れていっていただきました。

チキンの煮込みなのですが、美味しかったですねー。ニンニクたっぷりで、身体全体が熱くなりました。

弾丸出張も終わり。今から帰国します。
現地でおもてなしくださった皆様、ありがとうございました!

週末はゆっくり出来るかな!

日本酒の会 〜 北新地 山吹

今宵はお互いに「なにかあれば飲みに行く」という馴染みと一緒に、北新地日本酒の会。今日の舞台は、新地通なら誰もが知っているであろう、隠れ家的日本酒バー、山吹 さんです。久しぶりの訪問。

日本酒もさることながら、ここはしっかり割烹の要素も兼ね備えているお店。食事が美味しいのがいいですね。またレベルアップされたかなと思う、料理の数々。

まずはビール、そして最初の一杯は、石川県の五凛。

すっきり辛口のお酒。純米の香りとともに、料理も進みます。こちらは湯葉の大根サラダ。まるで生春巻き。

二杯目は、福岡は糸島の、田中六五。

35%削り、65%を残したお酒。こちらもすっきり辛口。好きな味です。お料理も、肉巻き卵や、自家製チャーシューなど

お互いに自己分析。そして、他己分析。同じ人種は一緒に時を過ごしていても心地良いですね。肩を組みながら、何も言わなくても分かる関係です。

シメのお酒は、ガツンと大阪の秋鹿。これはもう、ど定番。

週の始めですから、今日はこれで終了。
心地よい時間に、美味しいお食事、美味しい酒。

良い夜を過ごしました。

【神戸の名店 五軒めぐり】ジントニックで始まり、熊肉とJAZZが続き、アイラのシングルモルトで締める至福の夜

ダンディーのお手本のような方で、自分も父のように慕っている御仁と神戸でサシ飲み。

指定された待ち合わせ場所は元町駅の西口です。

「今日はよろしくお願いします。いやあ、Kさんのお供させていただけるなんて、光栄以外の何者でもありません」

「いやいや、こっちも付き合ってくれて嬉しいんよ。今日は馴染みのところを回るからよろしくね」

そう会話しながら、最近怪我から復帰されたゴルフの話などをしつつ、花隈方面へ。坂の途中にある一軒目は、老舗バー、サヴォイから独立された「サヴォイ・オマージュ」。まず一杯目は、ビフィータのジントニックでスタートです。爽やかな風味が乾いた喉を癒やしてくれます。

そしてKさんの二杯目は「雪国」。「雪国」の生みの親、井山さんをモデルにした映画が封切られたということで、こちらを頼まれたそうです。マスターの森崎さんと映画の話で盛り上がっておられました。

そして、二軒目は「レストラン ロダン」。
月輪熊の出汁しゃぶをコースで。

まずは春らしく、鰆。

次に、A5ランクの牛で作ったタルタルステーキのフォアグラ添え。タルタルステーキは、僕の幼少時代の原風景。祖父によく連れて行ってもらっていた竹園レストランででの大好物でした。

そして、いよいよ熊肉の登場です。昆布出汁にくぐらせていただきます。なんと美味しいことか。脂身に全く癖がなく、口の中で肉が溶ける。驚きました。

それに、料理がすべて美味しい。ん〜やはり美味しいものを食べないとあきませんね。最近、簡単なもので済ますクセが付いてしまっていたことを反省しました。

ロダンでの楽しく美味しい時間の後は、こちらも神戸の老舗バー「ヤナガセ」へ。

サヴォイ・オマージュに、ヤナガセ。もうね、神戸のバーのお手本のようなところを連れて行ってくださるKさん、さすが、大手酒類飲料メーカーのお偉いさん。どこに行っても、バーテンダーやお店のマスターが、Kさん、Kさんと慕っておられるのです。お仕事だけでなく、その素晴らしいお人柄で人望を集めておられる様子です。

ヤナガセ

こちらではKさんはやはり雪国、僕は、デュワーズをハイボールで。

そして、四軒目は、北野坂を少し下がったJAZZレストラン「ソネ」。
久しぶりのソネです。JAZZの生演奏を聞きながら、メーカーズ・マークを。

至福の時間を過ごしました。

神戸といえば、ソネ。ソネがなくなれば、神戸ではない。最近少し神戸から離れていましたが、やはりこの街はJAZZとBARの原点です。

そして、Kさんとの最後のお店は、ご友人が経営される隠れ家で、シングルモルトを。ピートの残り香で夜は更けていくのでした。

素晴らしい時間をご提供いただいたKさん、そして、神戸という街。
すべてに感謝です。


いつものカウンターで、アクセルを踏み込む気持ちの準備

年度末ですね!

当社は5月決算なのでFY上の年度末ではないのですが、それでも、取引先は年度末だし、4月を迎える前ということもあって、気分一新の良いタイミングです。

新年号も発表される4月1日は入社式。

当日の段取りはほぼOK、それよりも自分が担当しているコマ(結構多いんですよね)の研修資料を早く仕上げないとな、と気持ちも焦ります。7割がた出来ているのですが、まだ3割追い込まなければ!

資料を作っている時間は、自分の思考の整理と学びにも繋がるので、良い機会です。聞く相手にちゃんと伝わるように、言葉の隅々に思いやりを愛情をもって。

いつものカウンターでいつものデュワーズを飲みながら、気持ちの準備。
さあ心機一転、アクセルを踏み込みます。