起床 → 読書 → ランチ → 昼寝 → ジョギング → 散髪 → 焼肉 → 千鳥、麒麟、ハイヒールさんの漫才で爆笑(今ココ)
今日は集中してリフレッシュ!
やっぱり、焼肉とハイボールと、お笑いは心身の健康に不可欠ですね!それにしてもハイヒールさんの漫才、久しぶりに見れて幸せでした。面白いなあ。
ああ、良い土曜日だ。
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サンフランシスコ国際空港での朝食。
以前、メキシカンのカフェテリアがあった場所は、無事に改装工事を終えて「NAPA FARMERS MARKET」という地元のオーガニックな野菜を使ったカフェテリアになり、リニューアルオープンしていました。まあ確かにスーパーハイカロリーなメキシカンよりはベーグルサンドやスープやサラダの方が健康的で良いと思います。
ということで、僕もサラダとシエラネバダのペールエールで朝ごはん、朝ビール。
ここサンフランシスコ国際空港は、チェックインから手荷物検査、搭乗口までのルート(朝ごはんを食べる場所や、どこでトイレを済ますかまで)まで体が勝手に動く空港の一つですが、今回、関空行きの搭乗ゲートが99から93に変わっていたのを知らず、そのまま「いつもの場所だろう」と何も考えずに一番奥の搭乗口を目指していたところ、同行の社員に「93ですよ!」と声を掛けられて気付くということがありました。
習慣って怖いですよね。
ちゃんと確認すべきは確認しないと、時代は刻一刻と変わって行っているのですから。今回の学びの一つです。
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アメリカに到着した初日が色々な意味で一番つらいのは、時差ボケのせいです。
往路の機内でしっかり寝れればそうでもないのですが、夕方17時のフライトで、日本時間の夜中3時に到着するようなものなので、なかなか寝付けませんよね。そうすると、睡眠時間2時間で夜中3時から、また新たな一日がスタートするようなもので、これはなかなか大変です。
しかし、その一日さえ乗り切ってしまえば、二日目からは軌道に乗るというもの。
とにかく今日は、空港についてから、夜に至るまでノンストップ・トップギアに入りっぱなしの動きでした。展示会の設営に、先日共同でプレスを発表した現地企業とのミーティング・・・ いやあ、海外出張らしくなってきた! 夕日に向かって101を走るハンドルにも力が入ります。
夜はホテル近くのイタリアンで、基板業界の重鎮方と。ほんと、毎回楽しいし、勉強になります!
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今日は、SABARで有名な(株)鯖やの右田社長の実験的な取り組みの鯖寿司を囲む夜。
事の発端は、カウンターで盟友Aさんと飲んでいる時に横にいらした右田さんとAさんとの会話から。岡山県新見市出対身のお祖母様の鯖寿司が忘れられないAさんと右田さんとの話しから始まり、そのお祖母さんの味、僕に作らせてください!という一声で生まれた鯖寿司の会です。
今夜、そこで広げられたのが、鯖一本お頭尾っぽ付きの鯖寿司。
小浜から京都の鯖街道は有名ですが、参勤交代の時代、新見藩の武士が参勤交代の弁当として持参した鯖寿司の歴史を紐解いた右田さん渾身の作品がこちら。
正直、素人の僕ですけれども、こんなに旨い鯖寿司を食べたのは始めてです。
まろやかさ、とろみ、じっくりともち米のように捏ねられた白米。
歴史に彩られた郷土の味。
素晴らしい一言でした。
こんな夜もあるんですね・・・
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地元の気の置けない仲間たちとのプライベートゴルフから帰り、ハイボールを飲みながら夕飯を作っている、この時間がとても幸せです。
家族は買い物に出掛けているので、リビングを独り占め。Bluetoothスピーカーから”Bill Evans – You Must Believe In Spring”を流していますが、窓から入る風が少し秋めいてきたようで、とても心地よい夕暮れ。
そういえば、今日もゴルフ場は爽やかでカラリとした風が吹き、なんだか秋めいて来たように感じます。このまま真っ直ぐ寄り道せずに涼しくなってくれたら良いのですが。
今年は雨が多かったので、どのコースもコンディションは最高ですね。今日は仲間の一人がメンバーである三田レークサイドで楽しませていただきました。ほんと楽しかった!
いよいよ8月も最終週ですね。今週の金曜日からは9月がスタートします。9月の声を聞くと、年末へのカウントダウンが始まるような気がします。一日一日をしっかりと。
そういえば、昨日久しぶりに早起きして朝ランをしました。
確か木曜日は気温が高くなった日で、朝6時台とはいえ汗でビッショリ。今月、思うように距離を稼げていないこともあってか体力も著しく低下しているし、夏バテ気味で、トボトボとゆっくりペースでジョギングする結果となりました。
朝からバテちゃうと、一日の仕事にも影響がありますからね、という言い訳をしつつ。それにしても、芦屋川沿いの松林はきれいです。
夜は気の置けない友人たちと、いつもの蕎麦屋さんで。
カウンター席で隣合った方はメディアにもよく出演している某鯖寿司メーカーの社長で、今度、鯖寿司を握っていただくことになりました。鯖に対する愛情と情熱がすごい!蕎麦飲みをされる方は、何かしらすごい技術やスキルを持っていますよね。あくまで個人的な統計ですが。
自分にとって馴染みのある店というのは、どの国に行っても、どの街に行っても、我が家から離れて一時滞在している出張族(旅芸人ともいう)にとってはありがたい存在です。
馴染みのある、というのは、「安心できる」と言い換えることができるかもしれません。
知った店の雰囲気、味、そしてもっと親しい場合には、店主や馴染みのスタッフとの目配せや会話。変な緊張や気遣いなく過ごすことができる。なぜそれがありがたいかというと、いつもそこで店を開けていてくれるからです。地元に根ざしているというか。
祖父が商売人だったから良く分かるのですが、雨の日も風の日も、気分が乗ろうが乗らまいが、お客が来る来ないに関わらず、忠実にそこで店を開け続ける。それが商売なんだから当たり前でしょ、会社もそうでしょ、と言われればそれまでなのですが、どうも、僕はその「土地に根ざす」ということに対して、リスペクトしてしまうのです。不思議ですよね、なんでだろう。
一つに自分が一箇所に落ち着くというのが苦手なこと、そして現実問題として皆が皆リモートワークだったりジェットセッターだったりとすると、その地域のインフラ、地域経済は誰が支えるのかという問題に対して、自分が挙手できないということを自覚しているからかもしれません。
関東地方はずっと雨。
今週の天気予報を見ると梅雨のようでがっかりしてしまいます。さすがに外を走ることは出来ませんしね。その変わりインドアを楽しむことができるので、大学の図書館で文献を読んだりして普段できないことを楽しんでいます。こういう時こそ、しっかり、インプット、インプット。
僕のインプットの目的は、(とても大雑把にいうと)会社を成長させるためのロジックについてアカデミックな観点でアプローチをしエビデンスを獲得するためですが、シンプルに企業がすべきことは、利益追求と技術を通して社会をより良くすることと、社員とその家族、取引先を始めとするステークホルダーを幸せにするということですよね。
逆に、このようにシンプルなことをシンプルに語るためには、膨大な研究と実証に基づく理論も必要なわけです。ビジネスには感覚、感性も必要ですが、やはり努力してインプットしたことには価値があると思っています。マラソンと同じで、積み重ねた距離に価値があるように。
全然関係ないですが、ステイ先に王将があると王将ばかり行ってしまいます。
腹ごしらえも大切ですよね!