からだの燃料計がアラートを出すと、通信機器をオフにする

いつものように早起き。

コーヒーを淹れて走りに行く準備をしながら、TVで録画していたNHK「猫のしっぽ、カエルの手」を流していると、やっぱりベニシアさんの魅力的な京都・大原での生活に身体の動きが止まってしまいました。田舎暮らしや農業って、それはそれでとても大変なのは理解していますが、やっぱり里山の中で暮らすというのは人間にとって自然なことですね。

そんな訳で少しスタートが遅れましたが、久しぶりに地元コースを12km。ピカピカの天気の中、ピクニック気分で走り始めました。いつものように走り初めは身体が硬くて、錆びついたロボットのような気分ですが、徐々に暖まってくると身体が軽くなってきます。

川沿いのコース、東からの光を浴びて気持ち良かったです。下草の新緑の絨毯も。
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芦屋浜に建設中のベイコート倶楽部もその姿を現してきました。遠くから見ると本当に客船と見間違うほどです。
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海洋体育館の朝練に集まるヨット部の学生を眺めながら、香櫨園浜まで行って折り返し。
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ランの方が気持ち良かったのですが、一週間、いや、ここ一ヶ月の疲れが出たのか、ソファに沈没。色々と予定していたことを諦め、PCもスマートフォンからも離れて、ひたすら睡眠。おかしなもので、月に一度は幾ら寝ても足りないくらい寝続けることができます。色々と溜まっているんでしょうね。

疲労って自分では全く気づかない時も多いですし、自覚症状ないのでつい無理しちゃう時も多いですから、分かりやすいバロメータがあれば良いのですが・・・車の燃料計のような。Oロンさん、Pソニックさん辺り、疲労が可視化出来るツールを開発していただければ、喜んでもらえると思いますよ(笑)

花粉舞い散るコンペと、ゴルフ写真の撮り方

当社の社内コンペは、ほぼ月に一回、年間を通じて10回開催されます。ポイントランキング制で、年間チャンピオンを競います。皆とても仲が良くラウンドも盛り上がるので毎回楽しみにしているのですが、今シーズンもラスト二回となりました。

花粉症持ちの自分ですが、毎朝のスムージーとランニングのおかげで随分と軽減されているにも関わらず、やはり、花粉がわんさか舞い散る春のゴルフはなかなかのものです。スコアはボロボロでしたが、参加人数が少なかったため三位に入ることができました。ポイント稼いだぞー! 来週は取引先の大きなコンペがあります。これからシーズンですね。

さて、今日も幾つかiPhoneで写真を撮りました。

ゴルフの写真はどうしてもコース風景が多くなりがちですが、どうしても単調に写ってしまいますよね。ちょっと視点を変えてギアや設備にフォーカスを当てると、なかなか良い写真が撮れますよ。ちなみに、下の写真はInstagramのフィルターで加工しています。

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豆ごはんおいしい

羽田から伊丹に帰ってきて、すぐにシンガポールから来日した客人(インド人)と会議に入り、営業同行し、夜はインド料理へ。

ちなみに梅田の「バンジャジーラ」、ビリヤニもキーマカレーもマサラも、インド人が「これはうまい」というほど美味しいので、インド料理好きの方は是非。

怒涛の一週間でしたが、ようやく帰宅した夜、キッチンに豆ごはんが置いてあり、思わず一口。

うまい。

カレーとナンでお腹いっぱいなのに、うまい。お腹だけではなく、日本人はやっぱりご飯(少し塩味)で気持ちが満たされるんですね。

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地道にコツコツと積み上げる

春爛漫!気持ちの良い気温の中、川沿いランです。

マラソンシーズンが終わり、次のシーズンである秋に向けて、こうして週末になれば10km、20km走って身体を維持し、また鍛え上げて行かなくてはいけません。サボればあっという間に衰える筋肉。また地道にコツコツと積み上げていく時期に入ってきました。朝の涼しい内に走って、帰ってきたら仕事や勉強。正しい週末の過ごし方が戻ってきたように感じます。

さて、日曜日は芦屋川から住吉川へ約13kmのラン。芦屋川の桜も散って来ました。
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住吉川は相変わらずランナーでいっぱい。まさに東神戸のランナーの聖地です。
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それにしても気持ちの良い天気でした。
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帰りは、ランチのためにビゴの店で焼き立てのバゲットと明太フランスなどを買って帰宅。汗だく半裸の大男が入店しても愛想よく接客してくださる店員さんに感謝です。
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路地の中の日常と平和

海が見たくて、朝ラン。芦屋浜に向かって走るも、途中で雨が降ったり、風が強まったりして、ノースリーブシャツ一枚では少し肌寒いランニングとなりました。

海を見てすぐに引き返すこともできたのですが、せっかく家を出て走り始めたのだから10kmは走りたいと思い、雨に追われて帰るのはやめて、距離を確保するため住宅街の中を通るコースを選択することにしました。

いつもと違うコースを通ると、新たな気付きを得ることができます。

閑静な住宅街は立ち並ぶ家を見ているだけで楽しい気分になりますし、一本路地を入った旧商店街の通り(ここは阪神大震災で壊滅し、区画整理された地域です)は、点在するお店が元気に営業していたりして微笑ましく感じます。それに何より、公園で子どもたちと遊んでいるお父さん、ベンチに座るご老人を見ていると、なぜだか急に、ああ、これが平和というものなのかなと思いました。

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当たり前の、何でもない日常というのは宝です。例えば、それば脅かされるようなことがあったり、自然災害に見舞われたりすると、その日常は脆くも崩れ去り、また、その「当たり前の、何でもない日常」を取り戻すためには多くの時間と労力を払わなければなりません。一度壊れてしまうと、元に戻すのは至難の業である。それは熊本城の復興に数十年も掛かるのと同じようなものなんですよね。だから大切にしなければならない。

たまに、住宅街を走るのも良いものです。そこには平和な日常がきっとあります。

ランナーとしてよちよち歩きだった頃の桜は

誰も歩いていない深夜の芦屋川の夜桜。満開の桜を眺めながらの家路に、ランナーとしてよちよち歩きだった頃の自分を思い出したりして。

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7年前、健康のために走り始めた頃は、ほんの2、3Kmでも自分にとっては達成感があり、今なら最低でも10km走らないと走った気にならないような自分なんて、その当時は全く想像できませんでしたよね。平日の夜であろうが、飲んで帰って来ようが、家の周りをこうしてぐるぐる回って、芦屋川の桜を見て、ちょっと汗かいて満足して。

それが成長なのかどうかはともかく、過去の自分と比べてある意味退化している自分がいるのは事実ですが、一度始めたことは、12年書き続けているこのブログもしかり、走ることもしかり、少なくとも根暗な性格は昔も今も変わっていない。

そのことは、川の流れと春に咲く桜の花と同じくらい不変なんです。

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今シーズンラストラン

毎年出場している地元芦屋のローカル大会、芦屋さくらファンラン。
今年はハワイバケーションも予定していたので、出走せずに応援だけに回ろうかとも考えていたのですが、色んな人に背中を押されてエントリー。季節外れで満開の桜の中、ハーフを出走してきました。

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街の中はどこも桜満開ですね。NASAの発表によれば3月の冷え込みは、太陽活動が停滞していたからとあり、それはそれで心配ではありますが、桜の花が長持ちするのは嬉しいことです。

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予想通り、篠山と徳島で出し尽くした身体は錆びついた機械の如く、重たくて全く言うことを聞きませんでしたが、なんとか1時間45分でゴールし、無事に6年連続で完走を果たすことができました。完走後は地元の仲間達とお花見宴会、そして夕方からは店を移してまた宴会。笑 
共に楽しい一日を過ごすことができた仲間に感謝です。

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途端に鉄板

帰国すると、だしの味と、粉物が恋しくなるものです。

昨夜は米国から半年ぶりに大阪にいらしたYさんも交え、ボスと一緒に鉄板とお好み焼きを囲ませていただきました。ああ、やっぱりだしの味!普通のお好み焼きでも十分美味しいのですが、そこに油かすが入っていたり、サイドメニューが充実していると更に嬉しくなるものですよね。

残念ながら、昨夜と今日は、雨が降っていたこともあって桜を楽しむことはできませんでしたが、雨の予報だった日曜日がなんと晴れの予報に代わり、今シーズン最後のレースとなる明日の芦屋ハーフマラソンはお花見ラン・宴会日和となりそうです。

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体に刻まれた記憶

オアフのイーストサイド、ウインドワードエリアに位置するカイルアタウンはハワイの中でも大好きな場所の一つです。いかにも郊外の住宅街といった趣の、のんびりと落ち着いた町を抜けると青い海に真っ白な砂浜が映えるとても美しいビーチが現れます。ここが、カイルア・ビーチ・パークです。

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渡ハの度に必ず訪れる場所ですが、タウンに入ってからの行き方も体がちゃんと覚えているようで、ほとんどナビも使わず来ることが出来ました。体に刻まれた記憶は正確ですね。脳と体を分離して考えることは科学的に間違っているのかもしれませんが、時に脳の記憶は曖昧だったり歪曲されたりすることも多いですから。

このカイルアタウンには、とてもノスタルジックな佇まいをみせる、KALAPAWAI Market があります。地元の便利スーパーといった感じで、食料品、生活用品からお酒まで置いているのですが、ここの人気はグロサリー。地元の人がテイクアウトで食材を買って、外で食べるという光景が見られます。

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カイルアタウンは、リタイアされた方が多く住む町です。それなりに住宅の値段も高いのですが(カハラほどではないと思いますが)、その分、ゆったりとした余裕のある空気が流れています。いつかこのような場所でのんびりと余生を過ごせたらいいなと思います。

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こちらは、マカプウから見たラビットアイランドです。今日も最高の天気でした。
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30年前の記憶を辿る、母の旅

今回の旅は母と弟が一緒に来ています。本当は父も一緒に来る予定だったのですが、急遽どうしようもない予定が入ってしまって断念したのでした。忙しい弟も、こんな機会は滅多にないからと仕事を無理やり調整して来ています。嬉しいことです。

母は、僕(41歳)と弟(もうすぐ40歳、独身)が一緒なので、30年前のハワイを懐かしく感じているようです。僕が小学校4年生と5年生の夏に、家族旅行でハワイに来たのでした。今は孫の手を引いて遊びに行くホノルル動物園や水族館、ドライブ途中に立ち寄るハロナの潮吹岩も、どこも母の中では僕と弟が小さかった頃の思い出で詰まっているようです。事あるごとに、「ここでアザラシのぬいぐるみ買ったよね」とか「ここでうまく波に乗れて得意そうだったよね」と、思い出話を語ります。

共に過ごした一瞬、一瞬は、まるで宝物のように輝き続けます。

僕も恐らく、あと20年、30年すれば、自分がこうして娘達と一緒に来たハワイの思い出の数々を懐かしい思い出と一緒に語るんでしょうね。今でさえ、赤ちゃんだった頃の娘達の様子を、彼女たちに語っているのですから。

さて、ハワイの値打ちは、やはりサンセットでしょう。

幾つか写真をアップしたいと思います。こちらは、今日の夕暮れ時のサンディービーチパーク。娘ふたり、楽しそうにビーチを歩きながら、かけがえのない一瞬一瞬を刻んでいるようです。
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ダイヤモンドヘッドビーチパーク
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サンディーに向かう途中のLook Outから
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見上げるココヘッド
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ハロナブローホール(潮吹岩)
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夕暮れ時のサンディーは大好きな場所の一つです
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最後はココヘッドのLook Outから夕暮れに染まるハワイカイの町並みを
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