最後に残るのは本物だけ

昨夜、帰りの電車の中で親友に聞いた良い話。
神奈川で国政に立候補した方を支援したある人のエピソードです。

その方は自分の友人が立候補すると聞いた時、「自分には金もないし、地位もない。何もできないけれど、彼のことは絶対に支援したい。自分に出来ることは応援することだけだ」と、それから毎朝いつもより三時間も早く起床して都内の自宅から横浜に行き、「いいぞ!そうだそうだ!」と朝立ち演説の応援をしてから、また都内に戻って出勤するということをやっていたそうです。週に一度、とか、週末だけ、ではなく、毎朝です。毎朝三時間を、彼に捧げたと。そこまで出来るんだと、深い人間関係と私利私欲のない行動に感銘を受けました。

この話を聞いた時に、最終的には本物しか残らないんだよねという意見で一致しました。良く聴く言葉ですが本当にそのとおりなんです。人間関係、信頼関係、技術、ものづくり、ビジネス・・・すべてにおいて、最後に残るのは「本物」だけ。では、本物ってなんだろう。信頼の度合い、真剣の度合い、長い時間軸、努力の総量、競争力・・・この辺り、また色々と考えなければなりません。

こちらは淀屋橋のTHE LINKSでのイベント帰りに仲間たちとヒューガルデンのホワイトを。

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心が通い合える関係

アメリカからの来客を迎えて会食@北新地。
最近とても恵まれているなと感じるのは、国内だけでなく、海外にも心が通じる関係のパートナーが増えてきたということ。自分たちが考えるイノベーションに共感していただける企業がたくさんいるというのはとても嬉しいことです。

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【Gallery】神戸のいいとこ再発見のラン&ウォーク(最後は中華とビール)

昨夜急に決まった共ラン。一緒に篠山ABCマラソンにエントリーしている同級生3人で朝8時に芦屋で待ち合わせ、2号線をひたすら西に行こうということになりました。ちなみに弁解しておくと、今回、二回目のフルに挑戦するメンバーの一人は膝を痛めているので「行けるところまで」、もう一人のメンバーと僕はベテランランナーながら、お互い調子を見ながらやはり「行けるところまで」という条件付きです。

自分は昨日の住吉川トレーニングで膝が言うことを聞かなくなったのですが、一夜明けると(いや、ランの直後から)まったく痛みもなくなり、一過性のものだったようです。ランナーの体って不思議なもので、最初に走り始めた頃は膝など様々な痛みに悩まされていましたが、徐々に体が出来上がってくると、一過性の痛みが発生することはあるものの、基本的にはすぐに回復するか、走っていると痛みがなくなるか、とにかく、一度走る体が出来てしまえばすごく楽だったりします。

さて、3人でのんびり走りながら、海を見ようと摩耶の県立美術館の方へ。空の青さに雲の白さよ!!

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フラワーロードを超え、
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メリケンパークへ。神戸は地元ながら、THE・神戸 というべき観光地にはなかなか行く機会がありませんが、やはりいいところですねー。
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ハーバーランドです。これぞ神戸の景色!
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スタバでコーヒーをテイクアウトし、作戦会議。このまま2号線を西走するか、それとも切り上げるか。皆の状態を確認し、三ノ宮まで戻ってちょい飲みして帰ろうということになりました。
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中華街を抜け、
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最後は三ノ宮の中華でビール!!
神戸のいいところを再発見したラン&ウォークとなりました。合計17kmちょっと。最高の天気の下、とても良い一日でした。
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ヒトサラの中に感じる気遣い

「フレンチおでん」で人気のコウハクが、ルクアイーレにオープンしてから初めての訪問。平日でも夜なら一時間はザラに並びます。阪急三番街、新大阪に出店してもそれぞれスタイルが違うからか人の分散もない様子。最初は阪急東通りの一角にある知る人ぞ知る人気店だったのですが、すごい勢いですね。

トマトのジェノベーゼや大根ポルチーニソース、フロマージュ焼きなど定番メニューを一通り楽しんでから、ぶりの上に大根とフォアグラがのった「フレンチぶり大根的」なものをいただきました。見た目も美しいこの一品に、僕は客への気遣いを感じずにはいれませんでした。

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「おでん」といいつつ、フレンチテイストなので、基本的にソースやクリームがたっぷりで僕のようなオッサンは徐々に重たさを感じてくるのがコウハク。いや、もちろん全てハズレなし、全メニューとても美味しいのですが、段々と口の中が重たくなってくるのも事実なのです(頼んでいるものがそういうものばかりだから)。

この一皿も、ぶりと大根というお互いの良さを完璧に引き出し合う組み合わせに、なぜかフォアグラが。ただフォアグラがのっているだけであれば、しつこい味になってしまうのですが、そこはコウハク。バルサミコ酢がさっとかけてあって、最後に口の中に酢の清涼感が広がるのです。これがなければゴテゴテだったかもしれません。こういうところ、いいですよね。シェフの客に対する気遣いが感じられて。これ一品で980円。CPも最高です。

料理する人の気持ちが届く一皿はやっぱりいいでものです。今日は今日とて新地で会食の予定。どんな一皿に出会うことができるでしょうか。

ちなみに、こちらは、フォアグラの茶碗蒸し。
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美味しいものを食べると元気が出る

最近は、「小職のススメ」や「糖質制限」など食事をコントロールする時代になっていますし、健康維持のためにはとても大切なことですが、やっぱり、美味しいものを量を気にせずたくさん食べると多幸感を感じます。

ビールと焼肉
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カオマンガイ(シンガポールチキンライス)
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うまい!
しっかり働き、しっかり走り、うまいものをモリモリ食べる!

今日も一日がんばります!

NYとブルックリンラガー

土曜日の朝は旅サラダから始まります。

ゲストは草笛光子さん。ミュージカルの勉強のために幾度となく訪れたニューヨーク・マンハッタンのブロードウェイが旅の舞台でした。ああ、NY。僕にとっては郷愁と憧れに満ちた特別な場所です。

朝は子どもたちの勉強の先生をしつつ、自分も溜まった仕事をこなし、夕方から走りに出ました。時間もなかったので10kmをハイペースで走ろうと思ったのですが、結果は5.20/m。病み上がりで身体が重たく調子が出ません。まあ10kmを楽しめたので良しとします。

夜は、地元のバーをパトロール。知人との一軒目では、NYナンバーワン地ビールのブルックリンラガーをパイントで。地元での新年飲み初めは奇しくもNY絡みとなりました。ブルックリンブリューワーリーも行きたい場所の一つです。東海岸には今のところ仕事で行く用事がないし、距離も遠い。いつか仕事またはプライベートで行くことができれば最高です。

bb
(写真出典:http://blog.ocbeerblog.com/)

ゴッドファーザー 5 レッドラガー

僕はクラフトビールが大好きで、IPAやヴァイツェンなどを好んで飲みます。少し前までは、一部のビールバーやレストランでしか味わえなかったクラフトビールですが、最近は置いているお店が多くなりましたよね。良い時代になりました。度々渡航するアメリカにはクラフトビールのブリューワーリーがあちこちにたくさん存在しており、特にサンディエゴなんて街中に何軒も小さな醸造所があってビール好きにとっては最高の場所で楽しかったのを覚えています。日本ももっとそうなって欲しいなと思っています。

さて、昨夜は同級生かつラン友が経営する鶴橋の「鶫屋(つぐみや)」で、大阪が世界に誇るクラフトビールの雄、箕面ビールのレッドラガーをいただきました。焼鳥と良く合い、最高に旨かったです。最初はIPAかな?と思いましたが、レッドラガーでした。うまい焼鳥とクラフトビール。最高の組み合わせですね。

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今日が最終営業日のところも多かったのではないでしょうか。うちは明日が仕事納めです。昨日くらいから、メールの数もだんだん減り、電車もゆったりとして来ました。

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蕎麦屋飲みの奥深さ

蕎麦屋での飲みほど良い飲み方はないですよね。

先蕎麦でも締蕎麦でもいいですが、ビールや日本酒で筑前煮や古漬けをいただきつつ、大将や常連さんとの会話を楽しみ、良いタイミングで蕎麦を。

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一気に注文を通さないとすぐにメニューを下げられ、何もサービスしてないのに15%のチップを要求される国に比べて、こんな贅沢な飲み方が出来る日本は素晴らしいです。その場の空気や雰囲気すらアテにして飲めるんですから。

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日本から蕎麦屋がなくなったら、日本は滅びるんじゃないかと本気で思っています。

それ程、蕎麦屋を尊敬し愛しています。

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