同級生ラン友たちと走る極楽一方通行ラン:芦屋〜明石35km

二週間後のサロマ湖100kmウルトラマラソンを控えたラン友の練習に付き合い、明石までの35kmランです。

朝7時半に待ち合わせ場所に行くと、同級生ラン友のタクローと共にオッキーも待っていてくれました。昨夜一緒に、同じく同級生ラン友が経営する焼鳥屋の周年祝いで飲んでいたらしく、それなら待ち合わせ場所にオレもということで来てくれたそうです。思いがけず、賑やかなスタートとなりました。

芦屋川で記念撮影。
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オッキーと別れ、二人で久しぶりに二号線を西へ向かいます。昨日のような陽射しと暑さを覚悟していたのですが、曇天で涼しく、走るには最高の大会となりました。

須磨で合流したセッキー君と共に、明石大橋までたどり着き、記念撮影。いつ見てもきれいな橋です。
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ここから明石までは、約5km。頭の中で(たまに口に出しながら)ビール、ビールと唱えつつ、明石駅を目指しました。途中で、龍の湯に入ろうかと思ったのですが、龍の湯から明石駅までまだ距離はあるし、たいして汗をかかなかったため、パス。ゴール後は明石焼の店ではなく、駅前の王将で生ビールと餃子!!王将を選んでしまうあたりが、ランナーですよね。まあラン後のビールのうまいこと!このために走っていると言っても過言ではありません。

なにはともあれ、この時期にロングを走れたのは収穫です。みんなお疲れさまでした!

さて、最後は橋マニアの皆様に捧げる世界一の吊橋の写真です。
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季節を感じるランと梅の収穫

朝9時半に走り初めたのに、5kmを過ぎると暑さとの戦いになりました。頭から汗が流れ、身体が自然と日陰を選んで走るようになります。季節は間もなく夏ですね。

梅雨らしく、あじさいも満開。
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海洋体育館では、カヌー部の学生が掛け声を出しながら艇を漕ぎ、ヨットの練習をする人々も。季節を感じながらの12kmジョグとなりました。
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夕方、実家で梅の収穫を。梅雨前の恒例行事です。
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大きめのスーパーの袋7つ分くらい収穫することができました。
帰りにふるさと納税でゲットしたという、米10kg、レトルトのカレー、冷凍のハンバーグ、西京焼など、ダンボール箱にいっぱいお土産を貰いましたが、梅の収穫もふるさと納税も、季節を感じる行事です。

羽田で牛タン打ち上げ

JPCAショー2017無事に閉幕いたしました。今は最終の神戸便を羽田で待ちつつ、残務を行っているところです。

電子回路工業会主催の業界専門展であるにも関わらず、1200名を超える皆様にブースにお立ち寄りいただき、スタッフ一同感謝です。パートナー企業の皆様、代理店の皆様、お疲れ様でした!

さて、国内海外関わらず展示会というものは足腰にダメージを受けるものですが、それ以上にQuadceptの認知度がとても高いこと、業界内外から高い評価を受けていることを目の当たりにし、疲れを忘れて、今一度気を引き締めているところです。更なるサービス向上、製品力向上を目指しつつ、全員精鋭力でがんばって行きたいと思います。

とりあえず、伊丹便で先に帰ったみんなと一緒に、打ち上げは牛タンで。明日は少しゆっくり休みたいと思います。

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皆がハッピーになれるプロダクトへ

JPCAショー二日目が終了しました。
おかげさまでQuadceptのブースは大盛況で、常にお客様がデモ待ちをしてくださっている状態で感謝の念に堪えません。国内の代理店の皆様、協業しているビジネスパートナーの皆様、ユーザーの皆様から愛されている製品であることを実感いたしました。

近江商人ではありませんが、我々はメーカーとしての責任を負い、常にステークホルダーの皆様に愛される製品づくりを行っています。三方良しの考えです。皆でハッピーになろうと信じてビジネスをしています。もちろん、対外的だけでなく、社員満足度最高の会社を目指しているからこそ、良い製品づくりができると思っています。

今日の展示会後は、国内代理店の皆様、二次会では最近上場したばかりのビジネスパートナーの役員方を会食をし、改めて市場の期待値を実感いたしました。

今日は国内の展示会ですが、今後、海外の代理店さんもたくさんおられますし、しっかりと根を張ったグローバル展開をしていく所存です。数々の激励をバネにがんばりたいと思います。

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テイクオフとJPCA2017

ビジーな空港ならではの光景です。朝の羽田はラッシュなのか、誘導路で待つ機材の前を同じくANA機がテイクオフ。なかなか迫力があって好きです。

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東京ビッグサイトで行われているJPCA2017の展示会に来ています。初日は都内で打ち合わせのため、会場には夕方しか行けませんでしたが、木曜日の午後と金曜日は終日ブース周辺にいる予定です。

今回、設計業務を行いながら進捗、リソース、スケジュール、ワークフローの管理を行うことが出来る”Quadcept Force”、ナレッジデータベース、そして、設計から製造、実装までをワンクリックでオーダーできる”elefab”など、初デモを行っています。

是非、お立ち寄りくださいませ。
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日本は外国人にとって旅行しやすい国になっているようだ

昨夜はインドから新エネルギーの打合せでビジネスパートナーが来日し、会議の後に居酒屋でディナーでした。

今回、彼は一人で来日していたのですが、良く考えてみると日本に慣れていない外国人にとって、サポートがない旅はどれだけ不安なことかと思います。

これは僕も経験があるのですが、トラベラーにとって英語が通じる国であれば何の心配もいらないけれど、日本のように英語が通じにくい国を旅する外国人にとっては、かなりの不便を強いられるに違いありません。地図を片手に道を聞いてもすぐに英語で答えてくれる人も(他の国に比べて)少ないだろうし、タクシーの運転手さんなんてほとんど英語が通じないと思うからです。

しかし意外なことに、彼は「全く不便なことはないよ、一度も迷わなかったし、トラブルもなかった。」と言っていました。昔と違ってインバウンドの旅行者が増えた今、行政も民間も力を入れて、外国人にとって便利な国にすべく努力しているのが実っているのかもしれませんね。彼を新大阪のホテルまで送り届けましたが、翌日は新幹線に乗って福山を目指すとのことでした。まあ、メールが来ないのは無事な証拠。

日本も外国人にとって旅がしやすい国になってきたのかもしれませんね。

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リレーマラソンは、タスキと思いやりと笑いを繋ぐスポーツ

長いランナー生活ですが、今までリレーマラソンに出場したことはありませんでした。しかし出てみると、こんなに面白いなんて!

今回、縁あって所属しているランニングチームの皆さんと大阪リレーマラソン(大泉緑地)に出場しました。8人編成で一人2周か3周。僕は一走目を仰せつかり、最前列からスタート。タスキを持って最前列からスタートするなんて、まさか自分の人生で経験するなんて思ってませんでしたが、気持ちの良いものですね。ガチランナーの皆さんのスタート後の猛ダッシュについていけたのは、最初の500mだけ。笑

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タスキを巻いて走ると、自分だけのレースではなくなります。チームみんなのためにがんばってタスキを繋ぐ。誰かが帰って来たらみんなで並走して盛り立て、声をかける。まさにチームプレーです。いいなあ。

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今日の目標は「みんな怪我なく、楽しむ!」。目標はクリア出来ただけでなく、なんと、3時間1分、74チーム中7位の記録付き。みなさん、大激走で年下の僕はその頑張りにただただ脱帽です。H田さんのありがたい差し入れの鱧と日本酒をいただきつつ、プチ慰労会。ごちそうさまでした。

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今日は各地でチームの皆さんが様々なレースに出ておられました。全国的に天気も良かったようで、素晴らしい一日になりましたね。

心に響く瞬間

土曜日は次女の運動会でした。

学校行事は、それが運動会であっても音楽会であっても、心にぐっとくる瞬間が何度もあります。歯を食いしばって走る子たち、負けて悔しそうに泣く子たち、近隣の中学校の吹奏楽部の演奏もすべて、普段どれだけ練習してるんだろうと思うと、心に響くものがあります。運動会は通常、赤組対白組で行われますが、4年間負けなしだった次女が今年初めて敗れて悔しそうにしていたのも、親からすると良い経験になってよかったと思います。

演技やリレーを見ながら、普段の仕事では味わえない「グッと来る瞬間」を何度も味わいました。この気持ちは感動と言えば良いのでしょうか、実際なんと表現すれば良いのか分かりませんが、こういう心に響く回数が多ければ多いほど、心が成長するような気がします。学校行事だけでなく、映画を見たり、演劇を観たりすることも同じかもしれません。これぞまさに心の栄養。心は養うことで成長するんだろうと思います。

(写真は本文と関係ありませんが夜のCostcoです)
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豪雨の前にナイトラン

北浜のTHE LINKS で打ち合わせを終える頃、僕の頭には「帰宅したらナイトラン」の言葉が浮かんでいました。そして、北新地を抜けてJR大阪駅に差し掛かる頃には、それが決意に変わっていました。なぜなら昨夜はランニングチームの神戸部会の練習だったのですが、仕事が忙しくて走ることができず、とても残念な思いをしたからです。

空腹とか、JR神戸線の遅れなど、「ランをやめるべき理由」を一つひとつ消しながら、久しぶりに単独のナイトラン7kmを楽しみました。今日は一日、血液が停滞しているかのごとく身体のだるさ、頭の重さとの戦いでしたが、運動と発汗は老廃物を排出してくれるようです。随分とスッキリしました。

帰宅してしばらくすると雷ゴロゴロ、土砂降りの雨。

そうか、今日一日の絶不調はこの雨のせいだったんだな、と、低気圧に敏感な体質だったことを忘れてしまうのでした。雨が降る前は頭に漬物石でも乗ってるんじゃないかというくらい、だるく、重く、しんどいのです。

そうそう、6月1日から弊社は19期目に入りました。ステークホルダーの皆様に感謝しつつ、19期、しっかりと、より良い会社、より良いくらし、より良い社会のために邁進したいと思います。

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アンチITという立場でありたい

アンチIT、アンチSNSと言えばいいのでしょうか。僕の仕事はIT技術を駆使して世界を住みよくすることだと思っていますが、その生業とは裏腹にIT技術に対するアンチテーゼが生きる原動力なのかもしれません。

ITは世界を良くしたのでしょうか。人々を幸せにしたでしょうか。仕事を効率化したでしょうか。人々の生活は、時間から解放され豊かになったでしょうか。

大方の人々が感じ、気付いているように、答えは明白かつ残念ながら、「否」です。

ミシャエル・エンデの「モモ」ではありませんが、世界がITによって便利になり、時間に余裕が出来たとしても、結局「時間泥棒」によって隙間が埋められることにより、マルチタスク化が進み、便利がすべて虚無、妄想であるということが証明されてしまうんです。AI、ロボティクスは、人々から仕事と糧を奪い、一部の資本家を更に富ませるだけの結果となります。そこに幸せな世界はあるのか。答えは資本主義経済の限界、つまり圧倒的な富を得る資本家と、それ以外の人々のディバイドです。その暗くて深い溝と、圧倒的大多数の人が少ない糧を求めてコマネズミのように働き続けなければならないことが全ての答えです。

日本はとても幸せな国です。いまだに。
そう言える要因はいくつかありますが、僕の持論で言うと、そこは日本語の特異性によるものではないかと思います。つまりグローバリゼーションの波が来ても、世界が諦めてしまう程の複雑怪奇な、わびさび的、空気を読む的文化と、大きくも小さくもない規模のマーケットと、日本語の難しさによるものです。だから、日本は鎖国政策をしなくても、守られた国なんだろうと思います。

タイトルに戻りますが、やっぱりネットやSNSから離れて直に人と会い、走り、食べ、飲み、楽しむというのは安心感を生みますね。とても癒やされるし、ホッとするし、生きるためのモチベーションに繋がります。

昨夜はランニングチーム・神戸部会のメンバーの方のラストラン、そして送別会でした。ランで結ばれた堅牢な関係から生まれる絆は、ただただ楽しくて素敵です。

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