父とのラウンド、そして限りなくプロに近いアマチュアゴルファーとの出会い

父が、やっぱりゴルフ場は自宅から近い方が良いと、自分のメンバーコースではなく、最近会員募集をしているゴルフ場(実家から車で25分くらい)の視察に行こうといいだし、2年ぶりに親子プレーをしてきました。

眺望最高です。

当然ツーサムかと思いきや、カートには僕たちのバッグ以外に2つバッグが乗っています。なんとツーサム同士で一組になったようで最初はびっくりしたのですが、相手方も動揺しながらもとても感じの良い方々で、すぐに意気投合して色々とお喋りをしながらのラウンドとなりました。

そして、なんとその内の一人が某有名クラブのクラブチャンピオン(ハンデ0)という限りなくプロに近いアマチュアのゴルファーで、来週は企業対抗戦の競技に出場するとのことで練習モードでしたし、こちらは視察プレーなので終始リラックスムード。僕としては、眼の前でハンデキャプ0のプレーを見れたし、父共々アドバイスをいただきながらのとても楽しいラウンドとなりました。

ここ数回のラウンドがずっとボロクソのスコアが続き不調で意気消沈していたのですが、今日は上手な人に引っ張られて、あがり3ホールは連続パーと満足の行くラウンドになりました。

同伴者がいるというのは、アメリカでのラウンドにサンフランシスコの貿易会社の社長が合流した時以来でしたが、やっぱり、クラブというのは、本来こういうものですよね。

楽しい一日に感謝です!