海外のマブダチ


二夜連続飲み会で寝るという失態。
そして今も終電の新快速待ち。

夜がすっかり弱くなりました。
神経を使う仕事が多く(海外とのやりとり)、まあ仕方がないというのは言い訳ですが、諸々のアライアンスの話は有り難いし、遠く海を隔てた米国に「マブダチ」と言わせていただくような大企業のネイティブのエグゼクティブがいるという幸せ。


こちらは昨夜、取引先にお連れいただいたスペインバルのワイン。二日酔いをしないというワイン。何本あけても、翌日に残らないんだから!

ニップレスはハート型


風が強ければ洗濯物は良く乾く。

早朝からまたもやスイッチが入ってしまい白パン関係はすべて漂白剤につけ置きし、すすいで干す。一気にアイロンも済ませ、朝のまだ涼しい時間に走っておこうとウエアに着替えて出掛けました。

朝とはいえ、気温はグングン上昇、あっという間に汗ビッショリ。ビー◯クには当然、Tシャツによる擦れを防止するために絆創膏をハート型に切り抜いて装着しているのですが、それでもTシャツに汗がまとわり付くのが気持ち悪く、芦屋浜ではトップレスに(ニップレスは解除)。

ウェストに巻いているランニングポーチに、タンクトップとTシャツを巻きつけ。さながら「人間物干し竿」のようです。

芦屋浜では、思いつく限りの、と言っても過言ではないくらいの海系のスポーツが行われていました。フィッシングにビーチバレー、クルージング、ヨット、カヌーにウェイクボードの大会。コートでは、テニス、フットサル、バスケ、野球・・・

いいですね、夏。
スポーツが盛んなことは文化的に良いことだと思います。

結局2時間くらい走っていたものですから、昨日のゴルフ焼けに日焼けが上塗りされてしまい、顔なんて真っ黒になってしまいましたが、気持ち良く汗をことが出来ました。

良い日曜日でした。

いかに美味く飲むかを追求


朝5時に起き、ワイヤレススピーカーA33の電源をONにし、ゆっくりとコーヒーを淹れる。

この時期、日が長いので外は既に薄明るく、カーテンを開けて空を見上げると、曇り空。少し前まで天気予報では「晴天・猛暑日」だったはずなのに。でも曇ってる方が日焼けせずに良いか、などと考えながら車を走らせて宝塚のゴルフ場へ。

湿度は相変わらず。

でもこの湿度の中で、そして、このゴルフ場の青々とした芝を見ながら飲む缶ビールの美味しいこと!刺さるような日差しの中で飲むビールも良いけれど、この蒸し蒸した中での、しかも朝一番のビールも最高です。(準備してくれた同組のK君ありがとう)

スコアの方は、まあ、いつもどおり。
前半ちょっと叩きすぎたけれど、結果、90前半なら良しとしよう・・・と自分に甘くなって来ました。腰痛さえなければ普段から練習場も行けるのになー・・・と言い訳です。もっとがんばらないといけません。


帰宅後、なぜかスイッチが入ってしまい、キッチン磨きと部屋の片付けを。磨き過ぎて手首が腱鞘炎みたいになってしまいましたが、きれいになったキッチンとリビングを見ながらウイスキーソーダを飲んでいると、そんなことも忘れてしまいます。

家事全般は趣味みたいなもので、全く苦にならず好きでやっているという話をこのブログでも良く書きますが、無論、家内が何もしないという訳ではありません(笑)むしろ平日は僕の帰宅が遅い(飲みも多い)ので、家のことはほとんど出来ません。せいぜい、リビングの片付けと自分の服のアイロンくらい。

子供が大きくなってくると、週末は週末で習い事の数や回数も格段に増えて、土日でも塾等の送り迎えなどで家内も子供も忙しい。そういう訳で、僕も一人で図書館に行ったり、走ったり、登ったり、ゴルフしたりする訳ですが、家事って基本的に「誰かがやれば良いこと」と思っています。平日のルーチンはさておき、自分が家にいる時は何でもやるし、気付いたことがあればサッとする。

でも結局は、落ち着いて酒を飲むための環境作り、つまり「酒をいかに美味しく飲むか」を追求した結果なのかもしれません。あるいは理由付け。

嗚呼、酒好きって、それ中心。笑

蒸し暑さとチキンライス


朝6時に起きてジョギング。

湿度80%、とにかく蒸し暑い朝でした。
そんな中、汗をたっぷりかきながら走るのは爽快です。暑いからこそ、汗も噴き出るってものです。


3年前のシンガポール、やはり同じようにホテル近くの公園の周りをジョギングしていました。あの時も早朝であるにも関わらず、とても蒸し暑く、ジョギングしている僕を颯爽と追い抜いていったスケートボードに乗った女性をうらやましく思ったものです。

今朝のジョギングで、シンガポールのローカルに人気の、Wee Nam Kee Chicken Rice のことを思い出しました。出張で降り立ったチャンギ国際空港からホテルに向い、ひとしきりメール処理をした後にMRTで向かったWee Nam Kee。一人で来ているのは僕だけで、他は皆グループや家族でしたが、全く気にせずに一人で大きな丸テーブルを独り占めして、タイガービールを何本も開けたことを覚えています。

やっぱり、記憶は風と空気の香りです。

もう一つの何か


JR大阪駅のサイネージ

ターゲット層も分かる。でも、何か一つコンセプトコピーが欲しい。だって、今の若い世代はTASAKIのことを知らないんだもの。


アメリカのIOTについて上手くまとめられた記事。もやもやしている思考をまとめたいIOT界隈の人は是非。フラット目線でまとめる海部さんさすがです。

IoTで芽吹き始めたアメリカの新しいモノ作り
西部と東部、それぞれで異なる流儀(日経ビジネス)

美しいものは美しい – Citroen DS Decapotable


パリではシトロエンDSをチャーターしてハイヤー代わりに使うサービスが人気とのこと、大のDS好きの僕からしてみれば(好きだけれど所有するには金と勇気がいるため至らず)、とても魅力的なサービスで、さすがはパリ。GQのニュース記事とギャラリーの写真に夢中になってしまいました。

シトロエンDSのハイヤーがパリで人気!(GQ Japan)

(写真:GQ)

DSは1955年から20年間生産された高級サルーン。時代を経た今でもこのアバンギャルドなデザインは古さを全く感じさせません。名車と呼ばれる車は、アストンマーチン db5、ジャガーEタイプ、オースティンヒーレースプライトmk1、など数多くありますが、僕個人としては、DS、その中でもDecapotable[デカポタブル(コンバーチブル)]は名車中の名車ではないかと思っています。

(http://fr.yoyowall.com/wallpaper/citroen-ds-21-decapotable-noir.html より)

大好きな映画「ガタカ」の近未来な世界でも、DSのDecapotableがユマ・サーマンの愛車として登場していました。劇中では近未来ゆえに電気自動車という設定、従ってエンジン音はせず、ヒュイーンと走るのですが、全く違和感がない。

時代を超えても、美しいものは美しい。
デザインの極意を見た気がします。

いずれにしても、パリ。行きたい!

疲労と老廃物は、汗と一緒に流し去る


出張先からの帰りです。
九州新幹線「さくら」は初めて乗りましたが、とても快適。指定席なのに二列✕二列の居心地の良さったら。某国立大学での教授陣を前にしたプレゼンを終えてホッと一時。

さて、昨日にバックデートします。
個人的に山を超えた日曜日の午後。とにかくスッキリしたい。溜まったストレスと老廃物を何かで流したい。こんな時の答えはひとつ。「汗」で流し去る。方法はロードを走るか山を走るかの二択です。

一度はランニングシューズを履いて外に出たものの、曇空の下ではどうもロードを走る気持ちにならない。そこで急遽、家に戻ってシューズを履き替え、トレランに行くことにしました。行き先は六甲中央稜線ルートです。やっぱり曇天時にあえて傍流を行くのは寂しいですし。

雨上がりで水量が増した高座の滝。

ところどころ沢と化した山道を進みます。午後からスタートだし、曇空だし、人も少なめでした。

土日の行楽シーズンは人でいっぱいの風吹岩も、なんと貸し切りです。

夕方には帰りたかったので、雨ヶ峠で折り返し。涼しかったけれど、やっぱり登ると汗が滝のように流れます。これですよ、これ。とにかく汗を掛けば、溜まった老廃物が体内から出て行くようで気持ちいい!これぞリラックス+デドックス。

高座の滝まで下山し、大谷茶屋でマスターとワインを飲みつつ地元の郷土史についてしばし語り合い、予定どおり夕方には帰宅。夜は夜で家族で集まり食事をし、弟と三次会まで。せっかく流した汗は酒で補ってしまいましたが、気持ちの良い一日でした。

やっぱり運動は、心身の健康に寄与しますね。

肉とサラダとお酒


雨の土曜日は巣ごもりするには最高。

これは良いチャンスと、一日中PCと本と向き合う日となりました。こうなってくると食事をとることさえ面倒くさくなってきます。それなら別に食べなくても良いではないかと自問することになるのですが、やっぱりお腹は空くというコンフリクトと向き合わなければなりません。あいにく家族は友達ファミリーと遊びに行っているし、さあどうするか。

こんな時にいつも使っているのは、セブン-イレブンの「サラダチキン」。

プレーン、ハーブ、レモンの三種類の味があり、どれも美味しいです。チキンをスライスしてレタスやキャベツなどの野菜と、オリーブオイル、ハーブソルト、マヨネーズなどと和えるだけで結構なボリュームのサラダが作れてしまいます。という訳で、完成した一人飯はこちら。

炭水化物なしの食卓。サラダと、奥に見えるのはコストコのプルコギと目玉焼きです。そしてもちろんハイボール。調理時間10分(笑)糖質制限をしていると、どうしても肉と野菜中心の生活になりますね。

とはいえ、このような瓶の前を通ると、たまにはがっつりビールも飲みたくなるので、そんな時は無理せずに飲むようにしています。グランフロントの地下は今日も盛り上がっていますよ。

錯覚


いつの間に7月になっていました。
どうやら夏が近づいて来ているようです。

7月なんだからそんなの当たり前だろうという話なのですが、自分の体内時計は顕著に梅雨明けを察知するのです。どのように反応するか端的に言うと、

「体調回復」

あの最悪にしんどかった6月後半を思うと、今なんてパラダイス!
(明日はどうなるか分からないけれど)

調子が良いから、仕事終わりに飲みにも行かずにカフェ仕事したりして!
(必要に迫られてだけど)

それとも月が変わると気分も変わるのでしょうか。とにかく、随分と楽になりました。この状態がずっと続くといいなと思いながら天気予報を見ると・・・

(Yahoo!天気より)
 
 
 
チーン・・・_| ̄|○

というわけで今週もお疲れ様でした。
皆様、良い週末を(T_T)

クルマとの別れに一抹の寂しさを覚える


7年乗った車との別れ。

所詮クルマ、されどクルマ。

やはり寂しいものです。その前に乗っていた車も7年乗りました。僕の乗換周期は大体7年のようです。普段は電車移動を好むので(時間と本の両方が読める)、運転するのはせいぜい週末や連休くらいのもの、昔に比べて車に対するコダワリもなくなって「手段」となり、どちらかというと毎日乗っている家人の方が愛着はあるようですが、それでもやっぱり、お世話になっているクルマ屋さんに引き渡して見送る時の寂しさったら。

若い時はシトロエンやビートルなどクセがあるのを好んで乗っていましたが、結婚してからはたくさん人が乗れることや荷台が広いことなどを条件に選ぶことが多くなりました。そういう理由で、前の車も大型SUVだったし、今日見送ったのもステーションワゴン、そして次の車も似たようなステーションワゴンになる予定です。

ともあれ、あちらこちらにたくさんの荷物を乗せて連れて行ってくれた愛車に感謝。
たくさんの思い出をありがとう。