「イタリアの形はブーツに似ている」という世間一般の風潮に一石を投じる

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イタリアの形は、良くブーツや長靴に例えられますが、本当にそんな風に見えている人って、この世にどのくらいいるのでしょうか。

僕の意見ですがほとんどいないと思うんですよね。
皆さん、改めてイタリアの形をもう一度、目ん玉をかっぽじってよーく見てみましょう。

はい、もう分かりましたね。
そうです、イタリアは明らかに男性そのものの形をしているのです。誰がどう見たって、あそこにしか見えない。はっきり言いましょう、

イタリアはち◯こです。

でも、この国土の形が、この国が生み出すプロダクトと大きな関係があるということは意外に知られていません。イタリアの名産品やプロダクトがどうしてかくもお洒落なのか、それはまさにその国土の形にあるのです。

まず、イタリアと言えば車やバイク。
男性器の形をした国の男性は、男性器そのものです。つまり、「モテること」しか考えていない。だからこそ実用性はなくても、モテるためだけに走る車である、フェラーリやランボールギーニ、マセラッティ、ブガッティなどを生み出したのですね。バイクで言うとDucatiもそうです。モテることしか考えていない男達が作った車、それがイタ車です。

同じように、イタリアの名産と言えば何でしょうか。
そう、生ハムやワイン、そしてアートにファッションです。日本のように、昆布とか、こけしとか、木彫の熊とか、饅頭なんてものはイタリア人は作りません。なぜなら、そんなものを作っても「モテない」からです。モテることしか考えていない国の男性は、その国の形そのものがそうである通り、もっさい物は作らないのです。

アルマーニを来てフェラーリに乗り、生ハムをアテにワインを嗜み、アートやカンツォーネ、オペラを鑑賞する。

日本人のように、青山のスーツを来てプリウスに乗り、塩昆布や干物をアテに焼酎を嗜み、春画や大衆演劇、演歌を鑑賞したりしないのです。

こう考えると、国土の形が、その国の文化にいかに大きな影響を及ぼすかを理解することができます。イタリア=長靴 なんてイメージはその「重大な事実」を隠すためのカモフラージュでしかないのです。

これからは、世界地図を見る際に、その国の国土がどのような形に見えるか、そしてその形がその国の文化とどのような関係があるかを考えながら見ることにいたしましょう。きっと新たな発見があるはずです。



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「イタリアの形はブーツに似ている」という世間一般の風潮に一石を投じる」への2件のフィードバック

    • 稚拙な記事ですが、コメントまで入れていただき、ありがとうございます。いつか行ってみたい国の一つです。

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