Startups が経済的に成功するための極私的分析と手法

うちはスタートアップスではありませんが、最近、よくスタートアップス支援やプログラムを目にするので・・・ちょっとだけ書いてみました。ここで言う「経済的な成功」というのは、バイアウトかIPO、または社員数100名以上、年商30億以上の会社に成長することと定義付けたいと思います。そのための要因は幾つかありますが、僕のすごく個人的な、極私的分析によると、下記のいずれかを満たさなければなりません。

唯一無二のアイデア
唯一無二の技術力
圧倒的な資金力
圧倒的な人脈
圧倒的に優秀な人財確保
圧倒的に大きな市場

曲りなりにも色んな方と会い、色んな会社を見て、色んな情報に接していると、一種の法則が見えてきます。スタートアップスは隙間をついたビジネスを創出し、意思決定力とスピードで成長することがイニシアティブですが、大企業が、R&Dや新規事業創出室、オープンイノベーション推進室なんて、切り離しの効く部署を独立させ、小・零細企業の年商規模の予算をつけて、頭の良い人間をアサインして、はい、どうぞ、5億円程度の予算なんだから、最悪失敗しても良いよ、と言い始めたら、どこに勝てる要素があるでしょうか。

だからこそ、甘くはないのです。

上記6つのどれかを満たして始めて、成功します。でなければ、2年以内にケリをつけましょう。それ以上は、時間の浪費になるかもしれません。毎日骨太です。

(記事の内容は極私的分析によるもので、会社を代表しての見解ではございません)
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