常識を捨て、意味ある変化を生む

時代は自分たちの想像以上に速いスピードで変化しています。

誰がコンビニ店員の時給1500円を想像したでしょうか。コンビニレジ打ち専門の派遣会社が存在し、時給2500円で派遣するなんて考えたでしょうか。誰が、人出不足でファミレスの24時間営業がなくなり、ビル建設の計画はあったとしても要員不足で頓挫するなんて時代を考えたでしょうか。そして、今日のニュースを賑わせた「東芝解体」を誰が想像したでしょうか。(近づく「東芝解体」=相次ぐ事業売却 時事通信)

一昔前なら「まさか」と思われたことが、とても速いスピードで現実になっています。

これに関しては色んな議論があるのは承知ですが、優秀なエンジニアが山ほどいるにも関わらず経営難に陥ってしまうのは、マネジメントの責任であることに違いありません。せめて、願わくば、優秀なエンジニアの国外流出がないようにしてほしいものです。とてもロジカルとはいえない、感傷的な表現になってしまいますが。

製造業や「ものづくり」の分野にITという切り口でどっぷり浸かっている自分としては、日々会うエンジニアの皆さんが本当にしたいこと、つまり煩雑な業務にリソースを割き、自分の将来に不安を感じながら働くのではなく、アイデアを即座に具現化することに注力して欲しいと思っていますし、そのためのソリューションを可能な限り提供していきたいと思っています。

本当に日々色々と考えさせられますが、過去や今の常識にとらわれず、常にソリッドな思考を持ち、変化に柔軟でありたいと思います。そういう意味で、今日の新橋での飲み会は本当のエンジニアの皆さんと腹を割って意見交換ができ、その中から課題とブレイクスルーのポイントを見いだせたことが収穫でした。

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