夏場のランニングのお供に良い音楽

今日は身体メンテナンスデー。

健康診断に行き、人生初、鼻から胃カメラ。あまり気持ちの良いものではありませんでしたが、やっぱりちゃんと診てもらうと安心しますね。結果、なんの異常もなし。もちろん、諸々の結果は二週間後に帰ってくるのですが。

昨夜8時から絶食していたので、「検査後には何を食べようかな」と楽しみにしていたのですが、人間って食べないなら食べないで良いというか、思っていたより空腹を感じないものですね。そんなにガッツリな気分でもなかったので、さっぱり冷製パスタにしました。夏場には最高ですね。欲をいうと、カッペリーニよりも1.7mmくらいのスパゲティを冷製にする方が好きなんですけど・・・笑 ほんとはスパークリングも合わせたかったけど、午後からは母のお見舞いがあるので、我慢がまん。

すっかり夏。
この時期、日中のランは危険です。今日は18時から出発しました。夏だからということではありませんが、今日のランのおともは、山下達郎先生です。

FOR YOU (1982年) 「SPARKLE」!に、「Love Talkin’」!
僕の中の少年(1988年) 名盤ですねー!
Big Wave (1984年) 海に行きたくなりますねー!

いずれも、今から30年以上前のアルバムなのですが、サウンドが信じられないくらい新しい。ちなみに、僕のiPhoneには、米津玄師や中田ヤスタカなども入っているのですが、彼らの曲の後に、Love Talkin’が来てもなんの違和感もないのがすごいです。さすが、達郎先生。

良いものは、時代を超えて良いですね。
どうしてもテンションが下がりがちな夏場のランですが、良い曲とともにがんばって行こうと思います。

19時45分なのに、この空!

 
 
 
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脱プラスチックが推進される理由は、大雨明けの海を見ればよく分かる

アメリカでスターバックスやマクドナルドが進めている脱・プラスチックストロー。

環境保全と海洋生物の保護が大きな目的だろうと漠然と解釈していましたが、朝ラン中に川の河口を見て、この問題、やはり結構深刻だなと思いました。

大雨が降ると、川から土砂や枯れ木だけではなくて、多くのゴミも海に流されます。流れたものは波によって浜辺に打ち上げられますが、プラスチック回収率85%と言われれいる日本ですら、こんなにペットボトルやプラスチックの容器が散乱しています。

意図的にポイ捨てする人は少ないでしょうが、ゴミ箱やベランダから飛ばされたきたものも多いんでしょうね。プラスチックは水に溶けませんから、回収しない限り、なくなることはありません。

自分も毎日ペットボトル飲料を消費していますので、自分ごとのように考えなければなりませんね。ゴミ拾いしなきゃ。 
 
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大量発汗の後は、キンキンに冷えたスパークリングで

朝6時に起床して、カーテンを開けると久しぶりの晴天。
やった!ようやく雨が上がった!

久しぶり(のように感じる)ランです。平日はほとんど走れませんので、週末が雨だと距離を稼ぐことができません。雨上がりのモイスチャーな中を10kmラン。ところどころ、大雨の爪痕を見ることができました。水流で押し倒されたヨシたち。

芦屋川の河口には、根こそぎ流されたヨシが土砂の中からのぞいていて、海なのに緑の草が生えているように見えて、ある種異様な光景です。それにしても、たくさんの土砂が流されましたね。

とにかく、朝7時台とはいえ、湿度と気温とで大量発汗。今日は、午前中にグランフロントで用事があるので、ランチにはバルチカのスパークリングワインを飲むぞ!とイメージしながらなんとか完走。

ランチはお目当てのスパークリングワインとビスマルクで。
汗をかいた後の、キンキンに冷えたスパークリングの美味しいこと!!

いやあ、スパークリングが美味しい季節になってきましたね!
また明日からがんばります!
 
 
 
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走りたい気持ちを抑えながら、川の様子を見に行く

週の後半は東京にいたため、地元の状況はSNSの掲示板やLINEで送られてくる写真などでしか確認できませんでした。普段は穏やかで、僕の日々のランニングコースである芦屋川も大増水。六甲山からの土砂混じりの濁流がどどうと流れて大変なことになっていたようです。

今日はずっと家の中でじっとしていたのですが、夕方買い物に出かけるついでに、川の様子を見てきました。娘たちに言わせると水位は半分くらいに減ったとのことでしたが、上の写真や、下の写真を見て分かるとおり、濁流。

大雨の時に、川や水路、田んぼの様子を見に行くことは危険なのでやめるように警告されていますが、やはり気になりますよね。

長い雨も終わりに近づき、明日から回復傾向とのことで一安心です。被害に合われた方にはお見舞い申し上げます。地震に雨に、日本列島大変ですけれど、力を合わせてがんばりたいものです。

それにしても雨続きで全然走れない・・・距離が本当に稼げていません。この状況も大問題。
 
 
 
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水辺のある風景

一緒に走っていたラン友さんが、「やっぱり水辺の景色は雰囲気出ますね」とおっしゃっていたとおり、大阪の中之島はシーニックなポイントで溢れています。

ランニングクラブ「うめラン」の普段の練習は、大阪市役所から大阪城の方に向かうコースなのですが、この時はラン友さんのお見舞いも兼ねて、中之島を河口に向かうコース。初めて走りましたが、中央卸売市場のあたりも20時前だというのに、まだ薄明るくてとても良い雰囲気でした。

一年で一番、日が長い時間の良さですよね。

大阪で働いていても、まだまだ知らないところはたくさんあるわけで、目線を外に向けるのもいいけれど、やっぱり、足元の良さ、地元の良さってありますよね。

(仕事は別として)ここ最近は、すっかり地元志向が強くなっています。
 
 
 
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なにがしあわせかわからないです。 ほんとうにどんなつらいことでも、それがただしいみちを進む中でのできごとなら、峠の上り下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。

昨夜、なんとなくNHKのSONGSを見ていたのですが、宇多田ヒカルが自身の生い立ちと家庭環境、その上に形成された世界観を語る時に、「銀河鉄道の夜」に出てくる燈台守の言葉に影響を受けたと語っていて驚きました。実は、僕も大好きなのです。

なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、それがただしいみちを進む中でのできごとなら、峠の上り下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。 〜 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

彼女の場合は、どこに行っても転校生、明日いきなりNYに住むよ、来月日本に帰るよ、というような、目先どうなるか分からない不確実な生活を世界レベルで経験しながら成長したという、ある種のアイデンティティの欠如をベースとしたものだと想像するのですが、僕の場合は、一つひとつの選択の正しさを後ろ盾してしもらえる言葉として励みにしています。

過去を振り返った時に、あの時の選択は本当に正しかったのだろうかと思うことがあります。

人生というのは小さな選択と決定の連続で、その時その時の必死で一生懸命の積み重ねが今に至るのであれば、過去の自分をしっかりと肯定してあげることが、今とこれからを生きるための糧となるのではないのかなと思います。

それが願わくば、「ただしいみちを進む中でのできごと」であり、「峠の上り下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつ」になれば良いなと。辛いことも、悲しいことも、その先の「なんだか分からない幸福」に近づけるのであれば、乗り越えていけますし。

夕方涼しくなった頃、走りながらこの文章を反芻していました。

さあ、7月スタートです!
 
 
  

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6月の〆は鱧とゴルフと焼肉

週の後半は、会社部署での飲み会。
夏は鱧ですねえ。

ついつい飲みすぎてしまいましたが、翌日はお世話になっている方と会社のメンバーとのラウンド、花屋敷GCよかわコース。気合で5時起床に成功しましたが、スタート時点で二日酔い、しかも、土砂降りの大雨!

10分遅れでスタートしましたが、図ったかのように雨も止み、いいコンディションの中でスタート。バンカーは池でしたが、雨後の芝は映えますね。

帰宅後は、疲れを癒やすために焼肉!

盛りだくさんな6月もすごいスピードで過ぎて行きました。
驚くことに今年も半分が終わりましたよ!

さあ、明日から7月!
 
 
 
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また美味い肴に出会ってしまった

 
酒飲みにとって、肴は命。
 
美味しい酒と肴に出会うために日夜放浪していると言っても過言ではありません。美味しい店には自然と「食べ好き」が集まり、馴染みのカウンターには出張や旅行帰りの常連方によって各地の美味い肴が寄せられます。

昨夜そのカウンターで、また美味い肴に出会ってしまいました。

それがこちら。いぶりがっこのタルタルソースです。燻製された大根と、みじん切りの玉ねぎとのマリアージュ。これを小さくカットしたクラッカーの上にのせていただくだけで酒が進むんです。ネットでもカルディでも売っているようですね。絶対に買おう。 

今夜はこれだけでは終わりません。こちらも酒飲みの常連さんが釣って来られたという鮎の塩焼き。鮎はやっぱり肝ですよ、肝。

更に、古漬け。

最後はやっぱり、蕎麦で〆

平日夜のカウンターは、小さな酒場放浪記の世界。
最高の夜です。
 
 
 
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雲を見上げて、早く軽くなれとつぶやく

季節は嘘をつきませんね。
今が梅雨なのだということは、空を見れば分かります。

今日の夕方遅くの打ち合わせ時には西の空が真っ暗になり始め、風も強まり、今にも大粒の雨が降り出しそうな気配になってきました。こうなるといっそのことドカンと雨が降ってくれた方がいいのですが、大量の水蒸気を抱えたままの重たい雲が地表を覆うと、気圧が低くなり、僕のような低気圧に弱い人間にとっては辛い時間が流れます。

雲を見上げて、早くその大量の水を落として軽くなれよ、とつぶやきたくなり気持ち、一体どれくらいの方に共感いただけるのでしょうね。

さあ、明日もしっかりがんばりましょう!


 
 
 
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走ることと発散

気分転換のジョギング、大会前のトレーニング。
様々な目的があって走るわけですが、もう一つ、フィジカル面以外の副産物は、PCやスマートフォンから離れることができるということです。

普段の生活では必ず目の前にモニターがあるか、片手にスマフォがあることが多くて、意識してそこから離れなければ集中して何かを考える時間は確保できません。でも、走っている間は一人だし、目の前の景色しか見えないので、ものを考える時間には最適です。

頭の中で仕事の課題に向かったり、講演やセミナーの内容を考えたり、新しいアイデアなども、走っている最中に出ることがほとんどです。汗と一緒に不要物を流す。身体と頭のデトックスです。

そういう意味では、走ることは発散の手法に近いですよね。

走ることもそうですが、仲の良いみんなと好きなことを言い合いながらの飲み会も、発散することで充足感と活力を得られるので、ジョギングに近い効果が得られます。

昨夜は飲み会で発散できました。


 
 
 
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