日本人はタスキに燃えるんです

今日は大阪リレーマラソン。

今年の大会は、うめランチームから12人が出場し、2チーム6名に分かれてタスキをつなぎました。昨年は1チームでぶっ飛ばしたこともあり、「今回はゆっくりペースのファンランで」という目標を掲げていても、牛が赤い布に反応するのと同じで、やっぱりタスキは人を熱くさせますね。タスキをもらい、次の人につなぐ。チームプレーは日本人の文化にあっているのでしょうか。駅伝も日本発祥のスポーツですもんね。

今年も笑いあり、涙あり(?)の楽しいリレーマラソンとなりました。一致団結!

ラン後は、Hさんが今年も鱧を差し入れてくださいました!お店ではまずお目に掛からないすごい厚さの鱧!割烹やったら、一体いくらするんやろうか・・・富山名水マラソン帰りのMさんの日本酒と共に屋外でいただく美味しさったら!

最後は生ビールとラーメンで締めくくりました。ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!また来年ですねー!


 
 
 
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エネルギーに満ち溢れた場所で酒とパワーを浴びる

ここ数日、色々と追われて忙しい日々が続いています。

中にはプレッシャーが掛かる事案もありますが、こんな時はやはり大好きな仲間たちと一緒に集まり、お酒とパワーを浴びるに限りますよね。

今夜はランニング井戸端会議。
いつもお世話になる、葦田さんの「日本酒キャンプ」を貸し切らせていただき、うめラン+メビラン+KNSの有志が集まっての大宴会。更に、トレーナー辻和哉コーチと、世界を股に掛けて活躍する北田雄夫さんも交えて、ランニングクリッニックからアドベンチャーマラソン挑戦の裏側など、素敵なエピソードをたくさん伺うことができました。

大好きな仲間たちとエネルギーに満ち溢れたひと時。
自分ももっと走ることに向きあおう、そして、仕事も日々もエネルギッシュに乗り越えていこう。

そんなポジティブなパワーをもらって帰って来ました。

走るまでは、走らなくていい理由を指折り数えるけど、後が気持ちいいからやっぱり走ってしまう

ランナーって不思議な生き物です。
走ることって(基本的には)楽なことではないのに走ってしまう。

着替えて家を出るまでは、走らなくてもいい理由を指折り数えて、自分を納得させようとします。目先の楽さを取ろうとする。でも、走った後はやっぱり心身ともにリフレッシュされるのを知ってるから、着替えて家を飛び出してしまうんですよね。

今日は夕方10kmラン。芦屋川では、地元の友人にも出会えたし、きれいな夕陽を見ながら、海風を感じながら走ることができました。

ラン後のノンアルは最高です。

明日からまた新たな一週間!
 
 
 
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絶望が希望に変わる瞬間

今日は、昨年優勝して高級和牛やらハイボールワンケースやら色々といただいたイメージの良い取引先のゴルフコンペ。

今週の疲れをひきずったままでは、ディフェンディング・チャンピオンとして堂々たるプレーはできないと思い、金曜日の夜は馴染みの蕎麦屋に寄って軽くビールと鈴廣の板わさ、ざる蕎麦をいただくだけにし、早めに帰宅、キャディバッグと当社からの提供賞品だけを車に積み、22時半には就寝しました。

普段は夜中に何度も目が覚めるのですが、予想通り朝までぐっすり。

と、そこまでは良かったのですが、信じられないことに「今日は大切なゴルフコンペ」ということをすっかり忘れてしまっていて、6時に目が覚めた時には「なんだまだ6時か」、7時に目が覚めた時には「なんだまだ7時か」、次に目が覚めた7時45分には、「そろそろ起きて、旅サラダを見る準備をしようか・・・って、えーーーー!!!!!」と声を出してしまいました。今日って、コンペの日やんな!?ゴルフやんな!?

一瞬、頭が真っ白になり、絶望の気持ちに。しかし、急いでグーグルマップをみて経路検索すると、渋滞もなく1時間でゴルフ場に着けるとあります。「ああ、良かった!集合時間はちょっと遅れるけど、スタートには楽勝で間に合う・・・」、絶望が希望に変わる瞬間。

急いで準備し、15分後に出発。なんとか、集合時間を15分程度遅れる程度で到着しました。スタート時間の40分前くらいです。とはいえ、遅刻は遅刻。申し訳ありませんでした。

しかし、グリーンの芝生と山の緑は目を癒してくれますね。ウイスキーの琥珀色と蕎麦の灰色と同じように。スコアはイマイチでしたが、順位的にハマったのと、ドラコン、小波賞など意外と色々といただいて帰ってきました。

楽しい一日でした。

自分にとってのサードプレイスを縦横無尽に行き来した一週間

怒涛の一週間も、あっという間に金曜日です。

滅多にないことなのですが、火、水、木の三日間、ブログの更新を飛ばしてしまいました。それくらい、あちこち走り回っていたという感じです。忙しくて追われているというよりは、いろんな場所で人と会い、自分にとっての「サードプレイス」、つまり自宅(ファーストプレイス)でもなく、職場(セカンドプレイス)でもない、自分らしさを取り戻せる第三の場所を毎晩のように渡り歩くような本当に充実した素敵な一週間となりました。

振り返ってみると、週明けの月曜日は所属しているランニングチーム「うめラン」(まさに、僕にとってのサードプレイス!)の練習後飲み会に始まり、

水曜日の夜は、今年2回目のグローバル人事塾(これも自分にとっての、まさにサードプレイス!)in大阪を開催、キャリアソリューショニスト・京都造形大教授の本田ポンタ先生の楽しいワークからキャリアデザインを学び、

昨日は、朝から東京に飛んで、クライアントとの商談とワイヤレスジャパンで顧客周りとミーティング。ここでは、Quadceptのユーザ様同士を紹介させていただいたりし(ハードウエアって本当に楽しいですよね)、

夜は、北浜のTHE LINKS(ここも僕にとってのサードプレイスだ!)でセミナー登壇させていただきました。参加者の皆さんの熱心な聴講に僕もかなりテンションが上がってしまいましたし、どこから情報を聞いてこられたのか、取引先やラン仲間たちも参加していただき、アフター飲み会も含めて楽しい一日となりました。

どこに行っても、仲間がいる。

これって本当に幸せなことだと思います。僕の人生のテーマは、利害関係のないコミュニティ、友人、仲間をとにかく数多く作ること。これ、昨夜のセミナーのテーマの一つでもある、「オープンイノベーション」に深く通じるんです。自分から動けば、どこにでも行き、誰とでも会える。

今週もたくさんの仲間や友人、知人との時間共有、そして、新しい方々との出会いがありました。みなさん、ありがとうございました!
 
 
 
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時代の流れは中学校のトイレで感じろ

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娘の中等学校の文化祭。

今時の学校らしく、たくさんの催し物でとても賑やかでした。中高一貫で6学年あるのも多様性が出て良いのかもしれません。さて、そんな楽しい文化祭に朝イチから参上したのですが、早起きしてバタバタと準備して行ったからなのか、途中でトイレに行きたくなりました。

ウォシュレット必須のデリケートな*と、ガラスの腰・膝の両方を持ち合わせている僕としては、しゃがみ続けるのは過酷。最悪、ウォシュレットはなかったとしても、なんとか洋式でお願いします、となるわけです。

だって、中学校のトイレですよ? 
2000%、和式ですよね。

それに、中学校のトイレって僕たち世代としてはまったく良いイメージないじゃないですか。ケンカの温床、いじめ。(大)なんかしようものなら、その学年生活が終わるまで、うんこまん、というあだ名決定。学校のトイレ=世紀末の世界なんですよ。

そんなイメージに加え、ガラスの*、膝、腰の具合を考えつつ、最悪、教室棟のトイレが和式であった場合、来賓用のちょっと良いのがあるはずだ、そのちょっと良いトイレを、使える情報網すべてを使って探し当て、ありとあらゆる力とルートを駆使して(そんな力ない)使わせてもらおうとすら思っていました。

さて、どれどれと、教室横のトイレに入ると、目を疑う光景が広がっているではありませんか。

今時の学校のトイレってこんななの!?

一番近いイメージでいうと・・・タオルのないゴルフ場のクラブハウスのトイレ。ゴルフをしない人のためにいうと・・・ちょっといいホテルのロビーのトイレって感じでしょうか。

なんと、全部洋式、ウォシュレット付き。
男子用小便器もセンサー付きの自動洗浄。洗面台の蛇口ももちろん自動。

大学ならまだしも、すごいですよね、びっくりした。そして全く期待していなかっただけに、喜びもひとしお。自分が知っている中学校のトイレは30年前ですから、そりゃ時代も変わるのは分かりますが。それにきっと、自分が中学生だった頃も、大人からしたら、

なんでボットンじゃないの?
なんで水洗なの?
タイルってマジかよ!
便器は陶器かよ!

とか言ってビックリしていたはずなんですよね。

10年一昔といいますが、30年前なんて大昔。そりゃ時代も変わります。いつまでも「自分のイメージ」「自分の当たり前」を語っていたらダメですよ、大人の皆さん。

す時代も環境も、常識も変わりますから。
変化に柔軟にいたいものですね。
 
 
 
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一マスを丁寧に塗りつぶせた充実感

いつものように早起きをして一仕事。
シャワーを浴びて身支度をして、日本橋のデジットハッカソンへ。
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梅田に戻り打ち合わせをしてから、陽がまだ残っている内に帰ってランニング8km。
夕暮れ時は寒いくらいに涼しかったですね。
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気合を入れるために、久しぶりにラーメンチャージ。
これが充実した一日を過ごすエネルギーになったのかもしれません。

一日をしっかり過ごすということは、その日というマス目を丁寧に塗りつぶすのと同じことです。
充実感が違います。
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音楽とハイボールをチャージしてキッチンに立つ

 
疲れたな、やる気が出ないなという時は、キッチンのカウンターにBluetoothスピーカーを設置して、お気に入りのJAZZをガンガン掛けながらハイボールを口にふくむと、身体も気持ちも上がります。

音楽っていいですよね。

ここ一番がんばるぞという時に、背中を押してくれます。iPhoneに入っている曲を飛ばしてもいいし、Youtubeのライブチャンネルでもいいし。Jazz好きのために「Rainy Jazz」というBGMチャンネルが用意されていて、文字通り「雨の日」に良く聴いています。

今日はミニトマトが安かったので、トマトの冷製パスタを作りました。

明日から新たな一週間がスタートします。
今週は韓国に弾丸出張もありますが、上手に時間を使いながら、しっかり成果を出していきたいと思います。
 
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東京の雨も午後には上がり

羽田に着いた時には土砂降りの雨が、午後からはカラリと晴れ渡りました。
空港に降り立った時は、本当どうしようかなと思いましたもんね。

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東京ビッグサイトのIoT/M2M展には、取引先やユーザさんが多数出展されていました。
質の高い商談が出来ました。IoTという言葉の定義はかなり広いですけれど、展示会は活況ですね。

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夜は麹町で仲間と一献。
最高の時間でした。

さあ、明日もがんばります!

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雨とジャズとエアポートとおじさん

ゴールデンウィークが終わり、怒涛の一週間がスタートしました。
そしてそれを待っていたかのように、雨が降り出しました。

雨と言えば、ジャズ。

雨とジャズの関係性は分かりませんが、酒とジャズの関係性については随分前にTwitterに投稿した記憶があり、なんだったっけなと検索してみると出て来ました。

ジョギングにはまる理由と、大人が酒を飲みながらJazzを聴く理由が昨夜分かったような気が。前者は先が見えない時代のフラストレーションがベースになった「実行、達成」の可視化、後者は人間の濃く暗い闇を背負ってくれてるJazzの歴史、懐の深さ。

2011年の2月、7年前の投稿ですが、まあ、分かったような分からないような、適当な文章です。きっと酔っ払っていたんでしょうね。バカだなあ。

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人間って過去に書いた文章をたまに思い出すことがあるようです。

そんな時、自分のライフログとして、あるいは文章やフレーズをスケッチとしてブログに書き留めておくと、後から検索して探せるので便利です。僕はこのブログを2005年6月からスタートしているので、丸13年分の文章がインデックスされています。例えば、走ることを始めたのはいつだったけなと思って検索すると、8年前の2010年くらいからジョギングを初めていることも分かります。

最近ある人と話している時に、「自分のライフログはFacebookやTwitterなど特定の企業が提供しているSNSプラットフォームではなく、自前のドメインと自分がレンタルしているサーバに設置している個人サイトで残したいんですよね、あはは」と、どうでも良い主張を繰り広げていたのですが、その主張の理由は、不可抗力や流行り廃りで自分が書き溜めたことが消えてなくなってしまう(可能性がある)ということが、なんだか不安に感じることから来ているようです。他人の事情で自分の人生の一瞬一瞬を左右されたくないというか。

最近では、事ある毎に空港やラウンジや飛行機の写真をSNSにアップする「エアポート投稿おじさん」が批判の的になっているようです。僕の場合はこのブログのカテゴリに「飛行機・空港」があるほど、空港のあれこれをアップしていますが、SNSではなく個人サイトでやっていることなので、なんとなく免責できる気もします。笑

こちらは半年前のシンガポール・チャンギ国際空港。
機内から雨の滑走路を見つめていました。
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