駅ナカでなんでも完結するのはコンパクトシティへの序章か

 
駅ナカ イートインという選択。

飲むといえば、どこかの店に入ってという概念、本当に崩れてきましたね。コンビニのイートインコーナーの増加に加え、最近は駅ナカや駅チカのフードコートやイートインがとても充実してきました。手軽で美味しいものを食べることができるし、サクッと飲食してすぐに電車に乗れるし、誰かと一緒に行く時も「寿司か焼肉か」で折り合いがつかず、じゃんけんしたり、間を取って居酒屋・・・などの落とし所を探さなくて良くなりましたから。

大阪にいる時によく利用するのが、阪急三番街のUMEDA FOOD HALLやルクアのフードホール。

ノンアルの時もあるけれど、ちょっと飲みたい時はワインショップや成城石井などで冷えたスパークリングやワインを一本買って、自分が食べたいものを何パックか持って空いてるテーブルに行きます。パスタやピザ、中華、お寿司、ローストビーフ、お惣菜、ワインショップ、刺し身、なんでもあります。いやーほんまに便利。

東京や大阪など大きなターミナル駅では、どんどん改装が進み、駅ナカの充実ぶりがすごい。駅ナカでなんでも完結するようになってきましたね。これは、シュリンクする社会におけるコンパクトシティへの序章なのかと思うようになってきました。

下の写真はアラモアナのWHOLE FOODSですが、好きなものを好きなだけ取って量り売りしてもらえるのは、買う側もわくわくしますね。


 
 

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